ドコモでお金を借りる方法を完全解説!dスマホローン・dカードキャッシングの違いと申込み手順【2026年最新】

ドコモでお金を借りる方法を完全解説!dスマホローン・dカードキャッシングの違いと申込み手順【2026年最新】

「ドコモでお金を借りられるって聞いたけど、具体的にどうやって借りればいいの?」

「dスマホローンとdカードキャッシングって何が違うの?」

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。急な出費でお金が必要になったとき、普段から利用しているドコモのサービスでお金を借りられたら安心ですよね。

結論からお伝えすると、ドコモでお金を借りる方法は主に2つあります。1つ目は「dスマホローン」、2つ目は「dカードキャッシング」です。どちらもNTTドコモグループが提供するサービスですが、金利や限度額、申込み方法などに違いがあります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • ドコモでお金を借りる2つの方法と自分に合った選び方
  • dスマホローンの申込みから借入れまでの具体的な手順
  • 最大年率3.0%の金利優遇を受けるための条件
  • 審査に通りやすくするためのポイントと注意点

この記事を読めば、ドコモでお金を借りる方法が明確になり、今日から申込みを始められるようになります。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたに合った借入方法を見つけてください。

目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短18分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分※
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら

【注意事項】

もっと見る 閉じる

【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【アコムの注意事項】

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】ドコモでお金を借りる2つの方法を比較

まずは結論として、ドコモでお金を借りる2つの方法を比較していきます。

dスマホローン公式サイトdカード公式サイトの情報をもとに、それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

ドコモでお金を借りたいと考えている方にとって、最も重要なのは「自分の状況に合ったサービスを選ぶこと」です。

dスマホローンとdカードキャッシングは、どちらもドコモグループが提供するサービスですが、金利、限度額、利用条件などが異なります。

この章では、2つのサービスの違いを明確にし、あなたに最適な選択肢をご提案していきます。

dスマホローンとdカードキャッシングの違いを一覧表で確認

dスマホローン公式サイトでは、スマホ完結型のカードローンサービスとして詳細な情報が公開されています。

一方、dカードのキャッシングサービスは、dカード保有者向けの付帯サービスとして提供されています。

まずは、両者の違いを一覧表で確認していきましょう。

比較項目dスマホローンdカードキャッシング
運営会社株式会社ドコモ・ファイナンス株式会社NTTドコモ
金利(年率)0.9%~17.9%(優遇適用後)18.0%
基準金利(年率)3.9%~17.9%18.0%
利用限度額最大300万円最大100万円
審査新規審査が必要(最短即日)dカード審査時に設定済み
即日融資○ 対応可能△ 設定済みなら即時利用可
金利優遇最大年率3.0%の優遇ありなし
申込み方法アプリ・Webdカード保有が前提
返済方法口座引落し・d払い残高など口座引落し
おすすめな人新規で借りたい方、金利重視の方すでにdカードを持っている方

この表を見ていただくとわかるように、金利面ではdスマホローンが圧倒的に有利です。

dスマホローンでは、ドコモのサービス利用状況に応じて最大年率3.0%もの金利優遇を受けられるため、基準金利17.9%から14.9%まで下がる可能性があります。さらに、借入額が大きくなれば適用金利も下がるため、実質的な負担をかなり抑えることができます。

一方、dカードキャッシングは金利が18.0%で固定されており、優遇制度もありません。

ただし、すでにdカードを持っていてキャッシング枠が設定されている方であれば、新たな審査なしですぐに利用できるというメリットがあります。

今日中にお金が必要な方はdスマホローンがおすすめ

dスマホローン公式サイトによると、dスマホローンは最短即日での融資に対応しています。

急ぎでお金が必要な方には、dスマホローンをおすすめいたします。

dスマホローンが即日融資に向いている理由は、主に3つあります。

1つ目は、申込みから契約までがすべてスマホで完結することです。

わざわざ店舗に足を運ぶ必要がなく、自宅や外出先からいつでも申込みができます。本人確認もアプリを使ってオンラインで完了するため、郵送物のやり取りによる時間のロスがありません。

2つ目は、審査スピードの速さです。

審査は最短即日で完了します。平日の午前中に申込みを完了させれば、その日のうちに審査結果が届く可能性が高くなります。

3つ目は、借入方法の柔軟性です。

審査通過後は、d払い残高へのチャージまたは金融機関口座への振込で即座にお金を受け取ることができます。d払い残高にチャージした場合は、セブン銀行ATMから現金として引き出すことも可能です。

ただし、即日融資を確実に受けるためには、いくつかの条件があります。

まず、平日の早い時間帯(できれば午前中)に申込みを完了させることが重要です。また、本人確認書類や収入証明書(必要な場合)を事前に準備しておくことで、審査がスムーズに進みます。

土日祝日でも審査は行われていますが、金融機関への振込は翌営業日になる場合があるため、週末にお金が必要な方はd払い残高へのチャージを選ぶとよいでしょう。

dカードをお持ちの方はキャッシングも選択肢に

dカードのキャッシングサービスは、すでにdカードを保有している方にとって便利な選択肢となります。

特に、急ぎではないけれど手軽にお金を借りたいという方には検討の価値があります。

dカードキャッシングの最大のメリットは、新たな審査が不要な点です。dカードを申込む際にキャッシング枠を設定していれば、その範囲内であればいつでもお金を借りることができます。ATMに行ってカードを挿入し、暗証番号を入力するだけで、すぐに現金を手にすることが可能です。

また、dカードキャッシングは全国の提携ATMで利用できます。コンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、イーネットなど)や銀行ATMなど、幅広いATMネットワークに対応しています。24時間365日、お近くのATMでお金を借りられるのは大きな魅力です。

ただし、注意点もあります。dカードキャッシングの金利は年率18.0%で固定されており、dスマホローンのような金利優遇はありません。

長期間の借入や高額の借入を検討している方は、金利の低いdスマホローンを選んだ方が、トータルの返済額を抑えられる可能性があります。

また、dカードのキャッシング枠を設定していない方は、枠の設定申請が必要です。

この場合、審査に数日かかることがあるため、急ぎでお金が必要な方はdスマホローンの方が適しているでしょう。

dスマホローンとは?ドコモユーザー以外も利用できるカードローン

dスマホローンについて、より詳しく解説していきます。

株式会社ドコモ・ファイナンス公式サイトでは、dスマホローンを「スマホ完結型のカードローン」として紹介しています。

dスマホローンは、2022年7月にサービスを開始した比較的新しいカードローンです。NTTドコモの子会社である株式会社ドコモ・ファイナンスが運営しており、ドコモの信頼性と安心感を背景に、多くの方に利用されています。

「ドコモでお金を借りる」といえば、現在ではこのdスマホローンが最も一般的な選択肢となっています。

dスマホローンの基本情報(金利・限度額・返済方法)

dスマホローン公式サイトに掲載されている基本情報をもとに、dスマホローンの商品概要を詳しく見ていきましょう。

dスマホローンの金利は、年率3.9%~17.9%が基準金利として設定されています。

この金利は借入限度額によって異なり、限度額が高くなるほど適用される金利は低くなります。さらに、ドコモのサービス利用状況に応じて最大年率3.0%の優遇を受けられるため、優遇適用後の金利は年率0.9%~17.9%となります。

これは消費者金融の中でもかなり低い水準であり、大手銀行カードローンに匹敵する金利といえるでしょう。

利用限度額は最大300万円です。ただし、実際に利用できる限度額は審査によって決定されます。初めての利用では50万円以下の限度額が設定されることが多く、利用実績を積むことで増額できる可能性があります。

返済方法は、毎月27日の口座引落しが基本となります。返済額は借入残高に応じて決まる「残高スライドリボルビング方式」が採用されており、借入残高が10万円以下の場合は毎月1,000円から返済できます。

また、d払い残高や銀行口座からの追加返済(繰上返済)も可能で、余裕があるときに多めに返済することで、利息の総額を減らすことができます。

借入方法は、d払い残高へのチャージと金融機関口座への振込の2種類があります。

d払い残高にチャージした場合は、そのままd払い加盟店でのお買い物に使えるほか、セブン銀行ATMから現金として引き出すことも可能です。振込の場合は、登録した金融機関口座に直接入金されます。

ドコモユーザー以外でもdアカウントがあれば申込み可能

「ドコモの携帯を持っていないけど、dスマホローンは使えるの?」という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ドコモユーザー以外の方でもdスマホローンに申込むことができます。

dアカウントは、ドコモ回線をお持ちでない方でも無料で作成できます。dアカウントとは、ドコモのさまざまなサービスを利用するための共通IDのことで、メールアドレスがあれば誰でも取得可能です。

dスマホローンの申込み条件は以下の通りです。

  • 満20歳以上満68歳以下の方
  • 安定した収入のある方
  • dアカウントをお持ちの方(または新規作成できる方)
  • SMSを受信できる携帯電話番号をお持ちの方

このように、ドコモ回線の契約は申込み条件に含まれていません。

auやソフトバンク、格安SIMをお使いの方でも、dアカウントを作成すれば申込みが可能です。

ただし、ドコモユーザー以外の方は、金利優遇の恩恵を受けにくい点には注意が必要です。dスマホローンの金利優遇は、ドコモ回線契約やdカード保有など、ドコモのサービス利用状況に応じて適用されます。

ドコモユーザーでない方は、優遇なしの基準金利(年率3.9%~17.9%)が適用されることになります。それでも、多くの消費者金融と比較すると決して高い金利ではありませんので、検討の価値は十分にあるでしょう。

dスマホローンの4つのメリット

NTTドコモ公式サイトの情報をもとに、dスマホローンを利用する4つのメリットを詳しく解説していきます。

メリット1:スマホで申込みから借入れまで完結

dスマホローンの最大の特徴は、すべての手続きがスマホで完結することです。

店舗に行く必要がなく、郵送物のやり取りも不要なため、忙しい方でも手軽に利用できます。本人確認もアプリを使ったオンライン認証で完了するため、最短即日での融資も可能です。また、借入れや返済もアプリから簡単に操作できるので、利用中の管理も楽々です。

メリット2:最大年率3.0%の金利優遇

ドコモユーザーにとって最も魅力的なのが、金利優遇制度です。

ドコモ回線契約、dカード保有、スマー簿(スマート家計簿)連携などの条件を満たすことで、最大年率3.0%もの金利優遇を受けられます。仮に基準金利が17.9%の場合、優遇後は14.9%まで下がります。年率3.0%の差は、借入額が大きいほど、借入期間が長いほど、大きな差となって現れます。

メリット3:1,000円から借入れ可能

dスマホローンでは、1,000円単位での借入れが可能です。「ちょっとだけ足りない」というときにも気軽に利用でき、必要以上に借りすぎるリスクを減らせます。また、返済も毎月1,000円から可能なので、無理のない返済計画を立てやすいのもポイントです。

メリット4:dポイントが貯まる・使える

dスマホローンを利用すると、dポイントを貯めることができます。また、キャンペーン期間中に申込むと、dポイントがもらえる特典もあります。普段からdポイントを活用している方にとっては、お得に利用できるサービスといえるでしょう。

dスマホローンのデメリットと注意点

メリットだけでなく、デメリットや注意点についても正直にお伝えしていきます。

デメリット1:dカードキャッシングとの併用ができない

dスマホローンとdカードキャッシングは、同時に利用することができません。すでにdカードでキャッシング枠を利用している方がdスマホローンを申込む場合は、dカードのキャッシング枠を廃止する必要があります。両方のサービスを使い分けたいと考えている方にとっては、不便に感じるかもしれません。

デメリット2:無利息期間がない

大手消費者金融の多くは、初回利用時に30日間の無利息期間を設けています。しかし、dスマホローンには無利息期間のサービスがありません。短期間だけ借りてすぐに返済する予定の方は、無利息期間のある他社のカードローンの方がお得になる場合があります。

ただし、dスマホローンでは期間限定のキャンペーンとして利息キャッシュバックを実施していることもあるため、申込み前にキャンペーン情報をチェックすることをおすすめします。

デメリット3:20歳未満は申込み不可

dスマホローンの申込み条件は「満20歳以上」となっており、18歳・19歳の方は利用できません。2022年4月に成人年齢が18歳に引き下げられましたが、dスマホローンはこれに対応していないため注意が必要です。

デメリット4:ドコモユーザー以外は金利優遇を受けにくい

先述の通り、dスマホローンの金利優遇はドコモのサービス利用状況に基づいています。ドコモ回線やdカードを持っていない方は、優遇を受けられず、基準金利での利用となります。

ドコモユーザー以外の方は、他社のカードローンと金利を比較した上で検討されることをおすすめします。

【金利優遇】ドコモユーザーは最大年率3.0%もお得に借りられる

dスマホローンの大きな魅力である金利優遇制度について、詳しく解説していきます。

ドコモユーザーの方にとって、dスマホローンを選ぶ最大のメリットは、この金利優遇にあるといっても過言ではありません。最大年率3.0%の優遇は、長期的に見ると大きな金額の差になります。

この章では、金利優遇の条件と具体的な優遇幅を詳しく見ていきましょう。

金利優遇の条件と優遇幅を一覧表で確認

dスマホローン公式サイトに掲載されている情報をもとに、金利優遇の条件を一覧表にまとめました。

優遇条件優遇幅(年率)備考
ドコモ回線契約-1.0%ahamo含む
dカード契約-0.5%dカードGOLDの場合は下記
dカードGOLD契約-1.5%dカード契約との併用不可
スマー簿連携-0.5%スマート家計簿アプリ
最大優遇合計-3.0%条件をすべて満たした場合

この表からわかるように、金利優遇を最大限に受けるためには、「ドコモ回線契約」「dカードGOLD保有」「スマー簿連携」の3つの条件を満たす必要があります。

すべての条件を満たすと、基準金利から最大3.0%も金利が下がります。

例えば、基準金利17.9%が適用される場合、最大優遇を受けると14.9%になります。仮に50万円を1年間借りた場合、金利17.9%なら利息は約89,500円ですが、金利14.9%なら約74,500円となり、約15,000円もの差が生まれます。借入額が大きくなったり、借入期間が長くなったりすると、この差はさらに大きくなります。

ドコモ回線契約で年率1.0%優遇

ドコモの携帯回線を契約している方は、dスマホローンの金利が年率1.0%優遇されます。

これは最も基本的な優遇条件であり、ドコモユーザーであれば自動的に適用されます。

対象となる回線契約には、通常のドコモ回線(ギガホ、ギガライトなど)だけでなく、格安プランの「ahamo(アハモ)」も含まれます。ahamoユーザーの方も、ドコモ回線契約者として年率1.0%の優遇を受けることができますので、安心してください。

優遇を受けるためには、dスマホローンに申込む際に使用するdアカウントと、ドコモ回線契約が紐づいている必要があります。通常、ドコモ回線を契約する際にdアカウントを作成しているはずですので、そのdアカウントでdスマホローンに申込めば自動的に優遇が適用されます。

なお、ドコモ光やhome 5Gなどの固定回線サービスのみの契約では、この優遇は適用されません。

あくまでも携帯電話回線(スマートフォン)の契約が条件となりますので、ご注意ください。

dカードGOLD保有で年率1.5%優遇

dカードGOLDを保有している方は、dスマホローンの金利が年率1.5%優遇されます。通常のdカード(年会費無料)の場合は年率0.5%の優遇ですので、dカードGOLDの方が3倍もお得です。

dカードGOLDは年会費11,000円(税込)のクレジットカードですが、ドコモ回線の利用料金に対して10%のdポイント還元があるため、月々の携帯料金が高い方は年会費の元を取りやすいカードです。dスマホローンの金利優遇を考慮すると、さらにメリットが大きくなります。

dカードとdカードGOLDの優遇は併用できません。dカードGOLDを持っている場合は年率1.5%、通常のdカードを持っている場合は年率0.5%の優遇となり、どちらか一方のみが適用されます。

すでにdカードをお持ちで、dスマホローンの利用を検討している方は、dカードGOLDへのアップグレードも選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

年会費はかかりますが、金利優遇の恩恵は長期的に見るとかなり大きなものになります。

金利優遇を最大化するための組み合わせ

dスマホローン公式サイトの情報をもとに、金利優遇を最大化するための最適な組み合わせをご紹介します。

最大優遇(年率-3.0%)を受けるための条件:

  1. ドコモ回線を契約する(年率-1.0%)
  2. dカードGOLDを保有する(年率-1.5%)
  3. スマー簿を連携する(年率-0.5%)

この3つの条件をすべて満たすことで、基準金利から最大3.0%の優遇を受けることができます。

スマー簿(スマート家計簿)は、株式会社NTTドコモが提供する無料の家計簿アプリです。

銀行口座やクレジットカードを連携することで、自動的に家計簿がつけられる便利なアプリで、dスマホローンと連携することで年率0.5%の優遇が適用されます。

具体的な優遇後金利のシミュレーションを見てみましょう。

借入限度額基準金利最大優遇後金利
300万円年率3.9%年率0.9%
100万円超~300万円未満年率8.9%年率5.9%
50万円超~100万円以下年率13.9%年率10.9%
50万円以下年率17.9%年率14.9%

このように、借入限度額が大きいほど基準金利も低くなり、さらに最大優遇を受けることで非常に低い金利で借りられる可能性があります。

ただし、借入限度額は審査によって決定されるため、希望通りの金額にならない場合もあることをご了承ください。

dスマホローンの申込みから借入れまでの流れ【5ステップ】

ここからは、dスマホローンの申込みから実際にお金を借りるまでの具体的な手順を、5つのステップに分けて詳しく解説していきます。

dスマホローン公式サイトの申込み案内をもとに、初めての方でも迷わず手続きできるよう、丁寧に説明していきます。

dスマホローンは「スマホ完結」を謳っているだけあり、すべての手続きをスマートフォンから行うことができます。店舗に行く必要もなく、郵送物のやり取りも基本的にありません。

この章を読みながら、実際に申込みを進めていただければと思います。

ステップ1:dアカウントを作成する

dアカウント公式サイトから、まずはdアカウントを作成しましょう。すでにdアカウントをお持ちの方は、このステップはスキップしていただいて構いません。

dアカウントとは、ドコモのさまざまなサービスを利用するための共通IDです。メールアドレスがあれば、ドコモ回線を持っていない方でも無料で作成できます。

dアカウントの作成手順は以下の通りです。

  1. dアカウント公式サイトにアクセス
  2. 「無料のdアカウントを作成」をタップ
  3. メールアドレスを入力(または空メール送信)
  4. 届いたメールに記載されたワンタイムキーを入力
  5. 基本情報(氏名、生年月日など)を登録
  6. IDとパスワードを設定して完了

作成には5分程度かかります。dアカウントのIDは、今後ドコモのさまざまなサービスで使用しますので、忘れないようにメモしておくことをおすすめします。

ドコモ回線をお持ちの方は、すでにdアカウントが作成されている場合がほとんどです。My docomoにログインできるIDがあれば、それがdアカウントですので、新たに作成する必要はありません。

ステップ2:dスマホローンアプリをダウンロード

次に、dスマホローンアプリをスマートフォンにダウンロードします。App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)から無料でダウンロードできます。

アプリのダウンロード手順は以下の通りです。

  1. App StoreまたはGoogle Playを開く
  2. 検索バーに「dスマホローン」と入力
  3. 検索結果から「dスマホローン」アプリを選択
  4. 「入手」または「インストール」をタップ
  5. ダウンロード完了後、アプリを開く

アプリを開いたら、ステップ1で作成した(または既存の)dアカウントでログインします。ログイン後、アプリの案内に従って申込み手続きを進めていきます。

なお、dスマホローンはWebブラウザからも申込みが可能です。アプリをダウンロードしたくない方や、パソコンから申込みたい方は、dスマホローン公式サイトからWebで手続きを進めることもできます。

ただし、本人確認の一部の機能はアプリの方が便利ですので、可能であればアプリのご利用をおすすめします。

ステップ3:必要書類を準備して申込み

申込みに必要な書類を準備して、実際に申込み手続きを進めていきましょう。

必要書類は以下の通りです。

本人確認書類(以下のいずれか1点):

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(顔写真面のみ)
  • 在留カード

収入証明書(以下の場合に必要):

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 他社との借入合計が100万円を超える場合

収入証明書として認められる書類:

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)

書類が準備できたら、アプリまたはWebから申込みを行います。

申込み時に入力する主な項目は以下の通りです。

  • 基本情報(氏名、生年月日、住所など)
  • 勤務先情報(会社名、住所、電話番号、勤続年数など)
  • 年収
  • 他社借入状況
  • 借入希望額
  • 返済用口座情報

入力内容に誤りがあると審査に影響する可能性がありますので、正確に入力するよう心がけてください。特に、年収や他社借入額は審査の重要な判断材料となりますので、虚偽の申告は絶対にしないでください。

本人確認は、アプリを使ったオンライン本人確認(eKYC)で行います。指示に従って本人確認書類を撮影し、自分の顔を撮影すれば完了です。

郵送物のやり取りが不要なため、スピーディーに手続きが進みます。

ステップ4:審査結果を待つ(最短即日)

申込みが完了したら、審査結果を待ちます。

審査は最短即日で完了します。

審査では、主に以下の点がチェックされます。

  • 申込み条件を満たしているか
  • 返済能力があるか(年収、勤続年数など)
  • 信用情報に問題がないか
  • 他社借入状況

審査時間は申込みのタイミングや混雑状況によって異なりますが、平日の午前中に申込みを完了させた場合、当日中に結果が届くことが多いです。土日祝日も審査は行われていますが、翌営業日になる場合もあります。

審査結果は、メール、アプリ通知、または電話で連絡されます。

審査に通過した場合は、契約内容の確認と同意を行い、契約完了となります。

審査に通過しなかった場合、残念ながら具体的な理由は教えてもらえません。

ただし、一般的に審査に落ちる原因としては、「信用情報に問題がある」「他社借入が多い」「収入が不安定」「申込み内容に不備がある」などが考えられます。

次の章で解説する「審査に通りやすくするポイント」も参考にしてください。

なお、審査の過程で「在籍確認」が行われる場合があります。

在籍確認とは、申込み時に申告した勤務先に実際に在籍しているかを確認するための電話連絡です。電話は担当者の個人名でかけられ、dスマホローンの名前は出しませんので、職場に借入がバレる心配は少ないでしょう。

ステップ5:契約完了後にお金を借りる

審査に通過し、契約が完了したら、いよいよお金を借りることができます。

借入方法は2種類あります。

借入方法1:d払い残高にチャージ

dスマホローンアプリから、d払い残高に直接チャージすることができます。チャージは原則24時間いつでも可能で、1,000円単位で借入できます。

チャージしたd払い残高は、d払い加盟店でのお買い物に使えるほか、セブン銀行ATMから現金として引き出すことも可能です。現金が必要な場合は、お近くのセブンイレブンに行けば、24時間365日お金を引き出せます。

借入方法2:金融機関口座への振込

登録した金融機関口座に、直接お金を振り込んでもらうこともできます。振込手数料は無料です。

振込の場合、金融機関の営業時間によっては翌営業日の入金になることがあります。即日でお金が必要な場合は、d払い残高へのチャージの方が確実です。

借入れの操作は、dスマホローンアプリから簡単に行えます。アプリを開いて「借入」メニューをタップし、金額と借入方法を選択するだけです。

初めての方でも迷うことなく操作できるシンプルな設計になっています。

dスマホローンの審査に通りやすくする5つのポイント

dスマホローンの審査に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

この章では、審査に通りやすくするための5つのポイントを詳しく解説していきます。

日本貸金業協会CIC(信用情報機関)の情報も参考にしながら、審査通過の可能性を高める方法をお伝えします。

審査に絶対通る方法というものは存在しませんが、事前の準備や心がけによって、審査通過の可能性を高めることはできます。

これからご紹介するポイントを参考に、万全の状態で申込みに臨んでいただければと思います。

ドコモサービスの利用実績を積んでおく

dスマホローンの審査では、ドコモサービスの利用状況も考慮される可能性があります。ドコモ回線を長期間契約している方や、dカード、d払いなどを日常的に利用している方は、審査で有利になる可能性があります。

dスマホローンを運営する株式会社ドコモ・ファイナンスは、NTTドコモの子会社です。

そのため、ドコモグループ内での取引実績は、信用を判断する上で一つの材料になると考えられます。

具体的には、以下のような点がプラスに働く可能性があります。

  • ドコモ回線を長期間(数年以上)契約している
  • 携帯料金の支払いを滞りなく続けている
  • dカードを保有し、定期的に利用している
  • d払いを日常的に使っている
  • dポイントクラブの会員ランクが高い

すでにドコモユーザーの方は、これらの実績が自然と蓄積されているはずです。

これからドコモサービスを使い始める方は、ある程度の利用実績を積んでから申込むことで、審査通過の可能性が高まるかもしれません。

借入希望額は必要最低限に設定する

貸金業者からの借入には「総量規制」というルールが適用されます。総量規制とは、年収の3分の1を超える貸付を原則として禁止するルールのことです。

例えば、年収300万円の方の場合、貸金業者から借りられる上限は100万円となります。すでに他社から50万円を借りている場合、追加で借りられるのは最大50万円までです。

借入希望額を高く設定しすぎると、総量規制の観点から審査に通りにくくなる可能性があります。また、返済能力に見合わない高額な借入を希望すると、「この人は返済できるのだろうか」という不安を審査担当者に与えてしまうかもしれません。

審査通過の可能性を高めるためには、本当に必要な金額だけを借入希望額として申請することをおすすめします。

最初は低めの限度額で契約し、返済実績を積んでから増額申請するという方法もあります。

他社借入を減らしてから申し込む

CIC(信用情報機関)JICC(日本信用情報機構)には、カードローンやクレジットカードの利用状況が記録されています。dスマホローンの審査では、これらの信用情報機関に照会を行い、申込者の借入状況を確認します。

他社からの借入が多い状態で申込むと、「すでに多くの借金を抱えている人」と判断され、審査に通りにくくなる可能性があります。特に、複数の貸金業者から借入がある場合は、返済能力に疑問を持たれやすくなります。

可能であれば、他社借入を少しでも減らしてから申込むことをおすすめします。完済できなくても、残高を減らすだけでも審査にプラスに働く可能性があります。

また、使っていないカードローンやクレジットカードのキャッシング枠は、利用可能枠として信用情報に記載されています。

実際に借りていなくても「いつでも借りられる状態」と見なされるため、不要な枠は解約しておくとよいでしょう。

携帯料金の滞納がないか確認する

ドコモの携帯料金の支払い状況は、dスマホローンの審査に影響する可能性があります。

過去に携帯料金を滞納した経験がある方は、審査に不利に働く可能性があるため注意が必要です。

特に、携帯電話の端末代金を分割払いにしている場合、その支払い遅延は信用情報機関に記録されます。端末の分割払いは「割賦販売」に該当し、クレジットカードやローンと同様に信用情報の対象となるのです。

過去に支払いが遅れたことがあっても、現在は滞りなく支払っていれば、それほど心配する必要はありません。ただし、現在進行形で滞納がある場合は、まずその滞納を解消してから申込むことを強くおすすめします。

また、スマートフォンの端末代金を完済している方は、その分だけ信用情報上の「債務」が減っている状態ですので、審査にプラスに働く可能性があります。

在籍確認への対応を準備しておく

審査の過程で在籍確認が行われる場合があります。

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に本当に在籍しているかを確認するための電話連絡です。

在籍確認の電話は、審査担当者の個人名でかけられます。「dスマホローン」や「ドコモ・ファイナンス」という名前は出しませんので、電話を受けた同僚にカードローンの申込みがバレる心配は少ないでしょう。

ただし、以下のような場合は在籍確認がスムーズに進まない可能性があります。

  • 会社が外部からの電話を取り次がない方針の場合
  • テレワーク中心で会社に出勤していない場合
  • 派遣社員で派遣元と派遣先が異なる場合

このような場合は、申込み後にdスマホローンに連絡して相談することをおすすめします。

書類による在籍確認など、代替手段を提案してもらえる可能性があります。

また、電話連絡がくることが事前にわかっている場合は、「クレジットカードの在籍確認」など、適当な理由を考えておくと、同僚に聞かれたときも安心です。

dカードキャッシングでお金を借りる方法

dスマホローンだけでなく、dカードをお持ちの方は「dカードキャッシング」も選択肢として検討できます。

dカード公式サイトの情報をもとに、dカードキャッシングの利用方法を詳しく解説していきます。

dカードキャッシングは、dスマホローンとは異なる特徴を持っています。

すでにdカードを保有している方にとっては、新たな審査なしで手軽に利用できる点が魅力です。

dカードキャッシングの基本情報と利用条件

dカードキャッシングはdカード会員向けの付帯サービスです。

dカードを申込む際にキャッシング枠を設定していれば、その範囲内でお金を借りることができます。

dカードキャッシングの基本情報は以下の通りです。

項目内容
対象者dカード会員(キャッシング枠設定済みの方)
金利(年率)18.0%
利用可能枠1万円~100万円(dカードGOLDは最大100万円)
借入単位1万円単位(ATM)、1,000円単位(振込)
返済方法1回払い、リボ払い

dカードキャッシングの金利は年率18.0%で固定されており、dスマホローンのような金利優遇はありません。

この点では、長期間の借入や高額の借入を検討している方には、dスマホローンの方がお得になる可能性があります。

キャッシング枠は、dカード申込み時に設定するか、後から追加で申請することができます。

キャッシング枠の設定には審査があり、審査に通過した方のみ利用できます。すでにdカードをお持ちで、キャッシング枠が設定されていない方は、dカードサイトから枠の設定を申請してください。

ATMでの借入れ方法と手数料

dカードキャッシングは、ATMを使って現金を借りることができます。全国の提携ATMで利用でき、24時間365日対応しているATMも多いため、急な出費にも対応できます。

利用できる主なATMは以下の通りです。

  • コンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、イーネット、ゆうちょ銀行など)
  • 都市銀行ATM(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など)
  • 地方銀行ATM
  • クレディセゾンATM

ATMでの借入れ手順は以下の通りです。

  1. ATMにdカードを挿入
  2. 「キャッシング」または「お借入れ」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 借入金額を入力
  5. 現金を受け取る

ATM利用時には手数料がかかります。

借入金額が1万円以下の場合は110円(税込)、1万円を超える場合は220円(税込)の手数料が発生します。頻繁に少額を借りると手数料がかさむため、まとめて借りる方がお得です。

口座振込でお金を借りる方法

dカードキャッシングはATMだけでなく、口座振込(振込キャッシング)でもお金を借りることができます。

振込キャッシングは、dカードサイトにログインして手続きを行います。指定した金融機関口座に直接お金が振り込まれるため、ATMに行く手間が省けます。

振込キャッシングの手順は以下の通りです。

  1. dカードサイトにログイン
  2. 「キャッシング」メニューを選択
  3. 「振込キャッシング」を選択
  4. 借入金額を入力
  5. 振込先口座を確認して申込み

振込キャッシングは1,000円単位で借入れできるため、ATM(1万円単位)よりも細かい金額を借りたいときに便利です。

また、振込手数料は無料ですので、ATMの手数料を節約したい方にもおすすめです。

ただし、振込の場合は金融機関の営業時間によって入金タイミングが異なります。平日15時以降や土日祝日に申込んだ場合は、翌営業日の入金になることがあります。

dスマホローンとどちらを選ぶべき?

dカード公式サイトdスマホローン公式サイトの情報を比較し、どちらを選ぶべきか、ケース別にご提案します。

dスマホローンを選ぶべきケース:

  • 金利を少しでも抑えたい方
  • ドコモ回線やdカードGOLDを持っていて、金利優遇を受けられる方
  • まとまった金額(50万円以上など)を借りたい方
  • 長期間の借入を予定している方
  • dカードを持っていない方

dカードキャッシングを選ぶべきケース:

  • すでにdカードを持っていて、キャッシング枠が設定されている方
  • 新たな審査を受けたくない方
  • 少額(数万円程度)を短期間だけ借りたい方
  • ATMで手軽に借りたい方

特に、長期間の借入や高額の借入を検討している方は、金利差が返済総額に大きく影響するため、dスマホローンを選んだ方がお得になる可能性が高いです。

一方、「今すぐ数万円だけ借りて、来月の給料で返す」というような短期・少額の借入であれば、手軽なdカードキャッシングも選択肢となるでしょう。

なお、dスマホローンとdカードキャッシングは併用できません。

dカードキャッシングを利用している方がdスマホローンに申込む場合は、dカードのキャッシング枠を廃止する必要がありますので、ご注意ください。

よくある質問(FAQ)

dスマホローンやdカードキャッシングについて、よくいただく質問にお答えしていきます。

申込み前の疑問や不安を解消していただければ幸いです。

Q1. ドコモユーザーじゃなくてもお金を借りられる?

A: はい、ドコモユーザー以外の方でもdスマホローンに申込むことができます。

申込み条件に「ドコモ回線の契約」は含まれていません。dアカウントを作成すれば、au、ソフトバンク、格安SIMなど、どのキャリアをお使いの方でも申込み可能です。

ただし、ドコモユーザー以外の方は、金利優遇(最大年率3.0%)の恩恵を受けにくい点にはご注意ください。金利優遇を最大限に活用したい方は、ドコモへの乗り換えも検討してみてはいかがでしょうか。

Q2. 最短でいつお金を借りられる?即日融資は可能?

A: dスマホローンは最短即日融資に対応しています。

審査は最短即日で完了します。平日の午前中に申込みを完了させれば、その日のうちに融資を受けられる可能性が高くなります。

即日融資を受けるためのポイントは以下の通りです。

  • 平日の午前中に申込みを完了させる
  • 本人確認書類を事前に準備しておく
  • 申込み内容に不備がないよう正確に入力する
  • d払い残高へのチャージを選択する(振込は翌営業日になる場合あり)

土日祝日も審査は行われていますが、金融機関が休業のため、振込での借入れは翌営業日になります。

週末に現金が必要な場合は、d払い残高にチャージし、セブン銀行ATMから引き出す方法がおすすめです。

Q3. 審査に落ちたらどうすればいい?

A: 審査に落ちた場合は、原因を推測し、改善してから再申込みを検討しましょう。

審査に落ちた具体的な理由は教えてもらえませんが、一般的に以下のような原因が考えられます。

  • 年収に対して借入希望額が高すぎる
  • 他社借入が多い
  • 信用情報に問題がある(過去の延滞など)
  • 申込み内容に不備や虚偽があった

また、dスマホローンの審査に落ちた場合でも、他社のカードローンに申込むことは可能です。

ただし、短期間に複数のカードローンに申込むと「申込みブラック」と呼ばれる状態になり、さらに審査に通りにくくなる可能性があります。少なくとも1〜2ヶ月は間隔を空けてから再申込みすることをおすすめします。

Q4. 職場や家族にバレずに借りられる?

A: dスマホローンは、職場や家族にバレにくい配慮がされています。

dスマホローンには以下のようなプライバシー配慮があります。

  • 郵送物なし:契約書類は郵送されず、すべてオンラインで完結します。自宅に届く郵送物から家族にバレる心配がありません。
  • カードレス:ローンカードは発行されません。アプリで借入れ・返済ができるため、財布の中のカードを見られてバレる心配もありません。
  • 在籍確認は個人名:審査時の在籍確認電話は、担当者の個人名でかけられます。「dスマホローン」や「ドコモ」という名前は出しませんので、職場の同僚にカードローンの申込みがバレる可能性は低いです。

ただし、返済が遅れると督促の連絡が入る可能性があります。

家族や職場にバレたくない方は、返済日を忘れないよう、口座引落しの設定をしっかり行い、残高不足にならないよう注意してください。

Q5. dスマホローンとdカードキャッシングは併用できる?

A: いいえ、dスマホローンとdカードキャッシングは併用できません。

dスマホローンとdカードキャッシングの同時利用はできない仕様となっています。

すでにdカードキャッシングを利用している方がdスマホローンに申込む場合は、dカードのキャッシング枠を廃止する必要があります。

dスマホローンの方が金利優遇があるため、長期的に見るとdスマホローンに切り替えた方がお得になる可能性が高いです。

逆に、dスマホローンを利用中にdカードのキャッシング枠を追加することもできません。

どちらか一方を選んで利用する形になりますので、ご自身の状況に合った方を選んでください。

Q6. 返済が遅れたらどうなる?

A: 返済が遅れると、遅延損害金が発生し、信用情報に傷がつく可能性があります。

返済が遅れた場合は遅延損害金(年率20.0%)が発生します。また、長期間の延滞は信用情報機関に記録され、将来的に他のローンやクレジットカードの審査に影響する可能性があります。

返済が難しい状況になった場合は、早めにdスマホローンのカスタマーサポートに相談することをおすすめします。返済計画の見直しなど、何らかの対応をしてもらえる可能性があります。

また、金融庁では、借金問題に関する相談窓口の情報を提供しています。多重債務でお困りの方は、一人で抱え込まず、専門家に相談してください。

まとめ:ドコモでお金を借りるなら目的に合った方法を選ぼう

ここまで、ドコモでお金を借りる方法について詳しく解説してきました。

最後に、記事の内容をまとめます。

ドコモでお金を借りる2つの方法

方法特徴おすすめな人
dスマホローン金利優遇あり(最大年率3.0%)、最短即日融資、限度額最大300万円金利を抑えたい方、まとまった金額を借りたい方
dカードキャッシング審査不要(枠設定済みの場合)、ATMで手軽に借入可能すでにdカードをお持ちで、手軽に借りたい方

今日中にお金が必要な方へ

dスマホローンがおすすめです。

  • 最短即日融資に対応
  • スマホで申込み完結
  • d払い残高にチャージすれば、セブン銀行ATMから24時間出金可能

申込みはdスマホローン公式サイトから行えます。

金利を抑えてお得に借りたい方へ

dスマホローン + 金利優遇の活用がおすすめです。

最大年率3.0%の金利優遇を受けるための条件:

  1. ドコモ回線を契約する(年率-1.0%)
  2. dカードGOLDを保有する(年率-1.5%)
  3. スマー簿を連携する(年率-0.5%)

ドコモでお金を借りる3つのステップ

  1. dアカウントを作成する
    dアカウント公式サイトから無料で作成できます。
  1. dスマホローンアプリで申し込む
    本人確認書類を準備し、アプリから申込み手続きを進めます。
  1. 審査通過後、振込またはd払いで借入れ
    審査に通過したら、すぐにお金を借りることができます。

最後に

お金を借りる際は、必ず返済計画を立ててから利用するようにしてください。

借入額は必要最低限に抑え、無理のない返済を心がけることが大切です。

dスマホローンは、ドコモならではの金利優遇や使いやすさが魅力のカードローンです。

この記事を参考に、あなたに合った方法で賢くお金を借りていただければ幸いです。

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注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

さらに表示する
  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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