Midworksの公式案内では、コンサルタントとの面談を1〜3回としています。
これは、経歴や希望を相談する段階の説明です。
参画先企業との商談とは別なので、回数だけで選考の進み具合を判断しないようにしましょう。
Midworksの担当者との面談は1〜3回、企業商談は別に行う
公式の流れでは、コンサルタントが経験・希望を聞き、案件を提案します。
その後、参画先企業との商談、契約へ進みます。
企業の選考が必ず3回ある、全員が3回相談する、という意味ではありません。
案内された面談がどちらか分からなければ、参加者と目的を聞いてください。
次の面談は、コンサルタントとの相談でしょうか。
それとも案件企業との商談でしょうか。
初回面談では担当経験と希望する働き方を伝える
スキルシートと、希望条件の一覧を用意します。
- 主な担当案件、工程、使用技術
- 自分で担当した作業と、支援を受けた部分
- 参画可能な時期と、現在の契約状況
- 報酬、出社頻度、稼働日数などの条件
今すぐ独立するか迷っているなら、その段階も伝えて構いません。
紹介を受けたい時期と、判断に必要な情報を具体化しましょう。
書き出し方は、希望条件と希望報酬の整理例で確認できます。
2回目以降の相談では経験や希望条件の変更点を伝える
二回目以降も、同じ自己紹介を最初から長く繰り返す必要はありません。
前回の確認事項、紹介された案件、変わった条件を中心に整理します。
前回はフルリモートを希望しましたが、週1日の出社も検討できます。
一方、夜間の定常対応は難しいため、その条件は維持したいです。
これは架空の例です。対応できる範囲を事実に沿って伝えてください。
追加の面談で何を決めるのか、次に何が起きるのかも確認しましょう。
次は、相談が続く場合の架空の準備メモです。各回の実施を必須とするものではありません。
| 相談の場面 | 持参するメモ |
|---|---|
| 初回 | Javaの担当経験、参画可能日、出社上限 |
| 提案を見た後 | A案件は工程が合うが出社頻度を要確認、B案件は開始日が合わない |
| 条件の再相談 | 週1日出社を検討可能に変更。夜間対応不可は維持 |
案件ごとの疑問を伝えると、同じ経歴説明の繰り返しで終わりにくくなります。

企業商談では募集されている業務に近い経験を話す
案件が決まったら、募集に近い経験を、スキルシートから選びます。
技術名だけでなく、担当工程、判断したこと、問題への対応を説明できるようにします。
未経験の業務があれば、支援や引き継ぎの体制を確認してください。
スキルシートの記入例と企業面談での逆質問例で準備できます。
参加者、実施方法、必要な資料、担当者の同席についても、日程案内で確かめます。
面談後に案件紹介がないときの担当者への確認事項
面談回数が増えたことだけで、紹介を断られたとは判断できません。
希望条件と紹介可能な案件の状況、追加資料の有無を担当者に確認します。
現在の条件で、紹介可能な案件はありますか。
追加で整理した方がよい経験はありますか。
希望時期が近いなら、次に状況を確認する日も決めておきましょう。
各回の目的に合わせて、経歴の説明や逆質問を準備しよう
相談では希望を整理し、企業商談では具体的な担当経験と条件を確認します。
経歴を話す練習が必要な方は、当サイトの無料模擬面談について問い合わせることができます。
フォームでスキルシートと候補日時3件を送り、メールで日程を調整します。
当サイトの模擬面談は、Midworksの公式サービスではありません。
面談後のフリーエージェントサービスへの登録は任意です。
本番前に、面談担当者と練習しませんか
無料模擬面談を申し込むスキルシートを添付し、候補日時を3つお送りください。
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