ネット完結で即日融資できるカードローン10選!WEB完結の全手順と選び方【2026年最新】

ネット完結で即日融資できるカードローン10選!WEB完結の全手順と選び方【2026年最新】

「店舗に行く時間がないけど、今日中にお金を借りたい…」

「家族にバレずにネットだけで手続きを済ませたい…」

このような悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、ネット完結(WEB完結)に対応したカードローンを選べば、スマホ1台で申込から借入まですべての手続きをオンラインで完了でき、消費者金融であれば即日融資も十分に可能です

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • ネット完結×即日融資に対応したカードローン10社の具体的な比較
  • 「WEB完結」と「WEB申込」の違いと注意点
  • 今日中に借りるための具体的な申込手順とタイムリミット
  • ネット完結カードローンを選ぶときの5つのチェックポイント
目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短18分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら

【注意事項】

もっと見る 閉じる

【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】ネット完結×即日融資のカードローン比較一覧表

まずは、ネット完結に対応しているカードローンの中から、特におすすめの10社を一覧表でご紹介していきます。

「今日中にお金が必要」「とにかく早くネットで借りたい」という方は、こちらの比較表を参考に、ご自身に合ったカードローンを見つけていただけたらと思います。

金融庁の貸金業者登録を受けた正規の業者のみを厳選していますので、安心してご覧ください。

消費者金融(即日融資対応)

サービス名融資スピード金利(実質年率)WEB完結の範囲カードレス無利息期間在籍確認
プロミス最短3分2.5%〜18.0%申込〜借入・返済初回30日間原則電話なし
アイフル最短18分3.0%〜18.0%申込〜借入・返済初回30日間原則電話なし
アコム最短20分2.4%〜17.9%申込〜借入・返済初回30日間原則電話なし
SMBCモビット最短15分3.0%〜18.0%申込〜借入・返済なし原則電話なし
レイクWeb申込みなら最短10分 ※14.5%〜18.0%申込〜借入・返済365日間 ※2電話なし

銀行カードローン(即日融資は不可・低金利重視の方向け)

サービス名融資スピード金利(実質年率)WEB完結の範囲カードレス無利息期間在籍確認
三菱UFJ銀行バンクイック最短翌営業日1.4%〜14.6%申込〜契約△(選択可)なし電話あり
三井住友銀行最短翌営業日1.5%〜14.5%申込〜借入・返済なし電話あり
みずほ銀行最短翌営業日1.5%〜14.0%申込〜契約×なし電話あり
PayPay銀行最短翌営業日1.59%〜18.0%申込〜借入・返済初回30日間電話あり
セブン銀行最短翌営業日12.0%〜15.0%申込〜借入・返済なし原則電話なし

選び方のポイント3つ

  1. 今日中に借りたい方は消費者金融一択です。銀行カードローンは全国銀行協会の取り決めにより、警察庁のデータベース照会が必要なため、即日融資には対応していません。
  2. 金利を重視する方は銀行カードローンがおすすめです。上限金利が14%台と、消費者金融の18%前後と比較して大幅に低く設定されています。
  3. バレたくない方はカードレス対応かつ郵送物なしのカードローンを選びましょう。消費者金融5社はいずれもカードレス&郵送物なしに対応しています。

※融資スピードは申込時間や審査状況によって異なります。上記は各社公式サイトに記載の最短時間です。

そもそも「WEB完結」とは?WEB申込との違いを解説

「ネット完結」や「WEB完結」という言葉をよく見かけるけれど、具体的にどういう意味なのかよく分からない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は「WEB完結」と「WEB申込」は似ているようで大きく異なります。

この違いを理解しておくことで、本当にネットだけで手続きが終わるカードローンを選べるようになりますので、しっかり確認していきましょう。

WEB完結=申込から借入・返済まですべてネットで完了する仕組み

日本貸金業協会に登録されている消費者金融の多くが、近年WEB完結のサービスを提供しています。

WEB完結とは、カードローンの申込、本人確認書類の提出、審査、契約手続き、そして借入や返済に至るまで、すべての工程をインターネット上で完結できる仕組みのことです。

つまり、店舗への来店は一切不要ですし、契約書類やローンカードが自宅に郵送されることもありません。スマホやパソコンさえあれば、自宅にいながら、あるいは外出先からでも、すべての手続きを済ませることができるのです。

特に消費者金融の大手5社(プロミス・アイフル・アコム・SMBCモビット・レイク)は、いずれもWEB完結に対応しており、カードレス契約を選択すれば郵送物が届く心配もありません。

借入はインターネット振込やスマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMなど)で行えますので、物理的なカードを持ち歩く必要もないのです。

「WEB申込」は申込だけがネット対応。来店や郵送が必要な場合もある

一方で「WEB申込」とは、申込手続きだけをインターネットで行えるという意味です。

WEB申込に対応していても、契約書類への署名のために来店が必要だったり、ローンカードが自宅に郵送されたりするケースがあります。

「WEBで申込可能」という表記だけでは、手続き全体がオンラインで完結するとは限りません。

例えば、一部の銀行カードローンでは、申込はWEBで行えるものの、口座開設のために来店が必要だったり、契約後にキャッシュカード一体型のローンカードが郵送で届いたりすることがあります。

「ネットだけで済ませたい」と考えている方は、「WEB申込」ではなく「WEB完結」に対応しているカードローンを選ぶことが大切です。

申込前に公式サイトで「WEB完結」という表記があるかどうかを確認していただきたいと思います。

WEB完結のカードローンで得られる4つのメリット

カードローンの手続き方法には来店型・郵送型・WEB完結型の3つがありますが、WEB完結型には以下のような大きなメリットがあります。

1つ目は、24時間いつでも申込ができる点です。

店舗型の場合は営業時間内に足を運ぶ必要がありますが、WEB完結なら深夜でも早朝でも申込手続きが可能です。仕事で忙しい方や、日中に時間が取れない方にとって非常に便利でしょう。

2つ目は、来店不要で自宅から手続きできる点です。

近くに店舗がない地方在住の方や、外出が難しい方でも、スマホ一台あれば場所を選ばずに手続きを進められます。

3つ目は、郵送物なしで家族にバレにくい点です。

WEB完結でカードレス契約を選べば、契約書やローンカードが自宅に届くことがないため、同居する家族にカードローンの利用を知られるリスクを最小限に抑えられます。

4つ目は、カードレスで借入・返済ができる点です。

物理カードを持ち歩く必要がなく、スマホのアプリからインターネット振込を依頼したり、スマホATMを使ってコンビニで現金を引き出したりできます。財布の中にローンカードが入っているのを誰かに見られる心配もありません。

即日融資可能!ネット完結の消費者金融カードローン5選

ここからは、ネット完結に対応しており、かつ即日融資が可能な消費者金融カードローンを5社ご紹介していきます。

各社の「どこまでがネットで完結するのか」「即日融資を受けるための条件」を具体的に解説しますので、ぜひご自身に合ったカードローン選びの参考にしてください。

大手消費者金融はいずれも日本貸金業協会に加盟しており、貸金業法に基づいた適正な運営を行っています。

プロミス|最短3分融資・アプリで申込〜返済まで完全ネット完結

プロミス公式サイトでは、WEB完結での最短3分融資を明記しています。大手消費者金融の中でも融資スピードがトップクラスに速く、「とにかく早くネットで借りたい」という方に最もおすすめのカードローンです。

プロミスのWEB完結では、申込から本人確認、契約、借入、返済まですべてスマホで完結します。カードレス契約を選択すれば郵送物は一切届きませんし、在籍確認も原則として電話ではなく書類で対応してもらえます。

借入方法はインターネット振込(最短10秒で口座に反映)とスマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)の2種類が用意されており、24時間365日いつでも借入が可能です。

金利は年2.5%〜18.0%で、初めての利用なら30日間の無利息期間が適用されます(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が条件)。無利息期間の起算日が「初回借入日の翌日」からとなっているため、契約だけ先に済ませておいて、実際に借入が必要になったタイミングで無利息の恩恵を最大限に活かすこともできます。

ただし、最短3分融資はあくまで最短の目安であり、申込時間や審査状況によっては即日融資に対応できない場合もあります。即日融資を確実にするためには、遅くとも20時までに申込を完了させることを推奨します。

また、2026年1月現在、セキュリティ強化の措置としてスマホATMでの借入を一時停止している場合がありますので、事前に公式サイトでご確認ください。

アイフル|最短18分融資・原則電話なし&カードレス対応

アイフル公式サイトによると、WEB完結での最短18分融資に対応しています。アイフルの最大の特徴は、在籍確認の電話連絡なし率が非常に高い点です。公式情報では、WEBまたは無人店舗で申込・契約した方の99.7%が電話連絡なしで手続きを完了しているとされています。

アイフルのWEB完結は、申込から契約、借入、返済まですべてオンラインで完結します。カードレス契約を選択すれば、ローンカードや契約書類が自宅に届くこともありません。借入方法としては、振込融資(最短10秒で口座に反映)のほか、スマホATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)も利用可能です。

金利は年3.0%〜18.0%で、初めての方は最大30日間の無利息期間が適用されます。アイフルは唯一メガバンクグループに属していない独立系の大手消費者金融であり、審査の柔軟性に定評があります。「WEB完結で申し込みたいけど、審査に通るか不安…」という方にも検討していただきやすいカードローンでしょう。

注意点としては、最短18分融資は申込の時間帯や審査状況によって異なる点です。審査受付時間は9:00〜21:00となっていますので、即日融資を希望される方は余裕を持って申込を行ってください。

アコム|最短20分融資・WEB完結でカードレス契約が可能

アコム公式サイトでは、WEB完結での最短20分融資を案内しています。アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループに属する大手消費者金融で、「はじめてのアコム」というキャッチフレーズの通り、カードローンを初めて利用する方からの支持が厚いサービスです。

アコムのWEB完結では、スマホアプリ「myac」を使って申込から借入・返済まですべてオンラインで完結できます。カードレス契約を選べば郵送物もなく、在籍確認についても原則として電話ではなく書類で対応しています。

特徴的なのは、楽天銀行の口座を持っている場合、振込依頼から最短10秒程度で口座に入金されるという点です。ほかの金融機関でも原則24時間365日の振込に対応していますが、反映までの時間は金融機関によって異なります。

金利は年2.4%〜17.9%で、初めての方には30日間の無利息期間が適用されます。上限金利が17.9%とわずかながら18.0%を下回っているのもアコムの特徴の一つです。また、アコムの公式アプリ「myac」には返済日の3日前にプッシュ通知でリマインドしてくれる機能があり、返済忘れが心配な方にとっても安心感のあるサービスといえるでしょう。

ただし、最短20分融資はあくまで最短の目安です。申込内容に不備がある場合や、審査が混み合っている場合は、融資までに1時間以上かかることもありますので、時間に余裕を持って申込をしていただきたいと思います。

SMBCモビット|WEB完結なら電話連絡・郵送物なし

SMBCモビット公式サイトでは、WEB完結申込を利用すれば、電話連絡なし・郵送物なし・カードレスで契約できることを明記しています。

SMBCモビットは三井住友カードが提供するカードローンブランドで、WEB完結での「バレにくさ」という点においては業界トップクラスの信頼感があります。

SMBCモビットのWEB完結を利用するためには、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていること、そして社会保険証または組合保険証を持っていることが条件となります。

これらの条件を満たしていれば、勤務先への電話連絡は行われず、書類審査のみで在籍確認が完了します。

金利は年3.0%〜18.0%で、融資スピードは最短15分です。ただし、SMBCモビットには無利息期間のサービスがありません。この点は他の4社と比較したときのデメリットといえるでしょう。

一方で、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できるほか、LINE Payへのチャージ(送金)にも対応しているなど、借入方法の選択肢が幅広いのが魅力です。

注意すべき点は、WEB完結の条件である「社会保険証または組合保険証」を持っていない場合(例えば国民健康保険の方)は、通常の申込方法となり電話連絡が行われる可能性がある点です。

ご自身の保険証の種類を事前にご確認ください。

レイク|Web申込みなら最短10分※1・365日間の無利息期間※2

レイク公式サイトでは、Web申込みなら最短10分※1での融資に対応しており、365日間の無利息期間※2が用意されています。条件に応じて365日間の無利息期間※2が適用されるため、利息の負担をできるだけ抑えたい方にとって有力な選択肢です。

レイクの無利息期間※2は、申込み方法や契約内容によって以下のように決まります。Web申込みで契約額50万円以上・契約後59日以内に収入証明書類の提出と登録が完了すると「365日間無利息」、Web申込みで契約額50万円未満の場合は「60日間無利息」、自動契約機・お電話で初めてお申込みの場合は「30日間無利息」となります。いずれも初めて契約する方が対象で、無利息期間は初回契約翌日から起算されます。

WEB完結に対応しており、申込から借入・返済までスマホで完結できます。カードレス契約も可能で、郵送物なしで利用できます。在籍確認は電話なしで対応しており、勤務先への電話連絡を心配する必要がない点も大きなメリットです。

金利は年4.5%〜18.0%と、下限金利が他社と比べてやや高めに設定されています。ただし、初回利用時は上限金利(18.0%)が適用されるケースが多いため、初めて借りる方にとっては他社との差はほとんど感じないでしょう。

即日融資を受けるためには、21時(日曜日は18時)までに契約手続きを完了させる必要がありますので、ご注意ください。

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

低金利で選ぶならネット完結の銀行カードローン5選【※即日融資は不可】

ここからは、ネット完結に対応している銀行カードローンを5社ご紹介していきます。

銀行カードローンは消費者金融と比べて金利が低い傾向にあるため、「数日間待てるので、できるだけ金利を抑えたい」という方におすすめです。

ただし、銀行カードローンでは即日融資を受けることができません。 これは、2018年1月から全国銀行協会の申し合わせにより、カードローンの新規申込時に警察庁のデータベースへの照会が義務付けられたためです。この照会には通常1〜2営業日かかるため、どんなに審査が速くても融資は最短で翌営業日以降となります。

「今日中にお金が必要」という方は、前章の消費者金融をご検討ください。

三菱UFJ銀行バンクイック|上限金利14.6%でWEB完結申込に対応

三菱UFJ銀行公式サイトによると、バンクイックは金利年1.4%〜14.6%で、WEB完結での申込に対応しています。三菱UFJ銀行の口座がなくても申込が可能で、審査結果は最短翌営業日に連絡が届きます。

バンクイックの特徴は、メガバンクならではの安心感と低金利のバランスです。上限金利14.6%は銀行カードローンの中でも標準的な水準ですが、消費者金融の18.0%前後と比較すると年間で約3%以上の差があります。例えば50万円を1年間借りた場合、金利の差だけで1万5,000円以上の利息節約になる計算です。

ただし、WEB完結で申込はできるものの、カードレス契約については「選択可能」という形です。ローンカードの郵送を希望しない場合はカードレスを選べますが、ATMで借入・返済をしたい場合はカードが必要になります。

また、在籍確認は電話で行われるのが基本ですので、この点はご留意ください。

三井住友銀行カードローン|カードレス契約でWEB完結

三井住友銀行公式サイトでは、カードレス契約でのWEB完結に対応しています。三井住友銀行の口座をお持ちの方であれば、申込から契約、借入、返済まですべてオンラインで完結できます。

金利は年1.5%〜14.5%で、銀行カードローンとしては標準的な水準です。カードレス契約を選べば郵送物なしで利用でき、借入はSMBCダイレクト(インターネットバンキング)からの振込やコンビニATMで行えます。三井住友銀行ATMでの借入・返済は手数料無料ですので、近くに三井住友銀行がある方にとっては使い勝手の良いカードローンでしょう。

注意点としては、三井住友銀行の口座を持っていない場合は、カードローンの申込と同時に口座開設が必要になるケースがある点です。

口座開設には数日かかることもあるため、事前に口座を準備しておくことをおすすめします。

みずほ銀行カードローン|上限金利14.0%で住宅ローン利用者は優遇

みずほ銀行公式サイトによると、金利は年1.5%〜14.0%で、上限金利の低さが大きな魅力です。さらに、みずほ銀行の住宅ローンを利用している方は金利が年0.5%引き下げられるため、上限金利が13.5%まで下がります。

WEB完結での申込に対応していますが、みずほ銀行の口座が必要です。口座をお持ちでない方は、カードローンの申込前に口座開設を済ませておく必要があります。また、ローンカードはキャッシュカード一体型となるため、別途カードが届くことはありませんが、カードレスでの借入には対応していない点にご注意ください。

低金利を最優先に考える方、特にみずほ銀行の住宅ローンを利用中の方にとっては、非常にお得なカードローンといえるでしょう。

PayPay銀行カードローン|初回30日間無利息&スマホ完結

PayPay銀行公式サイトでは、金利年1.59%〜18.0%で、銀行カードローンとしては珍しく初回30日間の無利息期間が設けられています。スマホ完結に対応しており、PayPay銀行の口座があれば申込から借入・返済まですべてアプリで完結します。

PayPay銀行カードローンの最大の特徴は、銀行カードローンでありながら無利息期間がある点です。消費者金融と同様の無利息サービスを銀行金利で利用できるため、「銀行の安心感がほしいけど、最初の利息負担は抑えたい」という方にぴったりです。

ただし、PayPay銀行の口座開設が必須です。

口座をお持ちでない場合は、先に口座開設の手続きが必要になりますので、即日での利用開始は難しい点にご留意ください。

セブン銀行カードローン|原則電話なし・アプリで最短翌日融資

セブン銀行公式サイトでは、原則として電話での在籍確認なしでWEB完結の申込に対応しています。セブン銀行の口座があれば、アプリで申込から借入・返済まで完結でき、融資は最短翌日から可能です。

金利は年12.0%〜15.0%で、下限金利は他の銀行カードローンと比べてやや高めですが、上限金利15.0%は消費者金融よりも低い水準です。最大の強みは、全国に約27,000台あるセブン銀行ATMで24時間365日(一部時間帯を除く)借入・返済ができる利便性の高さでしょう。

また、銀行カードローンとしては珍しく、原則として電話での在籍確認を行わないとしているため、「銀行カードローンを利用したいけど、職場への電話が心配」という方にも適しています。

ただし、審査状況によっては電話連絡が行われる場合もある点はご理解ください。

今日中に借りるための具体的な手順|ネット完結×即日融資の流れ

「ネット完結で今日中にお金を借りたい」という方のために、即日融資を成功させるための具体的な手順をステップごとに解説していきます。

ポイントは「いつまでに・何をすれば・今日中に借りられるか」を明確にすることです。

ステップ1:平日14時まで(土日は午前中)に申込を完了させる

全国銀行協会の全銀システムにより、現在は原則24時間365日のリアルタイム振込に対応していますが、一部の金融機関やメンテナンス時間帯は例外となります。

そのため、即日融資を確実にするためには、できるだけ早い時間帯に申込を開始することが重要です。

目安として、平日であれば遅くとも14時までに申込手続きを完了させましょう。消費者金融の審査受付時間は各社で異なりますが、おおむね9:00〜21:00です。ただし、審査には30分〜1時間程度かかるケースもありますので、夕方以降の申込だと翌日に回される可能性が高くなります。

土日祝日の場合は、午前中の申込がおすすめです。消費者金融は土日祝日も審査を行っていますが、平日よりも審査が混雑しやすい傾向にあります。また、日曜日はレイクの場合、契約手続きの締切が18時までと短くなるなど、各社で対応時間が異なることもありますのでご注意ください。

申込の際は、スマホからカードローン会社の公式サイトまたは公式アプリにアクセスし、必要事項(氏名・住所・勤務先・年収・希望借入額など)を入力します。入力ミスがあると審査が遅れる原因になりますので、正確に記入するよう心がけてください。

ステップ2:本人確認書類をスマホで撮影して提出する

e-Gov法令検索に掲載されている犯罪収益移転防止法に基づき、カードローンの契約時には本人確認書類の提出が義務付けられています。

WEB完結の場合は、書類をスマホのカメラで撮影してアップロードする形で提出します。

本人確認書類として最も広く利用されているのは運転免許証です。運転免許証がない場合は、マイナンバーカード(表面のみ)、パスポート、健康保険証などが利用できます。

なお、借入希望額が50万円を超える場合、または他社を含めた借入総額が100万円を超える場合は、貸金業法の規定により収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書、確定申告書など)の提出も必要です。

書類の撮影時は、文字がはっきり読み取れるよう十分な明るさのある場所で撮影し、四隅が切れないように注意してください。不鮮明な画像を提出すると再提出を求められ、審査が遅れる原因となります。

事前に書類を手元に準備しておくと、スムーズに手続きを進められるでしょう。

ステップ3:審査結果メールを受け取り、WEB上で契約する

申込と書類提出が完了すると、カードローン会社による審査が開始されます。

審査では、申込者の年収や勤務先、他社の借入状況、CICJICCなどの信用情報機関に登録されている信用情報の確認が行われます。

審査時間は各社によって異なりますが、大手消費者金融の場合はおおむね数十分〜1時間程度です。審査結果はメールまたは電話で通知されます。審査に通過した場合は、そのままWEB上で契約手続き(利用規約の同意や返済方法の設定など)を行いましょう。

なお、「即日融資を急いでいる」という場合は、申込後すぐにカードローン会社のフリーコールに電話をかけて「急いでいる旨」を伝えると、優先的に審査を進めてもらえるケースがあります。

特にプロミスやSMBCモビットでは、このような対応が公式に案内されていますので、お急ぎの方はぜひ活用してみてください。

ステップ4:振込またはスマホATMで借入(カードレスもOK)

契約が完了したら、いよいよ借入です。

WEB完結のカードローンでは、主に2つの方法で借入ができます。

1つ目はインターネット振込です。

カードローン会社の会員サイトやアプリから振込依頼を行うと、指定した銀行口座にお金が振り込まれます。プロミスやアコムでは最短10秒で口座に反映されるため、「すぐに口座にお金がほしい」という場合に最適な方法です。なお、振込手数料は各社とも無料で、24時間365日対応している金融機関も多くあります。

2つ目はスマホATMです。

セブン銀行ATMやローソン銀行ATMに表示されるQRコードをスマホアプリで読み取ることで、物理的なカードなしでATMから現金を引き出せます。「現金で手元にほしい」という場合はこちらの方法が便利でしょう。ただし、ATM利用手数料(110円〜220円程度)がかかる場合がありますので、事前にご確認ください。

どちらの方法も来店不要で、スマホ一台で操作が完了しますので、まさにネット完結と呼べる仕組みになっています。

ネット完結のカードローンを選ぶときの5つのチェックポイント

ネット完結に対応したカードローンは多数ありますが、「どれを選べばいいか分からない…」と迷ってしまう方も多いかと思います。

ここでは、失敗しないために確認しておきたい5つのチェックポイントを具体的に解説していきます。

「WEB完結」の範囲を確認する(契約だけか、借入・返済までか)

「WEB完結」と表記していても、実際にWEB上で完結できる範囲はカードローン会社によって異なります。

最も理想的なのは、申込・本人確認・審査・契約・借入・返済のすべてがWEBで完結するカードローンです。

大手消費者金融5社(プロミス・アイフル・アコム・SMBCモビット・レイク)は、いずれもこのフル完結型に対応しています。

一方、銀行カードローンの中には「申込と契約はWEB完結だけど、借入にはローンカードが必要」というケースもあります。

この場合、カードが届くまで借入ができないため、実質的にはWEB完結とは言い難い状況です。

申込前に公式サイトで「カードレス対応」の有無を確認するようにしましょう。

在籍確認の方法をチェック(電話なし対応か書類対応か)

カードローンの審査では、原則として在籍確認が行われます。

在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に実際に在籍しているかを確認する手続きです。

従来は勤務先への電話連絡が一般的でしたが、近年はプライバシーへの配慮から、書類による在籍確認に対応するカードローンが増えています。

大手消費者金融のうち、レイクは「電話なし」、プロミス・アコム・アイフル・SMBCモビットは「原則電話なし」を明記していますが、審査の状況によっては電話連絡が行われる場合もあります。

職場への電話を避けたい方は、「原則電話なし」と明記されているカードローンを選び、さらに社会保険証や給与明細などの在籍を証明できる書類を事前に準備しておくと安心です。

特にSMBCモビットのWEB完結は、条件を満たせば電話連絡なしが確約される数少ないサービスの一つです。

カードレス対応の有無(郵送物が届くリスクの回避)

近年はWEB上での書面交付(電磁的方法による交付)が認められており、物理的な書面を郵送する必要のないカードローンが主流になっています。

カードレス対応のカードローンを選べば、ローンカードや契約書類が自宅に届くことはありません。これにより、家族にカードローンの利用を知られるリスクを大幅に軽減できます。

大手消費者金融5社はいずれもカードレスに対応していますが、銀行カードローンの中にはカード郵送が必須のものもありますのでご注意ください。

ただし、カードレスで契約した場合でも、返済を延滞してしまうと督促状などの郵送物が届く可能性があります。

WEB完結でバレずに利用するためには、返済計画をしっかり立てて、延滞しないよう心がけることが大切です。

無利息期間の有無と期間を比較する

初めてカードローンを利用する方にとって、無利息期間は利息の負担を大きく軽減してくれるありがたいサービスです。

各社の無利息期間を比較すると、レイクが365日間※2(条件あり)、プロミス・アイフル・アコムが30日間、SMBCモビットは無利息期間なしとなっています。

銀行カードローンではPayPay銀行が30日間の無利息期間を提供しています。

注意していただきたいのは、無利息期間の起算日が各社で異なる点です。プロミスは「初回借入日の翌日」から、アイフル・アコム・レイクは「契約日の翌日」から起算されます。

プロミスの場合は契約だけ先に済ませておいても無利息期間が消費されないため、より有利にサービスを活用できるでしょう。

スマホアプリの使いやすさも重要な判断基準

ネット完結のカードローンを日常的に利用する場合、スマホアプリの使いやすさは非常に重要な判断基準です。

アイフル公式サイトをはじめ、各社とも独自のスマホアプリを提供しており、借入依頼・返済・残高確認・返済シミュレーションなどの機能が搭載されています。

特に注目したいのは、アプリからの借入操作のしやすさと、スマホATM対応の有無です。アプリ上でワンタップで振込依頼ができたり、コンビニATMでQRコードを読み取って現金を引き出せたりするカードローンは、ネット完結の利便性をさらに高めてくれます。

また、アプリのアイコンデザインにも注目です。一見してカードローンアプリだと分からないデザインのアプリであれば、スマホの画面を見られても安心でしょう。

各社のアプリの機能や使い勝手は公式サイトで確認できますので、申込前にチェックしておくことをおすすめします。

ネット完結でも注意すべき3つの落とし穴

WEB完結のカードローンは非常に便利なサービスですが、「ネット完結なら何でもOK」と安心しすぎると思わぬトラブルに繋がることもあります。

ここでは、ネット完結のカードローンを利用する際に注意していただきたい3つのポイントをお伝えしていきます。

「WEB完結」でも在籍確認の電話がかかる場合がある

貸金業法(e-Gov法令検索)では、貸金業者に対して申込者の返済能力を調査することを義務付けています。

その一環として行われるのが在籍確認です。

大手消費者金融5社はいずれも「原則電話なし」としていますが、これはあくまで「原則」であり、審査の結果によっては電話での在籍確認が行われるケースもあります。

例えば、申込内容と信用情報に矛盾がある場合や、提出書類だけでは在籍の確認が取れない場合などです。

電話での在籍確認が行われる場合でも、カードローン会社名ではなく個人名でかけてくるのが一般的です。また、電話に本人が出られなくても、「○○は只今席を外しております」といった応答があれば在籍確認は完了とみなされるケースが多いです。

それでも心配な方は、申込後にフリーコールに連絡して「電話連絡なしで対応してほしい」と相談してみるとよいでしょう。

返済延滞すると郵送物(督促状)が届く可能性がある

カードローンの返済を延滞した場合、督促状などの書面が自宅に郵送されることがあります。

WEB完結で契約し、カードレスを選択していても、返済が遅れれば話は別です。通常はまずメールや電話で督促が行われますが、それでも返済がない場合は、自宅への書面送付が行われます。これにより、家族にカードローンの利用が知られてしまうリスクが高まります。

こうした事態を避けるためには、返済日を忘れないように管理することが何よりも大切です。口座引き落としで自動返済を設定しておくのが最も安全な方法でしょう。

また、返済が難しくなった場合は、延滞する前にカードローン会社に相談することをおすすめします。多くの会社で返済日の変更や返済計画の見直しに応じてもらえます。

審査に通らない場合もある|審査基準はWEB完結でも変わらない

JICC(日本信用情報機構)をはじめとする信用情報機関の情報は、WEB完結でも来店でも同様に審査で参照されます。

つまり、WEB完結で申し込んだからといって審査が優遇されるわけではなく、審査基準は通常の申込と全く同じです。

審査では、安定した収入があるかどうか、他社の借入残高が総量規制(年収の3分の1)を超えていないか、過去に延滞や債務整理などの金融事故がないかなどが確認されます。

これらの条件を満たしていない場合は、WEB完結であっても審査に通らない可能性があります。

もし審査に落ちてしまった場合は、短期間に複数社へ申し込む「申込ブラック」にならないよう注意が必要です。信用情報機関には申込の記録も残りますので、短期間に3社以上の申込を行うと「お金に困っている」と判断され、審査に不利に働くことがあります。

審査に落ちた場合は、少なくとも1〜2か月の期間を空けてから再申込をするようにしましょう。

よくある質問

Q1. ネット完結で本当に即日融資は受けられますか?

A: 消費者金融のWEB完結なら、条件を満たせば即日融資は可能です。

大手消費者金融(プロミス・アイフル・アコム・SMBCモビット・レイク)は、いずれもネット完結での即日融資に対応しています。ただし、即日融資を受けるためには、各社の審査受付時間内に申込と書類提出を完了させる必要があります。目安として、遅くとも20時までに申込を完了させることをおすすめします。

なお、金融庁の規制により、銀行カードローンでは即日融資ができませんのでご注意ください。

Q2. WEB完結なら在籍確認(職場への電話)はなしにできますか?

A: 大手消費者金融は原則電話なしですが、審査状況によっては電話が行われる場合もあります。

プロミス・アイフル・アコム・SMBCモビット・レイクは、いずれも原則として電話での在籍確認を行わず、書類での確認を基本としています。特にSMBCモビットのWEB完結は、条件(指定銀行口座と社会保険証の保有)を満たせば電話連絡なしが確約されます。

ただし、貸金業法に基づき、審査上必要と判断された場合は電話連絡が行われることがあります。

Q3. 銀行カードローンでもネット完結で即日融資は可能ですか?

A: 銀行カードローンは即日融資に対応していません。最短でも翌営業日以降の融資となります。

2018年1月以降、銀行カードローンでは新規申込時に警察庁のデータベースへの照会が必須となりました。この照会に通常1〜2営業日かかるため、どんなに審査が速くても即日融資は不可能です。

今日中にお金が必要な方は、消費者金融のネット完結をご利用ください。

Q4. パート・アルバイトでもネット完結で借りられますか?

A: パート・アルバイトでも、安定した収入があればネット完結で申込可能です。

日本貸金業協会の規定に基づき、大手消費者金融はパートやアルバイトの方でも、毎月安定した収入があれば申込を受け付けています。ただし、日雇いバイトのみの場合や、収入が年金のみの場合は申込が難しいケースがあります。

また、総量規制により借入可能額は年収の3分の1までとなりますので、ご自身の年収に基づいた無理のない借入計画を立てましょう。

Q5. スマホだけで申込から借入まで完結しますか?

A: はい、大手消費者金融5社はすべてスマホだけで申込から借入まで完結できます。

スマホから公式サイトまたは公式アプリにアクセスして申込を行い、本人確認書類をスマホのカメラで撮影して提出すれば、パソコンがなくても手続きを完了できます。

借入もインターネット振込やスマホATMで行えますので、一切来店する必要はありません。

Q6. 審査に落ちた場合はどうすればいいですか?

A: まずは審査に落ちた原因を分析し、1〜2か月期間を空けてから再申込を検討しましょう。

審査落ちの主な原因としては、他社借入が多い、信用情報に延滞記録がある、収入が不安定などが考えられます。ご自身の信用情報はCICJICCで開示請求ができますので、まずは確認してみることをおすすめします。

短期間に複数社へ申し込む「申込ブラック」にならないよう、少なくとも1〜2か月は期間を空けてから再挑戦しましょう。

まとめ:あなたに合ったネット完結カードローンの選び方

今日中にお金が必要&スピード重視の方 → 消費者金融がおすすめ

  • プロミス(最短3分融資・無利息期間の起算が借入翌日でお得)
  • アイフル(最短18分融資・電話連絡なし率99.7%の安心感)

数日待てる&低金利重視の方 → 銀行カードローンがおすすめ

  • 三菱UFJ銀行バンクイック(上限金利14.6%の安心感)
  • 三井住友銀行カードローン(カードレス対応でWEB完結)

とにかくバレたくない方 → WEB完結+カードレス+電話なし

  • SMBCモビット(条件を満たせば電話連絡なし確約)
  • アイフル(在籍確認の電話なし率が業界最高水準)

ネット完結×即日融資を成功させる3つのポイント

  1. 平日14時まで(土日は午前中)に申込を完了させる ─ 審査に時間がかかる場合もあるため、早めの申込が即日融資のカギです
  2. 本人確認書類は事前に手元に準備しておく ─ 運転免許証またはマイナンバーカードを用意し、鮮明に撮影できるようにしておきましょう
  3. 「WEB完結」の範囲を公式サイトで必ず確認する ─ 申込だけでなく、借入・返済までオンラインで完結するかをチェックしてから申し込みましょう
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注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

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  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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