ITプロパートナーズでは、週2日からの案件や、副業として相談できる案件を扱っています。
ただし、週2日という条件だけでは、本業と両立できるか分かりません。稼働する曜日と時間帯を確認しましょう。
公式の解説では、平日夜・土日の案件もある一方、数は多くないと案内しています。
実務経験と稼働できる時間を伝え、今紹介できる副業案件があるか、公式窓口で相談できます。
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週2日案件でも、平日日中の対応が必要なことがある
「週2日」は稼働量の目安です。「土日に働ける」「平日の会議は不要」という意味までは含みません。
案件票では、稼働日数に加えて、定例会議、連絡を返す時間、出社の有無を確かめます。
| 働き方の希望 | 応募前に聞くこと |
|---|---|
| 土日のみ | 会議・レビュー・問い合わせも土日で完結できるか。 |
| 平日夜と土日 | 平日日中の返信や、障害対応が必要か。 |
| 平日2日を確保できる | 曜日は固定か。1日の時間と月の稼働時間はどれくらいか。 |
| フルリモート | 参画初日や端末の受け取りで出社することがあるか。 |
リモートは働く場所の条件です。好きな時間に働けるかどうかは、別に質問してください。
副業に使える時間を、曜日と時間帯で伝える
「週2日できます」よりも、具体的な予定を伝えると、紹介できる案件の条件をすり合わせやすくなります。
希望条件の伝え方(架空の例)
Javaを4年、Spring Bootを3年、PostgreSQLを2年使っています。
受注管理APIの詳細設計・実装・単体テストを担当しました。
副業では火・木の20〜22時と、土曜の9〜15時を確保できます。
合計は週10時間です。平日日中の会議には参加できません。
APIの機能追加やテストを希望します。この条件で紹介可能な案件はありますか。
この週10時間を、自己判断で「週2日分」と扱わないでください。案件ごとの必要時間と照らし合わせます。
報酬も、週5日案件の月額を単純に5分の2にして決める必要はありません。担当範囲と稼働量で相談します。

本業と両立できるか、契約前に確認する5項目
- 本業の副業ルールと、必要な申請・許可。
- 本業と競合する業務や、機密情報を扱う仕事でないか。
- 会議を含めた月の稼働時間と、時間を超えた場合の扱い。
- 本業が忙しい週の予定変更や、連絡が取れない時間帯。
- 支払額、税の扱い、契約期間、更新・終了の連絡期限。
予定には、開発だけでなく、調査・打ち合わせ・レビュー対応の時間も入れましょう。
本業の端末やアカウントを副業に使ってよいかも確認します。許可がない情報やコードを持ち込まないでください。
登録前後の相談では、できない条件も伝える
担当者への問い合わせ例(架空)
本業を続けながら、週10時間ほどの副業を探しています。
平日日中の会議には参加できず、作業は平日夜と土曜になります。
この時間帯で参画できる案件と、必要な実務経験を教えてください。
該当案件がない場合は、条件を変えるべき点があるかも相談したいです。
条件に合う案件があるかを確かめたい方は、公式の相談窓口で、自分の予定を伝えてみましょう。
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案件が見つからないときは、条件か探し方を見直す
平日日中に対応できない場合、時間を自由に決められる仕事や、小さな納品単位の仕事も検討できます。
別のサービスで探すときも、短時間案件が常時あるとは限りません。契約する前に条件を確認します。
稼働できない時間まで広げて応募するより、開始時期を遅らせる、担当範囲を絞るといった調整ができます。
複数のエージェントに相談する場合は、同じ企業・案件への重複応募を避けましょう。
実務未経験でも、副業を紹介してもらえる?
登録できることと、案件に参画できることは別です。応募先の必須経験と、自分の担当経験を確認します。
学習内容だけでなく、制作したものと担当した範囲を説明し、今の経験で紹介可能か相談してください。
自分の希望を整理して、相談先を決めよう
情報の確認日:2026年10月8日。利用時は最新の案内をご確認ください。
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