消費者金融の審査で行われることと結果連絡までの流れ

消費者金融へ申し込んだ後、何を調べられ、どの段階で結果が来るのかが分からないと、申込フォームの入力だけでも躊躇します。 申告内容の確認と信用情報の照会、返済能力の判断が別々に進むため、申込みが完了しても審査は終わっていません。 基本の流れは、申込み、書類提出、信用情報と返済能力の確認、審査結果の連絡、契約の順です。 連絡の遅れを減らす分かれ目は、申告と書類の氏名、住所、勤務先を揃え、連絡を受けられる状態にしておくことです。

主な申込先の金利と審査時間、返済条件は、カードローンおすすめランキングに一覧でまとめています。

段階 その時点で行われること 申込者が整えること
申込み 属性、借入希望額、他社借入れを申告する 入力内容を書類と揃える
書類確認 本人確認書類と、必要に応じて収入証明書を確かめる 有効期限と現住所を見る
返済能力の調査 信用情報、収入、借入状況、返済計画を確かめる 追加確認に答えられるようにする
結果連絡 契約可否と契約額が示される 希望額ではなく決定額を見る
契約 金利、利用限度額、返済日などを合意する 契約内容を借入れ前に読む
目次
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Webで最短8分融資も可能 ※1
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【注意事項】

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【アイフルの注意事項】

※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。

※2 カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合がございます

※3 満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

【アコムの注意事項】

※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

【プロミスの注意事項】

※1 お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

※2 メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※3 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【SMBCモビットの注意事項】

※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります。

※2 安定した収入がある方ならお申し込みが可能です。

【レイクの注意事項】

※1 Webで最短8分融資も可能。

21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。

一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

 

※2 無利息について

365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み

審査は返済能力を確かめる手続き

消費者金融の審査は、申込者が希望額を借りられるかだけでなく、契約後に返済を続けられるかを判断する手続きです。 金融庁の貸金業者向けの総合的な監督指針は、収入、信用、借入状況、返済計画などの調査を求めています。 そのため、年収だけが同じでも、他社借入れや毎月の返済状況が違えば結果は同じとは限りません。

この調査で使われるのが信用情報です。 貸金業者が個人へ貸し付ける際には、JICCの指定信用情報機関制度の説明にあるように、指定信用情報機関の情報を使い、総借入残高を把握します。 「申告だけで判断される」わけではありません。

申込みから結果連絡までは五段階で進む

申込方法は会社ごとに違っても、審査が進む順番はおおむね共通しています。 例えば、アコムのカードローン申込手順レイクの申込みと契約方法は、申込み後に審査と書類提出があり、結果確認の後に契約する流れを示しています。

  1. 申込フォームに本人情報、勤務情報、借入状況を入力する
  2. 本人確認書類と、必要な場合は収入証明書を提出する
  3. 申告内容、書類、信用情報による返済能力調査が行われる
  4. 申込時に指定した方法で審査結果を受け取る
  5. 契約額、金利、返済条件を読んで契約する

では、申込みを速く送れば、結果も必ず早く届くのでしょうか? 答えはいいえで、入力の不一致、書類の不鮮明、追加確認などがあれば、自動的に短時間で終わるわけではありません。

審査が長引く原因は入力と書類の不一致が多い

結果連絡が遅いだけで、審査落ちとは判断できません。 確認に時間がかかる要因は、勤務先名の略称、旧住所のままの本人確認書類、借入件数の数え違いなどです。 これらは虚偽でなくても、確認作業を増やします。

止まりやすい点 申込み前の整え方
会社名が書類と異なる 法人の正式名称を入力する
住所が一致しない 現住所を証明できる書類を用意する
他社借入れが曖昧 契約先と残高を明細で数える
電話やメールを見落とす 受信設定と着信履歴を確かめる

信用情報には申込日と申込商品種別も含まれます。 具体的な登録項目はJICCの信用情報の内容と登録期間で確認できます。 申し込んだ事実を隠すより、現状と合う情報を正確に出すほうが、審査の確認点を減らせます。

結果連絡の後は契約額と返済条件を見る

審査に通っても、希望額と同じ契約額になるとは限りません。 重要なのは、契約できる金額ではなく、必要額と毎月の返済原資に合う金額かどうかです。

仮に30万円の契約額が示されても10万円で足りるなら、10万円を基準に返済額と完済日を考えます。 契約額は使える上限であり、使うべき金額ではありません。

結果連絡を受けたら、どの数字を最初に見ればよいのでしょうか? 先に見るのは契約額ではなく、適用金利、毎月の返済額、完済までの回数です。 この三つが家計に入らない場合は、通過したことと借りてよいことを分けて考える必要があります。

消費者金融の審査の流れに関するよくある質問

審査中と表示されたままなら落ちていますか?

審査中という表示だけでは、結果を判断できません。 書類の再提出や追加確認、申込時間帯などで処理時間は変わります。 追加連絡を見落としていないかを確かめ、各社が示す問合せ方法で現状を確かめるのが適切です。

信用情報に問題がなければ審査に通りますか?

信用情報に延滞などが見当たらなくても、通過が保証されるわけではありません。 審査では収入、他社借入れ、返済計画も合わせて判断されます。 この判断枠組みは金融庁の返済能力調査の指針にも示されています。

審査結果の連絡が来る前に別社へ申し込んでもいいですか?

結果を待たずに申込みを重ねると、どの申込みが不足の原因だったのかを切り分けにくくなります。 まず現在の申込みの結果と、追加書類の依頼がないかを確かめるほうが、むやみに申込履歴を増やさずに済みます。

審査の順番を知ると準備すべき場所が分かる

審査を早く終わらせる裏技はありませんが、確認が止まる原因は減らせます。 申告、書類、信用情報、契約条件を別々に整えると、結果連絡までの待ち方も明確になります。

  • 審査は、収入だけでなく信用、借入状況、返済計画を合わせた返済能力の調査
  • 基本の順番は申込み、書類提出、調査、結果連絡、契約
  • 入力と書類の不一致は、追加確認が必要になる原因
  • 通過後も、契約額より適用金利、毎月の返済額、完済回数が判断基準

次に気になるのが、収入や他社借入れ以外に何を見られるかであれば、消費者金融の審査で調べられる項目に申告情報と信用情報の対応を整理しています。

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