TECHBIZの初回面談では、これまでの経歴と、希望する案件の条件を伝えます。
担当した作業、参画できる時期、希望報酬や働き方を、具体的に話せるようにしておきましょう。
登録後は、スキルシートと面談希望日時の返信が必要です。案件紹介には所定の審査があります。
面談で伝えたい参画時期・仕事内容・報酬の希望
仕事を探す時期と、対応できる働き方を具体的にまとめます。
- 参画可能な日と、現在の契約終了予定
- 職種、担当したい工程、使いたい技術
- 稼働日数、出社頻度、時間帯
- 希望報酬と、相談できる範囲
未経験の業務へ挑戦したい場合は、今の経験と、希望を分けて話しましょう。
条件をすべて必須にする前に、本当に変えられない点を決めてください。
架空の整理例:「運用の実務3年。平日週5日の日中稼働が可能で、夜間の定常対応は不可。出社は週2日まで相談可能」
希望報酬まで考える手順は、経験・働き方・希望単価の記入例をご覧ください。
登録後はスキルシートと面談希望日時を返信する
公式の流れは、スキルシート・希望日時の返信、担当コンサルタントとの面談へ進みます。
面談で経歴や条件を確認した後、案件紹介や企業との面談につなげる案内です。
参考:TECHBIZの公式案内
まず、届いたメールに追加の返信依頼がないかを見てください。
- スキルシートを送付したか
- 希望する日時を回答したか
- 担当者からの追加質問がないか
- 日程が確定した連絡を確認したか
候補日を送ることと、面談日が確定することは別です。
返信内容の架空の例です。日時は、ご自身が対応できるものへ置き換えます。
スキルシートを添付します。面談は次の時間帯を希望します。
第1候補:○月10日 13〜15時/第2候補:○月11日 10〜12時/第3候補:○月12日 15〜17時(日本時間)
いずれも難しい場合は、別の候補をご相談させてください。
候補数や提出方法に指定があれば、届いた案内を優先します。書類がまだならスキルシートの作成例を使ってください。

スキルシートに使用技術と担当した作業を具体的に書く
技術を多く並べるより、実務で使った技術と、担当工程を対応させます。
AWS環境の運用案件で、監視と障害の一次切り分けを担当しました。
構成変更は設計担当へ確認し、承認された手順で実施しました。
これは架空の例です。自分の実際の経験へ置き換えてください。
学習で使った技術は、実務の欄へ混ぜず、学習経験として補足します。
案件紹介には所定の審査があり、登録だけで紹介が決まるわけではない
公式サイトは、所定の審査に通過した場合に案件を紹介すると案内しています。
登録や面談を済ませても、案件紹介を保証する説明ではありません。
案内が不明なら、担当者へ次の点を確認します。
現在は面談の日程調整中でしょうか。
それとも、案件紹介の可否を確認する段階でしょうか。
審査の内部基準や、自分に連絡がない原因を、口コミだけで断定しないようにします。
資料を送った後に連絡がないときの問い合わせ例文
完了メールがない場合は、入力アドレスと受信状況を確認します。
返信後に連絡がない場合は、送信日と、提出した内容を添えて問い合わせます。
○月○日にスキルシートと面談候補日を返信しました。
受領状況と、次の手続きを確認したいです。
担当者が不明なら、公式サイトで案内されている問い合わせ窓口を使ってください。
スキルシートの内容を自分の言葉で説明する練習をしよう
スキルシートの内容と、口頭の説明が一致するよう、一つの案件から練習しましょう。
当サイトでは、無料模擬面談について問い合わせることができます。
フォームでスキルシートと候補日時3件を送り、メールで日程を調整します。
TECHBIZの登録・審査への問い合わせは、TECHBIZへ確認してください。
当サイトの模擬面談後のフリーエージェントサービスへの登録は任意です。
本番前に、面談担当者と練習しませんか
無料模擬面談を申し込むスキルシートを添付し、候補日時を3つお送りください。
無料・オンライン / サービス登録は任意です。
