SES面談の結果が来ないときは、約束した連絡予定日を過ぎたら、営業担当へ状況を確認しましょう。
予定日を聞いていなければ、いつ頃結果が分かるかを尋ねます。共通の回答期限はありません。
候補者の比較や条件調整が続いている可能性もあり、連絡が遅いだけで不通過とは判断できません。
SES面談の結果は何日待てばよい?
案件ごとに、先方の判断や条件確認にかかる時間は変わります。共通の回答期限があるわけではありません。
「○日までに連絡します」と聞いているなら、その案内を優先してください。
期限がなければ、面談日を除いて2〜3営業日後に見込み日を尋ねる方法があります。これは当サイトの確認時期の提案です。
別案件の返答期限が先に来るなら、その日を伝えて早めに状況を確認します。
連絡が遅いだけで不合格とは判断できない
連絡の遅さだけでは、見送りかどうか判断できません。
先方で候補者を比較している、担当部署の確認が続いている、開始日や勤務条件を調整している、といった可能性があります。
面談中の「好感触」という言葉も、正式な参画決定とは分けて受け取りましょう。
待っている間に結果を推測するより、先方の判断が届いているか、次にいつ連絡が来るかを確かめる方が次の予定を立てられます。

面談結果を担当者に問い合わせる際のメール例文
連絡先は、面談を調整した所属会社の営業担当、またはフリーランスエージェントの担当者です。
先方へ直接連絡する前に、まずその担当者へ現在の状況を聞きます。
見送りの場合も通知があるか分からなければ、あわせて確認しておきましょう。
先日の○○案件の面談結果について、現時点の状況を教えていただけますか。
先方の判断がまだなら、次に連絡をいただける目安も知りたいです。
ほかの案件の返答期限があるなら、「○日までに回答が必要です」と一文添えます。
たとえば、別案件への返答が金曜15時までなら、次のように相談できます。架空の例です。
火曜に面談したAPI開発案件について、状況を教えてください。
別案件の返答期限が金曜15時のため、木曜中に現在の見込みを伺えると助かります。
結果が未定の場合も、その旨をお知らせいただけますか。
自分の希望時刻を、先方が約束した期限のように書かないことが大切です。
「確認中」と返ってきたら、先方の判断待ちなのか、開始日などの条件調整中なのかも確認しましょう。
担当者からも返事がないときは、別の連絡手段を試します。
それでもつながらなければ、所属会社やサービスの問い合わせ窓口に経過を伝えます。
結果を待つ間にできる別案件の検討と面談の振り返り
一件の結果が出るまで、希望に合う別案件の検討を止める必要があるか、担当者に確認しましょう。
別の提案を進める場合は、各案件の返答期限と優先順位を共有します。条件を確かめないまま、参画を約束しないことも大切です。
整理の仕方は、応募先と返答期限の管理例を参考にしてください。
見送りの連絡が来たら、分かる範囲で理由を確認します。SES面談で落ちる理由の見分け方も参考にしてください。
面談の流れから整理したい場合は、エンジニア案件面談の全体像をご覧ください。
実績の説明に課題が見つかった方には、無料模擬面談の申し込みもあります。
フォームでスキルシートと候補日時3件を送り、メールで日程を調整します。
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