カードレスのカードローン完全ガイド!カードなしで借入する2つの方法とおすすめ10選【2026年最新】

カードレスのカードローン完全ガイド!カードなしで借入する2つの方法とおすすめ10選【2026年最新】

「カードローンを利用したいけれど、ローンカードを持ちたくない…」

「カードなしで借りられるカードローンはあるの?」

このようなお悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。ローンカードが自宅に届くことで家族にバレるのではないか、財布にカードを入れているのを見られないかなど、不安に感じるのは当然のことです。

結論からお伝えすると、現在は多くのカードローンが「カードレス」に対応しており、ローンカードを発行せずにスマホだけで借入・返済を完結させることが可能です。カードレスでの借入方法は「Web振込(振込キャッシング)」と「スマホATM取引」の2つがあり、ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただけます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • カードレスで借入できるカードローン10選(消費者金融5社+銀行5社)の比較
  • カードレス借入の2つの方法(Web振込・スマホATM取引)の具体的な手順
  • カードレスのメリット・デメリットと注意すべきポイント
  • カードレスでカードローンに申し込む具体的な流れ
目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短18分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら

【注意事項】

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【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】カードレスで利用できるカードローン比較表

カードレスに対応しているカードローンは大きく分けて「消費者金融」と「銀行カードローン」の2種類があります。

金融庁の登録を受けた正規の貸金業者・銀行が提供するサービスですので、安心してご利用いただけます。

まずは、カードレスに対応している主要なカードローン10社を一覧表でご確認ください。

それぞれの特徴を比較することで、ご自身に合ったサービスが見つかるはずです。

サービス名種類金利(実質年率)審査時間カードレス借入方法無利息期間特徴
プロミス消費者金融年4.5%~17.8%最短3分Web振込・スマホATM初回30日間最短10秒振込、アプリローン対応
アイフル消費者金融年3.0%~18.0%最短18分Web振込・スマホATM初回30日間独立系、原則在籍確認の電話なし
SMBCモビット消費者金融年3.0%~18.0%最短15分Web振込・スマホATMなしWEB完結で電話・郵送なし
アコム消費者金融年3.0%~18.0%最短20分Web振込・スマホATM初回30日間楽天銀行なら最短10秒振込
レイク消費者金融年4.5%~18.0%Web申込みなら最短10分※1Web振込・スマホATM365日間 ※2365日間の無利息期間※2
三井住友銀行カードローン銀行年1.5%~14.5%最短当日Web振込のみなしメガバンクの安心感、ATM手数料無料
三菱UFJ銀行バンクイック銀行年1.4%~14.6%最短翌営業日Web振込のみなしカードレス選択可能、低金利
PayPay銀行カードローン銀行年1.59%~18.0%最短翌営業日Web振込・アプリなし初回30日間無利息、アプリで完結
セブン銀行ローンサービス銀行年12.0%~15.0%最短翌日スマホATMなしMyセブン銀行アプリで完結
住信SBIネット銀行カードローン銀行年1.59%~14.79%数日Web振込のみなし郵送物なし、Web完結

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

この比較表を参考に、以下の3つのポイントでご自身に合ったカードローンを選んでいただきたいと思います。

  • 今日中に借りたい方:消費者金融のカードレス対応カードローン(プロミス・アイフル・アコムなど)がおすすめです。即日融資に対応しており、Web振込なら最短数十秒で口座にお金が届きます。
  • 金利を重視したい方:銀行カードローン(三井住友銀行・三菱UFJ銀行など)なら上限金利が年14%台と低めに設定されています。ただし、即日融資には対応していない点にご注意ください。
  • 周囲に知られたくない方:カードレスで郵送物なし・Web完結に対応しているサービスを選ぶと、家族や職場に知られるリスクを大幅に減らせます。

カードレスキャッシングとは?2つの借入方法をわかりやすく解説

カードローンをカードレスで利用したいとお考えの方にとって、「具体的にどうやって借りるの?」という疑問は最も気になるポイントです。

ここでは、日本貸金業協会のガイドラインに基づき、カードレスキャッシングの仕組みと具体的な借入方法を詳しく解説していきます。

カードレスキャッシングとは、従来のローンカードを発行せずに、スマートフォンやパソコンを使って借入・返済を行うサービスのことです。

つまり、物理的なカードを一切持たずにカードローンのすべての機能を利用できる仕組みといえます。

カードレスキャッシングの仕組み(ローンカード不要でスマホ完結)

近年のカードローンではデジタル化が進み、多くの金融機関がカードレス取引に対応するようになっています。カードレスキャッシングの基本的な仕組みは、従来ローンカードが担っていた「本人認証」の役割を、スマートフォンアプリやWebサービスのログイン認証で代替するというものです。

具体的には、カードローン会社が提供する専用アプリまたは会員ページにログインすることで、本人確認が完了します。これにより、ローンカードを挿入する必要なく、借入や返済の手続きをスマホ上で完結させることが可能になっています。

カードレスで利用する場合、借入方法は大きく「Web振込(振込キャッシング)」と「スマホATM取引」の2つに分かれます。それぞれ特徴が異なりますので、ご自身の利用シーンに合わせて使い分けていただくのがおすすめです。

ただし、注意点として、すべてのカードローンが両方の方法に対応しているわけではありません。例えば、三井住友銀行カードローンではカードレスを選択するとATMでの取引ができなくなり、Web振込のみの利用となります。

申し込み前に、ご希望のカードローンが、どのカードレス借入方法に対応しているかを確認しておくとよいでしょう。

方法①「Web振込(振込キャッシング)」の特徴と手順

全国銀行協会が推進するモアタイムシステムの導入により、多くの金融機関で24時間365日のリアルタイム振込が可能になっています。Web振込(振込キャッシング)とは、カードローン会社に振込依頼をすると、ご自身の銀行口座にお金が直接振り込まれる方法です。

Web振込の最大のメリットは、ATMに足を運ぶ必要がまったくないことです。自宅にいながらスマホやパソコンの操作だけで、銀行口座にお金を受け取ることができます。プロミスの場合、会員ページまたはアプリから振込依頼を行うと最短10秒で指定口座に入金されます。

Web振込の具体的な手順は以下のとおりです。

まず、カードローン会社の会員ページまたは専用アプリにログインしていただきます。次に、メニューから「振込依頼」や「お借入」などの項目を選択し、振込先の銀行口座と借入金額を入力します。内容を確認して実行ボタンを押すと、早ければ数十秒~数分で指定口座にお金が振り込まれます。

振り込まれたお金は、お手持ちのキャッシュカードでATMから引き出すことも、そのまま口座振替やカード決済の引き落としに充てることも可能です。

ただし、Web振込には注意すべき点もあります。金融機関のメンテナンス時間帯には振込ができない場合があること、また振込先の銀行によっては即時反映されず、翌営業日になるケースもあることを覚えておいていただきたいと思います。

方法②「スマホATM取引」の特徴と手順

スマホATM取引とは、カードローン会社の専用アプリとコンビニATMを連携させて、ローンカードなしで現金の借入・返済ができるサービスです。

スマホATM取引に対応しているATMは、主にセブン銀行ATMとローソン銀行ATMの2つです。レイクについてはセブン銀行ATMのみ対応となっています。全国に約28,000台(2025年時点)のセブン銀行ATMと約13,500台のローソン銀行ATMが設置されていますので、コンビニが近くにある方なら利便性は非常に高いといえるでしょう。

スマホATM取引の具体的な手順をご説明します。

まず、お手持ちのスマートフォンにカードローン会社の公式アプリをインストールし、ログインしておきます。次に、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMの画面で「スマートフォンでの取引」や「スマホ取引」のボタンを選択すると、ATM画面にQRコードが表示されます。

そのQRコードをアプリで読み取ると、アプリ上に「企業番号」と「ワンタイム暗証番号」が表示されますので、それらをATMの画面に入力します。最後に借入金額を入力して確認ボタンを押すと、ATMから現金が出てきます。慣れてしまえば1分程度で完了する簡単な操作です。

注意点として、スマホATM取引では1万円以下の取引で110円、1万円超の取引で220円のATM利用手数料が発生します。手数料を節約したい方は、Web振込と併用するのがおすすめです。

また、2025年時点でプロミスではスマホATMでの借入を一時停止しており、返済のみ利用可能な状況となっています。このように、サービスの利用状況は変動することがありますので、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。

Web振込とスマホATM取引の違い(どちらを選ぶべきか)

Web振込とスマホATM取引には、それぞれ異なるメリットがありますので、ご自身の利用シーンに合わせて選んでいただくのが最善です。

Web振込は、自宅やオフィスなどATMに行けない場所からでも借入ができる点が最大の強みです。スマホの操作だけで完結するため、深夜や早朝でも手続きが可能ですし、ATM利用手数料もかかりません。一方で、手元に現金が必要な場合は、振り込まれたお金をキャッシュカードでATMから引き出す手間が発生します。

スマホATM取引は、コンビニATMから直接現金を受け取れるため、今すぐ手元に現金が欲しい場合に便利です。ローンカードを持たずにコンビニで現金を引き出せるのは、周囲の目を気にする方にとって大きなメリットといえるでしょう。

ただし、ATM利用手数料が発生することと、対応ATMがセブン銀行・ローソン銀行に限られる点はデメリットとして認識しておく必要があります。

結論として、普段の生活でATMに行く機会が少ない方や、手数料を抑えたい方にはWeb振込が向いています。一方、現金を直接受け取りたい方や、コンビニが近くにある方にはスマホATM取引が便利です。

多くの消費者金融では両方の方法が使えますので、場面に応じて使い分けるのが賢い利用方法といえるでしょう。

カードレスで即日融資も可能!おすすめ消費者金融5選

「今日中にお金が必要」という方にとって、即日融資に対応した消費者金融のカードレスカードローンは心強い存在です。

ここでは、日本貸金業協会に登録されている大手消費者金融5社のカードレス対応状況と特徴を、具体的にご紹介していきます。

消費者金融のカードローンは、銀行カードローンと比べて審査スピードが速く、最短数分~数十分で融資を受けられるケースもあります。

カードレスでの契約を選択すれば、ローンカードの郵送を待つ必要もなく、契約完了後すぐにWeb振込やスマホATMで借入が可能です。

プロミス(アプリローンで最短3分融資・Web振込は最短10秒)

プロミス公式サイトでは、Web申込から最短3分で融資が可能であることを明記しています。プロミスはSMBCグループの消費者金融で、カードレスでの利用に特に力を入れているサービスです。

プロミスのカードレス借入方法は、「インターネット振込」と「スマホATM取引」の2つが用意されています。インターネット振込は最短10秒で指定口座に入金される圧倒的なスピードが魅力で、原則24時間365日利用可能です。三井住友銀行をはじめ、多くの金融機関への即時振込に対応しています。

金利は年4.5%~17.8%で、はじめて利用する方は借入日の翌日から30日間無利息でご利用いただけます。メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が条件となりますが、カードレス契約なら自然とWeb明細を利用することになるため、条件を満たしやすいのも嬉しいポイントです。

ただし、2025年時点でプロミスのスマホATM取引による借入は一時停止中となっている点にご注意ください。カードレスで現金を直接受け取りたい場合は、インターネット振込で銀行口座に入金した後、キャッシュカードでATMから引き出す方法が確実です。

スマホATM取引のサービス再開時期については、プロミス公式サイトでの最新情報をこまめにチェックすることをおすすめいたします。

アイフル(カードレス対応・原則在籍確認の電話なし)

アイフル公式サイトによると、アイフルは大手消費者金融の中で唯一銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。カードレスでのWeb完結契約に対応しており、スマホアプリを使ってセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでのスマホATM取引が可能です。

アイフルのカードレス借入の大きな特徴は、原則として在籍確認の電話を行っていない点です。公式サイトの情報によると、2025年1月~2月の調査で99.1%の方には電話連絡を行っていないとのことです。

つまり、申込者1,000人中991人は電話なしで審査が完了しており、職場への電話連絡を避けたい方にとって非常に安心感のあるサービスといえるでしょう。

金利は年3.0%~18.0%、審査時間は最短18分で即日融資にも対応しています。はじめての方には契約日の翌日から最大30日間の無利息期間が適用されます。Web完結で申し込めば、自宅への郵送物もなくカードレスで利用を開始できます。

注意点として、アイフルのカードレス契約時でも、本人確認のための郵送が発生する場合があります。確実に郵送物を避けたい場合は、申込時にオンライン本人確認を選択することをおすすめいたします。

SMBCモビット(WEB完結でカードレス・電話連絡なし)

SMBCモビット公式サイトでは、WEB完結申込を利用すれば「電話連絡なし」「郵送物なし」「カードレス」での契約が可能であることを案内しています。SMBCモビットは三井住友カード株式会社が提供するカードローンブランドで、SMBCグループの信頼性があります。

SMBCモビットのWEB完結を利用するための条件として、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていること、そして社会保険証または組合保険証を持っていることが挙げられます。

これらの条件を満たしている方であれば、勤務先への電話連絡や自宅への郵送物を一切なしにできるため、プライバシーを重視する方に特におすすめです。

カードレスでの借入方法は、会員ページからの振込キャッシングとスマホATM取引の両方に対応しています。スマホATM取引ではセブン銀行ATMとローソン銀行ATMが利用可能です。

さらに、SMBCモビットの独自サービスとして、PayPayへの直接チャージにも対応しており、キャッシュレス決済との相性も抜群です。

金利は年3.0%~18.0%で、審査時間は最短15分(申込の曜日・時間帯によっては翌日以降)となっています。

ただし、他の大手消費者金融と異なり無利息期間サービスがない点はデメリットとして認識しておく必要があります。

アコム(myacアプリでカードレス借入対応)

アコム公式サイトでは、スマートフォンアプリ「myac」を活用したカードレスでの借入に対応していることを案内しています。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の消費者金融で、審査通過率が大手の中でも比較的高い水準であることが特徴です。

アコムのカードレス借入は、「振込によるお借入」と「スマホATM取引」の2つの方法が利用できます。振込キャッシングでは、楽天銀行の口座をお持ちの場合、受付完了から約10秒で振込が実行されるスピード感が魅力です。その他の金融機関でも、モアタイムシステム対応の銀行であれば原則24時間即時振込に対応しています。

スマホATM取引については、アコムの場合セブン銀行ATMで利用が可能です。myacアプリにログインし、QRコードを読み取る操作で簡単に現金を引き出すことができます。

金利は年3.0%~18.0%、審査時間は最短20分です。はじめての方はアコムとの契約日の翌日から30日間の無利息期間が適用されます。また、myacアプリには返済日の3日前にプッシュ通知で知らせてくれる機能があり、返済忘れを防ぎやすいのも嬉しいポイントです。

レイク(Web申込みなら最短10分融資※1・365日間の無利息期間※2)

レイク公式サイトでは、Web申込みなら最短10分※1での融資が可能であることを案内しています。レイクはSBI新生銀行グループの消費者金融で、365日間の無利息期間※2を設けていることが大きな特徴です。

レイクのカードレス借入は、振込キャッシングとスマホATM取引に対応しています。スマホATM取引はセブン銀行ATMのみの対応となる点にご注意ください(ローソン銀行ATMは非対応)。振込キャッシングについては、21時までに契約手続きが完了(日曜日は18時まで)すれば、当日中の振込が可能です。

レイクの注目すべき特徴は、はじめて利用する方向けの無利息期間の充実度です。Web申込・契約額が50万円未満の場合は60日間無利息、契約額が50万円以上でWeb申込・契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の場合は365日間無利息、自動契約機・お電話で初めてお申込みの場合は30日間無利息となります。長期間の無利息サービスは他社にはない大きなメリットです。

金利は年4.5%~18.0%で、下限金利は他社と比べてやや高めですが、無利息期間を上手に活用すれば実質的な利息負担を大幅に抑えることが可能です。

短期間での返済を予定している方や、はじめてカードローンを利用する方には特におすすめのサービスといえるでしょう。

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

低金利で選ぶならカードレス対応の銀行カードローン5選

「すぐに必要というわけではないけれど、できるだけ低い金利で借りたい」という方には、銀行カードローンのカードレス対応商品がおすすめです。

銀行カードローンは、消費者金融と比較して上限金利が低めに設定されている傾向があります。

ただし、重要な注意点として、銀行カードローンは即日融資に対応していません警察庁のデータベースを利用した審査が義務付けられているため、審査結果が出るまでに最短でも翌営業日、通常は数日~1週間程度かかります。

お急ぎの方は前述の消費者金融をご検討ください。

三井住友銀行カードローン(カードレスとカード発行を選択可能)

三井住友銀行カードローン公式サイトでは、申込時に「カードレス」と「カード発行」のいずれかを選択できることを案内しています。メガバンクならではの安心感と低金利が魅力のカードローンです。

三井住友銀行カードローンの金利は年1.5%~14.5%で、上限金利14.5%は消費者金融の17.8%~18.0%と比較すると約3.5%も低くなっています。例えば50万円を1年間借りた場合、上限金利で比較すると利息だけで約17,500円もの差が出る計算になります。長期的な利用や高額借入を検討している方にとって、この金利差は非常に大きいといえるでしょう。

カードレスを選択した場合、借入はSMBCダイレクト(インターネットバンキング)からの振込で行います。三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方、またはWebより申込を行い本人確認をオンラインで行った場合にカードレスの選択が可能です。返済は口座振替やネットバンキングから行えます。

注意点として、カードレスを選択した場合はATMでの借入・返済ができなくなります。

もしATMも利用したいとお考えの場合は、カード発行を選択してください。カード発行を選んだ場合でも、Web振込での借入は可能ですので、状況に応じてATMとWeb振込を使い分けることができます。

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」(カードレス対応・低金利)

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」公式サイトでは、ライフスタイルに合わせてカードレスも選択可能であることを案内しています。日本最大のメガバンクが提供するカードローンだけに、信頼性の高さは折り紙つきです。

バンクイックの金利は年1.4%~14.6%で、三井住友銀行カードローンとほぼ同水準の低金利です。利用限度額は最高800万円まで対応しており、まとまった資金が必要な方にも安心してご利用いただけます。

カードレスでの借入は、三菱UFJダイレクト(インターネットバンキング)を通じた振込で行う形になります。三菱UFJ銀行の口座をお持ちでない方でも申込は可能で、審査結果は最短翌営業日にご連絡があります。Web完結で申込ができるため、来店の必要はありません。

バンクイックの独自の強みとして、提携ATM利用手数料が無料であることが挙げられます。三菱UFJ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM、イーネットATMの手数料が無料ですので、カード発行を選んだ場合のコストパフォーマンスも優れています。

PayPay銀行カードローン(アプリで借入・返済が完結)

PayPay銀行カードローン公式サイトでは、アプリやWebからカードレスで借入・返済ができることを案内しています。PayPay銀行はネット銀行ならではの利便性が特徴で、スマホ完結型のサービスに強みを持っています。

PayPay銀行カードローンの金利は年1.59%~18.0%です。上限金利は消費者金融と同水準ですが、はじめて利用する方には初回借入日から30日間の無利息期間が設けられているのが魅力的です。銀行カードローンで無利息期間があるのは珍しく、消費者金融のメリットと銀行の安心感を兼ね備えたサービスといえるでしょう。

借入方法は、PayPay銀行のアプリやWebサイトから振込依頼を行う方法と、ローンカードを使ったATMからの借入があります。カードレスで利用する場合は、アプリからの振込依頼がメインの借入方法となります。

PayPay銀行の口座を開設する必要がありますが、口座開設もスマホで完結できますので、来店の手間はかかりません。月々の返済は毎月の約定返済日に口座から自動引き落としされるため、返済忘れのリスクも低いのがメリットです。

セブン銀行ローンサービス(Myセブン銀行アプリで完結)

セブン銀行ローンサービス公式サイトでは、Myセブン銀行アプリからの申込で最短翌日に借入が可能であることを案内しています。全国に約28,000台設置されているセブン銀行ATMとの連携が最大の強みです。

セブン銀行ローンサービスの金利は年12.0%~15.0%で、消費者金融よりは低めですが銀行カードローンとしてはやや高めの水準です。借入限度額は最高300万円と他行より低めに設定されていますが、少額の借入を希望する方には十分な金額です。

カードレスでの借入は、Myセブン銀行アプリを使ったスマホATM取引が中心となります。セブン銀行の口座を持っていれば、アプリからの申込で最短翌日に借入を開始できます。全国どこでもセブンイレブンがあればATMから現金を引き出せる利便性の高さは、他の銀行カードローンにはない大きなメリットです。

申込から契約までがアプリで完結するため、来店不要・郵送物なしで利用を始められます。

ただし、セブン銀行の口座開設が必須条件となりますので、口座をお持ちでない方はまず口座開設の手続きが必要です。

住信SBIネット銀行カードローン(郵送物なし・Web完結)

住信SBIネット銀行公式サイトでは、カードローンの申込から利用までをWeb上で完結できることを案内しています。ネット銀行ならではの手続きの簡便さと、低金利が魅力のサービスです。

住信SBIネット銀行カードローンの金利は年1.59%~14.79%で、上限金利の低さは銀行カードローンの中でもトップクラスです。プレミアムコースとスタンダードコースの2種類があり、審査結果に応じてどちらかが適用されます。

カードレスでの借入は、住信SBIネット銀行のWebサイトまたはアプリから振込依頼を行う方法で利用します。原則として自宅への郵送物がないことを公式に案内しており、周囲に知られにくいカードローンとして高い評価を受けています。

住信SBIネット銀行の口座を持っていることが利用条件となりますが、SBI証券との連携やポイントサービスなど、他の金融サービスとの親和性が高い点も魅力です。金利の低さを最重視する方にはぜひ検討していただきたいカードローンです。

カードレスのカードローンを利用する4つのメリット

カードレスのカードローンには、従来のカード発行型にはない多くのメリットがあります。

ここでは、カードレスカードローンの具体的なメリットを4つご紹介していきます。

ローンカードの郵送がないため家族にバレにくい

カードレスカードローンの最大のメリットの一つは、自宅にローンカードが郵送されないことです。

従来のカードローンでは、契約後にローンカードが簡易書留などで自宅に届くのが一般的でした。この郵送物がきっかけで家族にカードローンの利用を知られてしまうケースは少なくありません。カードレスを選択すれば、カードの郵送が一切ないため、家族に知られるリスクを大幅に下げることができます。

さらに、Web明細を選択すれば利用明細も紙では届きませんので、カードローンの利用に関する郵送物を完全になくすことも可能です。

プライバシーを最優先にしたい方にとって、カードレスは非常に有効な選択肢といえるでしょう。

カードを持ち歩く必要がなく紛失リスクがない

カード類の紛失・盗難は個人情報漏洩のリスクにつながるケースがあります。カードレスカードローンなら、物理的なカードが存在しないため、紛失や盗難のリスクがゼロになります。

ローンカードを財布に入れていると、会計時に見られてしまう可能性もあります。また、落としてしまった場合は第三者に不正利用される恐れもあり、すぐにカードローン会社に連絡して利用停止の手続きを行う必要があります。カードレスであれば、こうした心配が一切ないため、安心して利用を続けることができます。

万が一スマートフォンを紛失した場合でも、アプリのログインにはID・パスワードや生体認証が必要なため、第三者による不正利用のリスクはカードの紛失時と比べて格段に低くなります。

スマホさえあればどこでも借入・返済ができる

カードレスカードローンなら、スマートフォン一台さえあれば、いつでもどこでも借入や返済の手続きが可能です。

Web振込を利用すれば、通勤中の電車の中でも、出張先のホテルでも、自宅のソファに座りながらでも、スマホの操作だけで借入ができます。急な出費が発生した際に、わざわざATMを探し回る必要がないのは、忙しい現代人にとって大きなメリットです。

返済についても同様で、インターネットバンキングからの返済や口座振替を設定しておけば、ATMに足を運ぶ必要がありません。計画的な返済を続けやすい環境が整うため、結果として返済遅延のリスクも低くなります。

申込から借入までWeb完結で来店不要

e-Gov法令検索で確認できる貸金業法に基づき、カードローンの契約はWebで完結させることが法律上認められています。カードレスカードローンの多くは、申込・審査・契約・借入・返済のすべてをWeb上で完結できるよう設計されています。

来店不要でカードローンの手続きがすべて完了するため、忙しい方やお近くに店舗がない方でも問題なく利用を開始できます。本人確認書類もスマートフォンのカメラで撮影してアップロードするだけですので、コピーを取って郵送する手間もかかりません。

最近では、スマートフォンのNFC機能やAIを活用した「オンライン本人確認(eKYC)」に対応しているサービスも増えており、本人確認のプロセスもますますスムーズになっています。

カードレスのカードローンで注意すべき3つのデメリット

カードレスのカードローンにはメリットが多い一方で、利用前に知っておくべきデメリットも存在します。

ここでは、実際に利用する際に注意していただきたいポイントを3つ解説していきます。

事前にデメリットを把握しておけば、適切な対策を取ることができますので、安心してご利用いただけるでしょう。

通信障害・メンテナンス時は借入・返済ができない

カードレスカードローンはスマートフォンやインターネットを介して取引を行うため、通信障害やシステムメンテナンスの際には借入・返済ができなくなるリスクがあります。

具体的には、カードローン会社のシステムメンテナンス時間帯、スマートフォンの通信障害、Wi-Fi環境のない場所、災害時のネットワーク障害などが考えられます。特に急いでお金が必要な場面でサービスが利用できない状況は大きなストレスになりかねません。

対策として、返済日の前日までに余裕を持って返済手続きを行うこと、複数の借入方法(Web振込とスマホATM取引など)を把握しておくこと、そして万が一に備えてカードの追加発行も検討しておくことをおすすめいたします。

多くのカードローン会社では、カードレスで契約した後でもカードの追加発行(無料)に対応しています。

スマホATM取引に対応していないATMがある

カードレスでコンビニATMから現金を引き出したい場合、利用できるATMが限られる点は事前に知っておく必要があるでしょう。

現在、スマホATM取引に対応しているのは主にセブン銀行ATMとローソン銀行ATMです。ファミリーマートに設置されているイーネットATMや、ゆうちょ銀行ATM、各銀行の自社ATMなどでは基本的にスマホATM取引ができません。お住まいの地域やよく利用する場所にセブンイレブンやローソンがない場合は、不便に感じる可能性があります。

また、カードローン会社によって対応するATMが異なる点にもご注意ください。例えば、レイクのスマホATM取引はセブン銀行ATMのみの対応で、ローソン銀行ATMでは利用できません。

利用を検討しているカードローンがどのATMに対応しているかを、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめいたします。

ATM利用手数料が発生する場合がある

スマホATM取引でコンビニATMを利用する際には、取引金額に応じたATM利用手数料が発生する場合がありますので、注意が必要です。

大手消費者金融の場合、提携コンビニATMでの取引には1万円以下で110円、1万円超で220円の手数料がかかるのが一般的です。この手数料は借入時だけでなく返済時にも発生するため、頻繁にATM取引を行うと手数料の累計が無視できない金額になることがあります。

例えば、月に4回ATMで取引を行った場合、手数料だけで年間で約10,000円以上かかる計算になります。

手数料を抑えるコツとして、Web振込(振込キャッシング)を積極的に活用することをおすすめいたします。Web振込なら手数料がかからないサービスがほとんどです。また、口座振替による自動返済を設定しておけば、返済時のATM手数料も不要になります。

カードレスだからこそ、Web上の取引をメインにすることで、手数料の負担を最小限に抑えることが可能です。

カードレスでカードローンに申し込む流れ【5ステップ】

ここでは、実際にカードレスでカードローンに申し込む際の具体的な流れを5つのステップに分けてご説明していきます。

金融庁が推奨する正しい手順に沿って解説しますので、はじめてカードローンを利用する方もご安心ください。

ステップ1:カードレス対応のカードローンを選ぶ

まず最初に行うべきは、ご自身のニーズに合ったカードレス対応のカードローンを選ぶことです。

選ぶ際のポイントとしては、借入の緊急性(今日中に必要か、数日待てるか)、金利の水準、無利息期間の有無、借入方法(Web振込のみで良いか、スマホATMも使いたいか)、返済方法の選択肢などを総合的に比較してください。

本記事の比較表を参考に、ご自身の条件に最も合ったサービスを2~3社に絞り込むとよいでしょう。

また、e-Gov法令検索で確認できる貸金業法により、消費者金融からの借入は年収の3分の1までという総量規制が適用されます。希望する借入額がこの上限を超えていないかも事前に確認しておくことが大切です。

なお、銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、各銀行が自主的に同様の基準を設けているケースが多くなっています。

ステップ2:Webまたはアプリから申し込む

カードレスでの利用を希望する場合、Webサイトまたはスマートフォンアプリからの申込が基本となります。

申込フォームでは、氏名・住所・生年月日・勤務先情報・年収・借入希望額などの情報を入力します。入力内容に誤りがあると、確認のための電話連絡が発生する可能性がありますので、正確に記入することが重要です。特に勤務先の電話番号や年収の入力間違いにはご注意ください。

申込の際に「カードレス」を選択するタイミングは、カードローン会社によって異なります。申込フォーム内で選択するケースもあれば、審査完了後の契約手続き時に選択するケースもあります。不安な場合は、申込前に公式サイトのFAQを確認するか、カスタマーサポートに問い合わせると安心です。

ステップ3:必要書類を提出する(本人確認書類・収入証明書)

金融庁の規定により、カードローンの契約時には本人確認書類の提出が必須です。

カードレス契約の場合、書類の提出もスマートフォンのカメラで撮影してアップロードする形で行えるのが一般的です。

本人確認書類としては、運転免許証、マイナンバーカード(表面のみ)、パスポート、健康保険証などが利用できます。スマートフォンのカメラで表面・裏面を撮影し、アプリやWebサイトからアップロードするだけですので、数分で完了します。

なお、借入希望額が50万円を超える場合、または他社との借入合計額が100万円を超える場合には、収入証明書類(源泉徴収票、確定申告書、給与明細書など)の提出も必要です。事前に手元に用意しておくと、手続きがスムーズに進みます。

ステップ4:審査結果を受け取り契約する(カードレスを選択)

CIC(指定信用情報機関)の情報に基づき、カードローン各社は申込者の信用情報を照会した上で審査を行います。審査結果は、メール、SMS、電話などで通知されます。

消費者金融の場合、審査は最短3分~20分程度で完了するケースが多く、銀行カードローンの場合は最短でも翌営業日以降となります。審査に通過した場合、契約手続きに進みます。この段階で「カードレス」を選択できるサービスもありますので、選択を忘れないようにしましょう。

契約手続きもWeb上で完結します。契約内容(金利、利用限度額、返済方法など)を確認し、同意すれば契約完了です。カードレスを選択しているため、ローンカードの郵送はなく、契約完了後すぐに次のステップ(借入)に進めます。

ステップ5:Web振込またはスマホATMで借入する

契約が完了したら、いよいよカードレスでの借入開始です。全国銀行協会が推進するモアタイムシステムにより、多くの金融機関で24時間即時振込が可能になっています。

Web振込で借入する場合は、カードローン会社の会員ページまたはアプリにログインし、振込先口座と金額を入力して実行するだけです。最短数十秒で指定口座にお金が振り込まれます。

スマホATM取引で借入する場合は、事前にアプリをインストールしてログイン設定を済ませてから、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMに向かいましょう。ATM画面のQRコードをアプリで読み取り、表示された番号を入力すれば現金を受け取ることができます。

初回借入時は少額からスタートし、借入や返済の操作に慣れてから金額を増やしていくことをおすすめいたします。

よくある質問

カードレスのカードローンについて、利用を検討している方からよく寄せられるご質問をまとめました。

疑問や不安を解消してから、安心して申し込んでいただきたいと思います。

Q1. カードレスで契約した後にカードを発行することはできる?

A: はい、多くのカードローン会社ではカードレス契約後でもカードの追加発行が可能です。

プロミス公式サイトをはじめ、アイフル、アコム、レイクなどの大手消費者金融では、カードレスで契約した後でも無料でローンカードを発行してもらうことができます。カードの発行は、自動契約機での即日発行や、電話での郵送依頼(3~4日程度で届きます)などの方法があります。

「まずはカードレスで試してみて、必要を感じたらカードを発行する」という使い方も可能ですので、ご安心ください。

Q2. カードレスだと利用できるATMは限られる?

A: はい、スマホATM取引ではセブン銀行ATMとローソン銀行ATM(一部のカードローン会社ではセブン銀行ATMのみ)に限られます。

スマホATM取引に対応しているATMは限定的です。ファミリーマートのイーネットATMや、ゆうちょ銀行ATMではスマホATM取引ができません。

ただし、Web振込(振込キャッシング)を利用すれば、お手持ちの銀行口座に直接入金されるため、ATMの制約を気にせず利用できます。

Q3. カードレスのカードローンでも在籍確認はある?

A: カードレスかどうかに関わらず、審査の一環として在籍確認は行われます。ただし、電話以外の方法で実施するカードローン会社が増えています。

貸金業法(e-Gov法令検索)に基づき、カードローン会社は申込者の返済能力を確認する義務があります。在籍確認もその一環ですが、最近では書類提出(社会保険証や給与明細)による確認を原則としている会社が多く、プロミス・アイフル・アコム・SMBCモビットなどの大手では原則として電話での在籍確認を行っていません。

Q4. スマホを機種変更したらカードレス借入はどうなる?

A: 新しいスマートフォンにアプリを再インストールし、ログインし直せば引き続き利用できます。

カードレスカードローンの情報はスマートフォン本体に保存されているわけではなく、カードローン会社のサーバーで管理されています。そのため、機種変更後も同じログインID・パスワードでログインすれば、これまで通りカードレスでの借入・返済が可能です。

ただし、アプリの再インストールとログイン設定が必要になりますので、機種変更の際はログイン情報を事前に控えておくことをおすすめいたします。

Q5. カードレスと通常のカードローンで限度額や金利に違いはある?

A: カードレスかカード発行かで、利用限度額や金利に違いはありません。

金融庁の規定に基づき、カードローンの利用限度額と金利は審査結果によって決まります。カードレスを選んだからといって限度額が下がったり金利が上がったりすることはありませんのでご安心ください。サービス内容はまったく同一で、違いはローンカードの有無と、それに伴う借入・返済方法の選択肢のみです。

まとめ:あなたに合ったカードレスカードローンの選び方

カードレスのカードローンは、ローンカードを持たずにスマホだけで借入・返済ができる便利なサービスです。

本記事でご紹介した内容を踏まえ、ご自身の状況に合ったカードローンを選んでいただきたいと思います。

今日中にカードレスで借入したい方 → 消費者金融がおすすめ

  • プロミス(最短3分融資、Web振込最短10秒)
  • アイフル(最短18分融資、原則在籍確認の電話なし)
  • アコム(最短20分審査、楽天銀行なら約10秒振込)

低金利を重視し数日待てる方 → 銀行カードローンがおすすめ

  • 三井住友銀行カードローン(上限金利年14.5%)
  • 三菱UFJ銀行バンクイック(上限金利年14.6%)
  • 住信SBIネット銀行カードローン(上限金利年14.79%)

カードレスで確実に借入するための3つのポイント

  1. 申込時に「カードレス」または「Web完結」を選択する(選択を忘れるとカードが郵送されるケースがあります)
  2. Web振込とスマホATM取引の違いを理解し、ご自身に合った借入方法を選ぶ
  3. 返済は口座振替を設定しておくと、ATM手数料を抑えつつ返済忘れも防げる

カードレスのカードローンは、プライバシーの保護、利便性の向上、紛失リスクの排除など、多くのメリットを持つサービスです。

ぜひ本記事の情報を参考に、ご自身にぴったりのカードレスカードローンを見つけてください。

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注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

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  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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