「大学生でも消費者金融でお金を借りられるの?」
「審査に通るか不安…」
「親やバイト先にバレないか心配…」
このような悩みを抱えている大学生の方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、18歳以上でアルバイトなどの安定した収入があれば、大学生でも消費者金融でお金を借りることは可能です。
本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。
- 大学生が消費者金融を利用するための具体的な条件
- 大学生におすすめの消費者金融5社と各社の特徴
- 審査に通過するための5つのコツ
- 親やバイト先にバレずに利用する方法
急な出費や生活費の不足で困っている大学生の方に向けて、安全に消費者金融を利用する方法を具体的にお伝えしていきますので、ぜひ最後までお読みください。
| 消費者金融 | 融資スピード | 無利息期間 | 実質年率 | 申込み |
|---|---|---|---|---|
アイフル
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最短14分※1
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初めての方なら最大30日間 | 3.0%〜18.0% | 詳細はこちら |
アコム
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最短20分※
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契約日の翌日から30日間金利0円 | 2.4%〜17.9% | 詳細はこちら |
レイク
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Web申込後、最短15秒で審査結果表示
|
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 | 4.5%〜18.0% | 詳細はこちら |
【注意事項】
もっと見る 閉じる
【アイフルの注意事項】
※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます
※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
【アコムの注意事項】
※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
【プロミスの注意事項】
※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【SMBCモビットの注意事項】
※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。
※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。
【レイクの注意事項】
※1 Webで最短15分融資も可能。
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。
一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可
※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。
【結論】大学生におすすめの消費者金融5社比較表
まずは結論として、大学生におすすめの消費者金融5社を比較表でご紹介していきます。
消費者金融は多数ありますが、大学生が利用しやすい条件を満たしている大手5社に絞って比較しました。
金融庁に登録されている正規の貸金業者から選ぶことで、安心して利用することができます。
違法な業者(いわゆるヤミ金)は絶対に利用しないようにしてください。
| サービス名 | 金利(実質年率) | 審査時間 | 無利息期間 | 電話連絡 | 年齢条件 |
|---|---|---|---|---|---|
| プロミス | 2.5%~17.8% | 最短3分 | 初回借入日翌日から30日間 | 原則なし | 18歳以上 |
| アイフル | 3.0%~18.0% | 最短14分 | 契約日翌日から30日間 | 原則なし | 20歳以上 |
| アコム | 3.0%~18.0% | 最短20分 | 契約日翌日から30日間 | 原則なし | 20歳以上 |
| レイク | 4.5%~18.0% | Web申込みなら最短10分※1 | 365日間※2 | なし | 20歳以上 |
| SMBCモビット | 3.0%~18.0% | 最短30分 | なし | WEB完結で原則なし | 20歳以上 |
※審査時間は申込時間や審査状況により異なります。
※18歳・19歳の方は収入証明書類の提出が必須となる場合があります。
※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可
大学生が消費者金融を選ぶ際の3つのポイント
上記の比較表を踏まえて、大学生が消費者金融を選ぶ際に特に重要なポイントを3つお伝えします。
ポイント①:即日融資に対応しているか
急な出費に対応するためには、申込当日に借入れできる即日融資対応の消費者金融を選ぶことが重要です。大手消費者金融はいずれも即日融資に対応していますが、審査時間には差があります。特に急いでいる場合は、最短3分融資のプロミスや最短14分融資のアイフルがおすすめです。
ポイント②:電話連絡(在籍確認)の有無
大学生にとって最も気になるのが、アルバイト先への電話連絡ではないでしょうか。現在、大手消費者金融のほとんどは原則として電話による在籍確認を行っていません。書類提出による確認に切り替えているため、バイト先にバレる心配は少なくなっています。
ポイント③:無利息期間の有無と長さ
初めて消費者金融を利用する場合、無利息期間があると利息の負担を抑えられます。特にレイクは365日間※2の無利息期間があり、長期的に借入れを検討している方には魅力的です。
一方、プロミスは「初回借入日の翌日から」無利息期間が始まるため、契約後すぐに借入れしない場合でも無利息期間を無駄にしません。
大学生が消費者金融を利用するための3つの条件
消費者金融を利用するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。
ここでは、大学生が消費者金融でお金を借りるために必要な3つの条件について詳しく解説していきます。
これらの条件を事前に確認しておくことで、スムーズに申込みを進めることができますので、しっかりと理解しておきましょう。
条件①:18歳以上であること(高校生は不可)
消費者金融を利用するためには、まず年齢条件を満たしている必要があります。
大学生の場合、18歳以上であれば消費者金融の申込みが可能です。ただし、高校生は年齢に関係なく申込みができません。これは定時制高校生や高等専門学校生も同様です。
2022年4月の民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられたことで、18歳・19歳の大学生も消費者金融を利用できるようになりました。ただし、消費者金融によって対応が異なる点に注意が必要です。
現在、18歳・19歳でも申込可能な大手消費者金融は「プロミス」のみとなっています。アイフル、アコム、レイク、SMBCモビットは20歳以上が申込条件となっているため、18歳・19歳の大学生はプロミスを検討することをおすすめします。
なお、18歳・19歳の方がプロミスに申込む場合は、収入証明書類(源泉徴収票や給与明細書など)の提出が必須となります。
事前に準備しておくとスムーズに手続きを進められます。
条件②:安定したアルバイト収入があること
消費者金融の審査において最も重要なのが「安定した収入があること」です。金融庁の監督のもと、貸金業者は申込者の返済能力を必ず確認することが義務付けられています。
「安定した収入」とは、毎月継続的に収入を得ている状態を指します。大学生の場合、アルバイトやパートで毎月給料をもらっていれば、安定した収入があると認められます。
ここで重要なのは、収入の「金額」よりも「継続性」です。月に数万円程度のアルバイト収入でも、毎月継続して収入があれば審査に通過できる可能性があります。一方で、単発のアルバイトや日雇いバイトのみの場合は「安定した収入」とは認められにくいため注意が必要です。
具体的には、週に2〜3日程度のアルバイトを3ヶ月以上継続していれば、多くの消費者金融で審査に通過できる可能性があります。アルバイトを始めたばかりの方は、できれば3ヶ月程度継続してから申込むことをおすすめします。
なお、仕送りや奨学金は「収入」としてカウントされません。あくまでも自分自身がアルバイトなどで稼いだ収入が審査の対象となります。
条件③:他社からの借入が年収の3分の1以下であること(総量規制)
消費者金融には「総量規制」というルールがあります。
総量規制とは「貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えてはならない」という規制のことです。
例えば、年収が90万円(月収7.5万円×12ヶ月)の大学生の場合、借入れできる上限は30万円となります。すでに他の消費者金融やクレジットカードのキャッシングで借入れがある場合は、その金額を含めて年収の3分の1以内に収める必要があります。
この総量規制は、借り過ぎを防ぎ、利用者を過度な借入れから守るために設けられています。大学生の場合、アルバイト収入が主な収入源となるため、借入可能額は比較的少額になることが多いです。
初めて消費者金融を利用する大学生の場合、一般的な限度額の目安は10万円〜30万円程度です。収入状況や勤務先によってはさらに低い限度額が設定されることもありますが、必要な金額だけ借入れできれば問題ないでしょう。
無理な借入れは返済の負担につながりますので、自分の返済能力に見合った金額を借入れるようにしてください。
大学生におすすめの消費者金融5社を徹底紹介
ここからは、大学生におすすめの消費者金融5社について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
自分に合った消費者金融を見つけるための参考にしてください。
各社とも金融庁に登録された正規の貸金業者ですので、安心して利用することができます。
プロミス|18歳からOK・最短3分融資・原則電話連絡なし
プロミス公式サイトは、SMBCグループが運営する大手消費者金融です。大学生にとって最も利用しやすい消費者金融といえるでしょう。
プロミスの最大の特徴は、大手消費者金融で唯一「18歳から申込可能」である点です。18歳・19歳の大学生でも、アルバイトで安定した収入があれば申込みができます。ただし、18歳・19歳の方は収入証明書類の提出が必須となりますので、事前に準備しておきましょう。
審査スピードも業界最速クラスで、最短3分での融資が可能です。申込時間や審査状況によっては時間がかかる場合もありますが、急いでいる方には最適な選択肢といえます。
また、プロミスは原則として電話による在籍確認を行っていません。書類提出による確認に切り替えているため、アルバイト先にバレる心配が少ないのも大きなメリットです。
無利息期間は「初回借入日の翌日から30日間」となっています。他社が「契約日の翌日から」としているのに対し、プロミスは借入れを開始した日から無利息期間がスタートするため、契約後すぐに借入れしない場合でも無利息期間を無駄にしません。
上限金利も17.8%と、他社(18.0%)よりもわずかに低く設定されています。長期的に利用する場合、この0.2%の差が利息の節約につながります。
アイフル|原則電話なし・最短14分融資・スマホ完結
アイフルは銀行系列に属していないため、独自の審査基準を持っているのが特徴です。
アイフルの申込条件は20歳以上となっていますが、20歳以上の大学生であればアルバイト収入があれば申込みが可能です。審査時間は最短14分と非常にスピーディーで、急いでいる方にもおすすめです。
アイフルの大きな特徴は、原則として電話による在籍確認を行っていない点です。アイフルの公式サイトによると、約98%の利用者が電話連絡なしで契約できているとのことです。アルバイト先への電話が気になる大学生にとっては、安心できるポイントですね。
また、アイフルはスマホアプリの機能が充実しており、申込みから借入れ、返済までスマホだけで完結できます。カードレスでの利用も可能なため、ローンカードを持ち歩く必要がなく、財布を見られてもバレる心配がありません。
無利息期間は契約日の翌日から30日間となっています。初めてアイフルを利用する方に適用されますので、計画的に利用すれば利息の負担を抑えることができます。
アコム|初めての利用なら30日間無利息・成約率40%以上
アコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループに属する大手消費者金融です。テレビCMでもおなじみで、知名度の高さから初めて消費者金融を利用する方に人気があります。
アコムの申込条件は20歳以上で安定した収入がある方となっています。パートやアルバイトでも申込み可能ですので、大学生でもアルバイト収入があれば問題なく利用できます。
アコムの特徴として注目したいのが、審査通過率(成約率)の高さです。アコムが公開している月次データによると、成約率は約40%前後で推移しており、大手消費者金融の中でも高い水準を維持しています。審査に不安がある方にとっては、心強いデータといえるでしょう。
審査時間は最短20分で、即日融資にも対応しています。また、原則として電話による在籍確認は行われず、書類提出による確認に切り替えられています。
無利息期間は契約日の翌日から30日間で、初めてアコムを利用する方に適用されます。楽天銀行の口座を持っている方は、最短10秒での振込みにも対応しているため、とにかく早くお金が必要な方にもおすすめです。
レイク|365日間無利息・Web完結OK
レイクは、SBI新生銀行グループが運営する消費者金融です。長期の無利息期間が魅力となっています。
レイクの申込条件は20歳〜70歳で安定した収入がある方です。パートやアルバイトでも安定した収入があれば申込み可能ですので、20歳以上の大学生なら利用できます。
レイクの大きな特徴は、長期の無利息期間です。Webで申込み・契約し、契約額が50万円以上の場合は365日間※2、50万円未満の場合でも60日間※2の無利息期間が適用されます。他社の30日間と比較すると、長い無利息期間といえます。
大学生の場合、契約額が50万円以上になることは少ないため、60日間の無利息期間が適用されるケースが多いでしょう。それでも他社の2倍の長さですので、返済期間に余裕を持てるのは大きなメリットです。
審査はWeb申込みなら最短10分※1で完了するため、借入れできるかどうかをすぐに確認できます。在籍確認は電話なしのため、安心して利用できます。
※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可
SMBCモビット|WEB完結で電話連絡なし・三井住友銀行ATM手数料無料
SMBCモビットは、SMBCグループが運営する消費者金融です。「WEB完結」申込を利用することで、電話連絡なし・郵送物なしで契約できるのが特徴です。
SMBCモビットの申込条件は20歳以上74歳以下で安定した収入がある方です。アルバイトやパートでも申込み可能ですので、20歳以上の大学生なら利用できます。
SMBCモビットの最大の特徴は、「WEB完結」申込を利用することで、勤務先への電話連絡が原則としてなくなる点です。これにより、アルバイト先にバレる心配なく消費者金融を利用することができます。
WEB完結を利用するためには、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っていること、および社会保険証か組合保険証を持っていることが条件となります。大学生の場合、親の扶養に入っている方は健康保険証の種類を確認しておきましょう。
SMBCモビットは無利息期間がない点がデメリットですが、三井住友銀行ATMでの借入れ・返済が手数料無料で利用できるメリットがあります。
また、返済でVポイントが貯まるサービスもあり、長期的に利用する方にはお得な面もあります。
大学生が消費者金融の審査に通過するための5つのコツ
消費者金融の審査に通過するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。
ここでは、大学生が審査に通過するために知っておきたい5つのコツを詳しく解説していきます。
これらのコツを実践することで、審査通過の可能性を高めることができますので、申込み前にしっかり確認しておきましょう。
コツ①:借入希望額は必要最低限にする
審査に通過するための最も重要なコツは、借入希望額を必要最低限に抑えることです。
希望額が少ないほど審査に通りやすくなります。
消費者金融は、申込者の返済能力を審査で確認します。借入希望額が高いほど、それに見合った返済能力が求められるため、審査のハードルが上がります。特に大学生の場合、アルバイト収入が主な収入源となるため、高額の借入れは難しいのが現実です。
具体的には、借入希望額を10万円程度に設定することをおすすめします。10万円であれば、月収が5万円程度のアルバイトでも返済が可能な範囲ですし、総量規制にも抵触しにくくなります。
また、借入希望額が50万円を超える場合、または他社との借入れ合計が100万円を超える場合は、収入証明書類の提出が必要になります。書類の準備に手間がかかりますし、審査にも時間がかかる可能性がありますので、できれば50万円以下に抑えることをおすすめします。
まずは少額から始めて、きちんと返済実績を積み重ねていくことで、将来的に限度額を増やすこともできます。無理のない範囲で借入れするようにしましょう。
コツ②:アルバイト先の勤続期間が3ヶ月以上が理想
審査において、アルバイト先での勤続期間は重要な判断材料となります。JICC(信用情報機関)でも勤務状況が確認されることがありますので、できれば3ヶ月以上の勤続期間があることが望ましいです。
消費者金融は「安定した収入」があるかどうかを審査で確認します。アルバイトを始めたばかりの場合、今後も継続して働くかどうかが不透明なため、審査で不利になる可能性があります。
一般的に、アルバイトの勤続期間が3ヶ月以上あれば「安定した収入がある」と判断されやすくなります。これは、3ヶ月程度継続して働いていれば、今後も継続して収入を得られる可能性が高いと判断されるためです。
アルバイトを始めたばかりの方は、できれば3ヶ月程度継続してから消費者金融に申込むことをおすすめします。どうしても急いでいる場合は、勤続期間が短くても申込みできる消費者金融を選ぶか、借入希望額を少なめに設定することで審査通過の可能性を高めることができます。
また、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合は、最も長く勤めているアルバイト先を申告するとよいでしょう。
コツ③:携帯代やクレジットカードの支払いを滞納しない
意外と見落とされがちですが、携帯電話の料金やクレジットカードの支払いを滞納していると、消費者金融の審査に落ちる可能性があります。支払いの遅延は信用情報に記録されます。
携帯電話の端末代金を分割払いにしている場合、これはローン契約と同様に扱われます。毎月の支払いが遅れると、信用情報機関にその記録が残り、消費者金融の審査でマイナス評価となります。
同様に、クレジットカードの支払いを滞納している場合も、信用情報に傷がつきます。クレジットカードのキャッシング枠を利用している場合は、その借入れ額も総量規制の対象となりますので注意が必要です。
消費者金融に申込む前に、以下の点を確認しておきましょう。
- 携帯電話の料金に滞納がないか
- クレジットカードの支払いに遅延がないか
- 奨学金の返済(すでに返済が始まっている場合)に遅れがないか
これらの支払いを滞りなく行っていれば、消費者金融の審査でプラス評価となります。逆に、何度も滞納している場合は審査に通りにくくなりますので、日頃から支払い管理をしっかり行うことが大切です。
コツ④:複数社に同時申込をしない(申込ブラック回避)
審査に不安があるからといって、複数の消費者金融に同時に申込むのは避けましょう。金融庁の監督下にある信用情報機関では、申込情報も記録されています。
消費者金融に申込むと、その情報は信用情報機関に記録されます。短期間に複数の消費者金融に申込みを行うと、「お金に困っている」「返済能力に問題がある」と判断され、審査で不利になる可能性があります。
これを一般的に「申込ブラック」と呼びます。
申込情報は通常6ヶ月程度、信用情報機関に記録されます。この間に何社も申込みを行うと、どの消費者金融の審査にも通りにくくなってしまいます。
消費者金融に申込む際は、自分に最も合った1社を選んで申込むことをおすすめします。万が一審査に落ちてしまった場合は、最低でも1ヶ月程度の期間を空けてから、別の消費者金融に申込むようにしましょう。
また、審査に通るか不安な場合は、各消費者金融の公式サイトにある「お借入診断」や「1秒診断」などの簡易診断を利用することをおすすめします。これらの診断は信用情報機関に記録されないため、審査に影響を与えることなく借入可能性を確認できます。
コツ⑤:申込情報は正確に記入する(虚偽申告はNG)
審査に通りたいからといって、申込情報を偽って記入することは絶対に避けてください。
消費者金融は、申込者が記入した情報と、信用情報機関から取得した情報、本人確認書類などを照合して審査を行います。虚偽の情報を記入しても、審査の過程で発覚する可能性が高いです。
特に以下の項目は正確に記入することが重要です。
- 年収(アルバイトの年収)
- 勤務先(アルバイト先)
- 勤続年数
- 他社からの借入状況
- 住所・電話番号
年収を高く申告したり、他社からの借入れを隠したりすると、審査で虚偽申告が発覚した場合に審査落ちとなるだけでなく、今後の利用にも影響を与える可能性があります。
また、虚偽申告は詐欺罪に該当する可能性もあります。
正直に申告しても審査に通過できる可能性は十分にありますので、必ず正確な情報を記入するようにしてください。
大学生が消費者金融を利用する際の具体的な手順【5ステップ】
ここからは、大学生が消費者金融を利用する際の具体的な手順を5つのステップに分けて解説していきます。
初めて消費者金融を利用する方でも安心して手続きを進められるよう、各ステップを詳しく説明しますので、ぜひ参考にしてください。
ステップ①:公式サイトまたはアプリから申込み
消費者金融の利用は、公式サイトまたはスマホアプリからの申込みがおすすめです。プロミス公式サイトをはじめ、大手消費者金融はすべてWeb申込みに対応しています。
Web申込みのメリットは、24時間いつでも申込みができること、そして来店不要で手続きが完了することです。大学の授業やアルバイトの合間に、スマホから簡単に申込むことができます。
申込みの際に入力する主な情報は以下のとおりです。
- 氏名・生年月日
- 住所・電話番号
- 勤務先(アルバイト先)の情報
- 年収(アルバイトの年収)
- 借入希望額
- 他社からの借入状況
入力する情報は正確に記入することが重要です。特に年収は、アルバイトの給料から計算した年間の収入を記入します。月収が5万円なら年収は60万円、月収が8万円なら年収は96万円となります。
申込みが完了すると、登録したメールアドレスに受付完了の通知が届きます。その後、審査が開始されますので、審査結果の連絡を待ちましょう。
ステップ②:本人確認書類をアップロード
申込み後、本人確認書類の提出が求められます。
本人確認書類として利用できるのは、以下のいずれかです。
- 運転免許証
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- パスポート(住所記載があるもの)
- 健康保険証(追加書類が必要な場合あり)
- 在留カード・特別永住者証明書
大学生の場合、運転免許証を持っていない方も多いかと思います。その場合は、マイナンバーカードや健康保険証で対応できます。ただし、健康保険証のみの場合は、住民票や公共料金の領収書など、住所が確認できる追加書類の提出を求められることがあります。
書類はスマホで撮影してアップロードする形式が一般的です。鮮明に撮影することで、審査がスムーズに進みます。文字がぼやけていたり、一部が見切れていたりすると、再提出を求められることがありますので注意しましょう。
18歳・19歳の方、または借入希望額が50万円を超える方は、収入証明書類(源泉徴収票、給与明細書など)の提出も必要となります。
ステップ③:審査結果を待つ(最短3分~60分)
本人確認書類の提出が完了すると、審査が開始されます。
審査では、申込者の返済能力が確認されます。
大手消費者金融の審査時間は、最短で数分〜60分程度です。ただし、申込時間や審査状況、申込内容によっては、さらに時間がかかる場合もあります。
審査で確認される主なポイントは以下のとおりです。
- 申込条件(年齢など)を満たしているか
- 安定した収入があるか
- 他社からの借入れ状況
- 信用情報に問題がないか
- 申込内容に虚偽がないか
審査結果は、登録したメールアドレスまたは電話で通知されます。審査に通過した場合は契約手続きに進み、残念ながら審査に落ちた場合はその旨が通知されます。
審査に落ちた場合、その理由は基本的に開示されません。ただし、信用情報に問題がある場合は、信用情報機関に開示請求を行うことで、自分の信用情報を確認することができます。
ステップ④:契約手続き(Web完結可能)
審査に通過すると、契約手続きに進みます。アイフル公式サイトをはじめ、大手消費者金融ではWeb上で契約手続きを完結させることができます。
契約手続きでは、以下の内容を確認・同意します。
- 契約内容(借入限度額、金利など)
- 返済方法・返済日
- 契約規約への同意
借入限度額は、審査の結果に基づいて消費者金融側が設定します。希望額どおりにならない場合もありますが、限度額の範囲内で自由に借入れができます。
返済方法は、口座振替(自動引落し)、ATM返済、振込返済などから選べます。大学生の場合、口座振替を設定しておくと返済忘れを防げるのでおすすめです。
また、カードを発行するかどうかも選択できます。カードレスで利用することで、郵送物を受け取る必要がなくなり、家族にバレるリスクを減らすことができます。
契約手続きが完了すると、すぐに借入れが可能になります。
ステップ⑤:借入れ(振込・ATM・アプリ)
契約が完了したら、いよいよ借入れです。アコム公式サイトをはじめ、大手消費者金融では複数の借入方法が用意されています。
振込での借入れ
会員ページやアプリから振込依頼をすると、登録した銀行口座にお金が振り込まれます。最短10秒〜で振込まれる消費者金融もあり、急いでいる場合に便利です。ただし、金融機関によっては翌営業日の振込みになる場合もあります。
ATMでの借入れ
消費者金融の自社ATMや、提携ATM(コンビニATMなど)で借入れができます。カードを発行している場合は、ATMにカードを入れて操作するだけで借入れできます。カードレスの場合は、スマホアプリを使ってセブン銀行ATMなどから借入れできます。
スマホアプリでの借入れ
スマホアプリを使えば、カードなしでも借入れが可能です。セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで「スマホATM」機能を使って借入れできます。カードを持ち歩く必要がないので、財布を見られてもバレる心配がありません。
親やバイト先にバレずに消費者金融を利用する4つの方法
大学生が消費者金融を利用する際、最も気になるのが「親やバイト先にバレないか」という点ではないでしょうか。
ここでは、バレずに消費者金融を利用するための4つの方法を詳しく解説していきます。
これらの方法を実践することで、周囲に知られることなく安心して利用できます。
方法①:電話連絡なし(原則)の消費者金融を選ぶ
消費者金融を利用する際、最も心配なのがアルバイト先への電話連絡(在籍確認)です。SMBCモビット公式サイトをはじめ、現在の大手消費者金融は原則として電話による在籍確認を行っていません。
在籍確認とは、申込者が申告した勤務先で本当に働いているかを確認する手続きのことです。以前は電話で確認することが一般的でしたが、現在は書類提出による確認に切り替えている消費者金融がほとんどです。
各消費者金融の在籍確認の状況は以下のとおりです。
- プロミス:原則、電話での在籍確認なし
- アイフル:原則、電話での在籍確認なし(約98%が電話なし)
- アコム:原則、電話での在籍確認なし
- レイク:電話なし
- SMBCモビット:WEB完結なら電話連絡なし
ただし、「原則なし」であっても、審査状況によっては電話確認が必要になる場合があります。その場合でも、利用者の同意なく電話することはありませんし、消費者金融名ではなく担当者の個人名で電話がかかってきますので、消費者金融からの電話だとバレることはありません。
方法②:Web完結で郵送物なしにする
消費者金融からの郵送物も、家族にバレる原因となります。プロミス公式サイトをはじめ、大手消費者金融ではWeb完結申込を利用することで、郵送物をなしにすることができます。
郵送物なしで利用するためのポイントは以下のとおりです。
カードレスで契約する
ローンカードを発行しなければ、カードの郵送がなくなります。大手消費者金融はすべてカードレスでの利用に対応していますので、契約時にカードレスを選択しましょう。
Web明細を利用する
利用明細書も郵送ではなくWeb明細を選択することで、自宅に郵送物が届くのを防げます。会員ページやアプリから利用明細を確認できるので、特に不便はありません。
振込での借入れを利用する
ATMではなく振込で借入れを行うことで、ATMの利用明細が発行されることもありません。スマホからいつでも振込依頼ができるので便利です。
これらの設定を行うことで、消費者金融から自宅に届く郵送物をゼロにすることができます。
ただし、返済を延滞した場合は督促状が届く可能性がありますので、返済はきちんと行うようにしましょう。
方法③:カードレス契約でローンカードを発行しない
ローンカードを持ち歩くと、財布を見られた際にバレる可能性があります。レイク公式サイトをはじめ、大手消費者金融ではカードレスでの利用が可能です。
カードレス契約のメリットは以下のとおりです。
- ローンカードの郵送がない
- 財布にカードを入れる必要がない
- 紛失・盗難のリスクがない
カードレスで利用する場合、借入れはスマホアプリから行います。会員ページにログインして振込依頼をするか、スマホアプリを使ってコンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行など)で現金を引き出すことができます。
スマホATMの利用方法は簡単です。コンビニATMで「スマホ取引」を選択し、表示されたQRコードをアプリで読み取るだけで借入れができます。カードを持っていなくても、スマホさえあれば24時間いつでも借入れが可能です。
返済もアプリから振込返済ができますし、コンビニATMでスマホATMを使って返済することもできます。カードを持つ必要がないので、バレるリスクを大幅に減らすことができます。
方法④:振込名義を確認する(個人名で振込される場合あり)
銀行口座への振込で借入れを行う場合、通帳に記載される振込名義が気になる方もいるでしょう。
消費者金融によって振込名義の取り扱いは異なります。
大手消費者金融の振込名義は以下のとおりです。
- プロミス:「パルセンター」または「プロミス」
- アイフル:「AIセンター」または「アイフル」
- アコム:「ACサービスセンター」または「アコム」
- レイク:「SBI新生銀行」または「レイク」
- SMBCモビット:「SMBCFS」など
消費者金融によっては、振込名義を選択できる場合もあります。「プロミス」という名義で振り込まれるのが気になる場合は、「パルセンター」など別の名義を選択できることがあります。
また、インターネットバンキングの履歴は自分だけが確認できますが、通帳に記帳すると家族に見られる可能性があります。バレたくない場合は、通帳に記帳しないか、Web通帳に切り替えることをおすすめします。
なお、返済時の振込名義についても確認しておくとよいでしょう。口座振替(自動引落し)の場合、通帳に引落しの名義が記載されます。
大学生が消費者金融を利用する際の注意点
消費者金融は便利なサービスですが、利用にあたっては注意すべき点もあります。
ここでは、大学生が消費者金融を利用する際に知っておきたい3つの注意点について解説していきます。
これらの注意点を理解した上で、計画的に利用することが大切です。
注意点①:借りすぎに注意(返済計画を立てる)
消費者金融は手軽にお金を借りられる分、借りすぎてしまう危険性があります。
大学生の場合、アルバイト収入が主な収入源となりますので、毎月の返済額を無理のない範囲に設定することが重要です。一般的に、毎月の返済額は手取り収入の20%以内に抑えることが推奨されています。
例えば、アルバイトの月収が5万円の場合、毎月の返済額は1万円以内に抑えるのが理想です。10万円を借りた場合、金利18%で毎月5,000円ずつ返済すると、約2年で完済できます。
返済計画を立てる際は、各消費者金融の公式サイトにある「返済シミュレーション」を活用しましょう。借入額と金利、毎月の返済額を入力すると、完済までの期間や総返済額を計算してくれます。
また、臨時収入があった場合は積極的に繰上げ返済を行いましょう。繰上げ返済を行うと、元金が減って利息の負担も軽くなります。無利息期間中にできるだけ多く返済することで、利息をゼロに抑えることも可能です。
注意点②:ヤミ金・違法業者には絶対に手を出さない
消費者金融を利用する際、絶対に避けなければならないのが「ヤミ金」と呼ばれる違法業者です。
ヤミ金とは、貸金業の登録をせずに違法に貸付けを行う業者のことです。
以下のような特徴がある業者には絶対に関わらないでください。
- 「審査なし」「ブラックOK」をうたっている
- 金利が法定利率(年20%)を超えている
- 貸金業登録番号がない、または架空の番号を使っている
- SNSやインターネット掲示板で勧誘している
ヤミ金に手を出すと、法外な金利を請求されたり、執拗な取り立てを受けたり、個人情報を悪用されたりするリスクがあります。最悪の場合、犯罪に巻き込まれる可能性もあります。
消費者金融を利用する際は、必ず金融庁に登録された正規の貸金業者を利用してください。
本記事で紹介しているプロミス、アイフル、アコム、レイク、SMBCモビットはすべて正規の貸金業者ですので、安心して利用できます。
万が一、ヤミ金の被害に遭った場合は、警察や消費生活センター、弁護士に相談してください。
注意点③:返済遅延は信用情報に記録される
消費者金融の返済を延滞すると、その情報が信用情報機関に記録されます。CICをはじめとする信用情報機関では、返済状況が記録されており、他の金融機関からも参照されます。
返済遅延が信用情報に記録されると、以下のような影響が生じる可能性があります。
- 他のカードローンやクレジットカードの審査に通りにくくなる
- 住宅ローンや自動車ローンの審査に影響する
- スマホの分割払い審査に影響する
- 就職活動に影響する可能性がある(金融機関への就職など)
返済遅延の情報は、一般的に5年程度記録されます。大学生のうちに返済を延滞してしまうと、社会人になってからもその影響が続く可能性がありますので、返済は必ず期日どおりに行うようにしましょう。
返済日を忘れないためには、口座振替(自動引落し)を設定しておくことをおすすめします。また、アプリの通知機能を活用して、返済日前にリマインドを受け取ることもできます。
万が一、返済が難しくなった場合は、延滞する前に消費者金融に相談してください。返済日の変更や返済額の見直しなど、相談に乗ってもらえる場合があります。
大学生の消費者金融利用に関するよくある質問
ここでは、大学生が消費者金融を利用する際によく寄せられる質問にお答えしていきます。
疑問や不安を解消して、安心して消費者金融を利用できるようにしましょう。
Q1. 18歳・19歳の大学生でも消費者金融は利用できる?
A: 18歳・19歳の大学生でも、プロミスであれば利用可能です。
2022年4月の民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられたことで、18歳・19歳でも消費者金融の利用が可能になりました。ただし、現在18歳・19歳で申込可能な大手消費者金融は「プロミス」のみです。アイフル、アコム、レイク、SMBCモビットは20歳以上が申込条件となっています。
18歳・19歳の方がプロミスに申込む場合、収入証明書類(源泉徴収票や給与明細書など)の提出が必須となります。また、高校生(定時制高校生や高等専門学校生を含む)は年齢に関係なく申込みができませんのでご注意ください。
Q2. アルバイトを始めたばかりでも審査に通る?
A: アルバイトを始めたばかりでも審査に通る可能性はありますが、できれば3ヶ月以上の勤続期間があることが望ましいです。
消費者金融の審査では「安定した収入」があるかどうかが重要なポイントとなります。アルバイトを始めたばかりの場合、今後も継続して働くかどうかが不透明なため、審査で不利になる可能性があります。
ただし、勤続期間が短くても、借入希望額を少なめに設定する、他に滞納がないなど、他の要素でカバーすることで審査に通過できる可能性はあります。
どうしても急いでいる場合は申込んでみる価値はありますが、できれば3ヶ月程度継続してから申込むことをおすすめします。
Q3. 大学生が借りられる限度額はいくらまで?
A: 大学生の場合、一般的な限度額の目安は10万円〜30万円程度です。
消費者金融には総量規制があり、年収の3分の1までしか借入れができません。例えば、アルバイトの年収が90万円(月収7.5万円×12ヶ月)の場合、借入可能な上限は30万円となります。
初めて消費者金融を利用する場合、実際に設定される限度額は年収の3分の1よりも低くなることが一般的です。これは、消費者金融側がまだ利用者の返済実績を把握していないためです。
まずは少額から利用を始めて、きちんと返済実績を積み重ねていくことで、将来的に限度額を増やすこともできます。
Q4. 学生ローンと消費者金融の違いは?
A: 学生ローンは学生専用の貸金業者で、消費者金融は学生を含む幅広い層を対象としています。主な違いは対象年齢と限度額です。
学生ローン(マルイ、カレッヂ、アミーゴなど)は、18歳から利用できるところが多く、大学生を主な対象としています。一方、消費者金融(プロミス以外)は基本的に20歳以上が対象です。
限度額については、学生ローンは50万円程度が上限のところが多いのに対し、消費者金融は最大500万円〜800万円まで対応しています。ただし、大学生の場合はどちらも数万円〜数十万円程度の限度額になることが一般的です。
審査スピードや利便性については、大手消費者金融の方が優れている傾向があります。最短数分での融資、スマホアプリでの完結、全国のコンビニATM対応など、大手消費者金融ならではのサービスが充実しています。
Q5. 就職活動に影響はある?
A: 通常の利用では就職活動に影響することはありませんが、返済を長期間延滞した場合は影響する可能性があります。
消費者金融を利用したこと自体が、就職活動に影響することは基本的にありません。
ただし、金融機関への就職を希望する場合は注意が必要です。一部の金融機関では、内定者に対して信用情報の開示を求める場合があります。その際、長期間の延滞履歴があると、採用に影響する可能性があります。
また、返済を延滞すると信用情報に記録が残り、将来的にクレジットカードの発行や住宅ローンの審査に影響する可能性があります。
消費者金融を利用する際は、必ず返済計画を立てて、期日どおりに返済するようにしましょう。
まとめ:大学生が消費者金融で安全に借入れするために
本記事では、大学生が消費者金融でお金を借りる方法について詳しく解説してきました。
最後に、重要なポイントをまとめてお伝えします。
今日中にお金が必要な方 → プロミス・アイフル
- プロミス:最短3分融資、18歳から利用可能、原則電話連絡なし
- アイフル:最短14分融資、原則電話連絡なし、スマホ完結OK
バレたくない方 → SMBCモビット
- WEB完結で電話連絡なし、郵送物なし
- 三井住友銀行ATM手数料無料
無利息で借りたい方 → レイク
- 365日間※2の無利息期間(50万円以上の場合)
- 50万円未満でも60日間※2無利息
大学生が消費者金融を利用するための3つのポイント
1. 18歳以上・アルバイト収入があれば利用可能
大学生でも、18歳以上でアルバイトなどの安定した収入があれば消費者金融を利用できます。18歳・19歳の方はプロミス、20歳以上の方はアイフル・アコム・レイク・SMBCモビットも利用可能です。
2. 借入希望額は必要最低限に抑える
審査に通過するためにも、返済の負担を軽くするためにも、借入希望額は必要最低限に抑えましょう。初めての利用なら10万円程度から始めて、きちんと返済実績を積み重ねていくことをおすすめします。
3. 返済計画を立てて計画的に利用する
消費者金融は便利なサービスですが、借りすぎや返済遅延には注意が必要です。返済シミュレーションを活用して返済計画を立て、無利息期間を有効活用するなど、計画的に利用することが大切です。
消費者金融は正しく利用すれば、急な出費や一時的な金欠を乗り切るための心強い味方になります。
本記事を参考に、自分に合った消費者金融を選んで、安全に利用してください。

