デジハクWebデザイン講座の料金・評判を徹底解説!MINIとPROの選び方【2026年最新】

デジハクWebデザイン講座の料金・評判を徹底解説!MINIとPROの選び方【2026年最新】
デジハク生成AI

「デジハクのWebデザイン講座に興味があるけれど、料金に見合う内容なのかな…」

「MINIコースとPROコース、どちらを選べばいいのか分からない…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、デジハクのWebデザイン講座は、未経験から副業・フリーランスを目指す方に向いた実践型オンラインスクールです。ただし、案件の「紹介」は行わない方針であることや、Adobeソフトの費用が別途かかることなど、申し込む前に知っておきたい注意点もいくつかあります。

本記事では、公式サイトの最新情報と受講生の口コミをもとに、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • MINIコースとPROコースの料金・内容の違いと後悔しない選び方
  • 受講料以外にかかる費用(Adobeソフト・パソコン)の総額
  • 良い評判・悪い評判の両方から見える実際の姿
  • 「案件紹介なし」でも92%が受講中に案件獲得できる仕組み

最後まで読んでいただければ、ご自身がデジハクに向いているかどうか、そしてどちらのコースを選ぶべきかが判断できるようになりますので、ぜひ参考にしていただきたいと思います。

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Webデザインに加えて「生成AI」のスキルを掛け合わせれば、対応できる案件の幅も単価も大きく広がります。

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目次

【結論】デジハクWebデザイン講座はこんなスクール

デジハクWebデザイン講座は、UNIT BASE株式会社が運営する完全オンライン型のWebデザインスクールです。

受講生の98%が未経験からのスタートで、採用通過率3%以下という基準をクリアした現役フリーランスの講師が、初心者の学習から案件獲得までをマンツーマンで伴走してくれる点が最大の特徴となっています。

公式サイトが掲げる「即戦力デザイナー」という言葉の通り、スキル習得だけで終わらせず、プロとして稼ぐところまでを見据えた実践的な設計のスクールです。

まずは基本情報を一覧表でご確認ください。

項目内容
運営会社UNIT BASE株式会社(東京都新宿区)
受講形式完全オンライン(動画教材+マンツーマン面談+チャット)
受講者層会社員・主婦・学生など幅広い社会人層(20〜40代が中心)
コースMINIコース(初級編のみ)/PROコース(全カリキュラム)
サポート期間MINI:60日間/PRO:180日間
教材視聴期間MINI:60日間/PRO:無期限(卒業後もずっと視聴可能)
学べるツールIllustrator、Photoshop(PROはノーコード実装・コーディングも)
案件サポート営業方法の指導・ポートフォリオ添削あり(案件の紹介はなし)
講師面談回数無制限(平均月2回程度の利用)
チャット質問24時間受付(13時〜22時は即時返答)
支払い方法銀行振込/クレジットカード/教育ローン/各種提携ローン

そして、この記事の結論を先にお伝えすると、向いている方・見送った方がよい方は次のように整理できます。

デジハクが向いている方

  • 未経験からWebデザインを副業・フリーランスにつなげたい方
  • 独学で挫折した経験があり、質問できる環境とペース管理が欲しい方
  • 卒業後も教材やコミュニティを長く活用したい方

デジハクを見送った方がよい方

  • 案件を「紹介してもらう」ことを前提に考えている方
  • 企業への転職サポート(求人紹介・面接対策)を最重視する方
  • 動画を見て自分で手を動かす学習スタイルがどうしても合わない方

それでは、検討の際に最も気になる「料金」から、順番に詳しく見ていきましょう。

デジハクWebデザイン講座の料金プランと総費用

デジハクのWebデザイン講座には、公式サイトで案内されている通り「MINIコース」と「PROコース」の2つのプランが用意されています。

この章では、それぞれの料金と学べる範囲、どちらを選ぶべきかの判断基準に加えて、見落としがちな「受講料以外の費用」まで、お金にまつわる情報をすべて整理していきます。

なお、受講料は改定されることがあるため、本記事では2026年6月時点の調査にもとづく参考価格を記載しています。お申し込み前には必ず無料説明会または公式サイトで最新の金額をご確認いただきたいと思います。

コース参考価格(税込)マンツーマンサポート教材視聴期間
MINIコース148,000円前後60日間60日間
PROコース298,000円前後180日間無期限

※分割払い(教育ローン利用)の場合、月々1万円前後からのプランも案内されています。

MINIコースの料金と学べる範囲

デジハク公式サイトの料金プランによると、MINIコースは「手頃なプランでデザインに挑戦したい方向け」と位置づけられており、サービス利用期間・マンツーマンサポート期間ともに60日間となっています。

MINIコースで学べるのはカリキュラムの「初級編」のみです。具体的には、Illustrator基礎講座(銀行バナー編・ファッションバナー編)、Photoshop基礎・応用講座(求人バナー編・コスメバナー編)、バナーデザインの応用と課題制作といった内容で、デザインの基礎とバナー制作スキルの習得がゴールになります。

つまり、MINIコースを修了した時点でできるようになるのは「バナー制作の副業に挑戦できるレベル」であり、LPやWebサイト全体のデザイン・実装までは含まれていません。「まずはデザインが自分に合うか試したい」「短期間・低予算でバナー制作の副業から小さく始めたい」という方に適したプランと言えるでしょう。なお、受講途中でPROコースへ変更することも可能なので、迷っている方の入口としても活用できます。

PROコースの料金と学べる範囲

PROコースは「フリーランスも目指せるコンプリートプラン」とされており、初級編に加えて中級編・実践編・イベントアーカイブまで、デジハクの全カリキュラムを学習できます。公式サイトでは、中級編でLP・コーポレートサイトの制作からコーディング、ノーコード実装まで、実践編で営業・マーケティング・ディレクションまでをカバーすると案内されています。

PROコースの大きなメリットは、料金そのものよりも「期間」の設計にあります。マンツーマンサポートは180日間とMINIコースの3倍で、さらにサービス利用期間(教材視聴)は無期限です。毎月アップデート・追加される教材も含めて、卒業後も追加料金なしでずっと視聴し続けられます。

Webデザインを仕事にする場合、学習を終えた後も「営業文の書き方を見返したい」「LP制作の手順を復習したい」という場面が必ず訪れます。買い切りで一生使える教材ライブラリが手に入ると考えると、本気で仕事につなげたい方にとってはPROコース一択になるケースが多いでしょう。

MINIとPROどちらを選ぶべき?後悔しない判断基準

結論として、「Webデザインを収入につなげたい」という目的が明確な方はPROコースを、「まず適性を確かめたい」という方はMINIコースを選ぶのが後悔しにくい判断です

両コースの違いを項目別に整理すると、次のようになります。

比較項目MINIコースPROコース
学べる範囲初級編のみ(バナー制作まで)初級+中級+実践編(全カリキュラム)
到達レベルバナー副業に挑戦できるLP・サイト制作を仕事にできる
営業・案件獲得講座◯(実践編に含む)
ポートフォリオ講座
サポート期間60日間180日間
教材視聴期間60日間無期限(卒業後もアップデート版を視聴可)
向いている方適性を試したい・短期低予算で始めたい副業・フリーランスとして稼ぎたい

このように、両コースの差は単なる学習量の差ではなく、「仕事にできるかどうか」の差になっています。Webデザインの案件で需要が大きいのはLP制作やWebサイト制作であり、これらは中級編以降、つまりPROコースでしか学べません。

また、案件獲得のための営業講座やポートフォリオ制作も実践編の内容です。MINIコースだけで完結させた場合、「バナーは作れるけれど、仕事の取り方が分からない」という状態になりやすい点には注意が必要です

一方で、厚生労働省の職業情報サイトjob tagでも紹介されている通り、Webデザイナーの仕事には地道な制作作業の積み重ねが伴います。

「そもそもデザイン作業が好きかどうか分からない」段階で約30万円を投じるのは不安ですよね。そのような方は、MINIコースで60日間試してみて、手応えがあればPROコースへ移行する「段階投資」が安心です。途中変更が可能というデジハクの仕組みは、この迷いに対する答えとして用意されていると考えてよいでしょう。

受講料以外にかかる費用(Adobeソフト・パソコン)

デジハクを検討する際に必ず予算に入れておきたいのが、受講料以外の費用です。公式サイトのFAQでも明記されている通り、受講にはパソコンとAdobeソフトをご自身で準備する必要があり、スクール側からの提供や割引斡旋はありません。受講料と合わせた「本当の初期投資額」は以下の通りです。

費用項目目安金額備考
受講料MINI約15万円/PRO約30万円分割払い可(手数料あり)
Adobe Creative Cloud月7,000円前後(6ヶ月で4〜5万円)Illustrator・Photoshopに必要
パソコン0円〜25万円程度推奨スペックを満たせば追加費用なし

まずAdobeソフトについてです。講座ではIllustratorとPhotoshopを使用するため、Adobe Creative Cloudの契約が必要になります。2つのソフトを使うなら、単体プランを2つ契約するよりコンプリートプランを選ぶ方が割安になるケースが一般的です。

次にパソコンです。公式FAQで案内されている推奨スペックは以下の通りです。

項目MacWindows
CPUM1以上Intel Core i7(第9〜11世代)
メモリ16GB以上16〜32GB
ストレージ512GB512GB

すでに条件を満たすPCをお持ちなら追加費用はゼロですが、新規購入する場合は15〜25万円程度を見込む必要があります。無料説明会の段階でお手持ちのPCのスペックをチェックしてもらい、買い替えが必要かを確認しておくと安心です。

支払い方法と分割払い

まとまった金額を一括で用意するのが難しい方も、ご安心ください。

デジハクの特定商取引法に基づく表記および公式FAQによると、支払い方法は銀行振込・クレジットカード決済・教育ローン・各種提携ローンから選択でき、いずれも前払い制となっています。

分割払いを利用すれば、月々1万円前後からの受講も可能と案内されています。ただし、分割払いには所定の手数料が上乗せされるため、総支払額は一括払いより高くなる点は理解しておきましょう。手数料率や分割回数のプランは無料説明会で個別に案内されますので、月々いくらなら無理なく続けられるかを事前に整理してから相談すると話がスムーズです。

また、キャンセル規定にも触れておきます。デジハクの講座はクーリングオフの適用対象外で、学習システムに一度でもログインすると返金・コース変更ができません。ログイン前かつ受講開始日前日の正午までであれば、手数料を差し引いた金額が返金される規定です。申し込み後に迷いが残らないよう、契約前の確認はしっかり行っていただきたいと思います。

教育訓練給付金・リスキリング補助金は使える?

受講料を抑える手段として、厚生労働省の教育訓練給付制度や、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、2026年6月時点の調査では、デジハクのWebデザイン講座が教育訓練給付金やリスキリング補助金の対象講座であるという案内は、公式サイト上で確認できませんでした。給付金の利用を最優先される場合は、対象講座を持つ他のスクールを検討するか、無料説明会で最新の対応状況を直接確認することをおすすめします。

ただし、ここで一度立ち止まって考えていただきたいのは「実質負担額」での比較です。

区分受講料の目安実質負担額の目安
給付金対象スクール(最大70%補助時)50〜80万円台15〜25万円程度
デジハク PROコース(補助なし)約30万円約30万円
デジハク MINIコース(補助なし)約15万円約15万円

このように、デジハクは補助なしでも給付金適用後の他社と大きな差がない水準です。さらに給付金には在職要件や申請手続き、修了条件などの制約が伴います。「給付金ありき」ではなく、カリキュラムとサポートが自分の目的に合うかで比較するのが失敗しないコツと言えるでしょう。

他のWebデザインスクールと比較した料金水準

最後に、デジハクの料金が相場と比べてどの位置にあるのかを確認しておきましょう。

主要なオンラインWebデザインスクールとの比較は以下の通りです(各公式サイト等をもとにした2026年6月時点の調査・概算です)。

スクール料金目安(税込)期間特徴
デジハク(PRO)約298,000円サポート180日・教材無期限マンツーマン+案件獲得支援
デジタルハリウッドSTUDIO約50万円〜6ヶ月〜通学拠点あり・転職にも強い
SHElikes月額制+入会金サブスク型女性向け・幅広い職種を学び放題
デイトラ約10万円前後買い切り低価格・メンターサポートは期間限定

このように、デジハクは「10万円前後の低価格帯」と「50万円以上の大手通学型」のちょうど中間に位置しています。

低価格帯のスクールと比べるとマンツーマン面談や営業サポートの手厚さで上回り、大手通学型と比べると価格を抑えられる、バランス型の料金設定と言えます。特に「教材無期限視聴+卒業後コミュニティ」まで含まれている点を考慮すると、長く使い倒すほどコストパフォーマンスが高くなる構造です。

カリキュラムの中身と身につくスキル

料金の次に確認しておきたいのが、「実際に何を学び、どこまでできるようになるのか」です。

デジハクのカリキュラムは初級編・中級編・実践編の3段階で構成されており、PROコースの場合は約6ヶ月かけて、デザインの基礎から案件獲得のノウハウまでを順番に積み上げていく設計になっています。学習の流れをロードマップで確認してみましょう。

STEP 1|1〜2ヶ月目
初級編
Illustrator・Photoshop基礎
バナーデザイン制作
ゴール:バナー副業に挑戦できる
MINIコースはここまで
STEP 2|3〜4ヶ月目
中級編
LP・コーポレートサイト制作
コーディング/ノーコード実装
ゴール:サイト制作を任せられる
STEP 3|5〜6ヶ月目
実践編
営業・案件獲得/マーケティング
ディレクション
ゴール:自力で案件を獲得できる

それでは、各ステップの内容を具体的に見ていきましょう。

初級編(1〜2ヶ月目):Illustrator・Photoshopとバナー制作

初級編では、デザインルールの考え方と、Adobe Illustrator・Photoshopという2大デザインソフトの操作を体系的に習得します。公式カリキュラムでは、銀行バナー編・ファッションバナー編(Illustrator)、求人バナー編・コスメバナー編(Photoshop)といったように、実在しそうな案件を想定したテーマ別の講座が用意されているのが特徴です。

単なるツールのボタン操作を覚えるのではなく、「銀行のバナーなら信頼感のある配色」「コスメなら世界観を伝えるあしらい」というように、業界ごとのデザインの考え方をセットで学べる構成になっています。

幅広いジャンルの制作を経験することで、自然とデザインの引き出しが増えていく仕組みですね。初級編の最後にはバナー制作の課題があり、講師からの添削を受けながら、ポートフォリオに載せられる作品を仕上げていきます。ここまでがMINIコースの範囲です。

中級編(3〜4ヶ月目):LP・コーポレートサイト制作とコーディング

中級編からは、いよいよWebデザインの中核であるサイト制作に入ります。学習の流れは実務の工程そのもので、ワイヤーフレーム(サイトの設計図)の制作から、デザイン、そして実装までを一気通貫で経験します。

具体的な講座としては、ハウスメーカーを題材にしたコーポレートサイト制作とそのコーディング(HTML/CSS)、人材系・美容系を題材にしたLP(ランディングページ)のデザインとコーディング、さらにノーコードツールを使ったWeb制作会社サイトの実装などが用意されています。

プログラミングに苦手意識のある方もご安心ください。近年の制作現場では、コードを書かずにサイトを公開できるノーコードツールの需要が伸びており、コーディングする方法としない方法の両方を経験できるのは実務目線で大きな強みです。

LP制作は単価が比較的高く、副業・フリーランス案件の定番ジャンルでもあります。中級編を終えた時点で、「バナーが作れる人」から「Webサイトを丸ごと任せられる人」へとステップアップできるイメージを持っていただくとよいでしょう。

実践編(5〜6ヶ月目):営業・マーケティング・ディレクション

実践編は、デジハクが他のスクールと最も差別化されているパートです。ここで学ぶのはデザインの技術ではなく、「スキルをお金に変え、プロのクリエイターとして活躍し続ける方法」になります。講座には、案件獲得講座、ビジネス力基礎講座、マーケティング講座、ディレクション講座、デザインスキル強化講座などが含まれています。

未経験からの副業・フリーランスで最初の壁になるのは、実は技術力よりも営業です。クラウドソーシングでの提案文の書き方、クライアントとの面談の進め方、見積もりの出し方といった実務ノウハウは独学では身につけにくく、ここでつまずいて挫折する方が少なくありません。

中小企業庁の小規模企業白書でもフリーランスにとって受注経路の確保が大きな課題とされている通り、「作れること」と「稼げること」の間には距離があります。デジハクの実践編は、まさにこの距離を埋めるためのカリキュラムと言えるでしょう。

卒業時にどんな作品が作れるようになるか

カリキュラムを通して最終的に目指すのは、営業活動にそのまま使えるポートフォリオの完成です。デジハク公式サイトでは「未経験から半年でここまでの卒業作品を作れるようになります」として受講生の卒業制作が紹介されており、バナー、LP、コーポレートサイトといった実案件と同じ形式の作品群を確認できます。

ポートフォリオの制作方法自体も講座として用意されているため、「作品はあるけれど見せ方が分からない」という状態にはなりにくい設計です。また、講師は受講生の制作物であれば個人制作のデザインにも添削対応してくれるため、カリキュラム外で自主制作した作品もブラッシュアップしてポートフォリオに加えていけます。卒業時には「実績ゼロの未経験者」ではなく、「提案できる作品集を持ったデザイナー」として案件獲得のスタートラインに立てる、というのがデジハクの描くゴール像です。

デジハクWebデザイン講座の評判・口コミ

ここからは、実際の受講生・卒業生の声をもとに、デジハクのリアルな評価を見ていきます。良い評判だけでなく、申し込み前に知っておくべきネガティブな声も包み隠さずご紹介しますので、両面から判断していただきたいと思います。まずは全体像を一覧でご覧ください。

良い評判悪い評判
マンツーマン面談と講師の質が高い案件の「紹介」はない
料金に対する満足度(コスパ)が高いAdobeソフトは自己負担
卒業後もコミュニティ・教材が使えるWebデザインコースの口コミがまだ少ない

なお、口コミはコエテコキャンパスなどの受講証明付きレビューサイトや各種スクール調査記事をもとに、傾向をまとめています。

良い評判①:マンツーマン面談と講師の質が高い

最も多く見られるのが、専属講師によるマンツーマンサポートへの高評価です。「面談のたびにモチベーションが上がる」「的確なアドバイスで次にやることが明確になる」といった声が、SNSやレビューサイトで繰り返し確認できます。

デジハク公式サイトによると、講師は採用通過率3%以下の基準を通過した現役フリーランスで構成されており、面談は回数無制限で利用できます。受講生の利用頻度は平均月2回ほどとのことですが、案件応募前の相談や制作物のレビューなど、必要なタイミングで柔軟に予約できる点が満足度につながっているようです。

独学との一番の違いは「迷ったときにすぐ相談できる相手がいること」であり、この環境への評価がデジハクの口コミの中心になっていると言えるでしょう。

良い評判②:料金に対する満足度(コスパ)が高い

「この価格でこの質と環境はありがたい」「内容に対してむしろ安い」というコストパフォーマンスへの評価も目立ちます。受講証明付きの口コミが集まるコエテコキャンパスでも、サポートの手厚さと料金のバランスを評価する声が確認できます。

この評価の背景には、前述した料金設定があります。マンツーマン面談無制限・チャットサポート・課題添削・営業支援までフルセットで含めて約30万円という価格は、同等のサポート水準を持つ大手スクール(50万円以上が相場)と比較すると確かに割安です。

さらにPROコースは教材が無期限視聴でき、毎月の教材アップデートも追加料金なしで受けられるため、「卒業後も使い続けられる」ことまで含めて費用対効果を感じている受講生が多いようです。

良い評判③:卒業後もコミュニティ・教材が使える

「卒業しても教材やコミュニティで学び続けられるのが心強い」という、充実したアフターサポートへの評価も特徴的です。多くのスクールではサポート期間の終了とともに教材へのアクセスも失われますが、デジハクではPROコースなら教材を卒業後もずっと視聴でき、講師や卒業後も活躍する受講生たちが集まるオンラインコミュニティにも参加し続けられます

さらに、生成AI・マーケティング・税務・法務といった最新トレンドをテーマにした有識者イベントが毎月無料で開催されており、卒業生もここに参加できます。フリーランスとして活動を始めると、確定申告や契約まわりなどデザイン以外の知識も必要になりますから、こうした周辺テーマのイベントは実務面で大いに役立つはずです。「卒業=関係の終わり」にならない設計が、長期的な安心感として評価されています。

なお、こうした最新トレンドの中でも特に需要が伸びているのが生成AIです。Webデザインの現場でも画像生成やコピー作成にAIを使いこなせる人材の価値が高まっており、「デザイン+生成AI」のスキルを掛け合わせれば、対応できる案件の幅と単価をさらに広げられます。同じデジハクが運営するデジハクの生成AI講座では、未経験からでも実務で使える生成AI活用スキルを体系的に学べるので、Webデザインと並行して、あるいは次のステップとしてチェックしてみるのもおすすめです。

悪い評判①:案件の「紹介」はない

一方でネガティブな声として最初に挙がるのが、「案件を紹介してもらえると思っていたら違った」というギャップです。公式FAQでも明言されている通り、デジハクは案件自体の紹介・斡旋を行っていません

これはサポート不足というより、「紹介に頼らず自力で案件を獲得できる力を育てる」というスクールの設計思想によるものです(詳しくは次章で解説します)。とはいえ、「スクールから仕事をもらって確実に実績を作りたい」という期待を持っている方にとっては、デジハクの方針はミスマッチになります。案件保証や紹介制度を最優先したい場合は、そうした制度を持つ他のスクールを比較対象に入れた方がよいでしょう。

悪い評判②:Adobeソフトは自己負担

「受講料のほかにAdobeの契約が必要なのは想定外だった」という声も見られます。前述の通り、デジハクではIllustrator・Photoshopを使用しますが、Adobe Creative Cloudライセンス提供や学割斡旋は行っておらず、各自での契約が必要です

スクールによってはAdobe CCの数ヶ月分ライセンスが受講料に含まれていたり、提携価格で契約できたりするところもあるため、比較検討の際にはこの差も含めて総額で考える必要があります。ただし、Webデザイナーとして活動を続ける限りAdobeソフトはいずれにしても自分で契約し続けるものですから、「いつか必ず発生する費用が最初から発生するだけ」と捉えることもできます。大切なのは、申し込み前に総額を正しく把握しておくことです。

悪い評判③:Webデザインコースは口コミ数がまだ少ない

デジハクはもともと動画編集スクールとして2,000名以上の卒業生を輩出して知名度を高めてきた経緯があり、Webデザイン講座は後発のコースです。そのため、「動画編集コースに比べてWebデザインコースの受講生の声が少なく、判断材料が足りない」という指摘があります。

口コミの少なさは品質の低さを意味するわけではありませんが、リアルな体験談を重視して選びたい方にとっては不安要素になり得ますよね。この点をカバーするには、無料説明会の活用が有効です。

デジハクの説明会では、入会前には通常公開されないカリキュラムや学習システムの実物を見せてもらえると公式FAQに明記されています。口コミの代わりに「教材そのものの質」を自分の目で確かめられる機会ですので、不安な方こそ説明会で具体的な質問をぶつけてみることをおすすめします。

サポート体制と「案件獲得92%」の実態

デジハクを語る上で欠かせないのが、「案件の紹介はしないのに、92%の受講生が受講期間中に案件を獲得している」という一見不思議な実績です(公式FAQより)。この章では、その仕組みを支えるサポート体制を具体的に解説していきます。

マンツーマン面談(回数無制限)とチャットサポート(24時間受付)

デジハクの学習サポートは、「専属講師との個別面談」と「チャット質問」の2本柱です。面談は回数制限がなく、学習計画の設計からキャリア相談、制作物のレビューまで、受講生の状況に合わせて活用できます。受講初日にも担当講師との面談があり、目標に合わせた学習ロードマップを一緒に作るところからスタートします。

チャットサポートは24時間受付で、13時〜22時の間はテクニカルサポートが即時に返答する体制です。「エラーで手が止まったまま数日放置してしまう」という独学最大の挫折要因を潰す仕組みであり、口コミでも返信スピードへの評価は高い傾向にあります。サポート環境はすべて個別対応のため、他の受講生の目を気にせず初歩的な質問ができる点も、未経験の方には心強いポイントと言えるでしょう。

案件紹介なしでも92%が受講中に案件獲得できる仕組み

「案件を紹介しないこと」は、デジハクが意図的に選んでいる方針です。公式FAQでは、その理由を「副業・フリーランスとして稼ぎ続けるには自力での案件獲得が必須であり、サポート期間終了後も紹介に頼らず案件獲得ができるようになるため」と説明しています。

スクールから案件を紹介してもらえれば最初の実績は楽に作れますが、卒業して紹介が途絶えた途端に収入もゼロになる、というケースは珍しくありません。デジハクはその逆で、受講期間中に「自分で営業して自分で受注する」成功体験を積ませることをゴールに置いています。現役フリーランスの講師が実際に使っている営業手法を学び、応募文を添削してもらい、案件への応募から納品までを講師に相談しながら進められるため、サポートという安全網がある間に実戦経験を積めるわけです。92%という案件獲得率は、この「教えて終わりにしない」設計の成果と読み取れます。

ポートフォリオ作成と営業文サポート

案件獲得の前提となるのが、ポートフォリオと応募文の質です。デジハクでは、ポートフォリオを0から作るための専用講座が用意されているほか、クラウドソーシングで目に留まる応募文の作り方、営業・面談のコツ、自己アピールの方法といったテーマのイベントも開催されています。

特に未経験者の場合、クラウドワークスなどのクラウドソーシングサイトでは多数の応募者との競争になるため、提案文の一文一文が受注率を左右します。現役で案件を獲得し続けている講師から「発注者に刺さる見せ方」を直接添削してもらえるのは、独学では決して得られない優位性です。さらに、営業未経験者向けにクライアントとの提案・面談のロールプレイングまでサポートされるため、「営業が怖い」という心理的ハードルを下げながら一歩を踏み出せる環境になっています。

卒業後のアフターサポート(教材無期限・コミュニティ・月次イベント)

サポート期間が終わった後の環境も、デジハクの大きな特徴です。公式サイトによると、卒業後も①追加料金0円で更新され続ける教材の視聴(PROコース)、②講師・受講生コミュニティでの質問・相談、③有識者を招いた毎月の無料イベント参加、という3つのサポートが継続します。

フリーランスとして活動を始めると、孤独感や情報不足が次の壁になります。案件で困ったときに相談できるコミュニティがあり、生成AIなどの最新トレンドをキャッチアップできるイベントがあり、必要なら教材に立ち返って復習できる。この「卒業後の伴走」までを受講料に含めて提供している点は、買い切り型の安価な教材サービスとの本質的な違いです。長くWebデザインで稼いでいきたい方ほど、この継続環境の価値は大きくなっていくでしょう。

よくある質問

最後に、デジハクのWebデザイン講座を検討している方からよく挙がる質問を、公式サイトのFAQの情報をもとにQ&A形式でまとめました。

Q1. 完全未経験・パソコンが苦手でもついていけますか?

A: 受講生の98%が未経験からのスタートで、カリキュラムも初心者向けに最適化されています。

受講にあたって特別な資格や事前選考は必要ありません。公式サイトによると、パソコンに自信がない方でも学習を進められる環境が整えられており、つまずいた箇所はチャットと面談で個別に解消しながら進められます。動画教材は自分のペースで繰り返し視聴できるため、理解が追いつかないまま授業が進んでしまう心配もありません。

Q2. 働きながらの場合、学習時間はどれくらい必要ですか?

A: 公式の目安は最低1日2時間です。

PROコースのカリキュラムは約6ヶ月(初級2ヶ月・中級2ヶ月・実践2ヶ月)を想定した構成です。1日2時間を確保できれば標準ペースで進められますが、確保できる時間が多いほどサポート期間中に学べる範囲と案件挑戦の機会が増えるため、説明会で自分の生活スタイルに合わせた学習計画を相談してみるとよいでしょう。

Q3. 転職にも使えますか?

A: 学んだスキルを活かして転職した卒業生もいますが、就職・転職のための求人紹介サポートは提供されていません

デジハクは副業・フリーランスとして「自分で稼ぐ力」の育成に特化したスクールです。企業への転職を主目的にする場合は、求人紹介や面接対策、転職保証を備えた転職特化型スクールと比較した上で判断することをおすすめします。

Q4. 無料説明会では何をするのですか?勧誘が心配です。

A: 目標のヒアリングと、カリキュラム・学習システムの公開、質疑応答が中心です。

説明会はZoomによるオンライン形式で、個別カウンセリングのように目標や悩みをヒアリングしてもらいながら、入会前には通常見られない実際の教材や学習システムを確認できます。ご家族や友人と一緒に参加することも可能と案内されているため、「その場で即決を迫られないか不安」という方は同席者と参加するのも一つの方法です。

Q5. MINIコースから始めて、途中でPROコースに変更できますか?

A: はい、受講途中でのPROコースへの変更が可能です。

公式の料金プランページに「受講途中でPROコースへの変更も可能」と明記されています。まずMINIコースでデザインへの適性を確かめ、続けられそうならPROコースに切り替える、という段階的な始め方ができます。ただし、一度学習システムにログインした後の返金やコースのダウングレードはできない規定のため、変更条件の詳細は説明会で確認しておきましょう。

まとめ:迷ったら無料説明会でカリキュラムを確認

デジハクWebデザイン講座は、未経験から副業・フリーランスとして「自分で稼ぐ力」を身につけたい方に向いたスクールです。本気で仕事につなげたい方は全カリキュラム+教材無期限視聴のPROコース、まず適性を確かめたい方は60日間のMINIコース(途中でPRO変更可)を選ぶと後悔しにくいでしょう。

申し込み前には、Adobeソフト代を含めた総額と最新の受講料、そして「案件紹介・転職サポートはない」という方針がご自身の目的と合っているかだけ、必ずチェックしてください

受講は無料オンライン説明会への参加からスタートします。説明会では非公開のカリキュラムや学習システムを実際に見せてもらえますので、「教材の質を自分の目で確かめてから決める」つもりで、まずは気軽に参加してみてはいかがでしょうか。情報を集めて納得した上で選んだ環境なら、きっと前向きに学習を続けていけるはずです。

※本記事の内容は2026年6月時点の調査にもとづいています。料金・カリキュラム・サポート内容は変更される場合がありますので、最新情報は必ず公式サイトおよび無料説明会でご確認ください。

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