HiPro Techの事前面談では、担当できる業務と、希望する仕事・稼働できる時間を伝えます。
その後の企業面談では、募集業務に近い経験を話し、参画後の役割や条件を確かめましょう。
合意後は企業との直接契約へ進むため、報酬や支払い条件も確認します。
事前面談では担当できる業務と稼働できる時間を伝える
職種名だけでなく、どの工程で、どこまで担当したかを整理します。
- 担当した案件と、使用技術
- 自分で判断した範囲と、チームの支援を受けた範囲
- 次の仕事で担当したい業務
- 対応できる稼働日数と、時間帯
- 参画できる時期
副業や現在の仕事との両立を考える場合は、実際に確保できる時間を伝えましょう。
求人にある勤務条件へ合わせるために、対応できない時間を約束する必要はありません。
週3日の仕事を探す、架空の伝え方です。
API開発の実務が4年あり、詳細設計からテストまで対応してきました。
月・水・金の9〜18時に稼働できます。火・木の定例会議や、夜間の即時対応は難しいです。
この時間内で担当できる作業と、必要な会議の予定を確認したいです。
日数だけでなく、会議・連絡に対応できる時間も伝えます。希望条件の整理例も使ってください。
登録から事前面談・企業面談・業務開始までの流れ
公式の案内は、次の流れです。
- 登録
- 事前面談
- 案件紹介
- クライアント面談
- 合意・契約
- 業務開始
事前面談を済ませることと、企業との契約が決まることは別です。
紹介案件の業務と条件を確認してから、応募や契約を判断してください。
企業面談では自分の経験を話し、参画後の役割を確かめる
事前面談で話した経歴のうち、募集業務に近いものを選びます。
業務システムのAPI開発を担当しました。
既存機能の改修と、単体テストの追加が主な作業です。
これは架空の例です。実際の経験へ置き換えてください。
経験の記載には、スキルシートの完成例を使えます。
相手への確認も、仕事を進められるかという視点で用意します。
- 最初に任される業務と、期待する成果
- 技術上の判断やレビューを行う相手
- 作業時間、会議の時間帯、連絡方法
- 出社や訪問が必要な場面
募集内容と当日の説明に違いがあれば、参画を決める前に担当者へ相談しましょう。

企業との直接契約で確認したい報酬・支払い・契約期間
HiPro Techは、エンジニアと企業が直接、業務委託契約を結ぶ仕組みを説明しています。
条件は、個別の契約書と案内で確認してください。
- 契約の相手と、業務の範囲
- 報酬、支払いの時期、請求方法
- 作業や成果物の確認方法
- 契約期間、更新、終了の手順
- 不明点やトラブルがある場合の連絡先
面談での口頭説明だけで済ませず、書面と一致しているかを確かめます。
直接契約での架空の質問例:「請求書は毎月いつ、どなたへ提出しますか。業務報告の確認方法と、支払期日も教えてください」
確認項目をまとめたい方は、報酬・精算・契約期間の確認例をご覧ください。
面談後や案件紹介後に連絡がないときの問い合わせ例文
登録直後なのか、事前面談後なのか、企業との面談後なのかを担当者に伝えます。
対象の案件があるなら、案件名と応募日・面談日も添えてください。
○月○日に面談した案件の結果と、条件確認の状況を教えてください。
紹介を待っている場合は、希望条件と現在の紹介可能性を相談しましょう。
契約条件を確認しながら、経験を伝える練習も進めよう
契約や応募の状況は、HiPro Techの担当者・公式窓口へ確認します。
経験を話す練習が必要な方は、当サイトの無料模擬面談について問い合わせることができます。
フォームでスキルシートと候補日時3件を送り、メールで日程を調整します。
模擬面談後のフリーエージェントサービスへの登録は任意です。
本番前に、面談担当者と練習しませんか
無料模擬面談を申し込むスキルシートを添付し、候補日時を3つお送りください。
無料・オンライン / サービス登録は任意です。
