無料 / 登録不要
案件先との面談を想定した練習です。
声に出して答えたら、回答例で確かめてみましょう。
質問 4 / 10仕事の工夫
面談担当者からの質問
開発で工夫したことを、一つ教えてください。
話す時間の目安:1〜2分ほど
困っていたこと、自分がしたこと、その結果の順に話してみてください。
回答例を見る回答例を閉じる
架空の回答例です。Java経験4年(Spring Boot 3年、PostgreSQL 2年)のエンジニアを想定しています。技術や年数、担当業務は自分の経験に置き換えてください。
回答例
注文変更APIで、注文状態ごとの処理漏れを防ぐために、条件の一覧を作りました。受付前と出荷後では変更できる項目が異なり、文章だけでは判断を追いにくかったためです。
私は、注文状態と変更項目を表にし、不明な組み合わせをリーダーへ確認しました。確認した内容を詳細設計と単体テストの項目に反映しています。
レビューでは、どの条件を実装し、どこまでテストしたかを同じ表で説明できました。ほかの機能を担当するメンバーにも共有しました。
伝わりやすく話すポイント
- 工夫する前に、どんな課題があったかを示す。
- 自分が考えたことと、実際にしたことを伝える。
- 結果は確認できる範囲で話す。数値がなければ無理に作らない。
「品質を意識しました」だけでは工夫が見えません。整理した表、追加したテスト、確認した条件など、相手が想像できる作業で説明します。
回答例は話し方の一例です。実際の質問や評価は案件によって異なります。録音や回答の送信は行いません。
面談担当者と、本番を想定した練習を
無料模擬面談を申し込むスキルシートを添付し、候補日時を3つお送りください。
無料・オンライン / サービス登録は任意です。