「無利息期間があるなら、一定期間は本当に利息0円なの?」「契約日と借入日のどちらから数えるの?」と迷っている人向けに、カードローン各社の最新条件を比較します。
無利息期間は、元金の返済まで不要になる特典ではありません。会社によって開始日、対象商品、契約額、書類提出の条件が異なり、期間終了後は通常金利がかかります。この記事では、公式情報をもとに、無利息期間の長さだけでなく「いつから始まるか」「返済日はあるか」まで同じ基準で整理します。
今すぐ申込先を絞るなら、アイフルも候補です。
アイフルは、はじめて無担保キャッシングローンを契約する人を対象に、契約日の翌日から最大30日間の利息0円サービスを案内しています。スマホから申込先を確認したい人は、アイフルの最新条件を、アコムと比較して決めたい人はアコムの金利・審査情報を確認してください。
| 知りたいこと | 先に押さえる答え |
|---|---|
| 無利息期間とは | 決められた期間の利息が0円になるサービスで、元金の返済は必要です。 |
| いつから始まるか | 契約日の翌日から始まる商品と、初回借入日の翌日から始まる商品があります。 |
| 長さで選ぶなら | レイクは条件を満たすと365日間、アイフル・アコム・プロミスは主に30日間です。 |
| 終了後はどうなるか | 残った借入残高に通常金利が適用されます。完済していれば以降の利息は発生しません。 |
| 消費者金融 | 融資スピード | 無利息期間 | 実質年率 | 申込み |
|---|---|---|---|---|
アイフル
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最短9分融資※1
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初めての方は最大30日間利息0円※4 | 3.0%〜18.0% | 詳細はこちら |
アコム
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最短20分※の融資
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ご契約の翌日から30日間 ※無利息サービス ※ アコムでのご契約がはじめてのお客さま | 2.4%〜17.9% | アコムの詳細はこちら |
レイク
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Webで最短8分融資も可能 ※1
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365日間(初回契約翌日から)※2 | 4.5%〜18.0% | 詳細はこちら |
【注意事項】
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【アイフルの注意事項】
※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます
※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
【アコムの注意事項】
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
【プロミスの注意事項】
※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【SMBCモビットの注意事項】
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。
※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【レイクの注意事項】
※1 Webで最短8分融資も可能。
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み
無利息期間があるカードローンを条件で比較
期間の長さだけでなく、起算日と適用条件を確認して比較します。下表の金利は2026年8月24日時点で公式サイトに掲載されている範囲です。実際の適用金利は審査や契約内容によって決まります。
| 会社 | 無利息期間 | 開始日 | 主な条件 | 実質年率 |
|---|---|---|---|---|
| アイフル | 最大30日間 | 契約日の翌日 | はじめての契約、無担保キャッシングローン | 3.0~18.0% |
| アコム | 30日間 | 契約日の翌日 | アコムでの契約がはじめて | 2.4~17.9% |
| レイク | 60日間または365日間 | 契約日の翌日 | Web申込・契約額50万円以上・59日以内の収入証明書登録などで365日間 | 4.5~18.0% |
| プロミス | 30日間 | 初回借入日の翌日 | はじめての利用など。1契約につき1回 | 2.5~18.0% |
レイクの365日間は、実際に50万円を借りる必要があるのではなく、契約額が50万円以上であることが条件です。ただし、審査結果で契約額が50万円未満になった場合や、収入証明書の提出・登録が期限内に完了しない場合は、別の無利息条件になるため注意してください。
無利息期間の仕組みを日付で確認する
契約から通常金利が始まるまで
- 契約日
審査・契約が完了しても、商品によってはこの時点で借入残高がない場合があります。 - 起算日の翌日
アイフル・アコム・レイクは契約日の翌日、プロミスは初回借入日の翌日から期間を数えます。 - 無利息期間中
利息は0円でも、約定返済日と返済額は残ります。ATM手数料などが別にかかる場合もあります。 - 期間終了日の翌日
残高があれば、契約した通常金利で利息の計算が始まります。
たとえば、4月1日にアイフルと契約して4月11日に初めて借りると、無利息期間は4月2日から進んでいます。借入前に日数が消化されるため、契約と借入を先延ばしにする予定がある人は、プロミスのように初回借入を起算日とする商品も比較対象になります。
一方、プロミスでも無利息期間は初回借入の翌日から30日間で、期間中の追加借入が対象になる場合があります。対象条件は契約時に変わる可能性があるため、申込画面と契約書面を確認してください。
アイフルは契約日の翌日から最大30日間

アイフルの無利息サービスは、はじめてアイフルと無担保キャッシングローンを契約する人が対象です。無利息期間は契約日の翌日から最大30日間で、借入日の翌日からではありません。期間終了後は貸付利率3.0~18.0%の通常金利が適用されます。
30日以内に一度完済しても、契約日の翌日から30日間の範囲で再度利用した分が対象になると公式に案内されています。ただし、無利息期間中も返済日は到来するため、返済額を用意できるか確認してから申し込みましょう。
アコムは契約日の翌日から30日間

アコムは、アコムでの契約がはじめての人を対象に、契約日の翌日から30日間の金利0円サービスを案内しています。30日以内の追加借入も、無利息期間の対象になると公式ページに記載されています。
アコムのカードローン実質年率は2.4~17.9%です。2026年1月6日以降に契約内容を変更した場合の範囲であり、過去の契約に同じ数字が適用されるとは限りません。期間終了後は通常金利が適用されるため、借入額と返済期間を決めてから申し込むことが大切です。
レイクは条件次第で60日間・365日間

レイクは、はじめての契約で条件を満たすと、契約日の翌日から365日間、借入額全額の利息が0円になります。主な条件は、Webでの申込・契約、契約額50万円以上、契約後59日以内の収入証明書類提出と登録完了です。実際の借入額が1万円でも、契約額が50万円以上なら365日間の対象になり得ます。
条件を満たさない場合も、Web申込みなら60日間無利息になる商品があります。無利息期間中も返済日はあり、返済が滞るとサービスが終了する場合があるため、長い期間を理由に返済を後回しにしないでください。
プロミスは初回借入の翌日から30日間

プロミスの特徴は、契約日の翌日ではなく、初回借入の翌日から30日間無利息になる点です。契約後すぐに借りる予定がない場合でも、借入前に期間が消化されにくい仕組みです。公式案内では、はじめての人向けに30日間利息0円を掲げ、1契約につき1回の利用と説明されています。
実質年率は2.5~18.0%です。期間中に完済できなくても、30日分の利息がなくなるメリットは残りますが、期間終了後は残高に通常金利がかかります。毎月の約定返済を続けつつ、余裕があるときは追加返済で元金を減らします。
無利息期間でいくら利息を抑えられるか計算する
利息の単純計算は「利用残高×実質年率÷365日×利用日数」です。10万円を年18.0%で90日利用し、途中の返済がない前提なら、30日間無利息で利息がかかる日数は60日になります。
| 無利息期間 | 利息がかかる日数 | 単純計算の利息 |
|---|---|---|
| なし | 90日 | 約4,438円 |
| 30日 | 60日 | 約2,958円 |
| 60日 | 30日 | 約1,479円 |
| 90日以上 | 0日 | 0円 |
実際は毎月の返済で残高が減るため、上表は無利息期間の差を見比べるための目安です。また、ATM手数料や振込手数料は利息とは別に発生する場合があります。無利息だからといって、必要以上の金額を借りないようにしてください。
無利息期間だけでなく返済総額で選ぶ
- 短期間で完済できるか:30日以内に返せるなら、起算日が早い商品でも利息を抑えやすくなります。
- 契約と借入の間が空くか:借入が先なら、契約日の翌日から数える商品は実際の利用日数が短くなります。
- 条件を満たせるか:Web申込、契約額、収入証明書の提出期限などを確認します。
- 通常金利と返済額:無利息終了後の金利と、毎月無理なく返せる金額を比べます。
貸金業者からの借入は、原則として他の貸金業者からの借入残高と合算して年収の3分の1を超えられない総量規制の対象です。無利息期間があっても審査はあり、返済能力の確認なしに借りられる正規サービスではありません。詳しくは金融庁の貸金業法Q&Aも確認してください。
無利息期間を使う前に確認したい質問
無利息期間中は返済しなくてもいいですか?
いいえ、返済は必要です。無利息とは利息が一定期間0円になることで、元金や約定返済日がなくなるわけではありません。返済が遅れると、無利息サービスが終了したり、遅延損害金が発生したりする場合があります。契約書面や会員ページで返済日と返済額を確認してください。
無利息期間中に追加で借りても対象になりますか?
追加借入の扱いは会社ごとに異なります。アコムは30日以内の追加借入も対象と案内しています。アイフルも契約日の翌日から30日間の範囲で再利用が対象になると説明していますが、対象商品や完済・解約の状況で変わるため、契約前に公式条件を確認します。
無利息期間が終わる前に解約すべきですか?
借入残高がなければ、無利息期間の終了後に利息が発生することはありません。解約が必要かどうかは、今後利用する予定や契約を残すことへの考え方で決めます。残高があるまま解約しても返済義務はなくならないため、まず完済の見通しを立ててください。
無利息期間が長い会社なら必ず得ですか?
必ず得とは限りません。365日間の条件を満たせない、契約額が希望より小さい、長期返済で通常金利がかかるといった場合があります。借入額、返済期間、期間終了後の金利を同じ条件で計算し、返済総額で比較してください。
無利息期間は「起算日・条件・返済日」をセットで確認する
カードローンの無利息期間は、利息負担を抑える選択肢ですが、元金が減るサービスではありません。比較するときは次の順番で確認しましょう。
- 自分が初回利用などの対象条件を満たすか
- 契約日の翌日か、初回借入日の翌日か
- 期間中の約定返済日と手数料を確認したか
- 期間終了後の金利と完済までの返済総額を計算したか
申込先を早く決めたい人はアイフルの最新条件とアコムの最新条件を確認し、無利息期間の長さを優先する人はレイク公式の365日間条件まで確認してから、返済できる金額だけを申し込んでください。

