年金受給者でも即日融資可能なカードローン7選!年金のみOKの借入先と審査に通るコツ【2026年最新】

年金受給者でも即日融資可能なカードローン7選!年金のみOKの借入先と審査に通るコツ【2026年最新】

「年金生活で急な出費があって、今日中にお金が必要なんだけど…」

「年金しか収入がないけど、カードローンって申し込めるの?」

このような悩みを抱えている年金受給者の方は、決して少なくないのではないでしょうか。医療費や冠婚葬祭、家電の故障など、年金生活の中で急にまとまったお金が必要になる場面は意外と多いものです。不安に感じるのは当然のことですので、安心してください。

結論からお伝えすると、年金受給者でも即日融資を受けられるカードローンはあります。ただし、「年金収入のみで申し込めるカードローン」と「年金以外にも収入が必要なカードローン」の2種類があり、ご自身の状況に合った商品を選ぶことが非常に大切です。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • 年金受給者が即日融資を受けられるカードローン7社の比較
  • 「年金のみOK」と「年金+他の収入が必要」の違いと選び方
  • 審査に通りやすくするための具体的な3つのコツ
  • 今日中にお金を借りるための手順とタイムリミット
目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短18分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら

【注意事項】

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【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】年金受給者が即日融資を受けられるカードローン比較表

まずは結論として、年金受給者が利用できるカードローン7社を一覧で比較していきます。

「どこが年金だけで申し込めるのか」「即日融資に対応しているのか」といった、最も気になるポイントを表にまとめましたので、ご自身の状況と照らし合わせながらご覧いただければと思います。

サービス名種類年金のみOK上限年齢審査時間金利(年率)即日融資特徴
レイク消費者金融70歳までWeb申込みなら最短10分※14.5%~18.0%365日間の無利息期間※2
ベルーナノーティス消費者金融80歳まで最短30分4.5%~18.0%利用者の約76%が60歳以上
プロミス消費者金融△(他の収入も必要)74歳まで最短3分4.5%~17.8%業界最速の審査スピード
アコム消費者金融△(他の収入も必要)72歳まで最短20分3.0%~18.0%電話相談しながら申込可能
三菱UFJ銀行バンクイック銀行64歳まで最短翌営業日1.8%~14.6%メガバンクの低金利
セブン銀行カードローン銀行70歳未満最短翌日12.0%~15.0%電話連絡なし・スマホ完結
auじぶん銀行カードローン銀行70歳未満最短翌日以降1.48%~17.5%au ID保有者は金利優遇

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

金融庁の「登録貸金業者情報検索入力ページ」では、正規の貸金業者かどうかを確認することができます。

カードローンを選ぶ際は、必ず登録業者であることを確認してください。

上記の表をご覧いただくと分かるように、即日融資に対応しているのは消費者金融の4社です。

銀行カードローンは低金利で魅力的ではありますが、審査に数日かかるため即日融資には対応していません。

「今日中にお金が必要」という方は、消費者金融を選んでいただくのがおすすめです。

年金のみOKと年金+他の収入が必要なカードローンの違い

年金受給者がカードローンに申し込む際に最も重要なのが、「年金収入のみで申し込めるかどうか」という点です。

この違いを正しく理解しておかないと、せっかく申し込んでも審査に通らないという事態になりかねません。

貸金業者は申込者の「返済能力」を審査することが法律で義務付けられています。年金収入は「安定した収入」として認められるケースが増えていますが、その取り扱いは各社によって異なります。

具体的には、レイクやベルーナノーティスのように公式サイトで「年金収入のみでも申込可能」と明記しているカードローンと、プロミスやアコムのように年金以外にもパート・アルバイトなどの安定した収入が必要なカードローンの2種類に分かれます。

つまり、年金しか収入がない方がプロミスやアコムに申し込んでも、審査に通る可能性は低いということです。

ご自身の収入状況に合ったカードローンを選ぶことが、審査通過の第一歩になります。

ただし、「年金のみOK」と書かれていても必ず審査に通るわけではありません。

年齢制限や信用情報なども総合的に判断されますので、その点はご注意いただきたいと思います。

消費者金融と銀行カードローンの選び方ポイント3つ

年金受給者がカードローンを選ぶ際は、以下の3つのポイントを基準にしていただくのが良いでしょう。

ポイント1:即日融資が必要かどうか

今日中にお金が必要な場合は、消費者金融一択です。全国銀行協会の方針により、銀行カードローンは即日融資を行っていません。これは2018年以降、銀行カードローンの審査に警察庁のデータベース照会が必須となったためで、最短でも翌営業日以降の融資となります。

ポイント2:金利を重視するかどうか

数日待てる余裕がある方は、銀行カードローンの方が金利は有利です。例えば、三菱UFJ銀行バンクイックの上限金利は年14.6%ですが、消費者金融の上限金利は年17.8%~18.0%程度です。10万円を1年間借りた場合、この差は約3,000円~4,000円程度になります。

ポイント3:年齢制限を確認する

年金受給者にとって特に重要なのが年齢制限です。消費者金融ではベルーナノーティスが80歳まで、プロミスが74歳まで対応している一方、銀行カードローンでは64歳~70歳未満が上限となっているケースがほとんどです。ご自身の年齢を確認のうえ、申し込める商品を選んでいただくことが大切です。

年金受給者が即日融資できる消費者金融カードローン4選

ここからは、年金受給者が即日融資を受けられる消費者金融カードローン4社について、それぞれの特徴や申込条件を具体的にご紹介していきます。

各社の公式サイト情報をもとに、年金受給者にとって重要なポイントを整理しましたので、ぜひ参考にしてください。

レイク(年金のみOK・70歳まで・Web申込みなら最短10分融資※1)

レイク公式サイトでは、年金収入のみの方でも70歳までであれば申し込みが可能であると明記されています。年金だけで生活している方にとって、大手消費者金融の中で年金のみOKと明示しているレイクは、最も有力な選択肢の一つといえるでしょう。

レイクの大きな特徴は、初めての利用で365日間の無利息期間※2が用意されている点です。通常、消費者金融の無利息期間は30日間が一般的ですが、レイクではWeb申込で契約額50万円以上・契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録が完了すれば365日間、契約額50万円未満なら60日間、自動契約機・お電話で初めてお申込みの場合は30日間という長期の無利息期間が用意されています。

年金収入で返済していく場合、この無利息期間は返済負担を大幅に軽減してくれるでしょう。

融資はWeb申込みなら最短10分※1と非常にスピーディです。在籍確認は電話なしで、Web完結で申し込みから融資まで完了できます。

注意点としては、70歳を超えると新たな借入ができなくなるという点です。現在69歳の方は、契約後に70歳を迎えると追加の借入はできなくなりますので、その点はあらかじめご理解いただきたいと思います。

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

ベルーナノーティス(年金のみOK・80歳まで・利用者の約76%が60歳以上)

ベルーナノーティス公式サイトによると、80歳までの方が申し込み可能で、年金収入のみでも利用できるカードローンです。80歳という年齢上限は、大手カードローンの中では最も高く、70歳以上の年金受給者にとっては非常に心強い存在です。

ベルーナノーティスを運営するのは、通信販売大手のベルーナグループです。利用者の約76%が60歳以上というデータがあり、シニア世代の利用実績が非常に豊富なことが特徴です。つまり、年金受給者の審査に対する知見やノウハウが蓄積されているともいえるでしょう。

もう一つの大きな魅力は、何度でも14日間の無利息期間が適用されるという点です。通常の消費者金融では初回のみの無利息期間ですが、ベルーナノーティスでは完済後に再度借入した場合にも無利息期間が適用されます。

年金生活の中で繰り返し少額の借入が必要になる場面でも、利息の負担を抑えることができます。

ただし、審査時間は最短30分と、レイクやプロミスと比較するとやや時間がかかる傾向があります。

即日融資を希望する場合は、できるだけ午前中のうちに申し込みを済ませていただくのが確実です。

プロミス(74歳まで・最短3分融資・年金以外の収入も必要)

プロミス公式サイトでは、最短3分という業界最速クラスの審査スピードが大きな特徴です。「今すぐにでもお金が必要」という緊急性の高い方にとって、このスピード感は大きな安心材料になるのではないでしょうか。

ただし、プロミスは年金収入のみでは申し込みができません。パートやアルバイトなど、年金以外にも安定した収入がある方が対象となります。例えば、週に2~3日のアルバイトをしている年金受給者の方であれば、十分に申し込みの対象となります。

プロミスの金利は年4.5%~17.8%で、大手消費者金融の中では上限金利が最も低い水準です。初回利用時には30日間の無利息期間も設けられており、短期間での返済を考えている方にとっては利息の負担を抑えられます。

年齢制限は74歳までと比較的高めに設定されていますので、60代~70代前半でパートなどの収入がある方にとっては、審査スピードと低めの金利を兼ね備えた有力な選択肢といえるでしょう。

注意点として、プロミスでは審査の過程で在籍確認の電話がかかってくる場合があります。

パート先などへの電話が不安な方は、申込後すぐにプロミスのコールセンターに相談することで、書類での在籍確認に変更してもらえる可能性があります。

アコム(72歳まで・最短20分融資・年金以外の収入も必要)

アコム公式サイトのFAQでは、「年金受給者でも年金以外に安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方であればご契約いただけます。例えばアルバイトや自営業を指します」と記載されています。

つまり、プロミスと同様に年金以外のアルバイトや自営業の収入が必要ですが、その条件を満たせば72歳まで利用可能です。

アコムの大きな特徴は、電話で相談しながら申し込みができるという点です。カードローンの申し込みに慣れていない年金受給者の方にとって、分からないことをその場で質問しながら手続きを進められるのは安心感があります。

自動契約機(むじんくん)も全国に設置されており、対面での手続きを希望する方にも対応しています。

審査時間は最短20分で、初回利用時には30日間の無利息期間が適用されます。金利は年3.0%~18.0%です。利用者数が国内最大級であり、長年の運営実績から信頼性の高さは折り紙付きといえます。

注意点としては、72歳という年齢制限がある点です。

他の大手消費者金融と比べるとやや低めの上限年齢ですので、70歳前後の方は年齢条件をしっかりご確認いただきたいと思います。

年金のみの収入でも申し込める銀行カードローン3選(※即日融資は不可)

ここからは、年金収入のみで申し込める銀行カードローンをご紹介していきます。

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低いことが最大のメリットですが、即日融資には対応していないという点にはご注意ください。

銀行カードローンの審査には警察庁のデータベースへの照会が含まれるため、最短でも翌営業日以降の融資となります。

「今日中にお金が必要」という方は前章の消費者金融カードローンをご検討いただき、「数日待てるけれど金利は抑えたい」という方はこちらの銀行カードローンがおすすめです。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(年金のみOK・64歳まで)

三菱UFJ銀行バンクイック公式サイトによると、年金を「安定した収入」として認めており、年金収入のみの方でも64歳までであれば申し込みが可能です。

バンクイックの最大の魅力は、メガバンクならではの低金利(年1.8%~14.6%)です。消費者金融の上限金利が年17.8%~18.0%であるのに対し、バンクイックの上限金利は年14.6%と大幅に低く設定されています。

例えば50万円を1年間借りた場合、消費者金融では約9万円の利息がかかるところ、バンクイックでは約7.3万円と、約1.7万円の差が生まれます。

また、全国の三菱UFJ銀行ATMはもちろん、セブン銀行ATM・ローソンATM・イーネットATMでも利用手数料無料で借入・返済ができるため、コンビニで気軽に利用できるのもうれしいポイントです。

ただし、年齢制限が64歳までとやや低めに設定されている点には注意が必要です。65歳以上の年金受給者は申し込むことができませんので、65歳未満で低金利のカードローンをお探しの方に適しています。

また、審査には数日程度かかりますので、余裕をもってお申し込みいただくことをおすすめします。

セブン銀行カードローン(年金のみOK・70歳未満・電話連絡なし)

セブン銀行カードローン公式サイトでは、年金収入のみでも申し込みが可能で、スマートフォンだけで申込から借入までを完結できるカードローンです。

セブン銀行カードローンの最大の特徴は、在籍確認の電話連絡が原則ないという点です。年金受給者の場合は勤務先がないケースが多いため、在籍確認の電話がないことは申込のハードルを大きく下げてくれます。

金利は年12.0%~15.0%で、消費者金融よりは低いものの、他の銀行カードローンと比較するとやや高めの設定です。借入限度額は最大300万円ですが、年金受給者の場合は10万円~50万円程度の少額融資が中心になるでしょう。

注意点として、セブン銀行カードローンを利用するにはセブン銀行の口座開設が必要です。

まだ口座をお持ちでない方は、口座開設の手続きも含めるとさらに時間がかかりますので、事前に口座を開設しておくとスムーズに手続きを進められます。

auじぶん銀行カードローン(年金のみOK・70歳未満・au IDで金利優遇)

auじぶん銀行カードローン公式サイトによると、年金受給者でも70歳未満であれば申し込みが可能なカードローンです。実際に年金受給者で融資を受けられたという口コミもあり、年金収入を安定した収入として評価してもらえる可能性があります。

auじぶん銀行カードローンの最大の魅力は、au IDをお持ちの方は最大年0.5%の金利優遇を受けられるという点です。通常金利は年1.48%~17.5%ですが、au IDをお持ちの方は年1.38%~17.4%、さらにauの借り換えコースを利用すると年0.98%~12.5%まで金利が下がります。

auの携帯電話やauひかりなどのサービスを利用している年金受給者の方にとっては、この金利優遇は非常に魅力的です。ご自身がau IDをお持ちかどうか、一度確認されてみてはいかがでしょうか。

ただし、auじぶん銀行カードローンは即日融資には対応しておらず、審査には翌日以降の時間がかかります。

また、70歳未満という年齢制限がありますので、70歳以上の方は他のカードローンをご検討ください。

年金受給者がカードローンの審査に通るための3つのコツ

年金受給者の方がカードローンに申し込む際、「審査に通るかどうか不安…」と感じる方は多いのではないでしょうか。

ご心配な点もあるかと思いますが、いくつかのポイントを押さえておくことで、審査に通る可能性を高めることができます。

ここでは、年金受給者の方が事前に準備しておくべき3つのコツをお伝えしていきます。

コツ1:借入希望額をできるだけ少額にする

消費者金融でお金を借りる際には「総量規制」というルールが適用されます。

総量規制とは、借入総額が年収の3分の1を超えてはならないという貸金業法上の規制のことです。

例えば、年金収入が年間200万円(月額約16.7万円)の方の場合、借入可能な上限額はおよそ66万円程度となります。ただし、これはあくまでも法律上の上限であり、実際の審査ではもっと少ない金額での融資が認められるケースがほとんどです。

年金受給者の方が審査に通りやすくするためには、必要最低限の金額で申し込むことが非常に重要です。

例えば、30万円必要な場合でも、まずは10万円~20万円程度で申し込み、審査に通った後に必要に応じて追加の借入を検討する方が、審査通過の可能性は高くなります。

カードローン会社は「きちんと返済できるかどうか」を最も重視しています。

少額の借入であれば、年金収入でも十分に返済が可能と判断されやすくなりますので、欲張らずに必要な金額だけを申し込むようにしましょう。

コツ2:必要書類を事前に揃えておく

カードローンの審査をスムーズに進めるためには、必要書類を事前に準備しておくことが欠かせません。

特に即日融資を希望する場合は、書類の不備で審査が遅れてしまうと、その日のうちに融資を受けられなくなる可能性があります。

年金受給者の方がカードローンに申し込む際に必要となる主な書類は以下の通りです。

本人確認書類(いずれか1点):運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証+補助書類(住民票など)

収入証明書類(いずれか1点):年金証書、年金振込通知書、年金額改定通知書、確定申告書の控え

申込時に提出する書類の内容と実際の情報に食い違いがあると、審査に不利に働く可能性があります。書類はすべて最新のものを用意し、記載内容に間違いがないことを確認してから提出してください。

特に、年金証書や年金振込通知書は普段あまり使用しない書類ですので、保管場所を確認しておくことをおすすめします。

書類を事前にスマートフォンで撮影しておくと、Web申込の際にスムーズにアップロードできます。

コツ3:信用情報に問題がないか事前に確認する

カードローンの審査では、申込者の「信用情報」が必ず確認されます。

信用情報とは、過去のローンやクレジットカードの利用履歴・返済状況などが記録されたもので、いわば「お金に関する成績表」のようなものです。

過去にクレジットカードの支払いを延滞したことがある方や、債務整理(任意整理・自己破産など)を行った経験がある方は、信用情報に「事故情報」が記録されている可能性があります。

事故情報が残っている間は、カードローンの審査に通ることが非常に難しくなります。

JICC(日本信用情報機構)では、自分の信用情報を開示請求することができます。開示手数料は1,000円程度で、スマートフォンや郵送で手続きが可能です。

カードローンに申し込む前に、ご自身の信用情報に問題がないか確認しておくと安心です。

一般的に、延滞などの事故情報は完済から5年程度で消去されます。もし事故情報が残っていた場合は、消去されるまで待つか、信用情報機関に登録されていない金融機関(一部の中小消費者金融など)を検討する方法もあります。

【タイムリミット別】今日中にお金を借りるための具体的な手順

「今日中にお金が必要」という年金受給者の方にとって、最も気になるのは「何時までに申し込めば間に合うのか」ではないでしょうか。

ここでは、即日融資を確実に受けるためのタイムリミットと、申込から融資完了までの具体的な手順をご案内していきます。

平日14時までの申込完了が即日融資の鉄則

即日融資を受けるためには、申込のタイミングが非常に重要です。

一般的に、平日の14時までに申込と必要書類の提出が完了していれば、その日のうちに銀行口座への振込融資を受けられる可能性が高くなります。

各消費者金融の即日融資のタイムリミットの目安は以下の通りです。

カードローン振込融資の目安土日祝日の対応
レイク平日14時まで申込完了で当日振込自動契約機なら土日祝も即日可能
ベルーナノーティス平日14時まで申込完了で当日振込土日祝は翌営業日以降
プロミス平日14時まで(瞬フリなら24時間対応の銀行も)自動契約機・アプリで土日祝も即日可能
アコム平日14時まで申込完了で当日振込自動契約機(むじんくん)なら土日祝も即日可能

審査時間は申込内容や混雑状況によって変動する点は、あらかじめご了承ください。

特に注意していただきたいのは、土日祝日に即日融資を受けたい場合です。

銀行口座への振込は基本的に銀行の営業時間内に限られるため、土日祝日に即日融資を受けるには、自動契約機でのカード発行やスマホATMの利用が必要になるケースがあります。

Web申込から融資完了までの具体的な流れ(5ステップ)

即日融資を受けるための申込手順を、5つのステップに分けてご説明していきます。

初めてカードローンを利用する方でも分かりやすいように、具体的な時間の目安も記載しましたので参考にしてください。

ステップ1:Web申込(所要時間:約10分)

各カードローンの公式サイトから申込フォームに必要事項を入力します。氏名・住所・生年月日・年収(年金額)・他社借入状況などを入力します。申込内容は正確に記入することが重要です。虚偽の申告は審査落ちの原因になるだけでなく、法律上の問題にもなりかねません。

ステップ2:本人確認書類の提出(所要時間:約5分)

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を、スマートフォンで撮影してアップロードします。年金証書や年金振込通知書も収入証明として求められる場合がありますので、手元に準備しておきましょう。

ステップ3:審査(所要時間:最短15分~60分)

カードローン会社による審査が行われます。審査中に電話がかかってくる場合がありますので、申込後は電話に出られるようにしておくことが大切です。

ステップ4:契約手続き(所要時間:約10分)

審査に通過すると、契約内容の確認と同意の手続きがあります。金利や返済方法、契約期間などの内容をしっかり確認なさってください。

ステップ5:融資(振込またはATMで借入)

契約完了後、指定した銀行口座への振込、またはスマホATMやカードを使ってコンビニATMから現金を引き出すことができます。

即日融資を確実にするための3つのポイント

即日融資を確実に受けるために、以下の3つのポイントを意識していただきたいと思います。

ポイント1:できるだけ午前中に申し込む

銀行口座への振込には営業時間の制約があります。午後になってからの申込では、審査に時間がかかった場合に当日中の融資が間に合わなくなる可能性があります。即日融資を希望する方は、遅くとも午前中、できれば朝一番に申し込むことをおすすめします。

ポイント2:必要書類は事前にスマートフォンで撮影しておく

申込の途中で書類を探したり撮影したりする時間は、意外と手続き全体を遅らせる原因になります。本人確認書類と収入証明書類は、申込前にスマートフォンで撮影しておくとスムーズです。

ポイント3:申込後の電話には必ず出る

審査の過程で本人確認や申込内容の確認のために電話がかかってくることがあります。この電話に出られないと審査が中断してしまい、即日融資が受けられなくなる可能性があります。申込後は、知らない番号からの電話でも出るようにしておきましょう。

年金受給者がカードローンを利用する際の4つの注意点

カードローンは便利な資金調達手段ですが、年金受給者の方が利用する際にはいくつかの重要な注意点があります。

安心してご利用いただくために、以下の4つのポイントをしっかりとご確認いただきたいと思います。

注意点1:年金を担保にお金を借りることは法律で禁止されている

まず最も重要な注意点として、年金を担保にお金を貸す行為は法律で禁止されているということを覚えておいてください。

かつては「年金担保貸付制度」という公的な制度がありましたが、この制度は2022年3月末をもって完全に廃止されました。e-Gov法令検索で確認できる貸金業法においても、年金受給権を担保にした貸付は違法であると明記されています。

もし「年金を担保にお金を貸します」「年金証書を預ければお金を貸します」などと勧誘してくる業者がいた場合、それはヤミ金融(違法業者)の可能性が非常に高いです。このような業者から借りてしまうと、法外な金利を請求されたり、脅迫まがいの取り立てに遭ったりする危険があります。

もし不審な勧誘を受けた場合は、警察や消費生活センターに相談してください。正規の貸金業者であるかどうかは、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで確認することができます。

注意点2:上限年齢に達すると新たな借入ができなくなる

カードローンには必ず年齢の上限が設定されており、上限年齢に達すると新たな借入ができなくなります

これは契約中であっても同様です。

例えば、69歳でレイクのカードローンを契約した場合、70歳を迎えた時点で新たな借入はできなくなります。

ただし、すでに借りている分の返済は引き続き行う必要があります。

年金受給者の方にとって年齢制限は特に重要なポイントですので、改めて各社の上限年齢を確認しておきましょう。

カードローン申込上限年齢
ベルーナノーティス80歳まで
プロミス74歳まで
アコム72歳まで
レイク70歳まで
auじぶん銀行70歳未満
セブン銀行70歳未満
バンクイック64歳まで

各金融機関は、申込者の年齢や返済能力を適切に審査することが求められています。

年齢上限は各社の審査方針に基づいて設定されていますので、ご自身の年齢に合ったカードローンをお選びください。

注意点3:返済計画は年金収入の範囲内で必ず立てる

カードローンを利用する際に最も大切なのは、無理のない返済計画を立てることです。年金は毎月の収入額が固定されているため、返済額が収入を圧迫すると、日常生活に支障をきたしてしまうリスクがあります。

ローンの返済額は、手取り収入の20%以内に抑えるのが理想的です。例えば、年金の手取り月額が15万円の方であれば、月々の返済額は3万円以内に収めることが望ましいでしょう。

具体的なシミュレーションとして、10万円を年18.0%の金利で借りた場合を見てみましょう。

月々5,000円ずつ返済すると、完済までに約24ヶ月かかり、利息の合計は約2万円程度になります。返済額を月1万円に増やすと、完済までに約11ヶ月、利息の合計は約1万円程度に抑えられます。

各カードローンの公式サイトには返済シミュレーション機能が用意されていますので、借入前に必ずシミュレーションを行い、返済計画を立ててから申し込むようにしましょう。

注意点4:契約者が亡くなった場合の借金は相続人に引き継がれる

意外と見落とされがちなのが、カードローンの借金は契約者が亡くなった場合、相続人に引き継がれるという点です。

被相続人(亡くなった方)の債務は、相続人が法定相続分に応じて引き継ぐことになります。つまり、カードローンの残債がある状態で亡くなった場合、その借金はご家族が返済しなければならないということです。

ただし、相続人には「相続放棄」という選択肢もあります。相続放棄をすれば借金を引き継ぐ義務はなくなりますが、その場合は預貯金や不動産などのプラスの財産も放棄することになります。

こうしたリスクを避けるためにも、カードローンを利用する際にはご家族にその旨を伝えておくことをおすすめします。

万が一の事態に備えて、借入先や返済状況を家族と共有しておくことが大切です。

カードローン以外で年金受給者がお金を借りる方法

カードローン以外にも、年金受給者がお金を借りる方法はいくつかあります。

即日融資には対応していないものの、より低い金利で借りられたり、審査が比較的柔軟だったりする方法もありますので、ご自身の状況に合わせて検討してみてください。

生活福祉資金貸付制度(低利子・公的融資)

政府広報オンラインで紹介されている「生活福祉資金貸付制度」は、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるための公的な貸付制度です。

この制度の最大の特徴は、金利が非常に低い(連帯保証人ありの場合は無利子、なしの場合でも年1.5%)という点です。カードローンの金利が年4.5%~18.0%であるのと比較すると、圧倒的に低い負担で借入ができます。

申し込みは、お住まいの市区町村の社会福祉協議会で行います。

貸付の種類は「総合支援資金」「福祉資金」「教育支援資金」「不動産担保型生活資金」の4種類があり、生活費の一時的な補填であれば「福祉資金」の「緊急小口資金」(10万円以内)などが利用できる可能性があります。

ただし、申込から融資まで2週間~1ヶ月程度の時間がかかるため、即日融資には対応していません。

また、申込時に生活困窮者自立支援制度の相談を受ける必要があるなど、手続きにやや時間がかかる点もあります。

今すぐお金が必要ではないけれど、できるだけ低金利で借りたいという方にはおすすめの制度です。

リバースモーゲージ(持ち家を担保にお金を借りる)

持ち家をお持ちの年金受給者の方は、「リバースモーゲージ」という方法も選択肢の一つです。

リバースモーゲージとは自宅を担保にして融資を受け、契約者が亡くなった後に自宅を売却して返済するという仕組みのローンです。

リバースモーゲージの大きなメリットは、毎月の返済が利息のみで済むことです。通常のローンのように元金の返済が不要なため、年金収入への負担を最小限に抑えることができます。

一方で、不動産価値の下落によって融資額が減額されるリスクや、金利上昇のリスクがあるなどのデメリットもあります。

また、利用には一定の不動産価値が必要であり、マンションの場合は対象外となるケースもあります。

リバースモーゲージの利用を検討する場合は、取り扱い金融機関に相談するとともに、必ずご家族とも十分に話し合ってから決断されることをおすすめします。

自宅は最終的に売却されることになりますので、相続にも影響する重要な判断です。

生命保険の契約者貸付(保険加入者向け)

生命保険に加入している方は、「契約者貸付」という方法でお金を借りることもできます。

金融庁が監督する保険業法に基づく制度で、解約返戻金の一定割合(通常70%~90%程度)を担保に、保険会社からお金を借りるという仕組みです。

契約者貸付の最大のメリットは、審査が不要という点です。保険の解約返戻金の範囲内での貸付であるため、年齢や収入に関係なく利用できます。また、貸付金利は保険の予定利率に基づいて設定されるため、一般的なカードローンよりも低金利であるケースが多いです。

保険会社によっては、電話やWeb上で手続きが完了し、最短で即日~数日で融資を受けられる場合もあります。カードローンの審査に不安がある方は、まずご自身が加入している生命保険に契約者貸付の制度があるかどうか、保険証券を確認してみてはいかがでしょうか。

ただし、貸付金を返済せずに放置すると、利息が膨らんで解約返戻金を超えてしまい、保険が失効してしまうリスクがあります。

利用する場合は、計画的な返済を心がけてください。

よくある質問

年金受給者のカードローン利用や即日融資について、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。

申し込み前の不安解消にお役立てください。

Q1. 年金収入のみで必ず審査に通るカードローンはありますか?

A: 残念ながら、年金受給者であっても「必ず審査に通る」カードローンは存在しません。

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法では、貸金業者に対して申込者の返済能力を審査することが義務付けられています。そのため、どのカードローンにも一定の審査基準があり、無条件で融資が受けられるわけではありません。

ただし、レイクやベルーナノーティスのように「年金収入のみでもOK」と明記しているカードローンを選ぶことで、審査通過の可能性を高めることはできます。

逆に、「必ず審査に通る」「審査なし」と謳っている業者は違法な業者の可能性がありますので、絶対に利用しないでください。

Q2. 障害年金や遺族年金でも申し込めますか?

A: カードローン会社によって対応が異なりますが、申し込める場合があります。

障害年金や遺族年金も「安定した収入」として認められるカードローンは存在します。レイクやベルーナノーティスは年金の種類を特に限定していないため、障害年金や遺族年金を受給している方でも申し込みの対象となる可能性があります。

ただし、具体的な対応は各社の審査基準によりますので、申込前に日本年金機構で年金の種類と受給額を確認したうえで、各カードローン会社に電話で問い合わせることをおすすめします。

Q3. 70歳以上でも即日融資を受けられるカードローンはありますか?

A: ベルーナノーティス(80歳まで)が有力な選択肢です。

70歳以上の方が利用できる大手のカードローンは限られており、ベルーナノーティス公式サイトが80歳まで申込可能と最も高い年齢上限を設定しています。

即日融資にも対応していますが、審査状況や申込時間によっては翌日以降の融資となる場合もあります。確実に即日融資を受けるためには、午前中のうちに申し込みを完了させることが重要です。

また、中小消費者金融の中にも70歳以上に対応している業者がありますが、金利や条件をしっかり確認してから利用するようにしましょう。

Q4. 年金受給者のカードローン利用は家族にバレますか?

A: Web完結・カードレス対応のカードローンを選べば、バレにくくなります。

家族にカードローンの利用を知られたくない方は、消費者庁が推奨する正規の金融機関の中から、以下の条件を満たすカードローンを選んでいただくことをおすすめします。

自宅への郵送物がないこと、カードレスで利用できること(スマホATMなど)、そしてWeb完結で申し込みが可能なことがポイントです。

例えば、レイクやプロミスはWeb完結でカードレス利用が可能で、明細書の郵送も停止できます。ただし、返済が遅れた場合には督促状が届く可能性がありますので、返済には十分ご注意ください。

Q5. 年金担保貸付制度はもう利用できないのですか?

A: はい、年金担保貸付制度は2022年3月末で完全に廃止されました。

年金担保貸付制度は、独立行政法人福祉医療機構が運営していた公的な貸付制度でしたが、制度の悪用や返済困難に陥るケースが社会問題となったことから、2022年3月末をもって新規の申込が終了しました。現在は、年金を担保にしてお金を借りることはいかなる方法でも違法です。

代替手段としては、厚生労働省が紹介している生活福祉資金貸付制度の利用が推奨されています。

お住まいの地域の社会福祉協議会に相談することで、低利子または無利子でお金を借りることが可能です。

まとめ:年金受給者が即日融資を受けるための最適な選び方

この記事では、年金受給者が即日融資を受けられるカードローン7社の比較と、審査に通るためのコツ、注意点などを詳しくご紹介してきました。

最後に、あなたの状況に合った最適なカードローンの選び方を整理させていただきます。

今日中にお金が必要な方 → 消費者金融カードローン

  • 年金のみで申し込みたい方 → レイク(70歳まで・365日間の無利息期間※2)
  • 70歳以上の方 → ベルーナノーティス(80歳まで・利用者の約76%が60歳以上)
  • 年金以外にパート等の収入もある方 → プロミス(最短3分の業界最速審査)

数日待てる・低金利重視の方 → 銀行カードローン

  • 64歳以下の方 → 三菱UFJ銀行バンクイック(上限金利14.6%の低金利)
  • au IDをお持ちの方 → auじぶん銀行カードローン(金利優遇あり)

確実に即日融資を受けるための3つのポイント

  1. 午前中に申し込む:平日14時がタイムリミットの目安
  2. 必要書類を事前に準備する:年金証書・本人確認書類をスマホで撮影しておく
  3. 借入希望額は最低限にする:少額ほど審査に通りやすい

年金生活の中で急な出費は誰にでも起こりうることです。

カードローンは正しく利用すれば、生活を支えてくれる心強い味方になります。

ただし、無理な借入は生活を圧迫してしまいますので、必ず返済計画を立てたうえでご利用いただければと思います。

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注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

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  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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