マイナンバーカードでお金を借りる方法|即日融資OKの金融機関5選と申込手順【2026年最新】

マイナンバーカードでお金を借りる方法|即日融資OKの金融機関5選と申込手順【2026年最新】

「マイナンバーカードでお金を借りられるの?」

「運転免許証がないけど、カードローンは申し込める?」

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、マイナンバーカードは本人確認書類として正式に認められており、大手消費者金融や銀行カードローンの申込に利用できます。さらに、消費者金融であれば即日融資も可能です。

2024年12月2日から健康保険証が本人確認書類として使えなくなったこともあり、マイナンバーカードの重要性はますます高まっています。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • マイナンバーカードで借りられるカードローン8社の比較
  • 即日融資が可能な消費者金融5選の具体的な特徴
  • 申込から借入までの具体的な手順
  • マイナンバーカードで借りる際の注意点と安全性
目次
消費者金融 融資スピード 無利息期間 実質年率 申込み
アイフル
最短14分※1
初めての方なら最大30日間 3.0%〜18.0% 詳細はこちら
アコム
最短20分※
契約日の翌日から30日間金利0円 2.4%〜17.9% 詳細はこちら
レイク
Web申込後、最短15秒で審査結果表示
365日間(初回契約翌日から)日間 ※2 4.5%〜18.0% 詳細はこちら

【注意事項】

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【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【アコムの注意事項】

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短15分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方

60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方

365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

※3 在籍確認が必要な場合でも、お客さまの同意なくお電話いたしません。

【結論】マイナンバーカードで借りられるカードローン比較表

まずは結論として、マイナンバーカードを本人確認書類として利用できるカードローンを一覧で比較していきます。

金融庁に登録された正規の貸金業者のみをご紹介しますので、安心してご検討いただけます。

消費者金融と銀行カードローンの比較一覧

サービス名種類審査時間金利(実質年率)即日融資特徴
プロミス消費者金融最短3分2.5%~17.8%業界最速の審査スピード
アイフル消費者金融最短14分3.0%~18.0%99.7%が電話連絡なし
アコム消費者金融最短20分3.0%~18.0%審査通過率が高い
SMBCモビット消費者金融最短15分3.0%~18.0%Web完結で電話連絡なし
レイク消費者金融Web申込みなら最短10分※14.5%~18.0%無利息期間365日間※2
セブン銀行銀行最短翌日12.0%~15.0%×スマホATMで便利
みんなの銀行銀行最短翌日1.5%~14.5%×アプリ完結型
三菱UFJ銀行銀行最短翌日1.4%~14.6%×大手銀行の安心感

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

カードローンを選ぶ3つのポイント

マイナンバーカードでカードローンを申し込む際は、以下の3つのポイントを押さえておくと、ご自身に最適なサービスを選べます。

1. 今日中にお金が必要なら消費者金融を選ぶ

即日融資に対応しているのは消費者金融のみです。銀行カードローンは審査に数日かかるため、急いでいる方には不向きとなります。消費者金融は貸金業法に基づき適正な融資を行っているため、正規の業者であれば安心して利用できます。

2. 金利を重視するなら銀行カードローンを検討

銀行カードローンは、消費者金融と比較して金利が低く設定されています。長期間の借入を予定している方は、多少審査に時間がかかっても銀行カードローンを選ぶメリットがあります。

3. 電話連絡を避けたいならWeb完結型を選ぶ

勤務先への電話連絡を避けたい方は、原則電話連絡なしを明記しているカードローンを選びましょう。

プロミス、アイフル、SMBCモビットなどは原則として電話による在籍確認を行っていません。

即日融資OK!マイナンバーカードで借りられる消費者金融5選

ここからは、マイナンバーカードを本人確認書類として利用でき、即日融資に対応している消費者金融5社をご紹介していきます。

それぞれの特徴を詳しく解説しますので、ご自身の状況に合ったサービスを見つけてください。

プロミス(最短3分融資・アプリ完結)

プロミス公式サイトでは、業界最速となる最短3分での融資を実現しています。SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する大手消費者金融で、三井住友フィナンシャルグループの一員として高い信頼性を誇ります。

プロミスの最大の特徴は、そのスピード感にあります。Web・アプリからの申込であれば24時間365日いつでも手続きが可能で、審査対応時間は8時から22時までとなっています。審査に通過すれば、最短3分で指定口座への振込が完了するため、急いでお金が必要な方にとって非常に心強いサービスです。

マイナンバーカードでの申込方法は「金融機関でかんたん本人確認」と「アプリでかんたん本人確認」の2種類から選べます。どちらの方法でも、マイナンバーカードの表面のみを撮影してアップロードするだけで本人確認が完了します。

金利は年2.5%~17.8%と、大手消費者金融の中では上限金利が最も低く設定されているのも魅力的なポイントです。初めて利用する方は、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で借入日の翌日から30日間の無利息サービスも適用されます。

原則として電話による在籍確認は行われず、審査状況により電話が必要な場合でも、必ず申込者の同意を得てから行われるため、職場にバレる心配もありません。

アイフル(銀行口座で本人確認も可能)

アイフル公式サイトは、大手消費者金融5社の中で唯一、銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。最短14分での融資に対応しており、はじめての方なら契約から30日間利息0円のサービスも提供しています。

アイフルの特筆すべき点は、在籍確認の電話連絡率の低さにあります。公式発表によると、2025年1月1日から2月28日の期間にWebもしくは無人店舗から申込・契約した方のうち、99.7%には電話連絡を行っていないというデータが出ています。つまり、1,000人中わずか3人程度にしか電話がかかっていないことになります。

マイナンバーカードでの本人確認方法は「スマホでかんたん本人確認」を利用します。顔写真付き本人確認書類1点とスマホがあれば、カメラ撮影で簡単に提出できます。また、「銀行口座で本人確認」を選択すれば、マイナンバーカードの提出自体が不要になる場合もあります。

アプリやカードレス利用にも対応しており、スマホひとつで申込から借入、返済までのすべてを完結できます。

郵送物も届かないため、家族にも知られずに利用できる点が多くの方に支持されています。

アコム(最短20分・Web完結)

アコム公式サイトは、「はじめてのアコム」のCMでおなじみの大手消費者金融です。2024年6月末時点で利用者数は182万6,000件と、業界トップクラスの実績を誇ります。審査通過率も他社と比較して高い傾向にあり、初めてカードローンを利用する方にもおすすめです。

アコムの審査時間は最短20分で、即日融資にも対応しています。Web完結での申込が可能で、スマホアプリ「myac」を使えば、返済日の3日前にプッシュ通知でお知らせしてくれる機能もあります。返済忘れを防ぎたい方には嬉しいサービスです。

マイナンバーカードでの本人確認は、スマホアプリまたはWebからのアップロードで行います。表面のみの提出でOKで、マイナンバー(個人番号)が記載されている裏面の提出は不要です。

初めての利用者には最大30日間の無利息サービスが適用されます。契約日の翌日から無利息期間がスタートするため、契約後すぐに借入を行うとお得に利用できます。金利は年3.0%~18.0%で、利用限度額は最高800万円まで設定可能です。

SMBCモビット(Web完結で電話連絡なし)

SMBCモビット公式サイトは、SMBCグループの消費者金融として高い信頼性を持っています。最大の特徴は「Web完結申込」を利用することで、電話連絡なし・郵送物なしでの契約が可能な点です。

Web完結申込を利用するためには、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている必要があります。これらの口座をすでにお持ちの方であれば、完全に周囲にバレずにカードローンを利用できます。

審査時間は最短15分と業界でも早い部類に入ります。簡易審査なら10秒で結果がわかるため、申込前に借入可能かどうかの目安を確認できるのも安心ポイントです。

マイナンバーカードは本人確認書類として提出可能ですが、カード表面のみの提出となります。記載されている情報が最新かどうかを確認し、住所が現住所と異なる場合は、補完書類が必要になることもありますので注意しましょう。

金利は年3.0%~18.0%で、利用限度額は最高800万円です。Vポイント機能付きのカードを選択すれば、利用に応じてポイントが貯まるメリットもあります。

レイク(長期の無利息期間)

レイク公式サイトは、SBI新生銀行グループの消費者金融です。レイクの魅力は、長期の無利息期間サービスにあります。

Web申込・契約で契約額が50万円未満の場合は60日間※2無利息、契約額が50万円以上で所定の条件を満たせば365日間※2無利息という、長期の無利息サービスを提供しています。短期間で返済できる見込みがある方にとっては、お得なサービスといえるでしょう。

審査時間はWeb申込みなら最短10分※1で、21時(日曜日は18時)までに契約手続きが完了すれば当日中の振込が可能です。マイナンバーカードでの本人確認は「口座登録で本人確認」の方法で行います。

マイナンバーカードを提出する際は、表面(顔写真・住所などが記載されている面)のみを提出します。マイナンバー(個人番号)の記載がないことを必ず確認してからアップロードしてください。

金利は年4.5%~18.0%で下限金利は他社より高めですが、無利息期間の長さを考慮すると、短期借入であれば総返済額を抑えられる可能性があります。

また、レイクアプリに登録すれば、PayPayへのチャージと返済が手数料なしでリアルタイムに行えるのも便利なポイントです。

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※2 無利息について
365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(お借入れ額1万円でも可能)でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方
60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方
30日間無利息:初めて自動契約機またはお電話でお申込みの方
365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可

低金利で借りたい人向け!銀行カードローン3選

急いでいない方や、少しでも金利を抑えたい方には銀行カードローンがおすすめです。

即日融資には対応していませんが、消費者金融と比較して金利が低く設定されているのが特徴です。

セブン銀行カードローン(スマホATMで便利)

セブン銀行公式サイトのカードローンは、全国に約28,000台以上あるセブン銀行ATMでいつでも借入・返済ができる利便性の高いサービスです。ATM手数料が無料なのも嬉しいポイントです。

セブン銀行カードローンの金利は年12.0%~15.0%で、消費者金融と比較すると上限金利が低く設定されています。利用限度額は最高300万円までで、口座開設から申込までアプリで完結できます。

マイナンバーカードは本人確認書類として利用可能です。ただし、口座開設時の本人確認書類としてはマイナンバーカードまたは運転免許証のみが使用できる点に注意が必要です。

審査時間は最短翌日で、契約後すぐにスマホATMでの借入が可能になります。カードが届く前からお取引できるため、急いでいる方でも比較的早く借入を開始できます。毎月の返済額も一定で返済プランが立てやすく、限度額が小さいため借りすぎる心配もありません。

みんなの銀行Loan(アプリ完結型)

みんなの銀行公式サイトは、ふくおかフィナンシャルグループが運営するデジタルバンクです。すべての手続きがアプリで完結する次世代型の銀行として注目を集めています。

みんなの銀行Loanの金利は年1.5%~14.5%と、銀行カードローンの中でも低金利の部類に入ります。審査はかんたん審査で、すべてアプリ完結のローンサービスとなっています。

マイナンバーカードは本人確認書類として利用できます。ローン申込時の本人確認書類として使用可能ですが、口座開設時の本人確認書類としてはマイナンバーカードまたは運転免許証のみが利用可能です。

面倒な手続きは不要で、指先ひとつで操作してすべてアプリで完結できるのが特徴です。今月の返済は利息のみなど、自分に合った返済額が選べる柔軟性も魅力的です。使いみちは自由で、借入状況はいつでもアプリで確認できます。

収入証明書類は利用限度額が50万円を超える場合のみ提出が必要となります。それ以下の借入であれば、本人確認書類のみで申込が可能です。

三菱UFJ銀行バンクイック(大手銀行の安心感)

三菱UFJ銀行公式サイトのカードローン「バンクイック」は、メガバンクならではの安心感と信頼性が魅力です。金利は年1.4%~14.6%と、大手銀行カードローンの中でも低金利の部類に入ります。

バンクイックの特徴は「オンライン本人確認」を利用すれば、マイナンバーカード1点のみで申込が可能な点です。運転免許証がない方でも、マイナンバーカードさえあれば手軽に申込できます。

借入利率は年1.4%~年14.6%で、利用限度額は最高800万円まで設定可能です。Web完結での申込に対応しており、審査結果は最短当日にご連絡があります。ライフスタイルに合わせてカードレスも選択可能なため、カードを持ち歩きたくない方にもおすすめです。

三菱UFJ銀行に口座がなくても申し込みが可能で、年会費やATM利用手数料も無料です。返済方法はWebもコンビニATMも使えるので、自分に合った方法で返済を進められます。

マイナンバーカードでお金を借りる具体的な手順【5ステップ】

ここからは、マイナンバーカードを使ってカードローンでお金を借りる具体的な手順を5つのステップで解説していきます。

初めての方でも迷わずに申込ができるよう、詳しくご説明します。

ステップ1:利用するカードローンを選ぶ

まず最初に、ご自身の状況に合ったカードローンを選びましょう。

カードローンを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

即日融資が必要な場合は消費者金融を選びましょう。プロミス、アイフル、アコム、SMBCモビット、レイクなどが対応しています。特に急いでいる場合は、最短3分融資のプロミスがおすすめです。

金利を重視する場合は銀行カードローンを検討しましょう。

審査に数日かかりますが、消費者金融と比較して金利が低く設定されています。長期間の借入を予定している方は、総返済額を抑えられる可能性があります。

電話連絡を避けたい場合は、原則電話連絡なしを明記しているカードローンを選びましょう。

アイフルは99.7%が電話連絡なし、SMBCモビットはWeb完結で電話連絡なしと公表しています。

借入希望額、返済期間、金利、無利息サービスの有無などを総合的に比較して、ご自身に最適なカードローンを選んでください。

ステップ2:Webまたはアプリから申込む

カードローンを選んだら、次はWebまたはアプリから申込を行います。多くのカードローンは24時間365日いつでも申込を受け付けているため、ご都合の良いタイミングで手続きを進められます。

申込時に入力する主な情報は、以下の通りです。

  • 氏名、生年月日、住所、電話番号
  • 勤務先情報(会社名、住所、電話番号、勤続年数)
  • 年収
  • 他社での借入状況
  • 希望する借入額

入力する情報は正確に記入することが重要です。

虚偽の情報で申し込んだことがわかれば、審査に落ちるだけでなく、今後その金融機関への申込ができなくなる可能性もあります。

申込画面は各社のスマホアプリまたは公式サイトからアクセスできます。入力項目に沿って必要事項を記入し、送信すれば申込完了です。

ステップ3:マイナンバーカードを撮影してアップロード

申込が完了したら、本人確認書類としてマイナンバーカードを提出します。

提出方法は各社のアプリまたはWebサイトからアップロードする形式が一般的です。

以下の点に注意してマイナンバーカードを撮影してください。

表面のみを提出する:マイナンバーカードの裏面には個人番号(マイナンバー)が記載されています。カードローンの申込では個人番号の提出は不要のため、表面のみを撮影してアップロードします。

鮮明に撮影する:氏名、住所、生年月日、顔写真などが鮮明に確認できるように撮影してください。ピンボケや光の反射で文字が読み取れない場合は再提出を求められることがあります。

最新の情報であることを確認:転居や結婚などで住所や氏名が変わっている場合は、マイナンバーカードの情報を更新してから申込むか、補完書類を準備してください。

有効期限内であることを確認:有効期限が切れているマイナンバーカードは、本人確認書類として使用できません。

ステップ4:審査結果を待つ(最短数分〜)

本人確認書類の提出が完了したら、審査結果を待ちます。

審査時間は金融機関によって異なります。

  • プロミス:最短3分
  • SMBCモビット:最短15分
  • アイフル:最短14分
  • アコム:最短20分
  • レイク:Web申込みなら最短10分※1
  • 銀行カードローン:最短翌日~数日

※1 21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

審査では、申込内容の確認、信用情報のチェック、返済能力の確認などが行われます。

信用情報に問題がある場合や、他社での借入が多い場合は審査に時間がかかったり、審査に通らないこともあります。

審査結果はメールまたは電話で通知されます。

審査に通過した場合は、そのまま契約手続きに進むことができます。

ステップ5:契約完了・借入開始

審査に通過したら、契約手続きを行います。契約内容を確認し、同意すれば契約完了です。契約が完了すると、審査で決定した利用限度額の範囲内で借入が可能になります。

借入方法は主に以下の3つがあります。

インターネット振込:スマホやPCから操作するだけで、指定した銀行口座に振り込まれます。プロミスの場合、24時間365日対応で約10秒で振込完了となります。

スマホATM:セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで、スマホアプリを使ってカードレスで現金を引き出せます。カードの到着を待つ必要がないため、急いでいる方に便利です。

ローンカードでATM:契約後に届くローンカードを使って、提携ATMで現金を引き出せます。自動契約機でカードを即時発行できる金融機関もあります。

即日融資を希望する場合は、審査対応時間内に余裕を持って申込むことが重要です。夜遅くに申込むと翌日の審査に回される可能性がありますので、できれば午前中に申込を完了させましょう。

マイナンバーカードで借りる際の5つの注意点

マイナンバーカードでカードローンを申し込む際には、いくつかの注意点があります。

スムーズに審査を通過し、トラブルなく借入を行うために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

通知カードは本人確認書類として使えない

総務省の公式サイトでは、通知カードはマイナンバーを確認するためだけの書類であり、本人確認書類としては利用できないと明記されています。

これは非常に重要なポイントですので、必ず覚えておいてください。

通知カードとマイナンバーカードは全くの別物です。通知カードは紙製で顔写真がなく、マイナンバーをお知らせするために発行されたものです。一方、マイナンバーカード(個人番号カード)はICチップ付きのプラスチック製カードで、顔写真が入っています。

カードローンの申込で本人確認書類として認められるのは、顔写真付きのマイナンバーカードのみです。

通知カードしか持っていない方は、マイナンバーカードを発行してから申込む必要があります。

ただし、マイナンバーカードの発行には申請から1〜2か月程度の時間がかかります。急いでいる場合は、運転免許証やパスポートなど、他の本人確認書類を使用することも検討しましょう。

カード表面のみ提出(裏面のマイナンバーはマスキング)

マイナンバーカードをカードローンの本人確認書類として提出する際は、表面のみを提出します。裏面にはマイナンバー(個人番号)が記載されているため、提出する必要はありません。

金融機関はマイナンバーカードを本人確認以外の用途に使用することはなく、マイナンバーそのものを収集・管理することもありません。そのため、裏面のマイナンバーを提出する必要はないのです。

万が一、裏面も含めて撮影してしまった場合は、マイナンバー部分をマスキング(隠す)してから提出してください。マスキング方法は各金融機関のサイトで案内されていますが、一般的には付箋やテープで番号部分を隠して撮影する形式となります。

本籍地や機微情報(センシティブな個人情報)が記載されている場合も同様に、該当部分をマスキングしてから提出することが推奨されています。

住所が最新でない場合は補助書類が必要

マイナンバーカードに記載されている住所が現住所と異なる場合は、追加の書類が必要になることがあります。

転居後にマイナンバーカードの住所変更を行っていない場合は、以下のいずれかの対応が必要です。

1. マイナンバーカードの住所を更新する:お住まいの市区町村窓口でマイナンバーカードの住所変更手続きを行います。これが最も確実な方法です。

2. 補完書類を提出する:現住所が記載された公共料金の領収書(電気・ガス・水道など)や住民票の写しなどを、本人確認書類と合わせて提出します。補完書類は発行から6か月以内のものが必要です。

転居直後でまだ住所変更ができていない場合は、申込前に住所変更を済ませるか、補完書類を準備してから申込むことをおすすめします。

借入額によっては収入証明書が必要になる

マイナンバーカードだけで本人確認は完了しますが、借入額によっては収入証明書類の提出も必要になる場合があります。

貸金業法では、以下の条件に該当する場合、収入証明書類の提出が義務付けられています。

  • 借入希望額が50万円を超える場合
  • 他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
  • 申込時の年齢が19歳以下の場合

収入証明書類として認められるものは以下の通りです。

  • 源泉徴収票(最新年度のもの)
  • 給与明細書(直近2か月分)
  • 確定申告書の控え
  • 住民税決定通知書
  • 所得(課税)証明書

収入証明書類の準備が難しい場合は、借入希望額を50万円以下に抑えることで、本人確認書類のみで申込できる可能性があります。

ただし、他社での借入状況によっては収入証明書類を求められることもありますので、事前に確認しておくと安心です。

有効期限切れのカードは使用不可

マイナンバーカードには有効期限があり、有効期限が切れているカードは本人確認書類として使用できません。

マイナンバーカードの有効期限は以下の通りです。

  • 18歳以上の方:発行日から10回目の誕生日まで
  • 18歳未満の方:発行日から5回目の誕生日まで
  • 電子証明書:発行日から5回目の誕生日まで

有効期限が切れている場合は、カードの更新手続きが必要です。

更新手続きは有効期限の3か月前から可能で、お住まいの市区町村窓口で行えます。

カードローンの申込前に、マイナンバーカードの有効期限を必ず確認してください。有効期限が近い場合は、先に更新手続きを済ませてから申込むことをおすすめします。

健康保険証が使えなくなった今、マイナンバーカードが重要な理由【2024年12月改正】

2024年12月2日から、従来の健康保険証は本人確認書類として使用できなくなりました。

この変更により、マイナンバーカードの重要性がますます高まっています。

運転免許証を持っていない方にとって、マイナンバーカードは非常に重要な本人確認書類となっています。

健康保険証は本人確認書類から除外された

2024年12月2日以降、従来の健康保険証は廃止され、マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証機能)に移行しました。

これに伴い、多くの金融機関で健康保険証は本人確認書類としての取り扱いを終了しています。

auじぶん銀行の公式サイトでは、「2025年12月2日より健康保険証は本人確認書類として受付できません」と明記されています。

他の多くの金融機関も同様の対応を取っています。

健康保険証の代わりとして新たに発行される「資格確認書」は本人確認書類として使用できる場合もありますが、顔写真がないため、追加書類の提出が必要になるケースがほとんどです。

そのため、カードローンの申込をスムーズに行うためには、マイナンバーカードを取得しておくことが重要になっています。

運転免許証を持っていない人の最適解

運転免許証を持っていない方にとって、マイナンバーカードは最も使いやすい本人確認書類です。

顔写真付きの公的書類であるため、1点のみで本人確認が完了します。

運転免許証を持っていない方が利用できる本人確認書類には以下のようなものがありますが、それぞれにデメリットがあります。

パスポート:2020年2月4日以降に発行されたパスポートには住所を記載する欄がないため、追加書類が必要になる場合があります。また、発行手数料が高額(10年用で16,000円)です。

住民基本台帳カード:2015年末で交付が終了しており、新規発行はできません。

資格確認書:顔写真がないため、追加書類の提出が必要になるケースがほとんどです。

これらと比較して、マイナンバーカードは発行手数料が無料で、1点のみで本人確認が完了する使いやすさがあります。

運転免許証を持っていない方には、マイナンバーカードの取得を強くおすすめします。

マイナンバーカードの取得方法と発行期間

マイナンバーカードを持っていない方は、以下の方法で申請・取得が可能です。

申請方法

  1. スマートフォン・パソコンからの申請:マイナンバー通知カードに記載されたQRコードを読み取り、オンラインで申請できます。
  2. 郵便での申請:通知カードに同封されている申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼付して郵送します。
  3. 証明写真機からの申請:対応している証明写真機から申請が可能です。
  4. 市区町村窓口での申請:直接窓口で申請することも可能です。

発行期間

申請から発行まで、通常1〜2か月程度かかります。繁忙期にはさらに時間がかかる場合もありますので、カードローンの利用を検討している方は早めに申請しておくことをおすすめします。

受け取り方法

カードの準備ができたら、お住まいの市区町村から交付通知書が届きます。通知書に記載された交付場所に、本人が直接受け取りに行きます。受け取り時には、通知カード、本人確認書類、交付通知書が必要です。

マイナンバーカードで借りても情報漏洩しない?安全性を解説

「マイナンバーカードでお金を借りると、借入情報がマイナンバーに紐づくのでは?」「家族や会社にバレるのでは?」このような不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、マイナンバーカードでカードローンを利用しても、情報漏洩や周囲にバレるリスクは極めて低いです。

借入情報がマイナンバーに紐づくことはない

マイナンバー制度で管理されている情報は、社会保障・税・災害対策の3分野に限定されています。

借入情報や信用情報がマイナンバーに紐づくことはありません。

マイナンバーで管理される情報は以下の通りです。

  • 社会保障関係(年金、医療保険、介護保険、雇用保険など)
  • 税関係(確定申告、住民税など)
  • 災害対策関係(被災者台帳の作成など)

カードローンの借入情報は、CICJICCなどの信用情報機関で管理されていますが、これらはマイナンバー制度とは完全に別の仕組みです。

マイナンバーを通じて借入情報が漏洩することはありませんので、安心してください。

金融機関はマイナンバー(番号)を収集しない

カードローンの申込時にマイナンバーカードを本人確認書類として提出しても、金融機関がマイナンバー(個人番号)を収集・管理することはありません。金融機関が確認するのは、カード表面に記載された氏名、住所、生年月日、顔写真などの本人確認に必要な情報のみです。

そのため、マイナンバーカードを提出する際は裏面(マイナンバーが記載されている面)の提出は不要で、表面のみを提出します。万が一、裏面も含めて提出してしまった場合でも、金融機関はマイナンバーを収集・利用することはありません。

JCBの公式サイトでは「JCBはマイナンバーの収集や管理はしていません」と明記されており、他の金融機関も同様の対応を取っています。

マイナンバーカードはあくまで本人確認のために使用されるだけで、マイナンバー自体が金融機関に知られることはありません。

家族や会社にバレる心配もなし

マイナンバーカードでカードローンを利用しても、家族や会社にバレる心配はほとんどありません。

その理由を詳しく解説していきます。

マイナンバーで借入情報は確認できない

前述の通り、借入情報はマイナンバーとは紐づいていません。家族がマイナンバーポータルにアクセスしても、借入情報を確認することはできません。

Web完結なら郵送物なし

多くのカードローンはWeb完結での申込に対応しており、この場合は自宅への郵送物がありません。カードレスでの利用も可能なため、家族に借入がバレるリスクを最小限に抑えられます。

原則電話連絡なし

プロミス、アイフル、SMBCモビットなど、多くの消費者金融は原則として電話による在籍確認を行っていません。勤務先に電話がかかってくることがないため、会社にバレる心配もありません。

ただし、返済が遅れた場合は督促の連絡が来る可能性がありますので、計画的に返済を行うことが重要です。

よくある質問

マイナンバーカードでお金を借りることについて、よくある質問にお答えしていきます。

疑問点を解消して、安心してカードローンを利用しましょう。

Q1. マイナンバーカードだけで審査なしで借りられる?

A: いいえ、審査なしでお金を借りることはできません。

貸金業法では、貸金業者は融資を行う前に必ず返済能力の調査を行うことが義務付けられています。

そのため、正規の金融機関であれば必ず審査があります。

「マイナンバーカードがあれば審査なし」などと宣伝している業者がいた場合、それは違法な闘金業者(ヤミ金)の可能性が高いです。絶対に利用しないでください。

金融庁日本貸金業協会の登録を受けた正規の業者のみを利用するようにしましょう。

Q2. 通知カードでお金は借りられる?

A: いいえ、通知カードは本人確認書類として認められていません。

通知カードはマイナンバーを通知するためだけの書類であり、顔写真がないため本人確認書類としては使用できません。

カードローンの申込には、顔写真付きのマイナンバーカード(個人番号カード)が必要です。

通知カードしか持っていない方は、マイナンバーカードを申請・取得するか、運転免許証やパスポートなど他の本人確認書類を使用してください。

Q3. マイナンバーカードで借りると信用情報に影響する?

A: マイナンバーカード自体は信用情報に影響しませんが、カードローンの利用履歴は信用情報機関に記録されます。

マイナンバーカードを本人確認書類として使用すること自体は、信用情報に何ら影響を与えません。ただし、カードローンの申込・契約・借入・返済などの情報は、CICJICCなどの信用情報機関に記録されます。

これは運転免許証やパスポートで申し込んだ場合も同様で、本人確認書類の種類によって信用情報への影響が変わることはありません。

返済を滞りなく行っていれば、信用情報にマイナスの影響が出ることはありません。

Q4. パート・アルバイトでもマイナンバーカードで借りられる?

A: はい、パート・アルバイトの方でも安定した収入があれば借りられます。

多くのカードローンでは、パート・アルバイトの方も申込対象となっています。アイフル公式サイトプロミス公式サイトでも、パート・アルバイトで安定した収入がある方は申込可能と明記されています。

審査では、雇用形態よりも「安定した収入があるかどうか」が重視されます。勤続期間が長く、毎月一定の収入がある方であれば、審査に通過する可能性は十分にあります。

ただし、借入限度額は年収に応じて設定されるため、正社員と比較すると限度額が低くなる傾向があります。

また、高校生(定時制高校生および高等専門学校生を含む)は申込不可となっている金融機関がほとんどです。

Q5. マイナンバーカードの有効期限が切れている場合は?

A: 有効期限切れのマイナンバーカードは本人確認書類として使用できません。

有効期限が切れているマイナンバーカードは、カードローンの本人確認書類として認められません。更新手続きを行うか、他の有効な本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)を使用してください。

マイナンバーカードの更新手続きは、有効期限の3か月前から行えます。お住まいの市区町村窓口で手続きを行い、新しいカードを受け取ってからカードローンの申込を行いましょう。

急いでいる場合は、運転免許証やパスポートなど、他の有効な本人確認書類を使用することも検討してください。

まとめ:マイナンバーカードでお金を借りる最適な方法

ここまで、マイナンバーカードでお金を借りる方法について詳しく解説してきました。

最後に、状況別のおすすめカードローンと、確実に借りるためのポイントをまとめます。

今日中にお金が必要な方 → 消費者金融がおすすめ

即日融資に対応しているのは消費者金融のみです。

特におすすめは以下の3社です。

プロミス

  • 最短3分融資で業界最速
  • 上限金利17.8%で消費者金融の中では最も低い
  • 初回30日間無利息(メールアドレス登録・Web明細利用の登録が必要)

アイフル

  • 最短14分融資に対応
  • 99.7%が電話連絡なしで周囲にバレにくい
  • 初回30日間無利息

SMBCモビット

  • Web完結で電話連絡なし・郵送物なし
  • 最短15分審査でスピーディー
  • 三井住友銀行などの口座をお持ちの方におすすめ

低金利重視・急がない方 → 銀行カードローンがおすすめ

数日待てる方や、長期間の借入を予定している方には銀行カードローンがおすすめです。

三菱UFJ銀行バンクイック

  • 金利年1.4%~14.6%で低金利
  • メガバンクならではの安心感
  • マイナンバーカード1点で申込可能

みんなの銀行Loan

  • 金利年1.5%~14.5%
  • すべてアプリで完結
  • 使いやすいデジタルバンク

マイナンバーカードで確実に借りるための3つのポイント

1. 申込前にカードの有効期限と住所を確認する

有効期限切れや住所相違があると、審査がスムーズに進みません。事前に確認し、必要に応じて更新手続きを行いましょう。

2. 表面のみを撮影し、鮮明な画像をアップロードする

裏面のマイナンバーは提出不要です。文字や顔写真が鮮明に確認できるように撮影してください。

3. 借入希望額は必要最小限に設定する

借入希望額が50万円を超えると収入証明書が必要になります。必要最小限の金額で申込むことで、審査がスムーズに進みます。

マイナンバーカードは、2024年12月の健康保険証廃止以降、ますます重要な本人確認書類となっています。

運転免許証をお持ちでない方も、マイナンバーカードがあれば問題なくカードローンを利用できますので、ぜひ本記事を参考に、ご自身に合ったカードローンを選んでください。

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