ゆうちょ銀行からお金を借りる方法5選!具体的な手順と必要書類を徹底解説【2026年最新】

ゆうちょ銀行からお金を借りる方法5選!具体的な手順と必要書類を徹底解説【2026年最新】

「ゆうちょ銀行でお金を借りることってできるの?」

「消費者金融は使いたくないけど、急にお金が必要になった…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実は、ゆうちょ銀行でも定期貯金や生命保険を担保にすることで、審査なし・即日でお金を借りることが可能なのです。しかも金利は1%未満と、消費者金融やカードローンと比較して圧倒的に低金利で借り入れできます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • ゆうちょ銀行でお金を借りる5つの方法と比較表
  • 審査なし・即日で借りられる「貯金担保自動貸付け」の具体的な手順
  • 担保なしで最大30万円借りられる「口座貸越サービス」の申し込み方法
  • 借入時の注意点と返済できない場合のリスク

身近なゆうちょ銀行でお金を借りる方法を知っておけば、急な出費にも慌てずに対応できます。

ぜひ最後までお読みいただき、あなたに合った借入方法を見つけてください。

目次

【結論】ゆうちょ銀行でお金を借りる5つの方法を比較

まずは結論からお伝えしていきます。ゆうちょ銀行でお金を借りる方法は主に5つあり、それぞれ担保の有無や金利、限度額が異なります。

ゆうちょ銀行公式サイトでは、個人向けの貸付サービスとして「貯金担保自動貸付け」「口座貸越サービス」などを提供しています。

どの方法が自分に合っているか、以下の比較表で確認してみてください。

ゆうちょ銀行の借入方法5つを比較

借入方法担保金利(年率)限度額審査即日借入
貯金担保自動貸付け定額・定期貯金約0.46%~0.9%最大300万円なし
口座貸越サービスなし14.0%最大50万円あり×
JP BANKカードのキャッシングなし15.0%最大50万円あり
かんぽ生命の契約者貸付解約返戻金1.5%~3.75%解約返戻金の8~9割なし
住宅ローン不動産1.0%~2.0%程度8,000万円まであり×

この表を見ていただくと分かるように、最も低金利で審査なし・即日借入が可能なのは「貯金担保自動貸付け」です。

ゆうちょ銀行に定額貯金や定期貯金をお持ちの方は、まずこちらの方法を検討されることをおすすめいたします。

一方で、担保となる貯金がない方でも「口座貸越サービス」や「JP BANKカードのキャッシング」を利用すれば、ゆうちょ銀行を通じてお金を借りることができます。

ただし、これらの方法は審査が必要となりますので、ご注意ください。

あなたに合った借入方法の選び方3つのポイント

ゆうちょ銀行でお金を借りる際は、以下の3つのポイントを基準に選んでいただくと良いでしょう。

ポイント1:担保にできる貯金や保険があるかどうか

定額貯金・定期貯金をお持ちの方は「貯金担保自動貸付け」、かんぽ生命に加入中の方は「契約者貸付」が最もお得です。審査なしで即日借入ができ、金利も1%未満と非常に低く抑えられます。

ポイント2:今すぐ借りたいのか、数日待てるのか

即日でお金が必要な場合は、貯金担保自動貸付けまたはかんぽ生命の契約者貸付を選びましょう。口座貸越サービスは審査に10日~2週間程度かかるため、急ぎの場合には向いていません。

ポイント3:借りたい金額はいくらか

少額(30万円以内)の借入であれば口座貸越サービスやJP BANKカードのキャッシングでも対応可能です。一方、100万円以上の大きな金額を借りたい場合は、貯金担保自動貸付け(最大300万円)やかんぽ生命の契約者貸付を検討されると良いでしょう。

審査なしで即日借入!貯金担保自動貸付けの具体的な手順

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法として、最もおすすめなのが「貯金担保自動貸付け」です。

定額貯金や定期貯金を担保にすることで、審査なし・即日でお金を借りることができます。

ここでは、貯金担保自動貸付けの仕組みから具体的な申し込み手順まで、詳しく解説していきます。

貯金担保自動貸付けとは?仕組みと対象者を解説

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けは、総合口座で管理している担保定額貯金や担保定期貯金を担保として、通常貯金の残高を超える金額を引き出せるサービスです。つまり、自分の貯金を担保にして、その貯金の範囲内でお金を借りられる仕組みになっています。

この制度の最大の特徴は、「審査が不要」という点です。カードローンや消費者金融のように信用情報を照会されることがないため、過去に延滞履歴がある方でも利用できます。また、無職の方や未成年の方(親権者の同意不要)でも、本人名義の定額貯金・定期貯金があれば借り入れが可能なのです。

貯金担保自動貸付けを利用できる方の条件は以下のとおりです。

  • ゆうちょ銀行の総合口座をお持ちの方
  • 総合口座に担保定額貯金または担保定期貯金を預け入れている方
  • 口座の名義人ご本人であること

なお、財産形成貯金担保貸付けや国債等担保自動貸付けは、現在新規申し込みの受付を終了しています。

これからゆうちょ銀行で借り入れを検討される方は、貯金担保自動貸付けを利用することになりますので、覚えておいてください。

金利・限度額・貸付期間の詳細

貯金担保自動貸付けの金利や限度額について、具体的な数字を見ていきましょう。ゆうちょ銀行の金利一覧によると、2025年1月現在の金利は以下のとおりです。

担保定額貯金を担保とする場合

  • 金利:返済時の約定金利 + 0.25%
  • 2025年1月現在の実質金利:約0.46%~0.575%

担保定期貯金を担保とする場合

  • 金利:預入時の約定金利 + 0.5%
  • 2025年1月現在の実質金利:約0.725%~0.9%

この金利は、消費者金融(年15.0%~18.0%)や銀行カードローン(年1.5%~14.5%)と比較すると、圧倒的に低いことがお分かりいただけるかと思います。例えば、30万円を1年間借りた場合の利息は、消費者金融なら約5万円以上かかりますが、貯金担保自動貸付けなら約1,400円程度で済むのです。

限度額と貸付期間は以下のとおりです。

  • 限度額:預入金額の90%以内、かつ1口座あたり最大300万円
  • 貸付期間:貸付けの日から2年間(担保貯金が2年以内に満期を迎える場合は、その満期まで)

例えば、定期貯金が100万円ある方であれば、その90%にあたる90万円まで借りることができます。330万円以上の貯金がある方でも、1口座あたりの上限は300万円となりますので、ご注意ください。

【図解】申し込みから借入までの5ステップ

貯金担保自動貸付けを利用するまでの流れを、5つのステップでご説明していきます。ゆうちょ銀行の本人確認書類一覧も事前に確認しておくと、手続きがスムーズに進みます。

ステップ1:総合口座の確認

まず、ご自身のゆうちょ銀行口座が「総合口座」になっているかを確認してください。総合口座であれば、通帳の表紙に「総合」と記載されています。もし総合口座でない場合は、郵便局の窓口で切り替え手続きが必要です。

ステップ2:担保定額貯金または担保定期貯金の預け入れ

総合口座に、担保となる定額貯金または定期貯金を預け入れます。すでに預け入れ済みの方はこのステップは不要です。新たに預け入れる場合は、郵便局の貯金窓口またはゆうちょ銀行ATMで手続きできます。

ステップ3:貯金担保自動貸付けの利用設定

郵便局(簡易郵便局を除く)の貯金窓口またはゆうちょ銀行の窓口で、貯金担保自動貸付けの利用設定を行います。この手続きは窓口でのみ受け付けており、インターネットでは申し込みできませんのでご注意ください。

ステップ4:借入(ATMで残高以上の金額を引き出す)

利用設定が完了したら、ゆうちょ銀行のATMで通常貯金の残高を超える金額を引き出すだけで、自動的に貸付けが行われます。例えば、通常貯金が1万円で、5万円を引き出すと、不足分の4万円が自動貸付けされます。

ステップ5:返済(通常貯金に預け入れ)

返済は、通常貯金に貸付金額と利子に相当する金額を預け入れるだけで自動的に完了します。返済回数や1回あたりの返済金額に制限はありませんので、ご自身のペースで返済を進められます。

必要書類と窓口での手続き方法

貯金担保自動貸付けの利用設定を行う際に必要な書類は、以下の3点です。ゆうちょ銀行の貸付け手続きページでも詳細を確認できます。

必要書類

  1. 総合口座通帳
  2. お届け印(届出印鑑)
  3. 本人確認書類

本人確認書類として使用できるのは、以下のような公的な書類です。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(顔写真付き)
  • パスポート(現住所の記載があるもの)
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

顔写真付きの本人確認書類をお持ちでない場合は、健康保険証と年金手帳など、2点以上の書類が必要となります。窓口での手続き時間は混雑状況にもよりますが、通常10分~20分程度で完了します。

なお、窓口は郵便局(簡易郵便局を除く)の貯金窓口またはゆうちょ銀行の店舗で対応しています。営業時間は一般的に平日9:00~16:00となっていますので、お仕事の都合で行きづらい方は、昼休みや有給休暇を活用されることをおすすめいたします。

ATMでの引き出し方法と通帳表示の見方

利用設定が完了した後の借入は、とても簡単です。ゆうちょ銀行ATMで通常どおりお金を引き出すだけで、自動的に貸付けが行われます。

ATMでの引き出し手順

  1. ゆうちょ銀行のATMにキャッシュカードまたは通帳を挿入
  2. 「お引き出し」を選択
  3. 暗証番号を入力
  4. 引き出したい金額を入力(通常貯金の残高を超える金額でもOK)
  5. 現金を受け取る

借入を行うと、通帳には「現在高(貸付高)」の欄にマイナス表示で記帳されます。例えば、通常貯金が1万円の状態で5万円を引き出すと、通帳には「-40,000」と表示されます。このマイナス表示は、現在借りている金額を示しています。

通帳の見方で注意していただきたいのは、残高がある場合は「*」マークが付いて「*10,000」のように表示されますが、借入がある場合は「-40,000」のようにマイナス記号が付くということです。この表示を見れば、現在いくら借りているかが一目で分かるようになっています。

また、借入できる金額は1,000円単位となっています。最低1,000円から借入可能ですので、必要な金額だけ借りることができます。

担保なしで借りられる口座貸越サービスの利用方法

定額貯金や定期貯金をお持ちでない方でも、ゆうちょ銀行でお金を借りる方法があります。それが「口座貸越サービス」です。

担保不要で最大30万円(増額後は最大50万円)まで借りられるこのサービスについて、詳しく解説していきます。

口座貸越サービスとは?貯金担保自動貸付けとの違い

ゆうちょ銀行の口座貸越サービスは、通常貯金口座からの引き出しや引き落としで残高が不足したときに、不足分を自動的に融資してくれるサービスです。

2021年5月から開始された比較的新しいサービスで、担保や保証人なしで利用できる点が大きな特徴です。

貯金担保自動貸付けとの主な違いは以下のとおりです。

項目口座貸越サービス貯金担保自動貸付け
担保不要定額・定期貯金が必要
審査必要(10日~2週間)不要
金利年14.0%約0.46%~0.9%
限度額最大50万円最大300万円
入会金・年会費無料無料

口座貸越サービスは、定期貯金がなくても借りられるというメリットがある一方で、金利が年14.0%と貯金担保自動貸付けよりもかなり高くなっています。

また、審査があるため、申し込みから利用開始まで10日~2週間程度かかる点にもご注意ください。

なお、貯金担保自動貸付けを利用できる方が口座貸越サービスも利用している場合、貯金担保自動貸付けが優先されます。

両方のサービスを併用することはできませんので、覚えておいてください。

金利・限度額(最大50万円)の詳細

口座貸越サービスの具体的な条件について見ていきましょう。

ゆうちょ銀行の口座貸越サービス詳細ページに記載されている内容をまとめると、以下のようになります。

金利

  • 年14.0%(固定金利)
  • 日割り計算で利息が発生

限度額

  • 新規申込時:10万円、20万円、30万円のいずれか(審査結果により決定)
  • 増額後:最大50万円まで増額可能

返済方法

  • 約定返済額:毎月1万円(固定)
  • 返済日:毎月8日(休日の場合は翌営業日)
  • 返済口座:通常貯金口座から自動引き落とし

例えば、30万円を1年間借りた場合の利息は約42,000円となります。貯金担保自動貸付けと比較すると30倍以上の利息がかかりますが、消費者金融の上限金利(年18.0%)と比較すると、それでも低い水準といえます。

また、口座貸越サービスでは、通常貯金に残高があれば自動的に返済に充てられます。給与振込口座として使っている方であれば、毎月の給与から自動的に返済される仕組みになっています。

申し込み方法と審査の流れ

口座貸越サービスの申し込みは、インターネットまたは郵便局の窓口で行うことができます。ゆうちょ銀行の口座貸越サービス申込ページでは、インターネット申し込みの手順が詳しく説明されています。

申し込み条件

  • 満18歳以上、満70歳以下の個人の方
  • 安定した収入のある方(配偶者に安定した収入があれば専業主婦も可)
  • ゆうちょ銀行の通常貯金口座をお持ちの方
  • 取引時確認(本人確認)がお済みの方

インターネットでの申し込み手順

  1. ゆうちょ認証アプリをインストールし、利用登録を行う
  2. 口座貸越サービスのお申込専用サイトにアクセス
  3. メールアドレスを入力し、確認コードを受け取る
  4. 本人確認書類をアップロード
  5. 必要事項(収入・職業・借入希望額など)を入力
  6. 申し込み完了

審査結果の連絡

  • インターネット申し込み:約10日程度でメールにて連絡
  • 窓口申し込み:約2週間程度で書面(封書またはハガキ)にて連絡

審査では、ゆうちょ銀行およびゆうちょローンセンター株式会社(保証会社)による審査が行われます。信用情報の照会も行われるため、過去に延滞履歴がある方は審査に通りにくい可能性があります。

自動で借入できる仕組みと返済方法

口座貸越サービスの契約が完了すると、通常貯金の残高が不足した際に自動的に借入が行われます。

具体的な仕組みを説明していきます。

自動借入の仕組み

例えば、通常貯金の残高が5,000円の状態で、クレジットカードの引き落としが20,000円あった場合を考えてみましょう。

  1. 残高5,000円 – 引き落とし20,000円 = 不足分15,000円
  2. 不足分の15,000円が自動的に融資される
  3. 引き落としが正常に完了
  4. 借入残高が15,000円となる

このように、引き落としに失敗することなく、自動的に不足分が融資されます。急な引き落としがあっても延滞を防げるため、「口座のおまもり」とも呼ばれているのです。

返済方法

返済は以下の3つの方法で行えます。

  1. 約定返済:毎月8日に通常貯金口座から自動引き落とし(毎月1万円)
  2. 随時返済:ゆうちょ銀行ATMから通常貯金に預け入れ
  3. 一括返済:借入残高と利息をまとめて返済

通常貯金にお金を預け入れると、自動的に返済に充てられます。給与が振り込まれれば、その分が返済に使われる仕組みになっていますので、返済を忘れる心配がありません。

ただし、約定返済額は毎月1万円と固定されているため、10万円借りても30万円借りても毎月の返済額は変わりません。借入金額が大きいほど返済期間が長くなり、支払う利息も増えますので、計画的な借入を心がけてください。

JP BANKカードのキャッシング枠で借りる方法

ゆうちょ銀行が発行するクレジットカード「JP BANKカード」をお持ちの方は、キャッシング機能を使ってお金を借りることもできます。

ここでは、JP BANKカードのキャッシングについて詳しく解説していきます。

JP BANKカードのキャッシング機能とは

JP BANK カード WEBによると、JP BANKカードは、キャッシングリボとキャッシング一括の2種類の借入方法に対応しています。ATMでの現金引き出しや、振込サービスを利用して口座への入金ができます。

JP BANKカードは、ゆうちょ銀行のキャッシュカードにクレジットカード機能を付けたタイプと、クレジットカード単体のタイプがあります。どちらのカードでも、キャッシング枠を設定していれば利用可能です。

キャッシングを利用するメリットは、すでにキャッシング枠が設定されていれば、追加の審査なしですぐに借入ができる点です。急にお金が必要になったときでも、ATMで手軽に現金を引き出せます。

ただし、キャッシング枠は申込時または後からの申請で設定する必要があります。まだキャッシング枠を設定していない方は、JP BANK カード WEBやカード会社への電話で申し込みが可能です。審査が必要となりますので、利用開始までに数週間かかる場合があります。

金利・限度額と利用条件

JP BANKカードのキャッシングの具体的な条件は以下のとおりです。

キャッシングリボ(リボ払い)

  • 金利:年15.0%
  • 限度額:10万円、20万円、30万円のいずれか(一般カード・ALenteの場合)
  • ゴールドカードの場合は最大50万円まで

キャッシング一括(翌月一括払い)

  • 金利:年15.0%(利用日の翌日から支払日までの日数で日割り計算)
  • 翌月10日に一括返済

JP BANKカードのキャッシング金利は年15.0%と、消費者金融(年18.0%程度)より低く、銀行カードローンの上限金利(年14.5%程度)とほぼ同水準です。口座貸越サービスの年14.0%と比較するとやや高くなりますが、すでにカードをお持ちの方であれば手軽に利用できる点がメリットといえます。

キャッシングを利用するための条件は、以下のとおりです。

  • JP BANKカードを保有していること
  • キャッシング利用枠が設定されていること
  • 年齢が18歳以上であること
  • 安定した収入があること(学生の場合は親権者の同意が必要な場合あり)

ATM・振込での借入手順

JP BANKカードでキャッシングを利用する方法は、主に2つあります。

方法1:ATMでの現金引き出し

ゆうちょ銀行ATMや提携金融機関のATM、コンビニATMでキャッシングが利用できます。

  1. ATMにJP BANKカードを挿入
  2. 「クレジットカード」または「キャッシング」を選択
  3. 暗証番号(クレジットカード暗証番号)を入力
  4. 借入金額を入力
  5. 現金を受け取る

コンビニATMでは、セブン銀行、ローソン銀行、イーネットなどで利用可能です。24時間利用できる場所も多いので、急な出費にも対応できます。

方法2:キャッシング振込サービス

電話またはインターネットで申し込むと、JP BANKカードの利用代金支払い口座に振り込んでもらえます。

  1. JP BANK カード WEBまたは電話で申し込み
  2. 必要事項を入力(振込金額など)
  3. 原則として受付日の5営業日後に口座へ振り込み

振込手数料は無料ですが、振り込みまでに5営業日程度かかるため、急ぎの場合はATMでの現金引き出しをおすすめいたします。

キャッシング枠の設定方法と審査期間

まだキャッシング枠を設定していない方は、以下の方法で申し込みができます。

新規カード申込時に設定する場合

JP BANKカードの新規申込時に、キャッシング利用枠の設定欄にチェックを入れて申し込みます。カード審査と同時にキャッシング枠の審査も行われます。

既存カード保有者が後から設定する場合

  1. JP BANK カード WEBにログイン
  2. 「各種お申し込み」から「キャッシングご利用枠の設定」を選択
  3. 希望する利用枠を入力して申し込み
  4. 審査結果を待つ(通常2週間程度)

キャッシング枠の審査では、収入証明書の提出を求められる場合があります。50万円を超える利用枠を希望する場合や、他社借入と合わせて100万円を超える場合は、原則として収入証明書が必要となります。

審査に通過すると、書面またはメールで結果が通知されます。審査結果によっては、希望した利用枠より低い金額が設定される場合や、審査に通らない場合もありますので、ご了承ください。

かんぽ生命の契約者貸付制度で借りる方法

ゆうちょ銀行の貯金だけでなく、かんぽ生命の保険に加入している方も、郵便局を通じてお金を借りることができます。

それが「契約者貸付制度」です。

審査なしで低金利、しかも保険を解約せずに借りられるこの制度について、詳しく解説していきます。

契約者貸付制度とは?対象となる保険の種類

かんぽ生命の契約者貸付は、加入している保険の解約返戻金を担保として、お金を借りられる制度です。保険を解約する必要がないため、万が一の保障を維持しながら資金を調達できる点が大きなメリットです。

契約者貸付を利用できるのは、解約返戻金がある以下のような保険です。

  • 終身保険
  • 養老保険
  • 学資保険
  • 個人年金保険

一方、定期保険や医療保険など、いわゆる「掛け捨て型」の保険は解約返戻金がないため、契約者貸付を利用することはできません。ご自身の保険が対象かどうかは、保険証券やかんぽ生命のマイページで確認できます。

契約者貸付の最大の特徴は、貯金担保自動貸付けと同様に「審査がない」という点です。解約返戻金という確実な担保があるため、信用情報の照会や収入審査は行われません。過去に延滞履歴がある方や、現在無職の方でも、保険に加入していれば利用できます。

金利・限度額と貸付期間(2年以内)

かんぽ生命の契約者貸付の条件は、保険の加入時期によって異なります。かんぽ生命の主な利率等ページで詳細を確認できます。

金利(2026年1月現在)

  • 2007年10月1日以降にご加入の場合:年1.5%~3.75%程度(保険種類・加入時期により異なる)
  • 2007年9月30日以前にご加入の場合(簡易生命保険):年2.0%~6.0%程度

なお、貸付期間(1年)を経過しても返済しない場合は、金利が上がります。さらに1年経過すると、貸付金の返済に代えて保険金額が減額されますので、ご注意ください。

限度額

  • 解約返戻金の8割~9割程度(保険種類により異なる)

例えば、解約返戻金が100万円ある保険であれば、80万円~90万円程度まで借りることができます。具体的な貸付可能額は、かんぽ生命のマイページまたは郵便局の窓口で確認できます。

貸付期間

  • 1年間(利息のみを返済すれば更新可能)

貸付期間は1年間となっていますが、期間満了前に利息のみを返済すれば、貸付期間を更新することができます。ただし、貸付期間を2回更新(合計2年)しても元金を返済しない場合は、保険金額が減額されてしまいます。

申し込み手順(窓口・インターネット)

かんぽ生命の契約者貸付は、インターネット(マイページ)または郵便局の窓口で申し込みができます。かんぽ生命のFAQページでも手続き方法が詳しく説明されています。

インターネット(マイページ)での申し込み手順

  1. かんぽ生命のマイページにログイン
  2. 「各種お手続き」から「契約者貸付」を選択
  3. 貸付金額を入力
  4. 振込先口座を確認
  5. 申し込み完了

マイページから申し込んだ場合、手続き完了後に登録の口座へ振り込まれます。平日の営業時間内(9:00~17:59)に手続きが完了すれば、当日中に振り込まれる場合もあります。

郵便局窓口での申し込み手順

  1. 郵便局(簡易郵便局を除く)の保険窓口へ来店
  2. 保険証券(または保険証書)と本人確認書類を提示
  3. 契約者貸付の申込書を記入
  4. 手続き完了

窓口で申し込む場合は、保険契約者ご本人がお越しになる必要があります。必要書類は、保険証券(または保険証書)、届出印、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)です。

返済方法と滞納時のリスク

契約者貸付の返済は、以下の方法で行えます。かんぽ生命の貸付金返済ページで詳しい手続き方法を確認できます。

返済方法

  1. マイページ:クレジットカード決済、コンビニ決済、ペイジー決済
  2. 郵便局窓口:現金での返済

コンビニ決済は、お支払い金額が30万円未満の場合に利用できます。また、返済回数や返済額に制限はありませんので、ご自身のペースで返済を進められます。

滞納時のリスク

契約者貸付を滞納した場合のリスクは、かんぽ生命の注意事項ページに詳しく記載されています。

  1. 貸付期間(1年)経過後:貸付利率が上がる
  2. さらに1年経過後:貸付金の返済に代えて、保険金額または年金額が減額される

特に注意が必要なのは、保険金額が減額される場合、減額される金額は貸付金と利息の合計額よりも大きくなるという点です。これは、保険金の原資となる積立金(責任準備金)を返済に充当するためです。

例えば、50万円の貸付金と利息を返済しない場合、減額される保険金額は50万円以上になる可能性があります。将来の保障が大きく減ってしまいますので、返済期限には十分ご注意ください。

ゆうちょ銀行でお金を借りる際の注意点5つ

ゆうちょ銀行でお金を借りる方法について解説してきましたが、利用する前に知っておいていただきたい注意点があります。

ここでは、借入時に気をつけるべき5つのポイントを詳しくご説明していきます。

返済できない場合は担保から自動相殺される

貯金担保自動貸付けやかんぽ生命の契約者貸付を利用した場合、返済期限までに返済しないと、担保となっている貯金や保険から自動的に相殺されます。ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けページにも、この点について記載されています。

具体的には、以下のような流れで相殺が行われます。

貯金担保自動貸付けの場合

  • 貸付期間(2年)が経過し、元金と利息を返済していない場合
  • 担保となっている定額貯金または定期貯金が払い戻される
  • 払戻金から貸付金と利息が差し引かれ、残りが通常貯金に預け入れられる

かんぽ生命の契約者貸付の場合

  • 貸付期間(1年)経過後、さらに1年経過しても返済しない場合
  • 保険金額または年金額が減額される
  • 減額される金額は、貸付金と利息の合計額よりも大きくなる

「返済しなくても担保から払われるから大丈夫」と考えるのは危険です。せっかく積み立ててきた貯金や保険が減ってしまいますし、将来の保障や受け取れる金額に影響が出てしまいます。借入をしたら、計画的に返済していくことを心がけてください。

通帳にマイナス表示が記載される(家族バレに注意)

貯金担保自動貸付けを利用すると、通帳の「現在高(貸付高)」欄にマイナス表示で記帳されます。例えば、4万円を借りた場合は「-40,000」と表示されます。

この表示は、ご家族に通帳を見られた場合、借入をしていることがバレてしまう原因になります。家族に内緒でお金を借りたい方にとっては、大きなデメリットといえるでしょう。

対策としては、以下の方法があります。

  1. 通帳を自分で管理する:家族の目に触れない場所に保管する
  2. ゆうちょダイレクト+(プラス)に切り替える:無通帳型の総合口座に切り替えることで、紙の通帳がなくなり、入出金明細はスマホで確認できるようになります
  3. 借入後は早めに返済する:マイナス表示が記帳されている期間を短くする

ただし、口座貸越サービスやかんぽ生命の契約者貸付の場合も、取引明細や郵送物から借入がバレる可能性があります。

どの方法を利用する場合でも、家族との信頼関係を大切にしながら、計画的に借入・返済を行ってください。

ゆうちょATMでしか借入・返済できない

貯金担保自動貸付けと口座貸越サービスは、原則としてゆうちょ銀行のATMでしか借入・返済ができません。コンビニATMや他の銀行のATMでは利用できませんので、ご注意ください。

ゆうちょ銀行のATMは、全国の郵便局やショッピングセンター、駅などに設置されていますが、深夜や早朝は利用できない場合があります。

ATMの営業時間は設置場所によって異なりますが、一般的には以下のとおりです。

  • 郵便局内のATM:平日7:00~21:00、土日祝9:00~17:00程度(局によって異なる)
  • ファミリーマート内のゆうちょATM:店舗の営業時間に準ずる

また、返済もゆうちょ銀行ATMで通常貯金に預け入れる方法が基本となります。インターネットバンキングでの返済や、他行からの振込による返済には対応していない場合がありますので、ご注意ください。

JP BANKカードのキャッシングであれば、コンビニATMや提携金融機関のATMでも利用できますので、利便性を重視する方はそちらを検討されても良いでしょう。

カードローン「したく」は2018年に終了済み

「ゆうちょ銀行でカードローンを借りたい」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながらゆうちょ銀行では現在、カードローンの取り扱いがありません。

以前は、スルガ銀行と提携した個人向けカードローン「したく」を取り扱っていましたが、2018年10月31日をもって新規申込の受付を終了しています。現在契約中の方は引き続き利用できますが、新規で申し込むことはできません。

また、ゆうちょ銀行では以下のサービスも現在は新規受付を終了しています。

  • 財産形成貯金担保貸付け:財形貯金を担保にした貸付サービス
  • 国債等担保自動貸付け:国債を担保にした自動貸付サービス
  • フリーローン「夢航路」:使途自由なフリーローン

これらのサービスの新規申込を検討されていた方は、代わりに貯金担保自動貸付けや口座貸越サービス、JP BANKカードのキャッシングをご検討ください。

フリーローン・住宅ローンの現在の取扱状況

ゆうちょ銀行では、マイカーローンや教育ローンなどの目的別ローン(フリーローン)の取り扱いがありません。車の購入資金や子どもの教育資金が必要な場合は、他の金融機関のローンを検討する必要があります。

一方、住宅ローンについては取り扱いがあります。

ゆうちょ銀行では以下の住宅ローン商品を提供しています。

  • ゆうちょフラット35:住宅金融支援機構と提携した全期間固定金利住宅ローン
  • ソニー銀行の住宅ローン:ゆうちょ銀行を通じて申し込み可能
  • SBI新生銀行の住宅ローン:ゆうちょ銀行を通じて申し込み可能

ただし、住宅ローンの取り扱いがある店舗は限られています。利用を検討される方は、事前にゆうちょ銀行の公式サイトで取り扱い店舗を確認してください。

なお、「ゆうちょ銀行だから審査が甘い」ということはありません。住宅ローンの審査は、各金融機関が定める基準に基づいて厳正に行われます。

よくある質問

ゆうちょ銀行でお金を借りることについて、よくいただく質問にお答えしていきます。

Q1. ゆうちょ銀行で審査なしでお金を借りられますか?

A: はい、条件を満たせば審査なしで借りられます。

ゆうちょ銀行の貯金担保自動貸付けは、定額貯金や定期貯金を担保にするため、審査が行われません。自分の貯金を担保にして借りる仕組みなので、返済できなくても銀行が損をしないからです。同様に、かんぽ生命の契約者貸付も、解約返戻金を担保にするため審査なしで利用できます。

一方、口座貸越サービスやJP BANKカードのキャッシングは、担保がないため審査が必要です。信用情報の照会や収入確認が行われ、審査に通らない場合は利用できません。

Q2. 無職でもゆうちょ銀行でお金を借りられますか?

A: 貯金担保自動貸付けとかんぽ生命の契約者貸付であれば、無職でも借りられます。

これらのサービスは審査がないため、収入がなくても利用可能です。民法第5条では未成年者の契約に親権者の同意が必要とされていますが、貯金担保自動貸付けは審査や契約手続きがないため、未成年でも親権者の同意なしで借りられます。

ただし、口座貸越サービスやJP BANKカードのキャッシングは、「安定した収入のある方」が利用条件となっているため、無職の方は審査に通りにくいでしょう。どうしてもお金が必要な場合は、まずは定額貯金や定期貯金を作ることを検討されてはいかがでしょうか。

Q3. ゆうちょ銀行で即日融資は可能ですか?

A: 貯金担保自動貸付けとかんぽ生命の契約者貸付であれば、即日融資が可能です。

貯金担保自動貸付けは、利用設定が完了していれば、ゆうちょ銀行のATMで即座にお金を引き出せます。ATMの営業時間内であれば、土日祝日でも借入可能です。

かんぽ生命の契約者貸付も、マイページから申し込めば当日中に振り込まれる場合があります(平日9:00~17:59に手続き完了した場合)。

一方、口座貸越サービスは審査に10日~2週間程度かかるため、即日融資はできません。急いでお金が必要な場合は、貯金担保自動貸付けまたはかんぽ生命の契約者貸付を利用しましょう。

Q4. 借りられる限度額はいくらまでですか?

A: 借入方法によって異なります。

各サービスの限度額は以下のとおりです。

  • 貯金担保自動貸付け:預入金額の90%以内、かつ最大300万円
  • 口座貸越サービス:最大50万円(新規申込時は最大30万円)
  • JP BANKカードのキャッシング:最大50万円(ゴールドカードの場合)
  • かんぽ生命の契約者貸付:解約返戻金の8割~9割程度

最も大きな金額を借りられるのは貯金担保自動貸付けですが、それでも最大300万円までとなります。300万円以上の大きな金額が必要な場合は、銀行カードローンや住宅ローンなど、他の借入方法を検討する必要があります。

Q5. 返済期限に遅れるとどうなりますか?

A: 担保が相殺されるか、利率が上がります。

返済期限に遅れた場合のペナルティは以下のとおりです。

貯金担保自動貸付けの場合

  • 貸付期間(2年)を過ぎると、担保貯金が払い戻され、貸付金と利息の返済に充てられます
  • 残りの金額は通常貯金に預け入れられます

かんぽ生命の契約者貸付の場合

  • 貸付期間(1年)を過ぎると、貸付利率が上がります
  • さらに1年を過ぎると、保険金額が減額されます

どちらの場合も、せっかく積み立てた貯金や保険が減ってしまいます。借入をしたら、返済期限までに計画的に返済するよう心がけてください。

まとめ:あなたに合った借入方法の選び方

ここまで、ゆうちょ銀行でお金を借りる5つの方法について詳しく解説してきました。

最後に、あなたの状況に合った借入方法の選び方をまとめておきます。

今日中にお金が必要な方

おすすめ → 貯金担保自動貸付け または かんぽ生命の契約者貸付

  • 審査なしで即日借入可能
  • 金利は1%未満と圧倒的に低い
  • ATMの営業時間内であれば土日祝日も対応

定期貯金や保険がない方

おすすめ → 口座貸越サービス または JP BANKカードのキャッシング

  • 担保なしで最大30万円~50万円まで借りられる
  • ただし審査が必要(10日~2週間程度)
  • 金利は年14.0%~15.0%

低金利で借りたい方

おすすめ → 貯金担保自動貸付け(金利:約0.46%~0.9%)

  • 消費者金融の30分の1以下の金利
  • 30万円を1年間借りても利息は約1,400円程度
  • 定額貯金・定期貯金があれば利用可能

確実にお金を借りるための3つのポイント

  1. 利用条件を事前に確認する:担保となる貯金や保険があるか、審査に必要な条件を満たしているかを確認しましょう
  2. 必要な金額だけ借りる:借りすぎは返済の負担になります。必要最小限の金額にとどめましょう
  3. 返済計画を立ててから借りる:返済期限までにどう返済するか、計画を立ててから借入しましょう

ゆうちょ銀行は全国に約23,000の郵便局があり、身近で利用しやすい金融機関です。

急にお金が必要になったときのために、この記事でご紹介した借入方法を覚えておいてください。

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注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

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  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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