FLEXYで応募後の進捗を確認する場合は、案件を紹介した担当者へ連絡します。
登録時の案内待ちと、特定案件の結果待ちを分けて説明しましょう。
公式FAQでは、書類結果や次の面談日程などを、紹介担当者へ確認するよう案内されています。
案件紹介のメールを探して担当者と応募先を確認する
まず、案件紹介のメールや、担当者とのやり取りを探します。
FLEXYのFAQでは、送信元ドメインとして「@circu.co.jp」を案内しています。
迷惑メールなども含めて検索し、紹介された案件と担当者を確認してください。
登録完了のメールだけを見て、個別案件の連絡がないと判断しないようにします。
書類確認中か面談調整中か、選考の進み具合を担当者に聞く
FLEXYの案内は、経歴・希望の確認後、案件紹介、書類確認、企業面談、契約という流れです。
応募の意思を伝えた後も、次のどこかで確認が続いている可能性があります。
- 企業へ提出する資料を整えている
- 企業が書類を確認している
- 面談の日程を調整している
- 面談後の結果や条件を確認している
原因を決めつけず、現在の段階と、次に連絡があるタイミングを聞きましょう。

応募状況を確認する際の問い合わせメール例文
紹介された案件が複数ある場合は、案件名か、紹介された日を添えます。
○月○日にご紹介いただいた案件について、応募後の状況を確認したいです。
現在の段階と、次に確認できる時期を教えていただけますでしょうか。
企業面談を終えたなら、面談日と、当日伝えた希望も付け加えます。
回答予定を聞いていた場合は、その日付を含めて確認してください。
進捗の区分が分からない方は、応募後に面談へ進まない場合の確認手順をご覧ください。
紹介担当者が分からないときは公式の問い合わせ窓口へ
公式サイトの問い合わせから、登録済みであることと、対象の案件を伝えます。
会社向けの人材相談と、利用者の応募確認を混同しないようにしましょう。
登録時の名前、連絡先、案件紹介日など、照合に必要な情報を整理します。
不要な個人資料を、問い合わせのたびに送り直す必要はありません。
応募後に参画日や稼働条件が変わったときも担当者に相談する
応募後に参画時期や稼働日数が変わったなら、結果が出る前でも相談します。
現在の契約終了が延びたため、参画可能日が○月○日へ変更になりました。
変更が案件に影響するか、応募を継続できるかを確認してください。
稼働条件が変わった場合の、架空の文例です。
現契約の終了が延び、翌月1日ではなく翌月15日から参画可能になりました。
週3日、月・水・金の日中という稼働条件は変わりません。この開始日でも応募を継続できるか確認したいです。
変更した点と、変えていない点を並べると、先方への確認事項が明確になります。
条件のまとめ方は、希望する稼働日数・出社・報酬の整理例に載せています。
他社経由の応募が進んだ場合も、期限や重複の可能性を整理して伝えましょう。
企業面談に備えて、担当できる業務を短く伝える練習をしよう
担当者への進捗確認と並行して、募集に近い経験を短く話す練習をしておきます。
働ける時間だけでなく、任せられる業務の範囲も伝えられる状態にしましょう。
経験の説明には、フリーランスの自己紹介と実績の伝え方が使えます。
当サイトでも、無料模擬面談について問い合わせることができます。
フォームでスキルシートと候補日時3件を送り、メールで日程を調整します。
FLEXYの応募状況はFLEXYへ、当サイトの模擬面談はお問い合わせページへご連絡ください。
模擬面談後のフリーエージェントサービスへの登録は任意です。
本番前に、面談担当者と練習しませんか
無料模擬面談を申し込むスキルシートを添付し、候補日時を3つお送りください。
無料・オンライン / サービス登録は任意です。
