年末年始でも即日融資できるカードローン5選!各社の営業日・タイムリミットまとめ【2026〜2027年最新】

年末年始でも即日融資できるカードローン5選!各社の営業日・タイムリミットまとめ【2026〜2027年最新】

「年末年始にまとまったお金が必要になった…」

「お正月期間中でも即日融資してもらえるカードローンはあるの?」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。年末年始は忘年会や帰省、お年玉など出費がかさむ時期ですから、急にお金が必要になるのは珍しいことではありません。

結論からお伝えすると、年末年始でも即日融資に対応しているのは大手消費者金融5社(アイフル・プロミス・アコム・SMBCモビット・レイク)のみです。ただし、各社で営業日や即日融資のタイムリミットが異なるため、申し込み先を間違えると年内に借りられない可能性があります。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • 年末年始に即日融資できる消費者金融5社の比較表
  • 各社の年末年始の営業日・審査対応時間・タイムリミット
  • 12/30〜1/3の日別・即日融資ガイド
  • 年末年始に即日融資を成功させるための具体的なコツ
目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短14分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分※
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら

【注意事項】

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【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【アコムの注意事項】

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】年末年始に即日融資できるカードローン比較表

年末年始に即日融資を受けたい方のために、まず結論として大手消費者金融5社の年末年始対応状況を比較表にまとめました。金融庁の登録貸金業者情報検索で確認できる正規の貸金業者のみを掲載していますので、安心してご確認ください。

サービス名通常の審査時間金利(実質年率)年末年始の営業元旦の即日融資無利息期間特徴
アイフル最短14分3.0%〜18.0%ほぼ通常営業◯(対応)最大30日間年末年始も全日対応・元旦も即日融資可能
プロミス最短3分4.5%〜17.8%12/31は18時まで×(休業)最大30日間審査スピード業界最速・上限金利が低い
アコム最短20分3.0%〜18.0%1/1のみ休業×(休業)最大30日間楽天銀行なら年末年始も当日振込
SMBCモビット最短15分3.0%〜18.0%1/1のみ休業△(申込のみ)なしWEB完結で電話連絡なし
レイクWeb申込みなら最短10分※14.5%〜18.0%12/30の18時が審査リミット×(1/2以降)365日間※2無利息期間が長く審査受付時間も長め

※各社の審査時間は申込状況により異なります。年末年始は混雑が予想されるため、通常より時間がかかる可能性があります。
※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

上記の比較表をご覧いただくとわかるように、年末年始の対応状況は各社でかなり異なります。特に注目していただきたいのは「元旦の即日融資」の列で、1月1日に即日融資が可能なのはアイフルだけという点です。

また、レイクは12/30の18時が事実上の審査リミットとなっており、他社と比べて年末年始の新規申込への対応が限定的です。

なお、上記の金利はすべて実質年率で表示しています。実際に適用される金利は審査結果に基づいて個別に決定されますが、初めての借入の場合は上限金利(17.8%〜18.0%)が適用されるケースがほとんどです。

プロミスだけは上限金利が年17.8%と他社より0.2%低く設定されていますので、金利を重視する方はプロミスも検討してみてください。

この比較表を踏まえて、年末年始のカードローン選びで押さえておきたいポイントは3つあります。

まず1つ目は、元旦(1/1)に即日融資を受けたいならアイフル一択という点です。

元旦に審査回答を行っているのはアイフルだけですので、1月1日にどうしてもお金が必要な方はアイフルのWeb申し込みを利用しましょう。

2つ目のポイントは、大晦日(12/31)に借りたいなら午前中の申し込みが必須ということです。

プロミスは18時まで、アコムは20時までと各社タイムリミットが異なりますが、年末年始は混雑が予想されるため、余裕を持って午前中には申し込みを完了させることをおすすめいたします。

3つ目は、振込融資の対応状況を事前に確認しておくことです。

年末年始は銀行の振込システムが通常と異なる対応になることがあります。確実にお金を受け取るためには、振込融資だけでなくスマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)の利用も視野に入れておくと安心です。

年末年始も即日融資に対応している消費者金融5社の詳細

ここからは、年末年始にも即日融資が可能な大手消費者金融5社について、各社の営業日・タイムリミット・おすすめポイントを具体的にご紹介していきます。

なお、以下の情報は2025〜2026年の年末年始の実績をもとにしていますが、2026〜2027年も同様の対応が見込まれます。

最新の営業日程は必ず各社の公式サイトでご確認ください。

アイフル(年末年始も休まず営業・最短14分融資)

アイフル公式サイトでは、年末年始もほぼ通常通りの営業を行っていることを案内しています。大手消費者金融5社の中で、年末年始の対応が最も充実しているのがアイフルの特徴です。

アイフルの最大の強みは、元旦(1/1)でも即日融資に対応しているという点にあります。他の大手消費者金融は元旦を休業日としているケースが多いのですが、アイフルはWeb申し込みであれば元旦も含めた年末年始期間中、24時間受付・最短14分の即日融資が可能です。

年末年始のアイフルの営業状況を詳しくご説明すると、Web・スマホアプリからの新規申し込みは年末年始も24時間365日対応しています。

審査時間は通常と同じく9時〜21時の対応となっていますが、12/31〜1/2の期間は無人契約機「てまいらず」でのオペレーター対応が休止となるため、QRコードからの申し込みか、Web申し込みを利用することをおすすめいたします。

振込融資についても年末年始の全日対応を行っています。ただし、振込先情報を誤って入力してしまった場合は着金せず、訂正処理は年始の営業日(1/5以降)からの対応となる点にはご注意ください。

はじめてアイフルをご利用になる方は、契約日の翌日から最大30日間の無利息期間が適用されます。

なお、おまとめローンの審査結果は1/5以降、事業サポートプランの審査結果は1/6以降の回答となりますので、これらの商品を希望される方は年末年始期間を避けた方がよいでしょう。

プロミス(最短3分審査・12/31は18時までの審査対応)

プロミス公式サイトは、大手消費者金融の中で審査スピードが最も速い「最短3分」を誇るカードローンです。年末年始もWebからの「はじめてのお申込」は全日受け付けていますが、審査結果の連絡時間に制限があるため注意が必要です。

プロミスで年末年始に即日融資を受ける場合、最も重要なのは12/31(大晦日)の審査結果連絡が18時までという点です。18時以降に申し込んだ場合、審査結果の連絡は1/2以降に順次対応となります。つまり、大晦日に即日融資を受けたい方は、遅くとも17時までには申し込みを完了させることが必要です。

1/1(元旦)はシステムメンテナンスが実施されるため、利用情報や契約内容に基づく案内は停止します。プロミスコール(電話)も1/1は休業、12/31は18時までの受付となっています。1/2以降は順次営業を再開しますので、元旦を避ければ比較的スムーズに即日融資を受けられる可能性があります。

プロミスの上限金利は年17.8%と、他の大手消費者金融(年18.0%)よりも0.2%低く設定されています。わずかな差に感じるかもしれませんが、借入額が大きくなるほどこの差は利息の節約につながります。

はじめての契約の方は、初回借入日の翌日から最大30日間の無利息期間が適用されますので、年末年始の一時的な資金需要には特に活用しやすいサービスといえるでしょう。

また、プロミスで年末年始に借入する際の注意点として、カード等の郵送物が伴う契約の場合、12/29〜1/4の期間に契約手続きが完了したものは1/5に発送となる点が挙げられます。

郵送物を避けたい方は、Web完結での契約を選択しましょう。

アコム(最短20分審査・1/1のみ休業・楽天銀行なら年末年始も当日振込)

アコム公式サイトは、年末年始の休業日が1/1(元旦)のみと、比較的稼働日が多いカードローンです。インターネットからの申し込みであれば年末年始も休まず受け付けており、大晦日も通常通り審査対応を行っています。

アコムの年末年始の対応で特にお伝えしたいのは、振込融資の取り扱いについてです。

12/30〜1/3にインターネットから振込融資を申し込んだ場合、楽天銀行を除く各金融機関へは当日振込とならないケースがあります。つまり、年末年始に振込融資で即日でお金を受け取りたい方は、楽天銀行の口座を持っているかどうかが重要なポイントになります。

楽天銀行の口座をお持ちでない方は、契約完了後にアプリを利用してセブン銀行ATMやローソン銀行ATMでの「スマホATM取引」を利用することで、年末年始でもその場で現金を受け取ることが可能です。ATMでの借入は元旦を含む年末年始期間中も通常通り稼働しています。

ただし、1/1はアコムの休業日となっているため、元旦に新規で申し込んだ場合の審査回答は進捗により1/2以降になることがあります。大晦日の20時までに申し込みを完了し、年内に契約まで済ませておくことをおすすめいたします。はじめての方は契約日の翌日から最大30日間の無利息期間が適用されます。

年末年始の慌ただしい時期こそ、金利や返済条件をしっかり確認してから契約することが大切です。

SMBCモビット(WEB完結で電話連絡なし・元旦のみ即日融資不可)

SMBCモビット公式サイトは、WEB完結申込なら原則として勤務先への電話連絡なしで契約できることが大きな特徴です。年末年始に職場が休みで在籍確認が心配という方にとって、特に安心感のあるカードローンといえるでしょう。

SMBCモビットの年末年始の営業状況についてご説明すると、インターネットからの申し込みは全日対応しています。しかし、1/1(元旦)はコールセンターが休業となるため、審査に通常より時間がかかる場合があります。また、元旦は提携ATMや振込キャッシングも休業となるため、実質的に1/1の即日融資は難しいと考えておいた方がよいでしょう。

さらに注意が必要なのは、1/2の7時以降に振込キャッシングを申し込んだ場合、振込予約扱いとなり口座への着金は1/4以降になるという点です。つまり、SMBCモビットで年末年始に即日融資を受けたい場合は、12/31までに契約を完了させ、ATMでの借入を利用するか、12/31中に振込融資を受けることが確実な方法です。

三井住友銀行のローン契約機については、12/31は9時〜18時までの時短営業、1/1は休業となります。カードの受け取りが必要な場合は、12/31の18時までにローン契約機で手続きを済ませましょう。

SMBCモビットは他の大手消費者金融と異なり無利息期間がないため、初回利用から利息が発生します。

ただし、日本貸金業協会の加盟業者として適正な金利で貸付を行っていますので、WEB完結で電話連絡なしという利便性を重視する方には適したサービスです。

レイク(12/30の18時が新規申込の審査リミット・無利息期間365日間)

レイク公式サイトは、365日間※2の無利息期間が魅力のカードローンです。しかし、年末年始の対応に関しては他社よりもやや制限が多いため、申し込みのタイミングには十分な注意が必要です。

レイクの年末年始対応で最も重要なポイントは、新規申込の審査リミットが12/30の18時までという点です。12/30の18時以降〜1/1の期間にはじめて申し込んだ場合、審査状況によっては結果の連絡が1/2以降になる可能性があります。

つまり、レイクで年末年始に即日融資を受けたいなら、12/30の午前中には申し込みを完了させておくことが必要です。

振込融資についても制限があり、12/31の23時45分〜1/4の8時までは銀行口座への振り込みができません。この期間に借入が必要な場合は、セブン銀行ATMを利用したスマホATM取引での借入を検討しましょう。

また、おまとめローン等の商品については12/30〜1/4は申し込み自体が休業となります。

レイクの無利息期間は申込み方法や契約額などによって自動的に決まります。Webでお申込み・ご契約で契約額50万円未満なら60日間※2、契約額50万円以上でWebでお申込み・ご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録を完了した場合は365日間※2の無利息が適用されます。

年末年始を過ぎても継続的に借入を予定している方にとっては、無利息期間を活用できる点はメリットとなるでしょう。

会員サービスについては全日通常営業していますので、すでにレイクと契約済みの方であれば、年末年始でも利用枠の範囲内で借入が可能です。

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

【日別ガイド】年末年始に即日融資を受けるためのタイムリミット一覧

「今日は何日?→どこに申し込めばいいの?」という疑問にお答えするため、年末年始の日付別に即日融資の可否とタイムリミットを整理しました。

年末年始の銀行振込は通常と異なる取り扱いになることがあるため、カードローンの融資方法にも影響が出ます。

日付ごとに確認していきましょう。

12月30日に即日融資を受ける場合

12月30日は、大手消費者金融5社すべてで即日融資を受けられる可能性が高い日です。各社とも通常に近い営業体制を整えているため、年末年始期間中にお金が必要な方は、この日までに申し込みを完了させるのが最も確実です。

各社のタイムリミットの目安としては、アイフルはWeb申し込みなら21時の審査終了まで対応、プロミスは審査結果の連絡が21時まで可能、アコムも21時頃まで審査対応しています。SMBCモビットもインターネット申し込みで21時頃まで対応可能です。

ただし、レイクについては12/30の18時が新規申込の事実上のリミットとなります。18時以降の申し込みは審査結果が1/2以降にずれ込む可能性がありますので、レイクを希望する方は18時までに申し込みを済ませましょう。

年末年始は申込者が増えて混雑が予想されますので、どの会社を選ぶ場合でも午前中の早い時間帯に申し込むことをおすすめいたします。審査の混雑状況によっては回答が遅れることもあるため、時間に余裕を持った行動が大切です。

12月31日(大晦日)に即日融資を受ける場合

大晦日は各社で営業時間が短縮される傾向にあるため、タイムリミットの把握が非常に重要です。

アイフルは大晦日も通常通りの審査対応を行っており、Web申し込みなら21時まで審査可能です。大晦日に最も即日融資の可能性が高いのはアイフルといえるでしょう。ただし、無人契約機「てまいらず」のオペレーター対応は12/31から短縮されるため、Web申し込みが確実です。

プロミスは大晦日の審査結果連絡が18時までとなっています。18時以降の審査結果は1/2以降の回答となるため、遅くとも17時までに申し込みを完了させてください。プロミスコール(電話)も18時までの受付です。

アコムは大晦日も営業しており、20時頃までは審査対応を行っています。ただし、日本貸金業協会のガイドラインに基づいた審査が行われるため、混雑状況によっては回答が遅れる場合もあります。余裕を持って午前中〜15時頃までの申し込みをおすすめいたします。

SMBCモビットは大晦日もインターネット申し込みが可能ですが、三井住友銀行のローン契約機は9時〜18時の時短営業となります。

レイクは前日(12/30)の18時で新規申込の審査対応が実質的に終了しているため、大晦日からの新規申込では即日融資が難しい可能性があります。

1月1日(元旦)に即日融資を受ける場合

元旦に即日融資を受けられる可能性があるのは、アイフルのみです。他の4社は元旦を休業日としているか、審査回答を行わないため、元旦の即日融資は期待できません。

アイフルは元旦もWeb申し込みを24時間受け付けており、審査も通常通り対応しています。振込融資も全日対応していますが、振込先の銀行によっては着金が翌営業日以降になる場合があるため、確実に即日で現金を手にしたい方はセブン銀行ATMやローソン銀行ATMでのスマホATM取引を利用することをおすすめいたします。

アイフルは原則として勤務先への電話連絡(在籍確認)を行わないため、職場がお正月休みの場合でも安心して申し込むことができます。ただし、審査状況によっては電話確認が必要になるケースもありますので、その場合は在籍確認書類(社会保険証や給与明細など)を提出することで対応可能です。

全国健康保険協会が発行する健康保険証は在籍確認書類として利用できる場合がありますので、事前に手元に用意しておくとスムーズです。

1月2日〜1月3日に即日融資を受ける場合

1月2日からは多くの消費者金融が営業を再開し、即日融資の可能性が徐々に回復していきます。

アイフルは引き続き通常営業で、即日融資に対応しています。

プロミスは1/2から審査結果の連絡を順次再開します。ただし、大晦日までに受けた申し込みの審査が優先されるため、1/2に新規で申し込んだ場合は多少時間がかかる可能性があります。

アコムも1/2から営業を再開しますが、ただし振込融資については1/3まで楽天銀行以外への当日振込が保証されません。ATMでの借入は通常通り利用可能です。

SMBCモビットは1/2から営業再開しますが、7時以降の振込キャッシングは振込予約扱いとなり着金が1/4以降になる場合があります。1/2〜1/3に即日でお金を手にしたい場合はATMでの借入を選択しましょう。

レイクは1/2から審査結果の連絡が順次再開されますが、銀行口座への振り込みは1/4の8時まで利用できません。スマホATM取引であれば借入可能です。

CIC(信用情報機関)への照会は年末年始も稼働していますが、各社の審査体制によって回答時間は異なります。1月4日以降であれば、すべての消費者金融が通常営業に復帰しますので、急がない方は年始の通常営業を待つのも一つの選択肢です。

なお、1月2日〜3日は年末年始のUターンラッシュと重なるため、帰省先で申し込みを行う方も多い時期です。Web申し込みであればどこにいてもスマホから手続きが可能ですので、移動中や帰宅後の時間を利用して早めに申し込むことをおすすめいたします。

借入の受け取りについても、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMであれば全国のコンビニで対応しているため、帰省先でも問題なく現金を引き出せます。

年末年始に即日融資を成功させるための5つのコツ

年末年始は通常期と比べて審査が混み合うため、即日融資を確実に受けるにはいくつかのポイントを押さえておく必要があります。

ここでは、年末年始に即日融資の成功率を高めるための具体的なコツを5つご紹介していきます。

コツ1:審査受付時間の1〜2時間前までに申込を完了させる

カードローンの申し込みは、余裕を持って行うことが重要です。年末年始は申込者が殺到するため、通常であれば最短14分〜20分で完了する審査が、1時間以上かかることも珍しくありません。

たとえば、アイフルの審査対応時間が21時までだとしても、20時に申し込むと審査結果の回答が翌日にずれ込む可能性があります。確実に即日融資を受けるためには、各社の審査終了時間の1〜2時間前には申し込みを完了させることを心がけましょう。

具体的には、12/30であれば19時まで、12/31(大晦日)であれば各社のタイムリミットのさらに2時間前を目標にしてください。

最も安全なのは午前中のうちに申し込みを済ませることです。

コツ2:必要書類(本人確認書類・収入証明書)を事前に準備しておく

年末年始に即日融資を受ける場合、書類の不備で審査が遅れるのは避けたいところです。

申し込み前に以下の書類を手元に準備しておきましょう。

本人確認書類として利用できるのは、運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ・裏面は不要)、パスポートなどです。いずれか1点をスマホで撮影し、アップロードする形での提出が一般的です。

収入証明書類は、e-Gov法令検索で確認できる貸金業法の規定により、借入希望額が50万円を超える場合、または他社を含めた借入総額が100万円を超える場合に提出が求められます。源泉徴収票、給与明細書(直近2ヶ月分)、確定申告書などが該当します。

年末年始は勤務先が休みのため、書類の再発行が難しい時期でもあります。借入希望額を50万円以下に抑えることで、収入証明書類の提出を省略できる可能性が高まりますので、この点も意識しておくとよいでしょう。

全国健康保険協会が発行する社会保険証は、在籍確認の書類として利用できる場合があります。帰省前に保険証や直近の給与明細を持ち出しておくと安心です。

コツ3:Web完結で申し込み、振込融資またはスマホATMで受け取る

年末年始に即日融資を受ける最も確実な方法は、Web完結で申し込み、振込融資またはスマホATM取引で借入するという流れです。

店舗や無人契約機は年末年始に営業時間が短縮されたり休業になるケースがありますが、Webからの申し込みは各社とも24時間受け付けています。スマホさえあれば、帰省先や旅行先からでも手続きが可能です。

融資の受け取り方法としては、振込融資が最もスムーズですが、年末年始は銀行側の振込対応が通常と異なる場合があります。そこでおすすめなのが、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで利用できるスマホATM取引です。カードレスでATMから直接現金を引き出せるため、カード発行を待つ必要がありません。

アイフル、プロミス、アコム、レイクの各社がスマホATM取引に対応しています。セブンイレブンやローソンは年末年始も営業していることがほとんどですので、全国どこからでも借入が可能です。

コツ4:借入希望額は必要最低限(10万円以下推奨)にする

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法に基づく「総量規制」により、消費者金融からの借入は年収の3分の1までに制限されています。借入希望額が大きいほど審査は慎重になり、時間がかかる傾向があります。

年末年始に即日融資を成功させるためには、本当に必要な金額だけを申し込むことが重要です。具体的には、10万円以下の少額融資であれば、審査がスムーズに進む可能性が高まります。

借入希望額を50万円以下にすることで収入証明書類の提出が不要になるメリットもありますし、審査担当者が返済能力を判断しやすくなるため、審査時間の短縮にもつながります。

また、JICC(日本信用情報機構)に登録されている信用情報は審査の際に照会されます。

他社での借入がすでにある場合は、総量規制の上限に達していないかを事前に確認しておきましょう。

コツ5:申込後すぐにコールセンターへ「急ぎ」の旨を伝える

意外と知られていないテクニックですが、Web申し込みの完了後にコールセンターへ電話をかけ、「年末年始で急いでいる」と伝えることで、審査が優先的に進むことがあります。

アイフル、プロミス、アコムではこの方法が有効とされており、特に混雑する年末年始には効果的です。

ただし、年末年始はコールセンター自体が混み合っていたり、営業時間が短縮されていることがありますので、以下の点に注意してください。

コールセンターの年末年始の営業時間は各社で異なります。アイフルの電話申し込みは年末年始全日9時〜18時対応、プロミスコールは12/31が18時まで・1/1は休業、アコムは1/1が休業となっています。

電話が繋がらない場合は、Web上のチャットサービスを活用するのも一つの方法です。

年末年始に銀行カードローンで即日融資できない理由

「消費者金融は金利が高いから、銀行カードローンで借りたい」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、残念ながら年末年始に限らず、銀行カードローンでは即日融資を受けることができません。

ここでは、その理由を具体的にご説明していきます。

銀行カードローンは警察庁データベース照会が必須で即日融資不可

銀行カードローンで即日融資ができない最大の理由は、警察庁のデータベースへの照会が義務付けられているためです。

2018年1月から、銀行は新規のカードローン審査において、申込者が反社会的勢力に該当しないかどうかを警察庁のデータベースで確認することが義務付けられました。このデータベース照会には通常1〜2営業日かかるため、どんなに審査がスムーズに進んでも、申し込み当日に融資を受けることは物理的に不可能となっています。

この規制は全国すべての銀行に適用されるものであり、メガバンク(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)はもちろん、ネット銀行や地方銀行のカードローンでも同様です。

「銀行カードローンなら即日融資可能」と謳っているサイトや広告があれば、それは最新の情報ではない可能性がありますのでご注意ください。

年末年始は銀行窓口・審査部門が休業している

銀行の窓口営業は一般的に12月31日〜1月3日が休業日となっています。これに伴い、カードローンの審査部門も休業するため、年末年始期間中は新規のカードローン審査が行われません。

仮に12月29日や30日に申し込んだとしても、警察庁データベースの照会に1〜2営業日が必要なことを考えると、最短でも1月6日以降の融資実行となる可能性が高いでしょう。ネット銀行であっても審査部門は休業となりますので、銀行の種類に関わらず年末年始の即日融資は不可能です。

つまり、年末年始に「今日中にお金が必要」という状況であれば、銀行カードローンは選択肢から外し、消費者金融に絞って検討することが現実的な対応です。

数日待てるなら年明け以降に銀行カードローンも選択肢に

年末年始を過ぎてからの借入でも問題ない方や、低金利での借入を重視する方は、年明け以降に銀行カードローンを検討するのも賢い選択です。

銀行カードローンの最大のメリットは金利の低さです。消費者金融の上限金利が年17.8%〜18.0%であるのに対し、銀行カードローンは年14.0%〜15.0%程度に設定されていることが多く、長期の借入では大きな利息差が生まれます。

適切な借入額であれば、銀行カードローンは消費者金融よりも有利な条件で借入できる可能性があります。

年末年始の急場は消費者金融でしのぎ、年明けに銀行カードローンへ借り換えるという方法も選択肢の一つです。

具体的な例を挙げると、消費者金融で年末に10万円を借りて年明けの1月中に全額返済した場合、30日間の利息は約1,479円(年18.0%の場合)です。一方、はじめての契約で無利息期間が適用される会社を選べば、30日以内の返済で利息は0円となります。

年末年始の一時的な資金需要であれば、無利息期間を活用することで利息負担を最小限に抑えることが可能です。

年末年始の即日融資で注意すべき3つのポイント

年末年始にカードローンで即日融資を受ける際には、通常時以上に気をつけるべきポイントがあります。

ここでは、トラブルを未然に防ぐための注意点を3つご紹介していきます。

闇金・違法業者の「年末年始も即日OK」に騙されない

年末年始は急にお金が必要になる人が増える時期のため、残念ながらこの時期を狙った違法業者(いわゆる闇金)の勧誘も増加する傾向にあります。「審査なし」「ブラックOK」「年末年始も即日融資」などの甘い言葉で誘ってくる業者には絶対に関わらないでください。

正規の貸金業者かどうかは、金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで確認できます。申し込み前に必ず登録番号を検索し、正規の業者であることを確認しましょう。

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法では、貸金業を営むには都道府県知事または財務局長の登録が必要と定められています。登録番号のない業者からの借入は違法であり、法外な利息を請求されたり、暴力的な取り立てに遭うリスクがあります。

「審査なし」を謳う業者は100%違法です。

貸金業法により、貸金業者は申込者の返済能力を調査する義務があるため、正規の業者であれば必ず審査を行います。

年末年始は振込融資の反映が遅れる可能性がある

年末年始の振込融資では、お金が銀行口座に反映されるまでの時間が通常より長くなることがあります。

通常、大手消費者金融の振込融資は「モアタイムシステム」に対応した金融機関であれば、土日祝日でも即時〜数分で着金します。しかし、年末年始はシステムメンテナンスや銀行側の対応により、振込が翌営業日扱いになるケースがあります。

全国銀行協会が運営するモアタイムシステムは、多くの金融機関で24時間365日の即時振込を可能にしていますが、年末年始は一部の金融機関で取り扱いが異なる場合があります。

確実に年末年始に現金を手にしたい場合は、前述の通りスマホATM取引(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)を利用するのが最も安全な方法です。

総量規制(年収の3分の1)を超える借入はできない

年末年始に急いでいるからといって、複数の消費者金融に同時に申し込んで大きな金額を借りようとするのは避けましょう。

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法の「総量規制」により、消費者金融からの借入総額は年収の3分の1までに制限されています。たとえば年収300万円の方であれば、他社の借入を含めて最大100万円までしか借りることができません。

また、短期間に複数社へ申し込むと、CICJICCなどの信用情報機関にその情報が記録され、いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれる状態になることがあります。この場合、審査に通りにくくなるリスクがありますので、申し込みは1社ずつ、結果を確認してから次に進むようにしましょう。

年末年始の即日融資に関するよくある質問

年末年始のカードローン利用について、多くの方が疑問に思われる点をQ&A形式でまとめました。

Q1. 年末年始でも審査なしで借りられるカードローンはある?

A: 審査なしで借りられる正規のカードローンは存在しません。

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法第13条では、貸金業者に対して申込者の返済能力を調査する義務を課しています。これは年末年始であっても変わりません。「審査なし」「無審査即日融資」を謳う業者は違法な闇金業者である可能性が極めて高いため、絶対に利用しないでください。

正規の大手消費者金融であれば、最短14分〜20分で審査が完了しますので、スピード面でも十分に即日融資が可能です。

Q2. 12月31日の夜に申し込んでも即日融資は受けられる?

A: アイフル以外では難しい可能性が高いです。

12月31日の夜に新規で申し込んだ場合、プロミスは審査結果の連絡が18時で終了しているため、回答は1/2以降になります。アコムも大晦日の夜遅くの申し込みは翌営業日扱いとなる可能性があります。

アイフルであれば年末年始も21時まで審査対応しているため、大晦日の夜でも即日融資を受けられる可能性がありますが、混雑状況によっては翌日以降の回答になることもあります。確実に大晦日中に借りたい方は、午前中〜15時頃までに申し込みを済ませましょう。

Q3. パート・アルバイトでも年末年始に即日融資は可能?

A: 毎月安定した収入があれば、パート・アルバイトの方でも即日融資を受けられます。

大手消費者金融5社はいずれも、パート・アルバイトの方からの申し込みを受け付けています。日本貸金業協会の定める自主規制基準においても、雇用形態のみを理由に申し込みを拒否することは適切ではないとされています。

ただし、審査の結果は年収や勤続年数、他社の借入状況などを総合的に判断して決まりますので、必ずしも全員が通過するわけではない点はご了承ください。

年末年始に在籍確認が心配な方は、原則電話連絡なしのアイフルやSMBCモビットのWEB完結を検討しましょう。

Q4. 年末年始にATMでお金を引き出せる?

A: コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行)は年末年始もほぼ通常通り稼働しています。

セブン銀行ATMやローソン銀行ATMは年末年始も営業しており、各消費者金融のスマホATM取引に対応しています。ただし、一部のATMではシステムメンテナンスにより数時間利用できない時間帯がある場合があります。なお、SMBCモビットは1/1は提携ATMが休業となりますのでご注意ください。

消費者金融独自の無人契約機内ATMは、1/1が休業となる会社が多いため、コンビニATMを利用するのが確実です。

Q5. 在籍確認の電話は年末年始でもかかってくる?

A: 大手消費者金融では原則として電話による在籍確認を行わない会社が増えています。

アイフルは原則として勤務先への電話連絡を行わず、提出書類で在籍確認を完了する方針をとっています。プロミスやアコムも原則電話連絡なしで審査を進めていますが、審査状況によっては電話確認が必要になるケースがあります。SMBCモビットのWEB完結であれば、電話連絡なしで契約まで完了できます。

年末年始で職場が休みの場合は、社会保険証や直近の給与明細を在籍確認書類として提出できるよう準備しておくと安心です。

Q6. 年末年始に複数社同時に申し込んでも大丈夫?

A: 同時に複数社へ申し込むのは避けた方がよいです。

CICJICCなどの信用情報機関には、カードローンの申し込み情報が記録されます。短期間に複数社へ申し込むと「お金に困っている人」と判断され、審査に悪影響を与える可能性があります。いわゆる「申し込みブラック」と呼ばれる状態になると、どの会社の審査にも通りにくくなってしまいます。

まずは1社に絞って申し込み、審査結果を確認してから次の行動を検討することをおすすめいたします。

まとめ:年末年始に即日融資を受けるための最短ルート

最後に、年末年始の状況別におすすめの申し込み先と、即日融資を成功させるためのポイントを整理していきます。

今日中に借りたい方(12/30まで) → アイフル or プロミス

  • アイフル:Web申し込みで最短14分・年末年始も全日営業
  • プロミス:最短3分審査で業界最速・上限金利が低い(年17.8%)

大晦日(12/31)に借りたい方 → アイフル(21時まで)or アコム(20時まで)

  • プロミスは18時がリミットのため、午前中の申し込みが必須
  • アイフルなら大晦日も通常に近い営業体制

元旦(1/1)に借りたい方 → アイフル一択

  • 元旦に即日融資対応しているのはアイフルのみ
  • スマホATM取引(セブン銀行・ローソン銀行ATM)での借入が確実

確実に即日融資を受けるための3ステップ

  1. 申し込み先と営業日を確認する — 本記事の日別ガイドを参考に、申し込む日付に対応している会社を選びましょう
  2. 必要書類を準備してWeb完結で申し込む — 本人確認書類をスマホで撮影し、午前中のうちにWeb申し込みを完了させましょう
  3. 申込後すぐに「急ぎ」の電話を入れる — コールセンターの営業時間内であれば、急いでいる旨を伝えることで審査が優先される可能性があります

年末年始は普段と異なる営業体制となるため、事前の情報収集と早めの行動が即日融資成功の鍵となります。

本記事でご紹介した各社の営業日・タイムリミットを参考に、ご自身の状況に合ったカードローンを選んでいただければと思います。

なお、カードローンはあくまで一時的な資金需要に対応するためのサービスです。

借入の際は返済計画を立て、無理のない範囲でご利用ください。

はじめてカードローンを利用する方は、無利息期間内に返済を完了できるかどうかをまず検討しましょう。

アイフル・プロミス・アコムには最大30日間の無利息期間がありますので、翌月のお給料日までに返済できる金額であれば、利息ゼロで借りることも可能です。レイクは365日間※2の無利息期間が用意されていますので、中期的な返済計画を考えている方に向いています。

万が一、返済が難しくなった場合は、早めに借入先のコールセンターへ相談しましょう。返済日の変更や返済額の調整に応じてもらえるケースもあります。

また、複数社からの借入で返済が困難になった場合は、日本貸金業協会の「貸金業相談・紛争解決センター」(電話:0570-051-051)や各地域の消費生活センターに相談することもできます。

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