「ラピッドって銀行カードローンなのに即日融資できるの?」
「今日中にお金が必要だけど、消費者金融は金利が心配…」
このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、北海道銀行カードローン「ラピッド」は、平日13時までに申込手続きを完了させれば、最短で当日中に振込融資を受けることが可能です。しかも、銀行カードローンならではの低金利(年1.9%〜14.95%)で利用できるため、返済の負担を抑えたい方にもおすすめの選択肢といえるでしょう。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- ラピッドで即日融資を受けるための5つの条件とタイムリミット
- 申込から借入までの具体的な手順を時系列で解説
- 金利・返済額・利用ATMなどラピッドの基本スペック
- 即日融資に間に合わなかった場合の対処法
| 消費者金融 | 融資スピード | 無利息期間 | 実質年率 | 申込み |
|---|---|---|---|---|
アイフル
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最短14分※1
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初めての方なら最大30日間 | 3.0%〜18.0% | 詳細はこちら |
アコム
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最短20分※
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契約日の翌日から30日間金利0円 | 2.4%〜17.9% | 詳細はこちら |
レイク
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Web申込後、最短15秒で審査結果表示
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365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 | 4.5%〜18.0% | 詳細はこちら |
【注意事項】
もっと見る 閉じる
【アイフルの注意事項】
※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます
※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
【アコムの注意事項】
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
【プロミスの注意事項】
※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【SMBCモビットの注意事項】
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。
※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【レイクの注意事項】
※1 Webで最短15分融資も可能。
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可
※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
【結論】北海道銀行カードローン「ラピッド」は即日融資できる?
まずは、多くの方が気になっている「ラピッドで即日融資は本当にできるのか」という疑問にお答えしていきます。結論として、ラピッドは銀行カードローンでありながら即日融資に対応している数少ない商品のひとつです。ただし、いくつかの条件を満たす必要がありますので、順番に確認していきましょう。
銀行カードローンは一般的に、審査に数日〜1週間程度かかることが多く、即日融資に対応していない商品がほとんどです。しかし、北海道銀行カードローン「ラピッド」公式サイトでは「最短で当日中のご融資が可能」と明記されており、銀行系としては非常にスピーディーな対応が特徴となっています。
ラピッドは「平日13時まで」の申込で即日融資が可能
ラピッドで即日融資を受けるうえで最も重要なポイントは、「平日の13時(午後1時)までに申込手続きを完了させる」ということです。ラピッドは銀行営業時間内の振込融資に対応しており、13時までに申込を済ませた場合、最短で16時頃までに指定口座へ振込が実行されます。
ここで注意していただきたいのは、「申込を完了させる」とは、単にフォームを送信するだけでなく、審査の通過と契約書類の提出までを含むということです。つまり、審査にかかる時間や書類提出の手間を考慮すると、できるだけ午前中の早い時間に申込を開始するのが即日融資を成功させるカギとなります。
また、ラピッドの即日融資は「振込融資」のみで対応しています。自動契約機でのカード発行には対応していないため、ATMで直接現金を引き出したい場合は、後日ローンカードが届くのを待つ必要があります。ローンカードの到着には、契約完了から1週間程度かかるのが一般的です。
土日・祝日に申し込んだ場合は、審査回答が翌営業日以降になるため、即日融資を受けることはできません。お急ぎの方は、必ず平日に申込手続きを行うようにしてください。
ラピッドの基本スペック一覧(金利・限度額・返済額)
即日融資の可否を確認したところで、ラピッドの基本的な商品スペックも押さえておきましょう。
2026年2月時点の基本情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 北海道銀行カードローン「ラピッド」 |
| 金利(実質年率) | 年1.9%〜14.95% |
| 利用限度額 | 1万円〜800万円 |
| 審査回答時間 | 最短即日(電話申込なら最短10分) |
| 申込方法 | WEB・電話(24時間365日受付) |
| 来店の要否 | 不要(WEB完結) |
| 北海道銀行の口座 | 不要(他行口座でもOK) |
| 在籍確認の電話 | 原則なし |
| 返済額 | 月々2,000円〜 |
| 提携ATM手数料 | 無料 |
| 対象年齢 | 満20歳以上〜満75歳未満 |
| 保証会社 | アコム株式会社 |
銀行カードローンとしては、金利の低さ、口座開設不要、全国対応という点が非常に優れています。特に、北海道に住んでいなくても全国どこからでも申込可能という点は、地方銀行カードローンとしては珍しい特徴です。
消費者金融と比較したラピッドのメリット・デメリット
「即日融資ならプロミスやアイフルなどの消費者金融でもいいのでは?」と考える方もいらっしゃるかと思います。
そこで、金融庁の登録情報をもとに、ラピッドと主な消費者金融の特徴を比較してみましょう。
| 項目 | ラピッド | プロミス | アイフル | アコム |
|---|---|---|---|---|
| 種類 | 銀行カードローン | 消費者金融 | 消費者金融 | 消費者金融 |
| 金利(年率) | 1.9%〜14.95% | 4.5%〜17.8% | 3.0%〜18.0% | 3.0%〜18.0% |
| 即日融資 | ○(平日13時まで) | ○(最短3分) | ○(最短14分) | ○(最短20分) |
| 土日の即日融資 | × | ○ | ○ | ○ |
| 無利息期間 | なし | 初回30日間 | 初回30日間 | 初回30日間 |
| ATM手数料 | 無料 | 有料(提携ATM) | 有料(提携ATM) | 有料(提携ATM) |
| 在籍確認の電話 | 原則なし | 原則なし | 原則なし | 原則なし |
ラピッドのメリットは、何といっても金利の低さとATM手数料の無料です。消費者金融の上限金利が17.8%〜18.0%であるのに対し、ラピッドは上限でも14.95%と、約3%も低く設定されています。長期的な借入を考えている方にとって、この金利差は返済総額に大きな影響を与えます。
一方で、デメリットとしては即日融資の条件が限定的であることが挙げられます。消費者金融は土日でも自動契約機を利用して即日融資が可能ですが、ラピッドは平日の振込融資のみとなります。「今日が土日だけど今すぐお金が必要」という方には、消費者金融のほうが適している場合もあるでしょう。
ご自身の状況に合わせて、金利の低さを重視するならラピッド、スピードや曜日の柔軟性を重視するなら消費者金融、という形で選んでいただくのがおすすめです。
ラピッドで即日融資を受けるための5つの条件
ラピッドで即日融資を成功させるためには、いくつかの条件をクリアする必要があります。
ここでは、即日融資を受けるために必ず押さえておいていただきたい5つの条件を、それぞれ具体的に解説していきます。
事前に条件を確認しておくことで、当日スムーズに手続きを進められるようになりますので、ぜひ参考にしてください。
条件1:平日の午前中(遅くとも13時まで)に申込を完了させる
即日融資を受けるためには平日の13時(午後1時)までに申込手続きを完了させる必要があります。
ここでいう「申込手続きの完了」とは、申込フォームの送信だけでなく、審査通過後の契約書類の提出までを指しています。審査には電話申込の場合で最短10分、WEB申込の場合で最短20分かかるとされていますが、申込内容や審査状況によってはそれ以上の時間を要する場合もあります。
そのため、即日融資を確実に受けたい方は、できるだけ午前中の早い段階、理想としては朝9時〜10時頃に申込を開始するのが安心です。午前中に申込を完了できれば、16時頃までに振込融資が実行される可能性が高くなります。
なお、金曜日の午後に申込をした場合、審査回答が13時を過ぎてしまうと、振込融資は翌営業日(月曜日)以降となります。土日を挟むと最短でも3日後になってしまうため、金曜日に申し込む場合は特に朝一番での手続きを心がけてください。
条件2:ネットまたは電話から申し込む(FAX・郵送では即日不可)
ラピッドの申込方法にはWEB(インターネット)と電話の2つがあり、どちらも24時間365日受付に対応しています。ただし、即日融資を希望する場合は、この2つの方法のいずれかで申し込むことが必須となります。
FAXや郵送での申込も受け付けていますが、書類のやり取りに時間がかかるため、即日融資には対応できません。
WEB申込と電話申込のそれぞれの特徴を比較してみましょう。
| 申込方法 | 審査回答時間 | 即日融資の対応 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| WEB(スマホ・PC) | 最短20分 | ○ | 24時間365日 |
| 電話 | 最短10分 | ○ | 24時間365日 |
| FAX | 数日 | × | – |
| 郵送 | 1週間程度 | × | – |
即日融資のスピードを最優先にするなら、電話申込が最も有利です。電話申込の場合、オペレーターとのやり取りの中でスムーズに審査が進むため、最短10分で審査回答を得られる可能性があります。一方、WEB申込も最短20分と十分にスピーディーですので、「電話が苦手」という方はWEBからの申込でも問題ありません。
電話での申込・相談はこちらの番号で受け付けています。
ラピッドカードローン相談窓口:0120-433-919(24時間年中無休)
条件3:必要書類を事前に準備しておく
即日融資を受けるうえで見落としがちなのが、必要書類の準備です。書類の準備が遅れると、その分だけ契約手続きが遅くなり、13時のタイムリミットに間に合わなくなるリスクがあります。
ラピッドの申込に必要な書類は以下のとおりです。
<全員必須>本人確認書類(いずれか1点)
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード(個人番号カード)
- 全国健康保険協会発行の健康保険証 + 住所確認書類
<50万円超の借入を希望する場合>収入証明書(いずれか1点)
- 源泉徴収票
- 所得証明書
- 確定申告書
- 給与明細書(直近2ヶ月分)
書類の提出方法は、WEBでのアップロードまたはFAXから選べます。即日融資を目指す場合は、スマホで書類を撮影してWEBアップロードする方法が最もスピーディーです。
なお、50万円以下の借入であれば収入証明書は原則不要ですので、本人確認書類だけで手続きを進めることができます。即日融資を確実に成功させたい方は、借入希望額を50万円以下に設定することで、書類準備の手間を省けるという点も覚えておくとよいでしょう。
条件4:保証会社アコムの審査に通過する
ラピッドの審査において重要なポイントのひとつが、保証会社がアコム株式会社であるということです。アコム公式サイトを運営するアコム株式会社は、消費者金融としてだけでなく、多くの銀行カードローンの保証業務を行っています。
保証会社とは、簡単にいうと「万が一返済できなくなった場合に、借りた人に代わって銀行に返済する会社」のことです。つまり、ラピッドの審査に申し込むと、北海道銀行とアコムの両方から審査を受けることになります。
ここで注意していただきたいのは、過去にアコムのカードローンで審査に落ちた方や、アコムとの取引で延滞・トラブルを起こした方は、ラピッドの審査でも不利になる可能性があるということです。
アコムの審査基準やデータベースがラピッドの審査にも影響するため、アコムとの過去のお取引に心当たりがある方は、その点を考慮したうえで申込を検討してください。
逆に、アコムとの取引歴がない方や、過去に問題なく利用していた方にとっては、アコムのスコアリング審査のノウハウを活かしたスピーディーな審査が期待できるという利点もあります。
条件5:振込先の口座情報を正確に用意する
ラピッドの即日融資は振込で行われるため、受け取り用の銀行口座情報が必要です。全国銀行協会の全銀ネットに参加している金融機関の口座であれば、基本的にどの銀行の口座でも振込先として指定できます。
ラピッドの大きなメリットのひとつは、北海道銀行の口座を持っていなくても利用できるという点です。他行の口座を振込先に指定した場合でも、振込手数料は無料となっています。お手持ちのメインバンクの口座をそのまま利用できるのは、非常に便利なポイントです。
申込時に必要な口座情報は以下のとおりです。
- 金融機関名
- 支店名(支店コード)
- 口座種別(普通・当座)
- 口座番号
- 口座名義人
口座情報に誤りがあると振込が実行できず、即日融資に間に合わなくなる可能性がありますので、キャッシュカードや通帳で正確な情報を事前に確認しておくことをおすすめします。
【図解】ラピッドで即日融資を受ける具体的な手順(申込〜借入まで)
ラピッドで即日融資を受けるための条件を確認したところで、ここからは実際の申込から借入までの流れを、時系列に沿って4つのステップで解説していきます。
全体の流れを事前に把握しておくことで、当日の手続きをスムーズに進められるようになりますので、ぜひ最後までご確認ください。
なお、即日融資を受けるためには、すべてのステップを平日の13時までに完了させる必要があります。
以下のタイムスケジュールを参考に、余裕を持って手続きを進めていきましょう。
ステップ1:WEBまたは電話で申込(所要時間:5〜15分)
まずは、北海道銀行カードローン「ラピッド」公式サイトまたは電話から申込を行います。申込は24時間365日受付に対応していますが、即日融資を希望する場合は、平日の午前中(できれば9時〜10時)に手続きを開始するのがおすすめです。
WEB申込の場合は、公式サイトの申込フォームに必要事項を入力します。入力項目は、氏名、住所、電話番号、勤務先情報、希望借入額、他社借入状況などです。入力にかかる時間は、あらかじめ情報を用意しておけば5〜10分程度で完了します。
電話申込の場合は、ラピッドカードローン相談窓口(0120-433-919)に電話をかけ、オペレーターの案内に従って必要事項を伝えます。電話申込の利点は、分からないことをその場で質問できること、そしてWEB申込よりも審査回答が早い傾向にあることです。
申込フォームの入力時に特に注意していただきたいのは、勤務先情報の正確性です。会社名、住所、電話番号、雇用形態、勤続年数、年収などは審査の重要な判断材料となるため、正確に記載するようにしてください。虚偽の記載は審査落ちの原因になるだけでなく、法的な問題に発展する可能性もあります。
ステップ2:審査(最短10分〜20分で回答)
申込が完了すると、北海道銀行と保証会社であるアコムによる審査が行われます。審査では、申込者の返済能力を総合的に判断するために、いくつかの確認が行われます。
審査で確認される主なポイントは以下の3つです。
1つ目は、CIC(株式会社シー・アイ・シー)やJICCなどの信用情報機関への照会です。過去のクレジットカードやローンの利用履歴、延滞の有無、他社からの借入状況などが確認されます。
2つ目は、収入と返済能力の確認です。年収、勤務先、雇用形態、勤続年数などの情報をもとに、返済能力があるかどうかが判断されます。
3つ目は、在籍確認です。ラピッドでは原則として電話による在籍確認は行われませんが、審査の内容によっては電話連絡が行われる場合があります。その場合も、担当者の個人名でかけるなどプライバシーに配慮した対応がなされるため、職場に知られるリスクは低いといえるでしょう。
審査回答は、電話申込の場合で最短10分、WEB申込の場合で最短20分とされています。ただし、申込の混雑状況や申込内容によっては、これより時間がかかる場合もありますので、あらかじめ余裕を持ったスケジュールで臨むことが大切です。
ステップ3:契約書類の提出・契約完了
審査に通過すると、次は契約手続きに進みます。
この段階で、契約書類の取得・記入・提出を行う必要があり、このステップをいかにスピーディーに完了させるかが即日融資の成否を大きく左右します。
e-Gov法令検索で確認できる貸金業法や銀行法の規定に基づき、カードローンの契約時には所定の契約書類への記入・提出が求められます。
ラピッドの場合、契約書類は以下の方法で取得できます。
- 公式サイトからダウンロード → 印刷して記入
- 北海道銀行のATMコーナーに設置されている書類を入手
- 自宅のFAX宛に送付してもらう
契約書類に必要事項を記入したら、WEBでのアップロードまたはFAXで提出します。即日融資を目指す場合は、ネットからダウンロードした書類にスマホで記入・撮影してアップロードする方法が最も時間のロスが少なくおすすめです。
同時に、本人確認書類(運転免許証など)もアップロードまたはFAXで提出します。50万円を超える借入を希望する場合は、収入証明書の提出も必要です。
北海道銀行の口座をお持ちの方は、WEB口座受付サービスを利用することで本人確認がより簡単に完了するため、口座をお持ちであれば活用されることをおすすめします。
ステップ4:振込融資の実行(最短16時頃に着金)
契約手続きが完了すると、指定した口座に振込融資が実行されます。全国銀行協会が運営する全銀ネット(全国銀行データ通信システム)を通じた振込となるため、着金のタイミングは銀行の営業時間に左右されます。
平日の13時までに契約完了した場合、最短で16時頃に着金が確認できるのが一般的です。ただし、振込先の金融機関の処理状況によっては、もう少し時間がかかる場合もあります。
なお、振込融資の実行後、ローンカードは別途郵送で届けられます。ローンカードが届くまでにはおおよそ1週間程度かかりますので、カードが届くまでの間はATMでの借入・返済はできません。2回目以降の借入をATMで行いたい場合は、ローンカードの到着を待つ必要がある点にご注意ください。
また、ローンカードが届いた際には、カード台紙に記載されている電話番号に電話をかけて受取確認を行う必要があります。この電話確認を行わないとカードが使えない状態のままとなりますので、忘れずに手続きを済ませてください。
即日融資のタイムスケジュール(目安)
| 時間 | 手続き内容 |
|---|---|
| 9:00〜10:00 | WEBまたは電話で申込 |
| 10:00〜10:30 | 審査回答(最短10〜20分) |
| 10:30〜11:30 | 契約書類の取得・記入・提出 |
| 11:30〜12:00 | 契約完了 |
| 〜16:00 | 指定口座に振込融資の実行 |
ラピッドの審査に通るためのポイントと注意点
ラピッドで即日融資を受けるためには、まず審査に通過しなければなりません。
ここでは、審査で重視されるポイントや、審査に落ちやすい人の特徴、そして申込条件について詳しく解説していきます。
審査に不安を感じている方は、事前にポイントを把握しておくことで対策を立てやすくなるでしょう。
審査で重視される3つのポイント(収入安定性・信用情報・他社借入)
ラピッドの審査では、保証会社であるアコムのスコアリング審査が行われます。スコアリング審査とは、申込者の情報を点数化して返済能力を判定する仕組みのことです。JICC(株式会社日本信用情報機構)などの信用情報機関に登録されている情報も参照されます。
審査で特に重視されるポイントは以下の3つです。
1つ目:収入の安定性
審査では年収の金額だけでなく、「安定して継続的に収入を得られるかどうか」が重視されます。正社員の方が有利になる傾向はありますが、パートやアルバイトの方でも、一定期間にわたって安定した収入があれば審査に通過する可能性は十分にあります。勤続年数が長いほど安定性が高いと判断されますので、転職直後の方は審査が厳しくなる場合があります。
2つ目:信用情報(クレジットヒストリー)
CICやJICCに登録されている過去の借入・返済履歴が確認されます。クレジットカードやローンの返済を一度も延滞したことがなく、きちんと返済を続けてきた方は、信用度が高いと評価されます。逆に、過去に延滞や債務整理を行った記録がある方は、いわゆる「信用情報に傷がある」状態となり、審査に不利になる可能性があります。
3つ目:他社からの借入状況
現在、他のカードローンやキャッシングからどの程度の借入があるかも重要な判断材料です。借入件数や借入残高が多いほど、返済能力に不安があると判断されやすくなります。可能であれば、ラピッドに申し込む前に他社の借入残高を減らしておくことで、審査通過の可能性を高めることができるでしょう。
審査に落ちやすい人の特徴と対処法
ラピッドの審査に落ちてしまう方には、いくつかの共通した特徴があります。
日本貸金業協会の情報も踏まえて、審査に落ちやすいケースと対処法をご紹介していきます。
1. 信用情報に事故情報が登録されている方
過去5〜10年以内に延滞、債務整理、自己破産などの記録がある場合、審査通過は非常に難しくなります。対処法としては、事故情報の登録期間(一般的に5年〜10年)が経過するのを待ってから再度申し込むことが考えられます。ご自身の信用情報はCICやJICCに開示請求をすることで確認できます。
2. 他社からの借入が多い方
すでに複数社から借入がある場合、新たな融資が難しいと判断されることがあります。まずは現在の借入先への返済を優先し、借入残高や件数を減らしてから申し込むようにしましょう。
3. 申込内容に虚偽がある方
年収や勤務先の情報を偽って申告した場合、審査で発覚すると即座に否決される可能性が高くなります。信用情報機関のデータや在籍確認の結果と申告内容が一致しない場合、虚偽申告と判断されますので、必ず正確な情報を申告するようにしてください。
4. 過去にアコムでトラブルがあった方
前述のとおり、ラピッドの保証会社はアコムです。過去にアコムのカードローンで審査に落ちた方や、アコムとの取引で延滞・強制解約などの履歴がある方は、ラピッドの審査にも影響が出る可能性があります。心当たりがある方は、アコム以外が保証会社を務めるカードローンを検討するのもひとつの選択肢です。
パート・アルバイト・学生・年金受給者でも申込できる?
「自分はパートだけど申し込めるの?」「学生でもOK?」という疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
北海道銀行カードローン「ラピッド」公式サイトの申込条件を確認すると、以下のとおりとなっています。
ラピッドの申込条件:
- 満20歳以上〜満75歳未満の方
- 安定した収入のある方(パート・アルバイトの方もお申込いただけます)
- アコム株式会社の保証を受けられる方
注目していただきたいのは、パート・アルバイトの方でも申込が可能とされている点です。また、ラピッドは学生や年金受給者の方も利用できるとされており、銀行カードローンの中では申込対象が幅広い商品です。
ただし、収入のない専業主婦(主夫)の方については、配偶者に収入があれば利用できたという口コミもありますが、審査基準はケースバイケースとなります。ご不安な方は、申込前にラピッドの相談窓口に問い合わせてみることをおすすめします。
なお、利用限度額は審査によって個別に決定されるため、パートやアルバイトの方の場合は正社員の方と比べて低めの限度額になる傾向があります。それでも、少額・短期間の借入であれば十分に活用できますので、必要な金額に合わせて申し込んでいただければと思います。
ラピッドの金利・返済方法・利用可能ATMを詳しく解説
ラピッドで即日融資を受けた後の返済計画を立てるためにも、金利や返済方法、利用可能なATMについてしっかり把握しておくことが大切です。
ここでは、ラピッドの基本スペックを具体的な数値とともに詳しく解説していきます。
金利は年1.9%〜14.95%!限度額ごとの適用金利
ラピッドの金利は年1.9%〜14.95%となっています。金利は利用限度額に応じて段階的に設定されており、限度額が大きいほど低い金利が適用される仕組みです。
以下に、限度額ごとの適用金利の目安をまとめました。
| 利用限度額 | 適用金利(年率) |
|---|---|
| 1万円〜100万円未満 | 年14.95% |
| 100万円〜200万円未満 | 年12.5% |
| 200万円〜300万円未満 | 年10.5% |
| 300万円〜400万円未満 | 年8.5% |
| 400万円〜500万円未満 | 年6.5% |
| 500万円〜600万円未満 | 年5.5% |
| 600万円〜700万円未満 | 年4.5% |
| 700万円〜800万円 | 年1.9% |
初めてラピッドを利用する方の多くは、利用限度額が100万円未満になることが多いため、実質的には上限金利の14.95%が適用されるケースが一般的です。ただし、消費者金融の上限金利が17.8%〜18.0%であることを考えると、それでも約3%低い水準ですので、返済総額を抑えられるメリットは十分にあります。
例えば、10万円を年14.95%の金利で30日間借りた場合のお利息は約1,228円となります。計画的に利用すれば、利息の負担をそれほど大きく感じずに済むでしょう。
月々2,000円から返済可能!2つの返済スタイル
ラピッドの返済方法は、毎月の返済額が非常に低く設定されている点が大きな特徴です。利用限度額が400万円以下の場合、最少返済額は月々2,000円からとなっています。
返済スタイルは、以下の2種類から契約時にお好きな方を選ぶことができます。
1. 35日ごとの返済
前回の返済日から35日後が次の返済日となるスタイルです。毎月の返済日が固定されないため柔軟性がある反面、返済日の管理がやや複雑になるというデメリットもあります。
2. 毎月指定日の返済
契約時に自分で指定した日(6日を除く)が毎月の返済日となるスタイルです。給料日の翌日など、自分の都合に合わせて設定できるため、返済の管理がしやすいのが特徴です。
借入残高ごとの最少返済額の目安は以下のとおりです(利用限度額400万円以下の場合)。
| 借入残高 | 最少返済額(月額) |
|---|---|
| 10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超〜20万円 | 4,000円 |
| 20万円超〜30万円 | 6,000円 |
| 30万円超〜40万円 | 8,000円 |
| 40万円超〜50万円 | 10,000円 |
ご注意いただきたいのは、ラピッドは口座からの自動引き落とし(口座振替)には対応していないという点です。
毎月の返済は、ATMでの入金またはラピッド支店口座への振込によって、ご自身で手続きを行う必要があります。返済期日を忘れてしまうと延滞となり、遅延損害金が発生するだけでなく、信用情報にも傷がつきますので、カレンダーアプリなどでリマインダーを設定しておくことを強くおすすめします。
また、最少返済額だけで返済を続けると、返済期間が長期化し、支払う利息の総額が大きくなってしまいます。余裕がある月には多めに返済するなど、繰り上げ返済を活用して早めの完済を目指すのが賢い利用方法です。
全国のコンビニATMが手数料無料で使える
ラピッドの大きな魅力のひとつが、提携ATMの手数料がすべて無料という点です。
以下のATMで借入・返済ともに手数料無料で利用できます。
利用可能なATM一覧:
- 北海道銀行のATM
- 道民のATM(セイコーマート店舗内ATM)
- セブン銀行ATM(セブン-イレブン)
- ローソン銀行ATM(ローソン)
- イーネットATM(ファミリーマートなど)
特に、セブン銀行ATMは全国に約27,000台設置されているため、北海道以外にお住まいの方でも、近くのコンビニで手軽に借入・返済ができます。ATM手数料が無料であることは、何度も借入・返済を繰り返す場合に、積み重なるコストを抑えられる重要なメリットです。
消費者金融のカードローンでは、提携ATMの利用に1回あたり110円〜220円の手数料がかかることが一般的です。月に数回ATMを利用する方であれば、年間で数千円の節約になりますので、この点はラピッドならではの優位性といえるでしょう。
ラピッドで即日融資できなかった場合の対処法
ラピッドは即日融資に対応しているとはいえ、すべての方が確実に当日中に借入できるわけではありません。申込のタイミングや審査結果によっては、即日融資が叶わないケースもあります。
ここでは、即日融資ができなかった場合の対処法を、状況別にご案内していきます。
土日・祝日に申し込んだ場合は翌営業日の対応になる
金融庁の監督下にある銀行は、基本的に土日・祝日は営業していません。ラピッドの申込自体は24時間365日受け付けていますが、審査回答や振込融資の実行は銀行の営業日に限られます。
つまり、土曜日に申し込んだ場合、審査回答は早くても翌月曜日(祝日の場合はさらに翌営業日)以降となります。金曜日の午後に申込をして13時のタイムリミットに間に合わなかった場合も同様に、振込は翌週月曜日以降となります。
もし「数日待っても構わない」「低金利を優先したい」という方であれば、ラピッドの審査回答を待つのがベストな選択です。急いでいない場合は、むしろWEBからゆっくり申し込んで、平日に審査結果を確認するという流れでも十分です。
どうしても今日中に必要な場合は消費者金融を検討
「土日だけど今すぐお金が必要」「ラピッドの13時に間に合わなかった」という場合は、消費者金融の利用を検討するのもひとつの方法です。日本貸金業協会に登録されている大手消費者金融であれば、土日・祝日を含めて即日融資に対応しています。
大手消費者金融は、自動契約機を利用することで、その場でカードを発行してATMから現金を引き出すことが可能です。プロミスは最短3分、アイフルは最短14分、アコムは最短20分での融資に対応しており、審査が完了すればすぐに借入ができます。
ただし、消費者金融の金利はラピッドよりも高く(上限17.8%〜18.0%)、長期的な借入にはコストがかさむデメリットがあります。消費者金融を利用する場合は、初回30日間無利息サービスを活用し、なるべく短期間で返済することを意識していただくのが賢い使い方です。
なお、ラピッドと消費者金融の両方に申し込むことも可能ですが、短期間に複数社へ同時に申し込むと「申し込みブラック」と判断されて審査に不利になる場合があります。まずは優先順位を決めて、1社ずつ申し込むことをおすすめします。
ラピッドの審査に落ちた場合の次のステップ
ラピッドの審査に残念ながら落ちてしまった場合でも、すぐに諦める必要はありません。審査に落ちた原因を把握し、適切な対策を講じることが重要です。
まずは信用情報を確認しましょう。 CICやJICCに開示請求をすることで、自分の信用情報に何が登録されているかを確認できます。開示請求は郵送やインターネットで行うことが可能で、手数料は500円〜1,000円程度です。
信用情報を確認したうえで、以下の対策を検討してみてください。
対策1:一定期間を空けてから再申込する
審査に落ちた直後に再度申し込んでも、結果が変わることはほとんどありません。最低でも6ヶ月程度の期間を空けてから、改めて申し込むようにしましょう。
対策2:借入希望額を減らして申し込む
限度額を低く設定することで、審査のハードルが下がる場合があります。必要最低限の金額で申し込んでみるのもひとつの方法です。
対策3:他のカードローンに申し込む
ラピッドの保証会社はアコムですので、アコム以外の会社が保証を行っているカードローンに申し込むことで、異なる審査基準で判定してもらえる可能性があります。ただし、信用情報に問題がある場合は、どのカードローンでも審査に通りにくいため、まずは信用情報の改善を優先することが大切です。
よくある質問
ラピッドの即日融資について、よくいただく質問をまとめました。
申込前に疑問点を解消しておくことで、より安心して手続きを進めることができるでしょう。
Q1. ラピッドは北海道に住んでいなくても申し込める?
A: はい、全国どこからでも申し込み可能です。
北海道銀行カードローン「ラピッド」公式サイトでは、全国からの申込に対応していることが明記されています。北海道銀行という名称ですが、北海道に居住している必要はなく、北海道銀行の口座を持っていなくても申し込むことができます。
他行の口座を振込先に指定することも可能で、振込手数料も無料です。全国のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニATMが手数料無料で利用できるため、北海道以外にお住まいの方でも日常的に不便を感じることはほとんどないでしょう。
Q2. 在籍確認の電話はかかってくる?
A: 原則として、勤務先への電話連絡は行われません。
ラピッド公式サイトおよび価格.comの商品情報ページによると、ラピッドでは「在籍確認のための勤務先への電話連絡原則なし」と案内されています。
ただし、「審査内容により連絡する場合あり」という注意書きもあるため、100%電話がかかってこないとは言い切れません。仮に電話がかかってくる場合でも、担当者の個人名でかけるなどプライバシーに配慮した対応が行われますので、カードローンの利用が職場に知られるリスクは低いといえます。
Q3. ラピッドはおまとめローンとして使える?
A: 公式にはおまとめ専用商品ではありませんが、利用は可能です。
北海道銀行公式サイトを確認すると、ラピッドは使途自由のカードローンとなっており、資金使途に制限はありません。そのため、他社のカードローンやキャッシングの借入をラピッドで一本化する形で、事実上の「おまとめ」として利用することは可能です。消費者金融(年17.8%〜18.0%)からの借り換えであれば、ラピッドの金利(年14.95%以下)で返済負担を軽減できる可能性があります。
ただし、審査でおまとめ目的と判断された場合の対応は審査基準によりますので、事前に相談窓口で確認されることをおすすめします。
Q4. ローンカードが届く前でも借入できる?
A: はい、振込融資であれば可能です。
契約完了後、ローンカードが届く前であっても、インターネットや電話を通じて指定口座への振込融資を受けることができます。即日融資もこの振込融資によって行われます。
ただし、ATMでの借入はローンカードが届いた後でなければ利用できません。ローンカードの到着には1週間程度かかりますので、カードが届くまでの間に追加の借入が必要な場合は、振込融資を利用する形になります。
Q5. 増額はいつから申請できる?
A: 契約後、一定期間の利用実績を積んでから申請が可能です。
北海道銀行カードローン「ラピッド」公式サイトでは、増額審査の申し込みも受け付けています。一般的に、カードローンの増額申請が認められるのは、最低でも半年〜1年程度の利用実績と、延滞のない良好な返済履歴がある場合です。
増額を希望する場合は、ラピッドカードローン相談窓口(0120-433-919)に電話して申し込むことができます。なお、増額審査でも改めて保証会社アコムによる審査が行われますので、増額が認められるとは限らない点にご注意ください。
まとめ:ラピッドで即日融資を成功させるために
本記事では、北海道銀行カードローン「ラピッド」で即日融資を受ける方法について、条件・手順・注意点を詳しく解説してきました。
最後に、ポイントを整理しておきます。
今日中にラピッドで借りたい方 →
- 平日の午前中(できれば9時〜10時)にWEBまたは電話で申込を開始する
- 必要書類(本人確認書類、50万円超なら収入証明書)を事前に手元に用意しておく
- 契約書類はWEBアップロードで迅速に提出する
- 振込先の口座情報を正確に準備しておく
数日待てる・低金利重視の方 →
- WEBからゆっくり申し込んで審査結果を待つ
- 金利年1.9%〜14.95%は銀行ならではの低水準で、長期の返済でも負担が少ない
- コンビニATM手数料無料で利便性も高い
即日融資を成功させる3つのポイント
- 平日13時までに全ての手続きを完了させる ── 申込だけでなく、審査通過・書類提出・契約完了まで含めてのタイムリミットです
- 書類はWEBアップロードで迅速に提出する ── スマホで撮影してアップロードするのが最速の方法です
- 50万円以下なら収入証明不要 ── 書類の手間を減らして、より確実に即日融資を実現できます
ラピッドは銀行カードローンでありながら即日融資に対応し、低金利・ATM手数料無料・全国対応と、非常にバランスの取れた商品です。
ぜひ本記事の内容を参考に、ご自身に合った借入方法を検討してみてください。

