18歳から借りれる消費者金融5選!審査条件・必要書類・申込手順を徹底解説

18歳から借りれる消費者金融5選!審査条件・必要書類・申込手順を徹底解説

「18歳になったけど、消費者金融でお金を借りられるの?」

「学生でも審査に通る消費者金融はある?」

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、2022年4月の民法改正により成人年齢が18歳に引き下げられたことで、18歳から消費者金融でお金を借りることは可能になりました。

ただし、すべての消費者金融が18歳から利用できるわけではありません。また、18歳・19歳の場合は収入証明書類の提出が必須になるなど、20歳以上の方とは異なる条件が設けられています。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

  • 18歳から借りられる消費者金融5社の詳細比較
  • 18歳・19歳が審査に通るための具体的な条件
  • 申込から借入までの具体的な手順
  • 18歳が消費者金融を利用する際の注意点

この記事を読めば、18歳のあなたでも安心して消費者金融を利用できるようになりますので、ぜひ最後までお読みください。


目次

18歳から借りられる消費者金融の比較表

まずは結論として、18歳から利用可能な消費者金融と、20歳以上を条件としている消費者金融を一覧で比較していきます。急いでお金を借りたい方は、この比較表を参考に自分に合った消費者金融を選んでみてください。

消費者金融対象年齢審査時間金利(実質年率)収入証明電話連絡特徴
プロミス18歳以上最短3分4.5%~17.8%18歳・19歳は必須原則なし18歳から申込可能な唯一の大手
アイフル20歳以上最短18分3.0%~18.0%条件あり原則なし20歳以上のみ
アコム20歳以上最短20分3.0%~18.0%条件あり原則なし20歳以上のみ
SMBCモビット20歳以上最短30分3.0%~18.0%条件ありWEB完結でなし20歳以上のみ
レイク20歳以上最短15秒4.5%~18.0%条件あり原則なし20歳以上のみ

この表からもお分かりいただけるように、大手消費者金融の中で18歳から申込可能なのはプロミスのみとなっています。アイフル、アコム、SMBCモビット、レイクといった他の大手消費者金融は、いずれも20歳以上を申込条件としているため、18歳・19歳の方は利用することができません。

18歳から申込可能な大手消費者金融はプロミスのみ

プロミスでは、申込条件として「年齢18歳以上、74歳以下のご本人に安定した収入のある方」と明記されています。つまり、18歳であってもアルバイトなどで安定した収入があれば、プロミスに申し込むことができるのです。

ただし、18歳・19歳の方がプロミスを利用する場合は、20歳以上の方とは異なる条件があります。具体的には、収入証明書類の提出が必須となっており、給与明細書や源泉徴収票などを用意する必要があります。これは、若年層への過剰な貸付を防ぐための措置として設けられているものです。

また、18歳であっても高校生の場合は申込不可となっていますので、この点もご注意ください。高校を卒業して進学・就職した18歳の方であれば、問題なく申し込むことができます。

20歳以上を条件とする大手消費者金融一覧

金融庁に登録されている大手消費者金融のうち、アイフル、アコム、SMBCモビット、レイクは20歳以上を申込条件としています。これらの消費者金融は、18歳・19歳の方が申し込んでも審査を受けることすらできませんので、注意が必要です。

20歳以上を条件としている理由としては、若年層は収入が不安定になりやすいこと、返済能力の判断が難しいことなどが挙げられます。各社が独自の判断基準を設けているため、成人年齢が18歳に引き下げられた現在でも、多くの消費者金融が20歳以上を条件としているのが実情です。

もし20歳になるまで待てるようであれば、選択肢が大幅に広がりますので、急ぎでない場合は検討してみてください。

18歳・19歳の消費者金融選びで重視すべき3つのポイント

18歳・19歳の方が消費者金融を選ぶ際に重視すべきポイントを3つご紹介します。

1. 収入証明書類の提出が可能かどうか

18歳・19歳の場合、多くの消費者金融で収入証明書類の提出が必須となります。給与明細書や源泉徴収票を用意できるかどうかを事前に確認しておきましょう。アルバイトを始めたばかりで給与明細がない場合は、1~2ヶ月待ってから申し込むことをおすすめします。

2. 借入希望額は必要最低限に抑える

18歳・19歳は収入が限られていることが多いため、借入希望額は必要最低限に抑えることが重要です。希望額が高すぎると審査に通りにくくなるだけでなく、返済が困難になるリスクも高まります。まずは10万円以下の少額から申し込むことをおすすめします。

3. 返済計画を立ててから申し込む

お金を借りる前に、必ず返済計画を立てておきましょう。毎月いくらずつ返済できるのか、完済までにどのくらいの期間がかかるのかをシミュレーションしておくことで、無理のない借入ができます。


18歳から借りられる消費者金融5選【詳細解説】

ここからは、18歳から利用可能な消費者金融と、20歳以上を条件としている主要な消費者金融について、それぞれ詳しく解説していきます。各社の金利、審査時間、限度額、特徴などを比較して、自分に合った消費者金融を見つけてください。

プロミス|18歳から申込可能な唯一の大手消費者金融

プロミスは大手消費者金融の中で唯一、18歳から申込可能となっています。SMBCグループの一員として、安心・安全なサービスを提供しています。

プロミスの基本情報

項目内容
金利(実質年率)4.5%~17.8%
利用限度額最大500万円
審査時間最短3分
融資時間最短3分
申込条件18歳以上74歳以下で安定した収入のある方
無利息期間初回利用の翌日から30日間

プロミスの最大の特徴は、業界最速レベルの審査スピードです。最短3分で審査が完了するため、急いでお金が必要な方にも対応できます。また、原則として電話での在籍確認を行わないため、職場への連絡が心配な方も安心して利用できます。

18歳・19歳の方がプロミスを利用する場合の注意点としては、収入証明書類の提出が必須となることが挙げられます。給与明細書(直近2ヶ月分)または源泉徴収票を用意しておきましょう。また、借入限度額については、年収の3分の1以下という総量規制の範囲内で、審査によって決定されます。

アイフル|20歳以上が条件だが学生にも人気

アイフルでは、申込条件として「満20歳以上69歳までの定期的な収入と返済能力を有する方」と明記されています。残念ながら18歳・19歳の方は利用できませんが、20歳以上の学生には人気の消費者金融です。

アイフルの基本情報

項目内容
金利(実質年率)3.0%~18.0%
利用限度額最大800万円
審査時間最短18分
融資時間最短18分
申込条件20歳以上69歳以下で安定した収入のある方
無利息期間初回契約日の翌日から30日間

アイフルは独立系の消費者金融として知られており、銀行グループに属していないことから、比較的柔軟な審査が期待できると言われています。ただし、18歳・19歳の方は申込不可となっているため、20歳になるまで待つ必要があります。

アコム|20歳以上から利用可能

アコムでは、「20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方」を申込条件としています。三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、知名度・信頼性ともに高い消費者金融です。

アコムの基本情報

項目内容
金利(実質年率)3.0%~18.0%
利用限度額最大800万円
審査時間最短20分
融資時間最短20分
申込条件20歳以上で安定した収入のある方
無利息期間初回契約日の翌日から30日間

アコムもアイフルと同様に、18歳・19歳の方は利用することができません。20歳以上であれば、アルバイトやパートの方でも申込可能です。

SMBCモビット|WEB完結で電話連絡なし

SMBCモビットは、申込条件は「満20歳以上74歳以下の安定した収入のある方」となっています。WEB完結申込を利用すれば、電話連絡なし・郵送物なしで契約できるのが特徴です。

SMBCモビットの基本情報

項目内容
金利(実質年率)3.0%~18.0%
利用限度額最大800万円
審査時間最短30分
融資時間最短即日
申込条件20歳以上74歳以下で安定した収入のある方
無利息期間なし

SMBCモビットは三井住友カードが提供するカードローンブランドです。WEB完結申込を利用すれば、勤務先への電話連絡が行われないため、職場にバレたくない方に人気があります。ただし、18歳・19歳の方は利用不可です。

レイク|無利息期間が選べる

レイクでは、「満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方」を申込条件としています。最大180日間の無利息期間が選べるのが特徴です。

レイクの基本情報

項目内容
金利(実質年率)4.5%~18.0%
利用限度額最大500万円
審査時間最短15秒
融資時間最短25分
申込条件20歳以上70歳以下で安定した収入のある方
無利息期間60日間または180日間(5万円まで)

レイクは新生フィナンシャルが提供するカードローンです。無利息期間の選択肢が豊富で、借入額によっては他社よりもお得に利用できる可能性があります。しかし、18歳・19歳の方は利用できないため、20歳以上の方向けのサービスとなっています。

【重要】18歳から大手消費者金融で借りられるのはプロミスのみ

ここまでご紹介したように、大手消費者金融5社のうち、18歳から申込可能なのはプロミスのみです。アイフル、アコム、SMBCモビット、レイクはいずれも20歳以上を条件としているため、18歳・19歳の方が大手消費者金融で借りたい場合は、必然的にプロミスを選ぶことになります。


18歳・19歳でも借りられる学生ローン4選

消費者金融以外の選択肢として、学生ローンについてもご紹介します。学生ローンは18歳以上の学生を対象としたローンで、消費者金融よりも金利が低めに設定されていることが多いのが特徴です。学生の方は、こちらも検討してみてください。

学生ローンのマルイ|創業40年以上の老舗

学生ローンのマルイは、創業40年以上の実績を持つ老舗の学生ローン会社です。高田馬場に店舗を構え、全国からの申込にも対応しています。

マルイの基本情報

項目内容
金利(実質年率)12.0%~15.9%
利用限度額最大50万円
対象年齢18歳以上の学生
審査時間最短30分
融資時間最短即日

マルイの特徴は、消費者金融よりも低い金利設定です。実質年率12.0%~15.9%と、大手消費者金融の上限金利(17.8%~18.0%)よりも低く設定されています。また、入会費・年会費・振込手数料が無料なのも嬉しいポイントです。

18歳・19歳の学生の方で、消費者金融の審査に不安がある場合は、学生ローンのマルイを検討してみてはいかがでしょうか。秘密厳守で対応してくれるため、親にバレる心配も少なくなっています。

学生ローンのカレッヂ|高田馬場駅前で即日融資可能

学生ローンのカレッヂは、高田馬場駅前に店舗を構える学生ローン専門会社です。18歳・19歳から28歳位までの学生を対象としています。

カレッヂの基本情報

項目内容
金利(実質年率)15.0%~17.0%
利用限度額最大50万円
対象年齢18歳以上28歳位までの学生
審査時間最短即日
融資時間最短即日

カレッヂの特徴は、全国のセブン銀行ATMで借入・返済ができることです。来店不要で申込から融資まで完結できるため、地方在住の学生さんにも便利です。返済時の手数料が無料なのも魅力的なポイントです。

学生ローンのアミーゴ|WEB完結対応

学生ローンのアミーゴは、WEB完結に対応した学生ローン会社です。来店不要で申込から融資まで完了できます。

アミーゴの基本情報

項目内容
金利(実質年率)14.4%~16.8%
利用限度額最大50万円
対象年齢18歳以上の学生
審査時間最短10分
融資時間最短即日

アミーゴの最大の特徴は、審査スピードの速さです。最短10分で審査結果が分かるため、急いでいる方にもおすすめです。また、学費目的の借入であれば金利が優遇されるサービスも用意されています。

学生ローンのフレンド田|スピード審査

学生ローンのフレンド田は、スピード審査が特徴の学生ローン会社です。審査から融資まで迅速に対応してくれます。

フレンド田の基本情報

項目内容
金利(実質年率)12.0%~17.0%
利用限度額最大50万円
対象年齢18歳以上の学生
審査時間最短即日
融資時間最短即日

フレンド田は、金利の下限が12.0%と低めに設定されているのが特徴です。継続的に利用することで金利が下がる可能性もあるため、長期的に利用を検討している方にはおすすめです。

【消費者金融と学生ローンの違い】

消費者金融と学生ローンにはいくつかの違いがあります。一般的に、学生ローンは消費者金融よりも金利が低めに設定されていますが、利用限度額は低く(最大50万円程度)なっています。また、学生ローンは学生証の提示が必要など、学生であることの証明が求められます。

急いでいる場合や、まとまった金額が必要な場合は消費者金融(プロミス)、少額で金利を抑えたい場合は学生ローンというように、目的に応じて使い分けることをおすすめします。


18歳が消費者金融の審査に通るための5つの条件

18歳から消費者金融で借りられるようになったとはいえ、誰でも審査に通るわけではありません。ここでは、18歳・19歳の方が消費者金融の審査に通るために必要な5つの条件について、詳しく解説していきます。これらの条件をしっかりと把握しておくことで、審査に通る可能性を高めることができます。

安定した収入があること(アルバイトでもOK)

貸金業法(e-Gov法令検索)では、貸金業者は借入希望者の返済能力を調査する義務があると定められています。そのため、消費者金融の審査では「安定した収入があるかどうか」が最も重要な審査項目となります。

18歳・19歳の方の場合、正社員として働いている方は少なく、多くはアルバイトやパートとして働いているかと思います。ご安心ください。消費者金融の審査では、アルバイトやパートでも「安定した収入」として認められます。

ただし、「安定した」というのがポイントです。週に1~2回だけ不定期に働いているような場合は、安定した収入とは認められにくくなります。目安としては、週3日以上、月に5万円程度の収入があれば、審査に通る可能性は十分にあります。

また、アルバイトを始めたばかりの場合は、1~2ヶ月程度は勤務実績を積んでから申し込むことをおすすめします。勤続期間が短すぎると、収入の安定性を証明することが難しくなるためです。

収入証明書類を提出できること

プロミス公式「必要書類」ページによると、18歳・19歳の方がプロミスを利用する場合は、年齢にかかわらず収入証明書類の提出が必須となっています。これは20歳以上の方とは異なる条件であり、若年層への過剰な貸付を防ぐための措置として設けられています。

収入証明書類として認められるものには、以下のようなものがあります。

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 所得証明書(最新のもの)

18歳・19歳でアルバイトをしている方の場合、最も用意しやすいのは給与明細書です。勤務先から毎月発行される給与明細書を2ヶ月分用意しておきましょう。給与明細書を紛失してしまった場合は、勤務先に再発行を依頼することもできます。

また、年末に発行される源泉徴収票があれば、それを提出することも可能です。ただし、アルバイトを始めたばかりで源泉徴収票がない場合は、給与明細書での対応となります。

他社からの借入がないこと

CIC(信用情報機関)では、個人の信用情報(クレジットカードやローンの利用履歴)が管理されています。消費者金融の審査では、この信用情報を照会して、他社からの借入状況を確認します。

18歳・19歳の方の場合、初めてローンを利用するという方がほとんどかと思います。他社からの借入がなければ、この点については問題ありません。

しかし、すでにクレジットカードのキャッシングや他の消費者金融を利用している場合は、注意が必要です。貸金業法では、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えてはならないという「総量規制」が設けられています。

例えば、年収が120万円のアルバイトの方の場合、借入できる上限は40万円となります。すでに他社から20万円を借りている場合は、新たに借りられるのは最大20万円までということになります。

18歳・19歳の方は収入が限られていることが多いため、総量規制の上限に引っかかりやすくなります。他社からの借入がある場合は、まずそちらを返済してから新たに申し込むことをおすすめします。

申込内容に虚偽がないこと

JICC(日本信用情報機構)も、CICと同様に個人の信用情報を管理している機関です。消費者金融は、これらの信用情報機関を通じて、申込者の情報を確認しています。

申込時に虚偽の情報を記入することは絶対にやめてください。例えば、収入を実際よりも多く申告したり、勤務先を偽ったりすると、審査の過程で必ず発覚します。

虚偽申告が発覚した場合は、その場で審査に落ちるだけでなく、信用情報に悪影響を及ぼす可能性もあります。将来的にクレジットカードの作成や住宅ローンの申込などに支障をきたす恐れがありますので、正直に申告することが大切です。

特に勤務先の情報については、在籍確認が行われることがあります。虚偽の勤務先を記入しても、確認の電話で嘘がバレてしまいます。プロミスの場合は原則として電話での在籍確認は行われませんが、書類での確認が行われることがありますので、正確な情報を記入しましょう。

高校生でないこと(18歳でも高校生はNG)

金融庁の監督指針に基づき、消費者金融各社は高校生への貸付を行っていません。18歳であっても、高校に在学中の場合は消費者金融を利用することができません。

これは、高校生は学業に専念すべきであり、借金をして返済に追われるような状況は望ましくないという考えに基づいています。また、高校生は収入が不安定であることが多く、返済能力の面でも問題があるとされています。

高校を卒業して大学・専門学校に進学した方、または就職した方であれば、18歳でも消費者金融に申し込むことができます。申込時には学生証や卒業証明書などで、高校生ではないことを確認される場合があります。

また、定時制高校や通信制高校に通っている18歳・19歳の方についても、同様に消費者金融の利用は難しくなっています。高校を卒業するまで待つか、学生ローンの利用を検討してみてください。


18歳が消費者金融でお金を借りる具体的な手順

審査に通るための条件を把握したら、次は実際の申込手順を確認していきましょう。ここでは、18歳の方がプロミスでお金を借りる際の具体的な手順を、ステップバイステップで解説していきます。初めて消費者金融を利用する方でも分かりやすいように、詳しくご説明します。

【STEP1】公式サイトからWEB申込(所要時間:約5分)

プロミス公式「お申込み」ページから、WEB申込を行います。スマートフォンからでもパソコンからでも申込可能です。

申込時に入力する主な項目は以下の通りです。

  • 氏名、生年月日、性別
  • 住所、電話番号、メールアドレス
  • 勤務先情報(会社名、住所、電話番号、勤続年数、年収)
  • 借入希望額、利用目的
  • 他社借入状況

入力は5分程度で完了します。スマートフォンから24時間いつでも申込可能ですので、お好きな時間に手続きを進めることができます。

申込時のポイントとして、借入希望額は必要最低限に設定することをおすすめします。18歳・19歳の方は収入が限られていることが多いため、希望額が高すぎると審査に通りにくくなります。まずは10万円以下の少額から申し込むことで、審査通過の可能性を高めることができます。

【STEP2】必要書類の提出(スマートフォンで撮影してアップロード)

消費者金融を利用する際は必要書類をしっかりと準備しておくことが大切です。プロミスの場合、書類の提出はスマートフォンで撮影してアップロードする方法が便利です。

18歳・19歳の方が用意する必要がある書類は以下の通りです。

1. 本人確認書類(以下のいずれか1点)

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

2. 収入証明書類(18歳・19歳は必須)

  • 給与明細書(直近2ヶ月分)
  • 源泉徴収票

書類はスマートフォンのカメラで撮影し、プロミスのアプリまたはWEBサイトからアップロードします。撮影時は、書類全体が写るように、明るい場所で撮影してください。文字が読み取れないとやり直しになることがありますので、ピントを合わせて鮮明に撮影しましょう。

【STEP3】審査結果の連絡を待つ(最短3分〜30分)

消費者金融の審査時間は年々短縮されています。プロミスの場合、最短3分で審査結果が分かることもあります。

審査結果は、申込時に登録したメールアドレスまたは電話番号に連絡が届きます。審査に通過した場合は、契約手続きに進むことができます。

審査にかかる時間は、申込内容や混雑状況によって異なります。平日の日中(9時〜21時頃)に申し込むと、比較的スムーズに審査が進むことが多いです。土日祝日や夜間でも審査は行われますが、混雑時は時間がかかることがあります。

審査結果を待っている間、プロミスから確認の電話がかかってくることがあります。申込内容の確認や、追加書類の提出依頼などが主な内容です。電話に出られなかった場合は折り返すようにしましょう。

【STEP4】契約手続き・借入(口座振込orアプリ)

契約前には必ず契約内容を確認することが求められています。審査に通過したら、契約内容をしっかりと確認した上で契約手続きを行いましょう。

契約時に確認すべき主な項目は以下の通りです。

  • 借入限度額
  • 金利(実質年率)
  • 返済方法、返済日
  • 遅延損害金
  • 無利息期間の適用条件

契約内容に同意したら、いよいよ借入です。プロミスでは、以下の方法で借入することができます。

1. 口座振込(振込キャッシング) 指定の銀行口座に振り込んでもらう方法です。最短10秒で振込が完了します。24時間対応の金融機関であれば、夜間や休日でも即時振込が可能です。

2. スマホATM(アプリローン) プロミスのアプリを使って、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから現金を引き出す方法です。カードレスで利用できるため、カードを持ち歩く必要がありません。

3. プロミスATM・提携ATM プロミスの自社ATMや、コンビニATM(セブン銀行、ローソン銀行、E-net)から借入する方法です。

初めての方には、口座振込またはスマホATMがおすすめです。特にスマホATMは、カードを発行せずに利用できるため、郵送物が届かず、家族にバレにくいというメリットがあります。


18歳が消費者金融で必要な書類一覧

消費者金融に申し込む際には、本人確認書類と収入証明書類の提出が必要です。特に18歳・19歳の方は収入証明書類の提出が必須となりますので、事前にしっかりと準備しておきましょう。ここでは、必要書類の詳細と入手方法について解説します。

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)

本人確認書類は公的機関が発行した顔写真付きの証明書が最も信頼性が高いとされています。

消費者金融で本人確認書類として認められるものは、主に以下の通りです。

1. 運転免許証 最も一般的な本人確認書類です。18歳で普通自動車運転免許を取得している方は、運転免許証を使用できます。表面と裏面の両方を撮影して提出します。住所変更がある場合は、裏面の記載も重要になりますので、必ず両面を提出してください。

2. マイナンバーカード(個人番号カード) 運転免許証を持っていない方は、マイナンバーカードが便利です。マイナンバーカードは市区町村の窓口で申請でき、無料で発行されます。ただし、発行までに1ヶ月程度かかることがありますので、早めに申請しておくことをおすすめします。

なお、マイナンバーカードを提出する際は、個人番号(12桁の数字)が見えないように、表面のみを撮影します。裏面のマイナンバーは絶対に撮影しないでください。

3. パスポート 海外旅行用のパスポートも本人確認書類として使用できます。ただし、2020年2月以降に発行されたパスポートには住所欄がなくなったため、別途住所を確認できる書類(住民票など)の提出が必要になる場合があります。

4. 健康保険証+住民票 顔写真付きの本人確認書類がない場合は、健康保険証と住民票を組み合わせて提出することもできます。住民票は市区町村の窓口で発行してもらえます(発行手数料は自治体によって異なります)。

収入証明書類(給与明細書・源泉徴収票)

収入証明書類は所得を証明する重要な書類です。18歳・19歳の方がプロミスを利用する場合は、必ず収入証明書類の提出が必要になります。

1. 給与明細書(直近2ヶ月分) アルバイトやパートの方にとって、最も用意しやすいのが給与明細書です。勤務先から毎月発行される給与明細書を、直近2ヶ月分用意してください。

給与明細書に記載されていると望ましい項目は以下の通りです。

  • 氏名
  • 勤務先名
  • 支給年月
  • 支給額

給与明細書を紛失してしまった場合は、勤務先の総務部門や店長に再発行を依頼しましょう。多くの場合、無料で再発行してもらえます。

2. 源泉徴収票 前年の年末に勤務先から発行される源泉徴収票も、収入証明書類として使用できます。源泉徴収票には1年間の収入が記載されているため、収入の安定性を証明しやすいというメリットがあります。

ただし、アルバイトを始めたばかりで、まだ源泉徴収票を受け取っていない場合は、給与明細書で対応することになります。

学生の場合は学生証も必要になるケースがある

消費者金融(プロミス)の場合は学生証の提出は必須ではありませんが、学生であることを証明するために求められることがあります。

学生証を求められた場合は、大学・専門学校から発行された学生証を提出します。学生証には以下の情報が記載されていることを確認してください。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 学校名
  • 学部・学科名
  • 有効期限

有効期限が切れている学生証は使用できませんので、更新が必要な場合は早めに手続きを行いましょう。


18歳が消費者金融を利用する際の5つの注意点

消費者金融は便利なサービスですが、利用する際には注意すべき点もあります。特に18歳・19歳の方は、社会経験が少ないこともあり、悪質な業者に騙されやすい傾向があります。ここでは、18歳が消費者金融を利用する際に特に注意すべき5つのポイントをご紹介します。

「審査なし」「誰でもOK」は100%違法業者

違法な金融業者の特徴として「審査なし」「ブラックOK」などの甘い言葉で勧誘することが挙げられています。

正規の消費者金融は、貸金業法に基づいて必ず審査を行います。「審査なし」「誰でも借りられる」「ブラックでもOK」といった宣伝をしている業者は、100%違法業者(闇金融)です。絶対に利用しないでください。

闇金融を利用してしまうと、法外な利息を請求されたり、暴力的な取り立てを受けたりする危険性があります。また、個人情報が悪用されて、さらなるトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

消費者金融を利用する際は、必ず金融庁に登録されている正規の業者を選びましょう。金融庁の「登録貸金業者情報検索」で、業者の登録状況を確認することができます。

SNSやネット掲示板の個人間融資は絶対に利用しない

SNSやインターネット掲示板で行われている「個人間融資」は非常に危険です。

「#お金貸します」「#個人間融資」といったハッシュタグで検索すると、お金を貸すという投稿が多数見つかります。しかし、これらの投稿の多くは、違法業者や詐欺師によるものです。

個人間融資のトラブル事例としては、以下のようなものがあります。

  • 法外な利息を請求される
  • 個人情報を悪用される
  • 返済名目で性的な要求をされる(ひととき融資)
  • お金を受け取れずに個人情報だけ取られる

特に「ひととき融資」と呼ばれる手口は、若い女性をターゲットにしたものが多く、大きな社会問題となっています。SNSで見知らぬ人からお金を借りることは、絶対にやめてください。

未成年者取消権は18歳以上には適用されない

2022年4月から成人年齢が18歳に引き下げられました。これに伴い、18歳以上の方には「未成年者取消権」が適用されなくなりました。

未成年者取消権とは、未成年者が親の同意なく行った契約を取り消すことができる権利のことです。以前は、18歳・19歳の方がローン契約を結んでも、親権者の同意がなければ取り消すことができました。

しかし、現在は18歳以上であれば成人として扱われるため、自分で結んだ契約は自分で責任を持つ必要があります。「まだ未成年だから契約を取り消せる」という考えは通用しませんので、契約前によく考えてから申し込みましょう。

返済が遅れると信用情報に傷がつく

CIC(信用情報機関)では、ローンやクレジットカードの利用履歴が5年間保存されます。返済が遅れると、その情報も信用情報に記録され、将来的に悪影響を及ぼす可能性があります。

信用情報に傷がつくと、以下のような不利益が生じる可能性があります。

  • クレジットカードの審査に通りにくくなる
  • 住宅ローンや自動車ローンの審査に影響する
  • スマートフォンの分割払いができなくなる
  • 就職活動で不利になる可能性がある(金融機関への就職など)

特に重要なのは、1日でも延滞すると記録に残る可能性があるということです。「数日くらい遅れても大丈夫だろう」という考えは禁物です。返済日は必ず守り、遅れそうな場合は事前に消費者金融に連絡するようにしましょう。

借入額は必要最低限に抑える

借入額は必要最低限に抑えることが大切です。18歳・19歳の方は収入が限られていることが多いため、借りすぎると返済が困難になるリスクが高くなります。

借入額を決める際のポイントは以下の通りです。

  • 本当に必要な金額だけを借りる
  • 毎月の返済額が収入の20%を超えないようにする
  • 完済までの期間を計算しておく
  • 利息も含めた総返済額を把握しておく

例えば、10万円を金利17.8%で借りて、毎月5,000円ずつ返済した場合、完済までに約2年かかり、総返済額は約11万8,000円になります。借りる前に、返済シミュレーションを行って、無理のない金額かどうかを確認しましょう。

プロミスの公式サイトには返済シミュレーション機能がありますので、ぜひ活用してください。


よくある質問

18歳から消費者金融を利用する際によく寄せられる質問について、Q&A形式でお答えしていきます。気になる疑問があれば、こちらを参考にしてください。

Q1. 18歳の高校生でも消費者金融で借りられますか?

A: いいえ、高校生は消費者金融で借りることができません。

金融庁の監督指針に基づき、消費者金融各社は高校生への貸付を行っていません。18歳であっても、高校に在学中の場合は消費者金融を利用することができません。高校を卒業して、大学・専門学校に進学するか、就職してから申し込むようにしましょう。

Q2. 親にバレずに消費者金融でお金を借りられますか?

A: はい、プロミスなら親にバレずに借りることが可能です。

プロミスでは、WEB完結申込を利用すれば、郵送物なし・電話連絡なしで契約できます。また、スマホATMを利用すれば、カードを発行せずに借入・返済ができるため、自宅に届く郵送物を心配する必要もありません。

ただし、返済が滞ると督促状が届いたり、電話がかかってきたりする可能性がありますので、返済は必ず期日通りに行いましょう。

Q3. 18歳でアルバイトをしていなくても借りられますか?

A: いいえ、収入がない場合は借りることができません。

消費者金融の審査では「安定した収入」が必須条件となっています。アルバイトをしていない場合や、収入が不安定な場合は、審査に通ることが難しくなります。

まずはアルバイトを始めて、1〜2ヶ月の勤務実績を作ってから申し込むことをおすすめします。

Q4. 消費者金融の審査に落ちたらどうすればいいですか?

A: 学生ローンや親・家族からの借入を検討してみてください。

消費者金融の審査に落ちた場合でも、学生であれば学生ローン(マルイ、カレッヂなど)に申し込むことができます。学生ローンは消費者金融とは審査基準が異なるため、審査に通る可能性があります。

また、急ぎでない場合は、親や家族に相談して借りるという選択肢もあります。利息がかからないため、長期的に見ると最も負担が少ない方法です。

Q5. 18歳が消費者金融で借りられる限度額はいくらですか?

A: 年収の3分の1までが上限となります。

貸金業法(e-Gov法令検索)で定められている「総量規制」により、貸金業者からの借入総額は年収の3分の1を超えることができません。

例えば、年収が120万円(月収10万円)のアルバイトの方の場合、借入上限は40万円となります。ただし、実際の審査では、申込者の返済能力や信用情報なども考慮されるため、必ずしも上限まで借りられるわけではありません。

18歳・19歳の方は、まずは10万円以下の少額から申し込むことをおすすめします。

Q6. 即日融資を受けるには何時までに申し込めばいいですか?

A: 平日の14時頃までに申込を完了させることをおすすめします。

銀行口座への振込は、各銀行の営業時間内に手続きが完了する必要があります。プロミスの場合、最短3分で審査が完了しますが、混雑状況によっては時間がかかることもあります。

確実に即日融資を受けたい場合は、余裕を持って平日の午前中、遅くとも14時頃までには申込を完了させることをおすすめします。

なお、プロミスでは一部の金融機関で24時間即時振込に対応しています。自分の銀行口座が対応しているかどうかは、プロミスの公式サイトで確認できます。


まとめ:18歳から消費者金融でお金を借りる方法

ここまで、18歳から消費者金融でお金を借りる方法について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。

今日中にお金が必要な18歳・19歳の方 → プロミス

18歳から申込可能な大手消費者金融はプロミスのみです。最短3分で審査完了、即日融資も可能ですので、急いでいる方はプロミスを検討してみてください。

  • 金利:4.5%〜17.8%(実質年率)
  • 審査時間:最短3分
  • 18歳・19歳は収入証明書類の提出が必須
  • 原則として電話での在籍確認なし
  • 初回利用の翌日から30日間無利息

学生で低金利を重視する方 → 学生ローン

消費者金融よりも金利を抑えたい場合は、学生ローン(マルイ、カレッヂ、アミーゴ、フレンド田など)を検討してみてください。金利は12.0%〜17.0%程度で、消費者金融よりも低めに設定されています。

18歳が消費者金融で借りるための3つのポイント

  1. 安定した収入を確保する
  • アルバイトでもOK、週3日以上・月5万円程度が目安
  • 勤続1〜2ヶ月以上の実績があると審査に通りやすい
  1. 収入証明書類を事前に準備する
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)または源泉徴収票
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  1. 借入額は必要最低限に抑える
  • まずは10万円以下の少額から申し込む
  • 毎月の返済額が収入の20%を超えないようにする
  • 返済シミュレーションを活用して計画的に借りる

18歳から消費者金融を利用することは可能ですが、お金を借りることには責任が伴います。返済計画をしっかりと立てた上で、無理のない範囲で利用するようにしましょう。

もし返済に困ったときは、一人で抱え込まずに、消費者金融に相談するか、日本貸金業協会の「貸金業相談・紛争解決センター」(0570-051-051)に相談してみてください。

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この記事を書いた人

当編集部は、「今すぐお金が必要」という切実な状況に直面している方へ、安全で確実な借入方法をご案内する専門メディアです。

大手消費者金融、中小金融、銀行カードローンの最新情報を調査して、実際の審査時間、必要書類、在籍確認の有無など、即日融資に必要なすべての情報を検証済みデータとしてお届けします。

編集メンバーにはファイナンシャルプランナーが在籍。法令遵守と利用者保護を最優先に、正確な情報提供を心がけています。

緊急時でも最良の選択ができるよう、最新情報を発信しています。

注意事項

本記事でご紹介したカードローンをご利用いただくにあたり、以下の点に必ずご注意ください。計画的に利用するために、メリットだけでなくリスクや条件もしっかりと理解しておくことが重要です。

カードローン利用に関する共通の注意点

  • 申込時間と融資時間について
    多くのサービスではWebから24時間申し込みが可能ですが、審査には対応時間が設けられています(主に9:00~21:00)。審査対応時間外の申し込みは、翌営業日の審査開始となります。即日融資を希望される場合でも、申込内容の確認や混雑状況によって審査に時間がかかることがありますので、必ず時間に余裕を持って、できれば午前中など早い時間帯に申し込みを完了させてください。

  • 金利と遅延損害金について
    お金を借りると、必ず金利に応じた利息が発生します。無利息期間サービスを利用する場合を除き、借りた元金に加えて利息を返済する必要があります。また、返済期日に遅れると、通常の利息とは別に「遅延損害金」(年率20.0%が上限)が発生します。返済が遅れるほど負担は大きくなりますので、必ず返済計画を立ててからご利用ください。

さらに表示する
  • 審査について
    本記事で紹介している正規の貸金業者や銀行では、必ず審査が行われます。「審査なし」「誰でも貸します」といった甘い言葉で勧誘する業者は、違法な闇金(ヤミ金)の可能性が極めて高いです。法外な金利や悪質な取り立てに遭う危険性があるため、絶対に利用しないでください。

  • 総量規制について
    プロミス、アイフルなどの消費者金融からの借り入れは、「総量規制」の対象となります。これは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1までに制限されるという法律上のルールです。銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、独自の審査基準を設けています。

  • 信用情報について
    カードローンへの申し込みや契約、返済状況といった情報は、すべて信用情報機関に記録されます。長期間の延滞などを行うと、信用情報に事故情報として登録され、将来的に他のローン(住宅ローンや自動車ローンなど)やクレジットカードの審査に通過することが非常に困難になります。

各社のサービスに関する主な注意点

  • プロミス
    30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレスの登録とWeb明細の利用登録が必要です。また、申込時の年齢が19歳以下の場合、収入証明書類の提出が必須となります。

  • レイク
    無利息期間サービス(365日間/60日間)は、初めての契約でWebから申し込んだ方が対象です。契約額によって適用される期間や条件が異なりますので、公式サイトで詳細をご確認ください。

    貸付条件はこちら

  • SMBCモビット
    お申し込みの曜日や時間帯によっては、審査や融資の対応が翌日以降になる場合があります。

  • アイフル
    お申し込みの状況によっては、必ずしもご希望に沿えない(希望額から減額される、審査に通らないなど)場合があります。

  • アコム
    原則として勤務先への在籍確認の電話はありませんが、審査の過程で必要と判断された場合は、申込者の同意を得た上で実施されることがあります。

免責事項

当サイトに掲載されている情報は、記事作成時点のものです。可能な限り正確な情報を提供するよう努めておりますが、その内容の正確性や安全性を完全に保証するものではありません。金利や無利息期間の条件、その他のサービス内容は変更される可能性があります。

ローン商品のお申し込みにあたっては、必ずご自身で各金融機関の公式サイトに記載されている最新の貸付条件や商品概要、重要事項説明書などを十分にご確認いただき、ご自身の判断と責任においてご契約ください。

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